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テーマ:読書(9958)
カテゴリ:読書
おはようございます。
ブヒヨンです。 今日は、ノエさんのお父さんの蔵書から、竹村健一著『遊悠(ゆうゆう)人生入門』を読んでいます 竹村健一先生といえば、パイプを咥えながら、「だいたいやね・・・」とおっしゃる姿が思い出されます? このご本の副題は、”中国古典「荘子」に学ぶ”とありますが、「荘子」を紹介しながら、人間に”自由”のすばらしさを再確認してもらう、という趣向のご本のようです はじめに 第1章 ”遊精神”のないやつは生き残れない 第2章 混沌(カオス)に生きる人間学 第3章 感性時代の人間学 第4章 ベンチャーのための実践帝王学 第5章 『荘子』名語録集 という構成です。 孔子をやんわり罵倒?するような、「荘子」からの引用は、なかなか痛快なものがありまするね(爆) 権力者への反発、庶民の人間としての日々の営み。 荘子の時代、権力者が一般大衆をまるで家畜のように扱い、権力の拡大をはかる。 まるで、現在の世界情勢そのままではあ~りませんか 朝から悲しくなってしまいますね。 というわけで、今日も素敵な一日でありますように 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 (つづく) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.03.05 06:00:07
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