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カテゴリ:読書
犯罪心理学者が教える子どもを呪う言葉・救う言葉 (SB新書) [ 出口保行 ] おはようございます。 ブヒヨンです。 今日は、ノエさんが購入した、出口保行著『子供を救う言葉 呪う言葉』を読んでいます 著者の出口保行先生は、法務省のキャリアとして、全国の少年鑑別所や、刑務所、拘置所で犯罪者を心理学的に分析する、資質鑑別に従事されていた方で、1万人を超える犯罪者を分析されたということです。 はじめに 序章 「よかれと思って」は親の自己満足 第1章 「みんなと仲良く」が個性を破壊する 第2章 「早くしなさい」が先を読む力を破壊する 第3章 「頑張りなさい」が意欲を破壊する 第4章 「何度言ったらわかるの」が自己肯定感を破壊する 第5章 「勉強しなさい」が信頼関係を破壊する 第6章 「気をつけて!」が共感性を破壊する 終章 子供を伸ばす親の愛情 という構成です。 各章に書かれている言葉、これを子供にいっていない親はいるのでしょうか? ブヒヨン家には、子供はいないですが、もしいたら確実に、これらの言葉をいってるでしょうね(爆) 今の子供は、本当に大変ですね! 不登校の子供が増えているのもうなずけます。 著者の父親は、学校の先生だったそうですが、口癖のように言っていたのは、「子どもは思っていることの1%も口に出せない。 だから、保護者や教師は常に子供を観察して、何か異変が起きていないか確認することが大切。 「子どもが助けてといったときは、すでに事態の深刻さは回復が難しいところまで来ている」と言っていたそうです。 現在の日本は、共働きでないと生活できず、子供に目を配る余裕は、若い親には残念ながら内容に想像します。 ユニセフ大使の黒柳徹子さんの言葉を思い出しました。 アフリカの貧しい子供で、自殺したというのを聞いたことがない。 経済大国の日本では、毎年多くの子供が自殺している グレートリセットによって、世の中がよくなるとよいのですが・・・。 今日も素敵な一日でありますように 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 (つづく) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.08.16 06:00:07
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