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マコの回想録

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政治

2015年05月18日
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カテゴリ:政治
 大阪市住民投票において、僅差で橋下大阪市長、松井大阪府知事の都構想は敗れた。
直後の橋下市長の会見は、一見覚悟を決めたという感じの爽やか表情のサバサバした会見ではあったが、心中はやはり「もうちょっとだったのに・・」と言う悔しい思いがあったには違いないと思う。

 TV番組のデータ結果によると、大阪市民の、自民党支持層の55%くらいは都構想賛成票を投じたようだ。
大阪都構想を反対した野党大阪市議員たちは、都構想そのものへの反対よりも、共通の敵である維新の会に対する、党利党略の手段だったように思う。なので、共産党と自民党が結託するような異例の事態が起こり得たのだ。

 到底、純粋に大阪市民、大阪の幸福の為、未来の為を考えてとは思えない。投票の結果はわたしとしても、とても残念な結果となってしまった。

 今の時点では、橋下市長は大阪市長の任期を全うしたら、政界から退くと言っているが、将来的にはいつか、推薦されて国政に出ることになる気がする。政治家としてのパワー、改革の意欲、逸材の人材には違いないから。

 橋下市長、松井知事を始め、都構想スタッフの方々、お疲れ様・・!






最終更新日  2015年05月18日 16時38分11秒
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2015年04月30日
カテゴリ:政治
 米上下両院合同会議での安倍総理の演説は、途中で何度も両院議員によるスタンディングオーベーションでの👏拍手を受けた。

 演説は無論、骨子は安倍総理の考えだろうけれど、その表現や言い回しについては、関係者と相当に言葉を選び、吟味して決定したものだろうと想像できる。

 過去の大戦による反省についての表現も、従来のように自虐、被虐志向に満ちた表現ではなく、真摯な姿勢が窺える。どの道、リベラルや左翼思考の者は、鼻からケチをつけようとしているので、論外である。

 何より安倍総理の演説の内容は、我が国にとっても、米国にとっても未来志向で、アジアのみならず、世界の平和と安定の為に行動を共にしよう!と謳っていることに価値があり、米国政府も米上下両院でも評価されたのだ。

 そして、以前より日本の首相も海外で演説する際、特に米国では、英語でおこなって欲しいと常々思っていた。英語のスピーチの発音云々が上手下手はともかく、安倍総理は45分間の米上下両院合同会議で見事に実現してくれた。
 わたしは、今回の訪米おいて、「おたがいのために」と日本語で言ったオバマ大統領との会談も含めて、日本の総理大臣が安倍総理になって本当に良かった・・と心底感慨深く思った。

 とは言え、今回はその決意を安倍総理が語ったのだが、さらに実行し、内容を深めていくのはこれからである。
いつになったら、日本の野党達は未来志向になれるのだろうか・・。反対のための反対、反対論を政争の具にすることから脱却して真に、国際社会における日本の未来を考えて欲しいものだ。






最終更新日  2015年04月30日 13時41分16秒
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2015年04月28日
カテゴリ:政治
 安倍総理は、オバマ大統領との会談で、ガイドライン改定合意受け日米同盟強化を確認することに間違いはない。そしてTPP問題もフロマン通商外相と甘利さんが渾身で頑張っている成果もあるし、進展しそうだ。
 上記会談の背景に、昨夜岸田外相、中谷防衛相、ケリー国務長官、カーター国防長官の出席による2プラス2の新防衛指針が合意されたという18年ぶりの見直しがあった。

そりゃ、これだけ、中国が軍事力拡大していて、第一次列島線~第二次列島線、に軍拡しようと。いやしつつある現状で、東アジアの平和と安定を維持しようと思えば、日米安保をより強固で充実したものに変えて行かなければならないのは当然だろう。今まで何ゆえに出来なかったのか、しなかったのか、今までの与党だった自民党も情けなかったと思う。

 つい先日の朝生テレビを久々に観てみたけれど、民主党の某小西氏の数々の発言に失笑せずには居られなかった。彼の列側に居たゲストも同じレベル。今回の選挙で再度民主党は何故、国民の支持を得られなかったか、大敗したのかを全く把握、、分析出来ていない。もう解党すればいいのに。
 
