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カテゴリ:日本の生活
昨夜は、久しぶりに2時間近くテレビを観ました
おそらく、今年になってから初めて、 ひょっとしたら、帰国後、初めてかもしれません 以前は、時計代わりに1日中テレビをつけていたテレビっ子でしたが、 すっかり見なくなりました。自分の部屋にテレビがなく、 これまでテレビを見ていた時間は、You tubeに充てられております その久しぶりに見たのが、ダウンタウンのハマちゃんが、 スポーツ選手とおしゃべりする番組。 昨夜は、昨年引退された清原の特集でした 以下、敬称略です。なぜだか敬称がしっくりこないのです。 おもしろかったですね~ そのむちゃくちゃぶり、豪快さに、 何度も声をあげて笑ってしまいました 以前にも書きましたが がんばれ!清原 、がんばれ!清原 (2) やっぱり、1987年の日本シリーズ第6戦、9回2アウトで、 泣きながらマウンドに寄ってきてしまった清原の涙 今までの人生が、決して順風満帆ではなかった私は、 清原への思い入れが強く、桑田があまり好きではありませんでした。 でも、昨夜の番組の桑田のインタビューでは、 桑田もやっぱり、心に痛みを感じつつ 駆け抜けてきたのかなと感じました。 昨夜、番組のなかで語られていた、清原の数々の逸話 ああいう豪快さというか、はちゃめちゃさ、 理不尽な上下関係は、無形遺産かもしれませんね。 私は、学生時代、 子どもをキャンプに連れて行くアルバイトをしていました。 主に、某大学のラグビー部の方たちが関わっておられ、 私たちよりも少し上の方たちまでは、厳しい上下関係があったそうです。 私自身1年の時、3年や4年、卒業生の方たちが怖かったです でも、同じお給料をいただいているのに、私たち1年が働いている間、 3年の先輩たちが座っているのが納得できなくて、 私は、自分の学年が上がっても、基本的には後輩たちと一緒に 働いてしまいました。押し付けたお仕事もありましたが 自分がそのアルバイトを卒業する時、 自分より1つ下の学年の子が、私は1年の時に覚えた仕事を、 まだ知らなかったことに気づかされました。 伝えるべきことを、伝えていない。 できるだけ一緒に動いてしまった、負の結果です。 このように、先人たちがもっていた 理不尽な上下関係から、学ぶことが、多々あったと感じます。 目上の人を敬う態度、お酒の席でのマナーなどなど・・・ 清原も、自分の稼いだお金を独り占めするのではなく、 楽しい時間とともに、周りの方たちに分け与える豪快な人であり、 ともに過ごす時間から、後輩たちが育っていくのだろうと感じました。 昨夜のテレビ番組で、語られた逸話の数々からは、 「番長」というネーミングがぴったりだと感じました。 子どもの世界からも、 「番長」がいなくなって久しいのではないでしょうか。 理不尽さや怖さから、学ぶこと、得たこと、 たくさんあったのでしょうね。 清原と桑田、2人が同じ年にユニフォームを脱ぎ、 一つの時代が終わったのかもしれませんね。 マラウイ最後の夜、泊まったロッジで見たNHKのニュースで、 清原の引退試合が報道されており、感慨深かったです。 今日も お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
February 16, 2009 07:35:04 AM
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