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テーマ:読書(9831)
カテゴリ:読書
おはようございます。
ブヒヨンです。 今日は、図書館からお借りした、宮路秀作著『宗教は地理から学べ』を読んでいます 宗教は地理から学べ [ 宮路秀作 ] 宮路先生は、代々木ゼミナール地理講師のほか、コラムニストもされているというお方です。 はじめに 第1章 地理が描く宗教の世界 第2章 ユダヤ教は地理から学べ 第3章 キリスト教は地理から学べ 第4章 イスラームは地理から学べ 第5章 仏教は地理から学べ 第6章 ヒンドゥー教は地理から学べ 第7章 そのほかの宗教も地理から学べ おわりに という構成です。 ブヒヨンは、高校時代にいわゆる”地理”は選択しなかったのですが、このご本を読んで、あらためて、地理的な要素が、人々の生活や思考、宗教に多大な影響を及ぼしているのだなぁ、と実感しました 車や飛行機などは、ほんの260年前ぐらいからであり、それ以前は、大きな川や山があれば行き来するのは困難で、 貿易や戦争などにも影響しますよね? 我が国日本も、海に囲まれているため、防衛上、とても有利な地理的条件であるわけでする。 砂漠地帯から発祥した一神教の神との契約、という概念と、 八百万の神の日本神道の概念では、 そもそもの出発点から、大きな違いがあるといえそうでするね⁽爆⁾ どちらが良い悪いではなく、それぞれを尊重する、ということで、宗教戦争が起きないことを願います。 が、”自分たちと異なるものを根絶やしにする”ことで生き延びてきたホモサピエンスには、悲しいかな無理なお話なのでしょうか・・・。 少々湿っぽくなりましたが、今日も素敵な一日でありますように 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 (つづく) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.12.29 06:00:05
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