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テーマ:読書(9982)
カテゴリ:読書
おはようございます。
ブヒヨンです。 今日は、図書館からお借りした、島田裕巳著『宗教戦争で世界を読む』を読んでいます 宗教戦争で世界を読む [ 島田裕巳 ] 著者プロフィールを読むと、先生は、東京大学文学部宗教学科ご卒業とあります。 ”宗教学科”というのがあるんですね? 人類は「戦争」をくり返してきました。そこに「宗教」がからんでくると、事態はより複雑なものになります。 とありますが、今起きている、イラン対アメリカ・イスラエルや、ウクライナ対ロシアなど、まさにその通りでありまするね はじめに 第1章 世界宗教が民族宗教を駆逐する 第2章 十字軍 ーキリスト教とイスラム教の宗教戦争 第3章 ヨーロッパの宗教戦争 第4章 聖戦という考え方の誕生と変遷 第5章 帝国と国民国家における宗教とその対立 おわりに という構成です。 このご本で、色々と宗教の基本的なことを学びました。 民族宗教:一つの民族にほぼ限定される宗教 ユダヤ教、神道、ヒンドゥー教 世界宗教:一つの民族に限定されず、国境を越えて広がっていく キリスト教、イスラム教、仏教 信者数(億人) キリスト教 25.09 イスラム教 20.76 ヒンドゥー教 11.92 無神論 7.9 仏教 5.17 民族(伝統)4.44 ユダヤ教 0.15 無宗教/その他 4.97 こうしてみると、ユダヤ教徒って少ないんですね(爆) ゆっくりと読み進めようと思っているブヒヨンなのでした。 今日も素敵な一日でありますように 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 (つづく) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.04.02 06:00:06
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