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カテゴリ:読書
おはようございます。 ブヒヨンです。 今日は、図書館からお借りした、杉本昌隆著『師匠はつらいよ2 藤井聡太とライバルたち』を読んでいます
師匠はつらいよ2 藤井聡太とライバルたち [ 杉本 昌隆 ] そうです、「11/10の日記」でご紹介した本の続編です。 今回も、藤井聡太六冠のお話は、たまぁ~に出てきますが、杉本八段の棋士の日常を綴ったエッセイです。 ブヒヨンがビビッときたのは、「第165回 将棋と我が子」です。 どうやら棋士の共通認識としては、 「最近、うちの子供が将棋に凝っているけど全然強くならなくて・・・」 「ほう、それはよかったですねえ」 つまり、こどもが強くなって、「お父さんと同じ、棋士になりたい」といったら、例の年齢制限と闘いながら、奨励会の厳しい3段リーグを突破しなければならず、 「そんな甘い世界じゃない。父さんは反対だ」 思わずそういってしまいそう、とのことである ブヒヨンにはお子様はいないのですが、なんとなくわかるような気がしまする。 逆に、”自分の仕事を、子に継がせたい”というパターンもあるでしょうから、どちらにしてもなかなか大変でするよね。 人生100年時代、自分にとって、面白いことを探して、楽しんでくらしていくのがよいのでしょうが、娑婆は色々しがらみがありますしね? というわけで、今日も素敵な一日でありますように 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 (つづく) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.11.19 07:22:55
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