 
 久々に、38度の熱が2日間出て、早く治したいので通院中のクリニックで点滴も受けた。負けないもんね(・へ・)
インフルではないので、克服する!家事も休まない( `ー´)ノ

 私事で幾つも案件が重なっていたけれど、一つ一つ着実に済ませていこう。

 (今日打ち始めたブログの文字がワンタッチミスで、5000字くらい消えちゃったのは少し悲しかったけど・・・
  (/_;) 気分を変えて、違う文章にした(苦笑))
 






最終更新日  2015年04月28日 18時14分16秒
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2015年04月13日
カテゴリ:政治
 市・府議選の結果。維新の会は府議会の過半数届かなかったけど、第一党は維持したという結果を出した。例の今西議員騒動は大きく影響なかったのだ。橋下市長を始め、維新の会が彼女に下した即効の判断が功を奏したこともあると思う。そもそも、彼女は維新の会の中で、2回選挙に落選して、比例で維新の会として拾って貰って議員になっておいて、今回の騒動で、維新の会から除籍されたにも関わらず、議員を辞めないなんて、身の程知らずとしか言いようがない!
 わたしとしては、都構想は賛成。二重行政を解消することの意義は理解出来る。・・が、維新の会の議員の中には、首を傾げるような議員も居て、悩ましいところ。
 わたしは大阪市民ではないけれど、注目は来月の都構想に対する大阪市民の住民投票の結果だなぁ・・。

 そして、民主党は大敗して👍良かった!あの党は基本的な政治的信念がバラバラ過ぎて良く分からないという市民、府民の下した結果なのだろうと思う。


 現在、MLB、田中投手が登板のレッドソックスVSヤンキースの試合を観戦中。4回で1対7でヤンキースが勝っているのだが、4回守備で、田中投手が、ランナー1一塁2塁にランナーを出してしまい、最大のピンチを迎えている。
この回でボールの数が急に増えている。

    マー君、ファイト! ( `ー´)ノ

 ・・・(・。・;セカンドの送球エラーで、満塁に!!!なり・・ヒット打たれて、更にレッドソックスが3点追加💦
リズム崩しちゃったのかなぁ~((+_+)) 
 






最終更新日  2015年04月13日 10時35分16秒
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2015年04月10日
カテゴリ:政治
 普天間基地の危険回避について本質論を問うこともなく、菅官房長官や安倍総理のコメントの言葉の揚げ足取り。翁長知事も、マスコミの一部の報道も、反対派の沖縄県民を始め国民の感情を煽っているようにしか思えない。

 むしろ、言葉尻に問答して、故意に本質論を避けようとしているのではないか。
こうしている間にも、日本国内であれこれ、もめてる様子に、中国はほくそ笑み、虎視眈々と、第一次日本列島線を越え、勢力を拡大しようと狙っていると言うのに・・。中国の思う壺ではないか。






最終更新日  2015年04月10日 18時54分12秒
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2015年03月05日
カテゴリ:政治
 昔から、わたしは大島理森委員長は好きです!厳しさもユーモアもある。そして信念もぶれない人。

 「悪代官」から「名奉行」に? 大島理森・衆院予算委員長、仕切りが与野党から好評
- 夕刊フジ(2015年3月5日17時12分)

                     






最終更新日  2015年03月05日 19時36分51秒
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2015年03月03日
カテゴリ:政治
 相も変わらず、国会予算委員会にて政治資金問題、政治献金の件ばかり追求する民主党。安倍政権の政策論で、専門的に問題点をつくのが難しい故に、そういう部分での追及しかできないのだろう。
 政治家は、積極的に活動をするために、秘書を何人か雇用し、そして活動そのものにも資金が掛かる。

 そもそも、政治家なんて完璧にクリーンな人っているだろうかとも思える。資金繰りにクリーンと言えるのは、一般人も会員がいる組織を持っている、公明党や共産党の議員くらいではないか・・・。

 マスコミなどでも党派を超えて、あれこれ政治献金で問題視されているのだから、国会でウダウダ時間を潰してやっていないで、与野党超えて方法論を考えるべきではないだろうか。どうも建設的な質問が少ない。


