227034 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

マコの回想録

PR

X

全531件 (531件中 51-60件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 ... 54 >

政治

2015年08月10日
XML
カテゴリ:政治

 今日、午後の国会中継、審議観てたけど・・民主党は相変わらず。蓮舫議員、自分たちが政権担当してた時、仕分けだとか、殆ど機能しない税金のムダ遣いのパフォーマンスをやってたけど、国会においても同じく。
 本質論を避けて、自民党議員の言葉の揚げ足取りなどちっちゃな事ばかり追及して、「国民の声」だのなんだのって、鬼の首取った如くに意気高々。政権担当していた経験が全く生かされていない。学習能力も無い。ただ、一部マスコミ自民党を尽く狙い撃ちした、言論弾圧の風潮に乗って得意満面の質疑。

 広島の原爆投下70周年式典での安倍総理の演説で、「非核三原則」の文言が無かったと大騒ぎ。そもそも、「核の廃絶を目指して主導で・・」とコメントしていることで何ら変わりはないのに・・。
 安倍総理もマスコミが発表する、無責任であてにならない支持率なんて、イチイチ気にしないで、粛々と国家国民の為に、引いては世界平和の為に、未来志向でそのまま頑張って欲しい。応援しています!








最終更新日  2015年08月10日 18時20分47秒
コメント(0) | コメントを書く


2015年07月16日
カテゴリ:政治
 衆議院本会議で安全保障関連法案が可決!👏拍手!現実路線の独立国としての第一歩を踏み出しそう。

 そもそも、国民の投票で選んだ国会議員が議会を通して、論議し最終的には多数決で採決。これって、民主主義国家の基本的なことの筈。それを『強行採決』と言う言葉を遣う政治家も一部マスコミも、民主主義を否定していることに他ならない。
 
 それに、前からパフォーマンスばかりの民主党だとは思っていたけれど、一体何なのだ?あの国会にプラカードを持ち込んでアピールしたり、委員長席に詰め寄って採決しないでとばかり涙ぐんで乞う猿芝居。TV放映、画像を思いっきり意識した稚拙な行為。恥ずかしいと思わないのかなぁ・・。見ていてこんなのが国会議員かと、日本人として恥ずかしい。






最終更新日  2015年07月16日 18時15分10秒
コメント(0) | コメントを書く
2015年07月13日
カテゴリ:政治
 安倍総理の支持率が下がっていると言う。国民の中にはまだ、あの民主党の政権下の日本の危機を思い知ってない人が多くいるのだろうか?
国際社会の中で、非常識な政治を行って、中国からは付け入るスキを与え、同盟国の米国からは呆れられたあの3年半もの間。安倍政権が、周辺国との日本との安全安心を維持する為に確保する、安保法案を、そのような民主党が他の左向きの野党と共に反対していることに惑わされていては、いつかまた、再び国家や国民を危機に晒す事に成りかねないことが何故わからないのだろうか。

 中国は、東シナ海の日中中間線の中国側海域で、新たな海洋 プラットホーム(海上施設)を建設していて、その完成は間近だと言われているのに・・・。

 中国、韓国、ロシアは、日本の平和呆けの国民と今の日本の野党の存在を歓迎しているだろうなぁ・・。(-"-;)






最終更新日  2015年07月13日 16時39分21秒
コメント(0) | コメントを書く
2015年07月09日
カテゴリ:政治
 橋下大阪市長が、松野順久氏たちの維新の国会議員の安全保障関連法案の対案の件で猛反発していて、集団的自衛権の考え方の食い違いで、橋下氏が、維新の会に居る意味が無いと発言したとか。

 そんな食い違いは想定内。前から松野氏や江田氏らと、橋下氏が安全保障の考え方に於いて、一致するとは到底思えなかったから。決裂する日が来ることは火を見るより明らかだ。

 そもそも、かつての維新の風が吹いた時に、人気低迷した民主党から離脱した面々が、今さらのように、民主党に吸収されていく過程のようで・・すこぶる茶番で、開いた口が塞がらない。繰り返しになるが、橋下氏離脱の後の維新の存在なんて、独創性も魅力もなく、少しでも数が欲しい民主党にとっては好都合に他ならない。

 松井大阪府知事も橋下大阪市長も大阪維新の党なる、地方の党を作らないとしたら維新を離脱する一途をたどるに違いないと思う。としたら、直ぐにでないとしても、周囲にも押され、いずれ橋下氏は国政に出ていくことになる気がする。その際、自民党とのスタンスは微妙かもだが・・。






