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マコの回想録

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政治

2016年01月24日
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カテゴリ:政治
 わたしの中では特に、某TV局の『報道ステーション』と某TV局の『サンデーモーニング』が偏った考え方の論客を集めていて、保守的な政権の体制批判をして偏った内容を展開していると以前より感じている。

 ところが、今朝その後の方の番組の中で、元サッカー選手で、スポーツジャーナリストの中西哲生なる人が、甘利大臣の疑惑問題で国会などでの野党の対応について、

 「こういうものを見つけた瞬間、ここぞとばかりつけこもうとする野党に違和感を感じました」と発言。

 あの番組でそういう発言するのは勇気がいるだろうし、まさにアウェイ的な感じ!エライ!グッドよくぞ言いましたね~!サッカー選手だけに。アウェイは苦にならないのかも・・。見直しました。

 今、日本の経済にとって重要事項である、TPPの件で大事な事項が他国で来月あり、国の命運を背負った、誰よりも中心人物である甘利経産大臣の職務は欠かせない時。疑惑は疑惑としてそれをしっかり調査して説明することは必要だが、今は、国として何を優先すべきかを考えたら、民主党を始めとする反対のための反対、甘利大臣の施政演説の前に国会の場を非礼にも退席したりと、政争の具としか考えていない野党に対して国民は不適切と思うべき。






最終更新日  2016年01月24日 16時47分24秒
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2016年01月22日
カテゴリ:政治
 甘利経産大臣の一連の疑惑について、自民党の山本一太氏が、わたしが良く目を通しているブログでコメントしていた。いいコメントなので紹介。
           下向き矢印
      (山本一太オフィシャルブログ 山本一太の「気分はいつも直滑降」)






最終更新日  2016年01月22日 18時33分36秒
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2016年01月09日
カテゴリ:政治
 録画していた昨日の衆院予算委の見られなかった部分をあらためて見て唖然!分かってはいたものの、ここまで酷かったか~と感じた民主党議員の質問。

 中でも枝野議員、山井議員。そもそもが、枝野議員の質問の姿勢を見ると分かるのだが、質問する相手である、安倍内閣の方を向いていない。質問中、たまにチラッと内閣側を見る程度で、殆ど、自分たちの政党や野党側に顔が向いている。いったい誰に向かって質問しているのだろう?と呆れるほど。自らの主張に自信がなく、仲間を始め野党側の人達の同意を得ようと表情を窺っているようにしか見えない。もう、質問の内容以前、姿勢、立ち位置さえ問題である。

 山井議員に至っては、安倍内閣に質問と言うより、自らの議論に酔っていて、内容的には、左翼のプロパガンダを彷彿とさせる。内容的にも、最初から思い込みの激しい、一方的な主張である。民主党全般に言えることなのだが、ただ、ただ、安倍政権、安倍内閣の為すこと言うことに批判一辺倒であって、建設的な代替案がまるでない。
 どのように攻撃したら、安倍内閣を悪者に出来るのとしか頭にないように見える。
 そもそも、景気に対する手立てについても、民主党政権下の最悪さを棚に上げて非難している厚顔さにほとほとあきれるばかり。ブーメランであるのが分かっていない。反省が感じられない。

 今日は、昨日の移り気なお天気とは違って、今朝の冷え込みがあったとはいえ、南の方は眩しい陽射しに包まれている。しかし、風は強い。






最終更新日  2016年01月09日 14時12分42秒
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2015年12月18日
カテゴリ:政治
 橋下氏、今日をもって大阪市長の任期満了となり、今日は朝からTVのどの報道番組もトップニュースを飾っていた。
「私人になったのだから、もうこれからの事は放っといてください」なんて笑顔ながら、橋下さんらしいと思った。

 橋下氏の大阪府知事、大阪市長の時代は、何だかんだと世間、マスコミで話題に上り批判もされた。しかし、どこかの党の花火のようなパフォーマンスと口ばっかりの政治家たちとは違って、彼は大阪において具体的な成果を上げたことは確かだ。 府知事時代、自らの報酬の削減などの身を切ることも含め、大阪府職員の人員、給与削減など、思い切った大ナタをふるった。そのことにより、職員から疎まれたこともあったと思う。

 しかしその大改革により、(過去の大阪府知事の財政のひどい在り方により、ズタズタになった大阪の経済を、)彼流の切り込み方の手法により、見事に立て直したし、数字を出したのは事実だ。

 それと、これまで殆ど(自民党でさえも・・)政治家が避けていたような、学校の入学式、卒業式などにおける教職員の国旗掲揚と国歌斉唱。どこの国でも普通にやっているような事を、教えるべき子供の前で私的な思想がゆえに公の場で否定していたことを職員の長として啓蒙し、命じたことは、圧巻だった。

 多くの人が言うように彼は、近い将来国政に必ず出てくると思う。
それまでは、また「たかじんのそこまで言って委員会」などの番組に出るのだろうなぁ~!

 橋下氏には、リーダーとしての、カリスマ性、言葉の説得力、実行力、そして明るい。オーラがある。たまに極論があったり、感情的になったりすることもあるけど・・(笑)今後のご活躍に期待大!
取り敢えず、大阪府民、市民のためのお役目お疲れ様でした!






