【CafeSta】10分政策解説 能動的サイバー防御とは?!
サイバー攻撃を未然に防ぐ「能動的サイバー防御」について、鈴木英敬 衆議院議員が解説しました。(いわゆる「サイバー対処能力強化法案」は2025年4月8日に衆議院本会議で可決) 能動的サイバー防御は、「官民連携の強化」「通信情報の利用」「攻撃者のサーバ等へのアクセス・無害化」の3つが取組の柱となっています。特に「攻撃者のサーバ等へのアクセス・無害化」においては、重大な被害を防ぐため、警察や自衛隊が、新たに設置する独立機関の承認を得て攻撃元のサーバなどにアクセスし、無害化することを可能にします。自民党は、脅威が増すサイバー攻撃から、日本、そして国民の暮らしを守ります。是非ご覧ください。【出演者】解説:鈴木英敬(衆議院議員)【項目】00:00 オープニング00:03 能動的サイバー防御とは何ですか?00:52 法案はどんな内容ですか?01:54 どうして能動的サイバー防御が必要なのですか?02:49 官民連携とは具体的に何を求められるのですか?03:49 なぜ通信情報の取得が必要なのですか?04:54 国民のメールやLINEの中身が監視されてしまうという話は本当ですか?06:04 政府が監視しないことをどうやって担保するのですか?07:06 アクセス・無害化って誰がするんですか?08:08 具体的にはどんなことをするのですか?09:13 視聴者メッセージ(鈴木英敬 衆議院議員)