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ブヒヨンのこれでいいのだ(^^)

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2026.08.16
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テーマ:読書(10174)
カテゴリ:読書

犯罪心理学者が教える子どもを呪う言葉・救う言葉 (SB新書) [ 出口保行 ]

おはようございます。
ブヒヨンです。

今日は、ノエさんが購入した、出口保行著『子供を救う言葉 呪う言葉』を読んでいますスマイル

著者の出口保行先生は、法務省のキャリアとして、全国の少年鑑別所や、刑務所、拘置所で犯罪者を心理学的に分析する、資質鑑別に従事されていた方で、1万人を超える犯罪者を分析されたということです。

はじめに
序章 「よかれと思って」は親の自己満足
第1章 「みんなと仲良く」が個性を破壊する
第2章 「早くしなさい」が先を読む力を破壊する
第3章 「頑張りなさい」が意欲を破壊する
第4章 「何度言ったらわかるの」が自己肯定感を破壊する
第5章 「勉強しなさい」が信頼関係を破壊する
第6章 「気をつけて!」が共感性を破壊する
終章 子供を伸ばす親の愛情

という構成です。

各章に書かれている言葉、これを子供にいっていない親はいるのでしょうか?

ブヒヨン家には、子供はいないですが、もしいたら確実に、これらの言葉をいってるでしょうね(爆)

今の子供は、本当に大変ですね!

不登校の子供が増えているのもうなずけます。

著者の父親は、学校の先生だったそうですが、口癖のように言っていたのは、「子どもは思っていることの1%も口に出せない。

だから、保護者や教師は常に子供を観察して、何か異変が起きていないか確認することが大切。

「子どもが助けてといったときは、すでに事態の深刻さは回復が難しいところまで来ている」と言っていたそうです。

現在の日本は、共働きでないと生活できず、子供に目を配る余裕は、若い親には残念ながら内容に想像します。

ユニセフ大使の黒柳徹子さんの言葉を思い出しました。

アフリカの貧しい子供で、自殺したというのを聞いたことがない。

経済大国の日本では、毎年多くの子供が自殺している泣き笑い

グレートリセットによって、世の中がよくなるとよいのですが・・・。

今日も素敵な一日でありますように目がハート
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏
(つづく)





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最終更新日  2026.08.16 06:00:07
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