最終更新日  2015年07月09日 18時34分13秒
コメント(0) | コメントを書く
2015年07月04日
カテゴリ:政治

 先日より、百田さんと言う作家を交えた勉強会での百田氏と何人かの自民党議員の発言が、取沙汰されている。
百田氏は、政治家ではない、自由人なのだからマスコミが敢えてその発言に異議を申し立てる立場ではなく、何を言おうと、まさに自由である。しかし、政治家は議会制民主主義に於いて国民の代表であるので、責任は伴う。

 自民党議員であるという自らの立場を背負って慎重に発言すべきである。飲み屋などで気心の知れた信頼できる仲間達とオフレコで話す場合とは、違って当然な筈。安倍政権が今どんな案件を抱えて頑張っているかを念頭に入れることは、至極当然の話。

 ・・で、今日久々に、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策担当)山本一太さんのブログを覗いてみた!
なかなか面白いコメントがあった。ちょっと長いけれど、正直全文いいなぁ!と思ったので紹介する。

------------------------------------------------------------------- 
自民党に「恐怖政治」なんてない!

2015-07-04 00:04:15NEW !
テーマ:ブログ

2015年7月3日:パート2

 今の状況を考えれば、自民党執行部が党所属の若手議員に対して、「メディア出演については慎重に!」とアドバイスするのは当然だ。 他の出演者の顔ぶれを調べ、「どんな議論の流れになるのか?」「どう報道されるのか?」という分析もせず飛び込む若手がいたとすれば、それこそ「感性が鈍い」としか言いようがない。 微妙なタイミングだと感じれば、普通は先輩議員や党に相談する。 これもごく自然な展開だと思う。 

 が、だからと言って、自民党執行部は、TV局から出演依頼を受けた政治家本人が「どうしても出る」というのを、無理やりに押さえつけたりはしない。 最後は議員本人の判断だ。

 過去にも、自民党幹部から「テレビに出るのは極力、控えるように」みたいなお達しが回ったことはあった。 が、それでも必ず自らの判断で出演するひとたちがいた。 そのことに対して、党本部が何らかの処分をしたなどということは、全く記憶にない。 

 ガッカリさせるようで悪いが、自民党に「恐怖政治」などというものは存在しない!(断言) そんな組織だったとしたら、そもそも山本一太や河野太郎のような政治家が生き残っているはずがないではないか!(笑)

 この数年、政治家のTV出演(+政治報道番組)自体が少なくなっている。 ワイドショーにおける「政治ネタ」の重要度や頻度も、明らかに減っている。 それも原因の1つではあると思うが、大臣をやる前に比べると、地上波のTV番組にはあまり出なくなった。 が、小泉内閣とともに始まったTV政治全盛の時代には、1ヶ月に10回近くブラウン管に登場したこともあった。

 今、振り返ってみると、本当にいろいろな番組に顔を出した。 中には、不必要な露出もあった。(反省) 当時、マンスフィールド研修プログラムで事務所に来ていたFBIの捜査官が、「国会議員がバラエティー番組に出るというのは、日本独特の現象だ」と話していたのを思い出す。

 が、それでも自分は、党からの「自粛要請」(?)を受けてTV出演を取りやめたことはない。 出演をOKする時も、受けない時も、全て自分で(日程の都合や戦略的判断を踏まえて)決めていた。 「出るなら出る!」「出ないなら出ない!」 今もそうだ。

 たしか2003年だったと記憶している。 当時の自民党幹事長は、小泉総理の大抜擢で誕生した安倍信三衆院議員(現・総理)だった。 その頃、TV朝日の何かの報道をめぐって自民党執行部が激怒し、「TV出演、特にテレ朝の番組に出ることは極力、控えて欲しい」という趣旨の文書(?)が発出された。 そんな憶えがある。 報道担当の副幹事長か誰かに確認したところ、「最後はそれぞれの判断に任せる」ということだった。

 たまたまこの騒動(?)の前に、テレ朝の「朝まで生テレビ」から出演依頼をもらっていた。 安全保障政策に関する議論だった気がする。 「自民党から誰かが行かねばならない」と思って、出演を承諾していた。

 ところが、上記のお達し(?)が流れた直後、本会議場の外で遭遇した参院自民党の某幹部に、「山本さん、今月のテレ朝の番組には出ないよね?もし出たら、後はないぞ!」と恫喝された。 「ポストなんていらない!」とトンがっていた40代の山本一太は、速射砲のように反撃した。 

 「いいえ、私の判断で出るつもりです。何か問題があるんですか?」「何だ、その言い方は!」「何だとは何だ!」 そこから、喧嘩腰のやり取りになった。 ちなみに、その時、やり合った議員は、次の選挙で落選した。 時代感覚が完全にズレていたからだ。

