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カテゴリ:読書
買わない生活 [ 稲垣 えみ子 ] おはようございます。 ブヒヨンです。 今日は、稲垣えみ子著『買わない生活』を読んでいます ブヒヨンの目指す生活の師匠である、稲垣えみ子先生の新著です! 珍しく、楽天ブックスで予約購入いたしました。 はじめに 1 「100円飯」がフレンチより幸せという革命 2 「買わない生活」と「キラキラ」の悩ましい関係 3 コスメよ永遠にさようなら 4 「町がわが家」という脳内革命 5 光熱費ほぼゼロで生きる 6 お金が健康を遠ざける 7 「ポイ活」をやめたら「お得」なことばかり 8 「もらって暮らす」という最強の生き方 9 お金という一神教を脱出する方法 10 エコライフという貴族生活 11 どんな人も確実に「お金持ち」になれる方法 12 「お金を使わない私」が「お金を稼ぐ」意味 おわりに という構成です。 例によって、ザッと流し読みしてみました。 あらためて再確認したのは、”3 コスメよ永遠にさようなら”のところに書いてあった、「月に何万円もの化粧品代が一気に数百円レベルに」であります。 基礎化粧品の例が書かれていますが、化粧品は、「塗る」から出発するが、塗ったら取らなくちゃいけない。 で、余分なものは取れるが、”うるおい”も取れてしまう そのうるおいを補給するために、乳液やらクリームやらを塗ることに・・・。 塗る→取る→取りすぎる→塗る→取る→取りすぎる→・・・ という無限ループにはまる、というわけであります。 人間というものは、上手くできていて、そもそも何もしなければ、お肌はうるおいを保つようにできている(爆) たかだか、ここ100年ぐらいでしょ?化粧品ができたの。 CMに洗脳されてしまっている、我々は、ひたすら穴を掘っては埋めている?という作業を無意識に繰り返しているということなのかしらん これだけガンガン色々なものを購入している、ノエさんとブヒヨンですが、少し立ち止まって考えた方がよさそうですね。 というわけで、今日も素敵な一日でありますように 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 (つづく) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.08.06 06:00:06
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