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読んだ本の話

2008年10月03日
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カテゴリ:読んだ本の話
蜷川さんのお芝居はよく観る方だけれど、映画の監督をしたという蛇にピアスを読みました。
唐沢寿明や小栗旬など主役級でお芝居に出ている俳優もチョイ役で出ているらしいが、
公開場所が遠いので本にしてみました。
(前置きが長い・・・>ぢぶん)

感想は、『よく分からない』でした。
何で蜷川さんがこの本の映画化の監督をしたのかも分からないし、ルイの気持ちも分 … [続きを読む >>]





最終更新日  2008年10月06日 16時49分02秒
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2008年05月12日
カテゴリ:読んだ本の話
東野圭吾さんの片想いを読みました。
まぁ、フツーの恋愛小説でないことは確かだと思って読みました。
男と女の境界線は何処なんだろう。
染色体だけで分けてしまうのは短絡的すぎるのだなぁと思いました。
トランスジェンダーや性同一障害などがテーマの1つとなっていて、思うことはあるけど書けない。。。



内容(「BOOK」データベースより)
帝都大アメフト部のO … [続きを読む >>]





最終更新日  2008年05月23日 13時42分56秒
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2008年02月16日
カテゴリ:読んだ本の話
東野圭吾さんの手紙を読んだ。
この本は、以前から読みたかった本なのでした。
(今、気付いたわけではないけど、東野さんの本のタイトルって漢字二文字が多いわ。。。ぼそり)

巷では凶悪な犯罪が多いし、最近は身内が身内を殺めるような事件が多い。
自分の身近な人で犯罪者も被害者もいないのはシアワセなことなのかもしれません。

そう考えると、普通に生きている … [続きを読む >>]





最終更新日  2008年02月19日 13時25分43秒
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2007年12月03日
カテゴリ:読んだ本の話
奥田英郎というと、邪魔や最悪というDeepかつキツイのしか読んだこと無かったが、
今回のサウス・バウンドは小学6年生の子が主人公なのでムスコの読書用にと思って買ったもの。
思ったとおり夢中になっていたので、彼が終わった後に早速読んでみた。
客観的に見れば、こんな両親も良いかもしれない。
あくまで自分とは関係ないというコトであれば・・・(←ココ、強調)
映 … [続きを読む >>]





最終更新日  2007年12月19日 15時04分43秒
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2007年11月12日
カテゴリ:読んだ本の話
今回も東野圭吾の変身に続いて、似たタイトルの『分身』。
もし私自身のクローンがこの世のどこかに存在してるとしたら気味が悪い。
結末の2人のヒロインの行く末が気になる。無事だと良いけれど。。。



私にそっくりな人がもう一人いる。あなたにそっくりな人がもう一人。札幌で育った女子大生と、東京で育った女子大生…。宿命の二人を祝福するのは誰か。追跡と逃走の … [続きを読む >>]





最終更新日  2007年11月15日 15時34分46秒
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2007年11月07日
カテゴリ:読んだ本の話
白夜行以来、久しぶりに東野さんの本、『変身』を読んだ。
前回もそうだけど、読み進めていく途中が辛いという展開の本です。
こちらは、なんと映画化もされていたようなので機会があったら観てみたい。



世界初の脳移植手術を受けた平凡な男を待ちうけていた過酷な運命の悪戯!
脳移植を受けた男の自己崩壊の悲劇。

平凡な青年・成瀬純一をある日突然、不慮の事故 … [続きを読む >>]





最終更新日  2007年11月13日 13時28分39秒
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2007年11月05日
カテゴリ:読んだ本の話
最近、奥田英朗に嵌っている。
この最悪は、上下巻ではないけれど、厚みがありなかなか読み応えのある本でした。
三人の登場人物が同じ時間軸の中で堕ちていく様をストーリー化したものである。
前回の『邪魔』も良かったけれど、こちらも結構オススメです。



内容(「BOOK」データベースより)
不況にあえぐ鉄工所社長の川谷は、近隣との軋轢や、取引先の無理な頼み … [続きを読む >>]





最終更新日  2007年11月06日 15時57分04秒
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2007年10月25日
カテゴリ:読んだ本の話
タイトルに惹かれて奥田英朗氏の『邪魔』を読みました。



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
及川恭子、34歳。サラリーマンの夫、子供二人と東京郊外の建売り住宅に住む。スーパーのパート歴一年。平凡だが幸福な生活が、夫の勤務先の放火事件を機に足元から揺らぎ始める。恭子の心に夫への疑惑が兆し、不信は波紋のように広がる。日常に潜む悪夢、やりきれな … [続きを読む >>]





最終更新日  2007年10月26日 11時02分07秒
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2007年10月21日
カテゴリ:読んだ本の話
入試に出易い小説家の1人というわけじゃないけど、重松さんの本はよく読んでいる。
この『卒業』 は、タイトルに惹かれて購入したのだ。
最初、ムスコにと思っていたけれど内容は学校の卒業というのではなく、
人生の卒業、すなわち死に向っている人(またはそうなってしまった人)の物語ばかりなので
勧められない・・・(苦笑)

いくつかの短編集であるが、個人的には … [続きを読む >>]





最終更新日  2007年11月02日 23時21分17秒
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2007年10月12日
カテゴリ:読んだ本の話
久しぶりに村上春樹さんの本を読んだ。
やっぱり独特の世界感を持っているかな・・・と。



【内容情報】(「BOOK」データベースより)

「君はこれから世界でいちばんタフな15歳の少年になる」―15歳の誕生日がやってきたとき、僕は家を出て遠くの知らない街に行き、小さな図書館の片隅で暮らすようになった。家を出るときに父の書斎から持ちだしたのは、現金だけ … [続きを読む >>]





最終更新日  2007年10月23日 17時31分44秒
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