 当日の「朝まで生テレビ」(午前1時25分~)が始まる1時間ほど前に、安倍幹事長から電話がかかってきた。 「あ、一太さん?今日の『朝まで生テレビ』、出るんだね?」と聞かれて、「ハイ、幹事長。自民党の代表として出るつもりです」と答えた。 

 その言葉を聞いた安倍幹事長は、(落ち着いた声で)「そう。分かった。一太さんは苦しくても党の立場を踏まえて発言するひとだから、信頼している。出るからには、頑張ってやってください!」 さすがに安倍幹事長は懐が広いと思いながら、「しっかりやって来ます」と返事をした。

 20年間、自民党の国会議員をやってきた経験を踏まえて、もう一度、言わせてもらう。 TVに呼ばれた政治家が、「オレは(私は)どうしても出る!そのほうが党のためになる!」と言い張れば、党の執行部は強引に圧力をかけて止めたりしない。 が、しかし、そのことによって生じた影響や結果については、全てその議員本人が責任を取らねばならない。 ごく当たり前のことだ。

 すなわち、ある議員が党幹部のアドバイスを踏まえてTV出演をやめたとする。 それを「党の圧力で断念した」というのは誤った表現だ。 様々な状況を踏まえて、その議員本人が判断したということに他ならない。 

追伸:
1.過去20年間、苦しい時も踏みとどまってきた自民党に、「オレは(私)は本当にあのTV番組に出たかったが、党からの圧力でどうしても行けなかった!」などと後から文句を言う情けない政治家なんているはずがない。 そりゃあ、そうだ。 そんなことを後になって愚痴るくらいなら、(誰が何と言おうと)行けばよかったのだから。

 そのTV出演によってどんなマイナスが生じようと、どんな批判を浴びようと、次の選挙を(もちろん選挙区で)勝ち抜き、戻ってくればいいだけのことだ。

2.政治家が出演する地上波のTV番組は半減(?)した。 が、逆にBS放送では、「政策を徹底的に議論する」空間が広がっている。 これはこれで、ひとつの時代の流れかもしれない。

-------------------------------------------------------------------
http://ameblo.jp/ichita-y/entry-12046304330.html より







最終更新日  2015年07月04日 17時58分43秒
コメント(0) | コメントを書く
2015年06月27日
カテゴリ:政治
 昨日、国会の生中継のニコ動画へ潜入してみた(笑)
Liveでの画面の書き込みは、殆ど安倍総理支持だった。だが、普通に客観的に国会の質疑を聴いていても、民主党議員の質問は低レベルで、本質から逸れている。画面に流れるコメントは延々民主党批判。思わずわたしも・・。しかし、ただ単に揶揄するコメントばかりではなく、結構本質を突いたコメントもあったりして、興味深い。
 安保法案の質問であるべきなのに、何故か例の自民党の勉強会での発言への追及。国会で問う内容ではない。

 わたしに言わせると、何故自民党の勉強会なるものも、マスコミを入れるのか、理解できない。作家の百田氏を招いて、自由闊達に論議するならば、マスコミの取材など入れる必要も無いと思うけれど・・。
そもそも、マスコミはネタになるような部分だけをクローズアップして取り上げて話題にするのは常套なのだから。
 






最終更新日  2015年06月27日 13時22分37秒
コメント(0) | コメントを書く
2015年06月16日
カテゴリ:政治
 維新の党と最高顧問を務める橋下市長のコメントの影響は大きいはず。今回の安倍総理・菅官房長官と橋下大阪市長・松井大阪府知事の接見の報道、話題は急速に、松野代表が民主党とどうのこうのって関係を冷めさせてしまう結果になるのではないか。

 それでも維新の党の江田氏や松野代表が、橋下市長のツィッターに書いている(民主党への批判)ことを否定するとしたら、もう維新の党は分裂の一途をたどるに違いない。
 しかし、橋下人気で盛り上がって出来た維新の党が、橋下市長失くして今後、国民からの維新への支持が維持出来るとは思えない。

 安倍総理、安倍内閣はマスコミ等で盛んに行っている、内閣支持率の変動に慮って今国会での安保法制の成立を目指すことを絶対、躊躇してはならない!常に変動するような支持率に、国がイチイチ左右されていては、まともな国家編成は成り立たない。