 大阪では、今日夕方から雨が降っていた。寒い季節の雨は大嫌い。・・って雨の好きな人は少ないとは思うが・・。






最終更新日  2015年03月03日 23時16分26秒
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2015年02月24日
カテゴリ:政治
 自民党、西川公也氏が政治資金問題で、辞任し後任に林芳正氏が就任した。
わたしは、自民党議員の中で、石破茂地方創生大臣と、自由民主党総裁ネット戦略アドバイザーである、山本一太氏のブログを時々読んでいる。何故かと言うと、文章が気取ってなくて、内容が充実していて面白いからである。
 そして、池に落ちた犬に石を投げるようなことは決してしない人。是は是、非は非、と評価する。
 その山本一太氏は、ブログの中で次のように述べていて、山本一太氏の暖かい人柄が窺える文章だ。
 
 

 『安倍総理が今回、即戦力である林芳正前農相を再起用したのは、100%、正しかったと思う。 クリーンで政策通の林大臣なら、野党のどんな追求にも対応出来るもの。 それはそれとして、個人的に西川公也農水大臣の辞任はとても残念だった。

 西川前農水大臣に関して、以前から政治資金の問題を心配する声があったのは事実だ。 最初から野党の標的になっていたことも。 今回の件についても、党内には、「違法性はなかったとしても、政治家として脇が甘かったのではないか」と指摘するひとはいる。

 が、党内きっての農政スペシャリストの一人である西川氏の名誉のために、これだけは言っておきたい。 西川公也氏は、入閣する前から(党の農林関係部会の大幹部として)安倍政権の農政改革を支えてきた「骨のある党人派」だ。 

 農協改革やTPP等に関する党内調整は大変な作業だったと思う。 農林部会の中核的存在だった西川前大臣が、農業団体や異なる意見を持った議員たちから厳しい批判に晒されることもあった。 それでも怯むことなく政府との話し合いの矢面に立ち、党の方針をまとめたのは西川さんだった。 

 西川前大臣が(節目節目で)泥をかぶって汗をかいてくれたから、農協改革もTPPも何とかここまで進んできた。 自分はそう思っている。

 自民党にカッコいいことを言う政治家、理論に長けた議員は大勢いる。 でも、自ら泥をかぶる覚悟で戦える議員はごく少数だ。 農水省の官僚たちも、そのことはよく分かっているはずだ。 

 安倍総理の日本再興の挑戦をずっと応援して来た政治家の1人として、西川前農水大臣に心からこう申し上げたい。 「いろいろとお疲れ様でした。引き続き与党幹部として、安倍総理と林農水大臣を応援してください!」と。』






最終更新日  2015年02月24日 19時31分21秒
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2015年02月20日
カテゴリ:政治
今日の国会審議の中継。前原誠司氏の質疑・・やっぱり所詮民主党ですヮ、大事な国民の税金を遣っての国会質疑に、もっと重要なテーマで迫るべきでしょう。野次がどうのこうの・・。野次はあなた方の十八番でしょうに。
 安倍総理も、他所の党の十八番を奪ってはいけません(・_・;)

 (゜.゜)ウーン初めてのスマホ📱に格闘中・・。扱い辛ッ・・。PCの方がよっぽど親切。今まで愛用の3G携帯携帯電話愛着があってそのままでも良かったんだけど・・、諸般の事情がございまして・・。
アーァめんどくさッ・・。






最終更新日  2015年02月20日 18時59分11秒
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2015年02月05日
カテゴリ:政治
 いったい何が言いたいのか、その意図がよくわからない、民主党の福山哲郎氏の質問。「非難をしてるんじゃないんです・・」と言いながら、安倍総理のエジプトでのISに対する演説について検証を・・と言う。
 要するに、言い掛かり、とにかく揚げ足を取りたいだけなのだろう。所詮彼らの言うことは枝葉末節。責任政党に値しない政党だと、自ら表明してるようなもの。

 この大事な、危機管理を強化してやっていこうとする大事な時期に、マッタク、ど~でもいいことばかり追求して、情けないこと極まりない。






最終更新日  2015年02月05日 22時32分00秒
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