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テーマ:読書(9946)
カテゴリ:読書
こんばんは。
ブヒヨンです。 今日は、お義父さんの蔵書からお借りした、渡部昇一著『現代までつづく日本人の源流』を読んでいます 【中古】 現代までつづく日本人の源流 / 渡部 昇一 / ワック [単行本]【宅配便出荷】 こちらのご本は、渡部先生の「日本の歴史」第1巻 古代篇であります。 第1章 神話から続く皇統 ー日本人はどこから来たか 第2章 神話の時代 第3章 言霊の栄える国 ー古事記・日本書紀・万葉集 第4章 仏教渡来と神道 ー聖徳太子の現代性 第5章 律令制度と日本的仏教の成熟 第6章 平安朝の女性文化 という構成です。 いわゆる神話の持つ意味が、他の国とは違う。 世界に類を見ない日本の歴史の特徴は、神話の時代に根を持つ王朝がいまも絶えることなく続いているということ。 考古学の限界、など、ブヒヨンが今まで考えたこともないようなお話が満載でありまする そもそも学校で、神話を習ったこともなく、ブヒヨンの年代でこれだから、今のお若い方々は、おそらくもっとご存じないでしょうね? GHQの政策が、自国の歴史を知らない日本人を生み出している、ということなのでしょうか? 今度の7/4で、建国250年のどこかの国とは違うような気がいたしまするぅ~。 イランもアケメネス朝ペルシア建国から数えると、約2570年以上だそうですが、う~ん、と考えさせられまするね(謎) というわけで、今日も素敵な一日でありました 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 (つづく) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.03.13 21:27:59
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