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テーマ:読書(9766)
カテゴリ:読書
こんにちは。
ブヒヨンです。 今日は、図書館からお借りした、彬子女王著『赤と青のガウン』を読んでいます 赤と青のガウン オックスフォード留学記 (PHP文庫) [ 彬子女王 ] 彬子(あきこ)女王様は、三笠宮家の当主で、”髭の殿下”寛仁親王の長女であらせられます。 このご本は、彬子女王が、オックスフォード大学で博士号を取得した留学生活を綴ったものです。 冒頭、留学時代のお写真が何枚か掲載されていて、希望に満ちた若々しいお姿を拝見することができます。 まだ読み始めたばかりなのですが、ブヒヨンがビビッと来たのは、『特別寄稿:父・寛仁親王の思い出』です。 殿下は、自らも留学した、オックスフォード大学に娘を留学させる計画(夢?)だったそうです。 が、博士課程まで進む、というのは想定外だったようで、留学の延長を認める代わりに出した条件の一つが「留学記を出すこと」とのこと。 殿下も「トモさんのえげれす留学」を上梓なされているので、姉妹本のように出版するのが夢だったそうです。 ブヒヨンには娘がいないのでわかりませんが、とても仲のよい父娘だったことが伝わってまいります。 とはいっても、そこは庶民の伺い知ることはできない世界。 殿下は、「議論ができるようになって初めて人間同士の付き合いができる」が持論であったそうで、女王様も子ども扱いされたことはなかったとのこと。 親子というよりは先輩後輩のような関係であった、と述懐されておられます? このご本が出版される前に、殿下が薨去されたことが、残念であったとおっしゃっておられまする 今日も素敵な一日でありますように 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 (つづく) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.10.28 12:39:58
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