最終更新日  2015年12月18日 21時32分03秒
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2015年11月23日
カテゴリ:政治
 関東の方では余り話題性が無いのだろうか?大阪府知事、大阪市長の今回のW選挙。東京発信の番組ではそう、話題になってなかったような・・・。結果は維新が圧勝。府知事の方は、実績面からも、現職松井一郎氏が大いに有利だとは思っていたが、大阪市長も新人・吉村洋文が当選する結果となった。
 大阪の自民党は方法論も、考え方も反省すべきだと思う。そもそも真逆の思考の共産党の支持や、国政とは言え、あれだけ安保法案で反発した民主党などの応援を得ること自体、実に不可解。これで今回の選挙は自民党から保守層が離れたのだと思う。

 大阪の維新、松井氏や橋下氏は疲弊していた従来の大阪の経済を、改革して相当立てなおした。それをまるで否定し、ぶっ壊すような大阪自民党発言には、市民や府民も不快に思ったのではないだろうか。

 こういう結果が出た以上、大阪府民のわたしとしては、都構想は市議会、府議会を挙げて協力し合って実現して欲しい。






最終更新日  2015年11月23日 16時25分39秒
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2015年11月02日
カテゴリ:政治
 日韓首脳会談が韓国においてやっと、今朝開かれた。
わたしなんかは、ゴチャゴチャ条件つけてくる韓国なんか、放っておけばいいのに。と思ったりするのだが・・。
 さすが、韓国よりおとなの決断、おとなの態度の安倍総理。韓国は、どんどん落ち込んでいる国内経済を不安視する中、日韓関係悪化の現状をこのままにしておけなかったに過ぎない。それにしても他国である米国で慰安婦像を立てたり、言いつけ外交をしたりの姑息なやり口のロビー活動は是正できないものか。米国もさすがに、うんざりしているようだが。

 それより、今回の体操世界選手権、男子スゴイ!特に6連覇の内村航平選手。あの精神力を維持していることも驚異。






最終更新日  2015年11月02日 13時30分58秒
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2015年10月06日
カテゴリ:政治
 政治家は、綺麗ごとだけではやっていけない家業だろうと思う。
しかし、心根は少なくても純粋であって欲しい。そこで、かなり以前より安倍首相を公然と応援、サポートしてきた山本一太氏はブログで、石破地方創生担当大臣の会派の立ち上げを決して非難せず、エールを送っていることに、わたしは山本一太さんの懐の深さを感じる!

 http://ameblo.jp/ichita-y/entry-12078421079.html
 (山本一太氏 『気分はいつも直滑降』)






最終更新日  2015年10月07日 16時13分38秒
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2015年09月24日
カテゴリ:政治

 今回の安保法案の審議で、論点の中心となるべき大臣の中に石破さんが居なかった事がとっても残念である。
地方再生担当大臣の役割が、大事でないとは決して思わないが、石破さんの弁論があれば、もっと広く国民に分かり易く説明が為されたのではないかと思ってしまうのだ。

 http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/


 長文だけど、いつもながら、なるほど~!と感心させられる論説である。

 







最終更新日  2015年09月24日 18時08分26秒
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2015年09月18日
カテゴリ:政治
 安保法案の一連の国会の様子をTV報道で見ていて唖然。ヒドイ余りにもヒドイ、安保法案反対野党たちの行状。

 最初から、「セクハラ」誘発有きでピンクのハチマキを巻いた反対女性議員が全面に出る戦術、参議院議長、鴻池氏の委員長進行の阻止行動を守ろうとする自民党議員たちの上を乗り越えようとする多数反対野党議員・・。
これが、大人の、しかも選挙で選ばれた国会議員のやること?
 選挙こそが民主主義の根本。選挙で多数選ばれた人を否定することは民主主義の否定に他ならない。子供たちにその矛盾をどう説明するのか?

 そもそも、反対野党や、毎日、朝日新聞などは「強行採決」と豪語するけれど、選挙で国民が選出した結果、多数の国会議員が、国会での審議の結果決議することが、何故強行なのか、定義そのものが間違っているし、間違ったレッテル貼りを平然とやっている。

 これだけ審議に日数を掛けた結果なのだし、そもそもが、反対野党は、国会で本質論の審議をする気が無い、どう転ぼうと、反対の姿勢を変える気など根本的に無いのだから、これ以上審議しても時間と税金の無駄遣い。

 多くの日本人はもっと賢明だと信じたい。既に弾道ミサイルを発射せんとする北朝鮮の脅威、中国による東シナ海、第一次、第二次列島線の軍事基地拡大せんとする脅威、(いくら戦後70年の平和ボケだとしても)備え無ければ日本の安全はいつどうなるか分からない。安倍内閣はそのために世界から観ても、ごく普通、あたり前のことをしているに過ぎない。
 「戦争反対」と反対派はデモっているが、日本人の一体誰が、戦争を希望しているのか?安倍内閣は戦争にならないための抑止に繋がる法案を決めようとしているのに・・。

 わたしは、日本人の多くが安倍内閣が日本の国、日本人の為、引いては国際社会の為にやろうとしていることを信じている人が多く居ると信じている。それはサイレントマジョリティで、大声をあげて「反対」と言う人たち以外のひとたちなのだ。






最終更新日  2015年09月18日 18時20分17秒
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2015年08月29日
カテゴリ:政治
 そもそもが、橋下大阪市長、松井大阪府知事はじめとする維新の会メンバーと維新の党国会議員の松野代表や柿沢幹事長たちとの政治に対する考え方、方針が合致するとはとても思えなかった。そんなに遠く無い日に決裂するだろうことは、目に見えていた。維新の党が公認しない立候補を選挙応援に行った柿沢氏の行為は、たまたま分裂する切っ掛けになったにすぎない。

 逆に、今まで維新の党の中で根本的な政治姿勢や考え方が違っていた議員が、各々ハッキリ意志を示せてスッキリするのではないかと思う。
 ただし、橋下、松井両氏離党後のリーダーシップもオーラも無い代表の国会議員の維新の党なんて、人気、支持を得ている二枚看板を失くした政党なんて自然消滅で、虎視眈々と議員数を増やすことを狙っていた民主党に吸収されてしまうことになってしまう気がする。






最終更新日  2015年08月29日 13時30分55秒
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