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テーマ:読書(10037)
カテゴリ:読書
おはようございます。
ブヒヨンです。 今日は、図書館からお借りした、勢古浩爾著『続定年バカ』を読んでいます 続 定年バカ【電子書籍】[ 勢古 浩爾 ] 「定年バカ」の続編らしいのですが、「定年バカ」が借りられていたので、こちらを先にお借りした次第です。 まえがき 序章 たかが定年。されど定年 第1章 「人生100年時代」バカ 第2章 「すぐ死ぬんだから」のバカ 第3章 「老後あと2000万円必要」のバカ 第4章 「おひとりさま」の勘違いバカ 第5章 「(裕福な)あんたはいいよ」というバカ 第6章 「自分がそうだから」といってるだけのバカ 第7章 「しぬまでいってろ」のバカ 第8章 この「クソみたいな世界」のなかで あとがき ー橘曙覧の「独楽吟」がいい という構成です。 まず、目次にさっと目を通すと、第4章に”大笑い「妻のトリセツ」”というのが目に入りました。 黒川伊保子先生の「妻のトリセツ」は、ブヒヨンも面白く読ませていただいたので、ここから読み始めてみると、 何ということでしょう、、、 思いっきり、黒川先生をディスりまくっているではありませんか 目次に、○○のバカというのが多かったですが、この辛辣にディスりまくるのが、著者の持ちネタ?であるようです。 途中、珍しく褒めているところがあって、 QTE ところで、黒川は家事のなかには「名もなき家事」があるといっている件があるのだが、これはまことにが出しい。 UNQTE ですが、すぐにディスりモード復活しておりました(祝) で、最後の最後に”黒川伊保子、すごい逸材である”と褒めているところが面白いでするね。 勢古先生は、基本的に、 「定年後は自分の好きにすればよい」とし、家族(特に妻)との関係を再考し、過度に依存しない独立した老後を主張 しておられるようで、とても興味深いです。 じっくり読み進めていこうと思う、ブヒヨンなのでした。 今日も素敵な一日でありますように 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 (つづく) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.05.10 06:00:05
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