 今、国際社会において、日本はやっとあたり前の国になって行こうとしている途上なのだ。






最終更新日  2015年06月16日 17時28分28秒
コメント(0) | コメントを書く
2015年06月01日
カテゴリ:政治
 町村信孝前衆院議長が、今日の午後2時頃兼ねてから患っていた、脳梗塞により亡くなったそうだ・・・。
嘗て、お元気で活躍されていた頃は、わたしはその流暢な弁論に、豊富な知識や経験を感じさせるパワーやオーラを感じたこともあって、いつか総理大臣になる人だと信じていたこともあった。人間は頑張っても勝てない病魔があるんだなぁ・・とホントに残念に思う。涙ぽろり心よりお悔やみを申し上げ、ご冥福をお祈り致します。






最終更新日  2015年06月02日 12時25分10秒
コメント(0) | コメントを書く
2015年05月28日
カテゴリ:政治
 今日の衆院特別委の民主党辻元清美氏の質問。与党の法案に対して、兎に角なんだかんだと言葉の揚げ足取り、反対のための矛盾点探しばかり。多分、中谷防衛大臣は本質は分かっておられるには違いないが、この法案に対する詳細の認識は遥かに安倍総理の方が上回っていると思うし、正直、防衛大臣は弁論が得意ではなさそう。
 そこを、民主党初め野党は、総理より防衛大臣に何かと答弁を求めている感じがある。

 日本に周辺国からの危機が及んだ際の危機管理と法整備は、独立国として至極当然のことである。とすれば、周辺の安全のためにも米国と安全保障関係を結んでいることの基本的な世界常識の見解として、あたり前の相互の結束環境を整えることに、何故戦争が始まるとか、戦争と見做されるとかいう見識が出てくるのか、全く理解出来ない。

 民主党、こんな党が一時でも(3年間も?)政権を担っていたなんて・・・今考えても、何と恐ろしいことだったか。その間、世界から経済においても、外交においても、信頼を失墜し、日本国、国民の多大な国益を損なったことは周知の事実である。それにも関わらず、現在においても民主党はその反省に立っていないし、その認識さえも薄いのかもしれない。その党がこの期に及んでよく言うわ!と全く腹立たしい思いで、今回も国会を見ている。






最終更新日  2015年05月28日 13時54分47秒
コメント(0) | コメントを書く
2015年05月19日
カテゴリ:政治
 何だか、ここ2週間~3週間、雨が多い。お天気が続かない。梅雨が早く始まるのでは・・?イヤだなぁ(ーー;)

 ところで昨日のわたしの書き込みの一部、訂正をしないといけない(・_・;)
一昨日の日曜の大阪市での都構想についての「賛成」か「反対」の投票の結果で、自民党支持層の55%くらいは賛成票で、45%くらいは反対だったみたいだと書いたけれど、それは逆で、反対の方が55%くらいだった。
 とは言え、賛成票は半数も近かったのだ。

 月曜、前日の日曜の夜に都構想の結果が「反対」票が上回ったと分かっ直後の自民党本部の人達の様子と共にある報道番組が、裏話を明かしていた。決まった直後、自民党議員の何人もが、ヽ(^o^)丿ヤッター!よしっ・・とばかりのリアクションだったが、TV報道番組などで橋下大阪市長と討論を何度かし合った、柳本市議が、一人喜びの表情をしていなくて、それは、選挙の結果、賛成票を全体の半数近く投票した人がいるわけで、ここで自分たちがバンザイをしていたら、その半数近くの市民の人たちが不快に思うだろう。賛成意見がそれだけ多くあったことを重く受け止めなくてはいけない・・と言う複雑な心境を明かしたらしい。
 
 あれだけ複数の番組で橋下市長と都構想についての意見をバトルし、現実に選挙で連日戦った柳本さんなのに、何て冷静なのだろう・・とわたしは驚いた。そう言えば、橋下市長との討論でも、全く感情に走らず、橋下市長を論破し、更に、橋下市長の前で「大阪府と大阪市の財政などが近来良くなって来ているという実績は、橋下市長と松井知事の功績でもあることは確かな事です・・」と評価もしたのだ。橋下市長は嬉しそうに頷いていた。是は是、非は非とし、都構想への反対の根拠についても具体性があったり、理路整然と説得力があった。さすがの弁が立つ橋下市長でも強敵だなぁ・・と実感したのだった。
 もしかして柳本さんは、将来、大阪市長にも抜擢、推薦されるかもしれない。 


((+_+))アァ・・昨日、スポーツジムでちょっと調子に乗りすぎて、筋トレ遣り過ぎたかなぁ・・。胸筋が(>_<)イタイ・・。でも明日のエアロビは楽しい時間なのでガンバル!(^^)!






最終更新日  2015年05月19日 14時06分28秒
コメント(0) | コメントを書く

全531件 (531件中 51-60件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 ... 54 >


© Rakuten Group, Inc.