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この冬休みは五島列島の上五島のうち、中通島と少しだけ若松島へ行ってきた。
年越しはせず、大みそか帰りで。 五島は以前から行ってみたい島々だった。対馬・平戸・天草方面と似てるのか違うのか。そして鉄川与助による建物はどんなものか。 地形的には、対馬に似てるなと思うところが多かったかな。複雑に入り組んでいるところとか、山深いところとか。 対馬は朝鮮半島との歴史的関わりの気配が強かった気がするけれど、五島は遣唐使などの中国方面の気配が強い? でもやっぱり、目に見えるものとしては教会群か。 キリスト教信者の割合は1/4くらいらしいけれど、お寺・神社よりも教会が目立つのはなぜだろう。島原あたりはお寺・神社の存在感がけっこう強かったのとはだいぶ違う。 それにしても、あれだけの迫害を受けても、根強く生き延びてきた信仰というものは不思議。 鉄川与助による教会はどれも美しかった。 石造り・レンガ・木造と種類が違っても美しいし、外観も内装も美しいのがすごい。 鉄川自身は仏教徒だったというのも面白いなあと思った。実際、寺院建築も手掛けたらしいし。 食べ物は、海産物はもちろん、五島牛も美味しかった。 農産物は、サツマイモが名物・・・と言うことになるのだろうけど、逆に言えば他に作れるものがないということなのだろう。 皆さん、フレンドリーな印象だったのは、交易無しでは成り立たない地であればこそなのだろうか。 下五島の福江島とかに行くとまた何か違うのかな? 未知の土地をおたずねするのはやはり楽しいな。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年01月02日 14時53分53秒
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