951142 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

美味しい味噌汁のブログ

全34件 (34件中 1-10件目)

1 2 3 4 >

新聞投稿 『 窓 』

2009.05.31
XML

 最近は殆んどの公の場所では禁煙となっています。
たまにある喫煙ルームは多くの愛煙家で満員状態ですね。
換気扇がついた狭い部屋でタバコを一服すると至福の一時
を過ごすことが出来るのでしょう。
 
 しかし、これだけタバコの値段が上がっても、
健康に悪いと判っていても、肩身の狭い思いをしても
やっぱり吸い続けるのですからタバコの魅力は相当な
ものなのでしょう。

 そういえば先日保険に入ろうとしたら喫煙者かどうか
の厳しい検査を受けました。保険の金額も大きく変わる
みたいです。

 そこで愛煙家の皆さんがこれ以上嫌われない方法を
提案します。吸殻の投げ捨ては止めましょう。道路汚す
ので世間に嫌われるのです、道路のゴミ=タバコの吸殻
という現実を改善して欲しいですね。

 食事中の喫煙は止めましょう。折角のお料理が美味し
く食べられません。料理人の苦労が台無しになります。

 結局、他の人への気配りのマナーが大切なのです。









Last updated  2009.05.31 10:37:18
コメント(0) | コメントを書く


2009.05.12

 先日、フローランテ宮崎に行きました
ここは私のお気に入りのスポットです
広い敷地なのに手入れが行き届いて
とても気持ちがいいのです。
 
 例えば殆んど雑草が生えていません、
枯れた花も無く、モデル庭園を見ると
早く帰って我が家の庭をいじりたくな
るような衝動に駆られます。

 遊具もない芝の上で家族連れが遊ん
でいたり、木陰でお弁当を広げていた
りとアットホームな雰囲気です。

 そこで友人と出会いました、車椅子で
お母さんを案内していました。娘さん、
夫婦とお母さんの家族4人連れでした。

 そういえばこの公園は段差も無く、
車椅子を無料で貸してくれるのでそ
んな人々を多く見かけます。ヒーリン
グ音楽が流れ、喧騒を忘れさせてくれ
る静かな公園です。

 ベビーカーを引く若夫婦、お祖父
ちゃんお祖母ちゃんを車椅子で案内
する家族連れをみると心穏やかにな
れます。

 今度は父母を連れて親孝行したい
ものです、ちょっぴり反省もさせら
れる公園です。









Last updated  2009.05.12 10:18:49
コメント(0) | コメントを書く
2009.02.09

 最近の新聞やテレビの記事を見ますと、
公務員改革が大きく取り上げられています。

 先日ある就職活動を始めた青年が
公務員って天下りするんでしょ、
という発言をするのを聞いて愕然としました。

 確かに一部の官僚は天下りをしたり、
渡りなどを行い、結果的に高額な給与と
退職金をもらっているのかもしれませんが、
それはあくまでも何万人といる公務員の中の
ほんの一握りの世界のことであり、
ほとんどの公務員は真面目にコツコツと
自分の仕事をやり遂げているのが現状です。

 このような報道が毎日のように繰り返され
続けて公務員の皆さんは悔しくないのでしょうか。

 私は是非とも公務員の内部から自らの潔白を
証明するためにもこれまで疑惑を持たれていた様な
部分に自らメスを入れ、自ら改革を始めるような
運動を始めたら良いのになあと思います。

 是非、自らの活動で公務員としての仕事に
誇りと自信、そして信頼を勝ち取って欲しいな
と強く思います。










Last updated  2009.02.09 09:42:41
コメント(0) | コメントを書く
2009.01.05

 いよいよ新年が始まりました
今年はどんな年になるのでしょうか?

 確かに激動の時代で明日はどうなるのか
計り知れない世の中ですが。自分の人生は
自分が作っていくのだなとつくづく思います。

 例えば昨日の続きが今日で、今日の続きが
明日という生活をしていると、あっという間に
一ヶ月が過ぎ、一年が過ぎ去ってしまうでしょう。   

 平均寿命から逆算して自分の余命の年数を
計算してみると、余りに短いことに気づきま
す。この何年かの内に自分が生きたという証
を残そうと思うと、まだまだ準備不足と気づ
いて、自分の能力不足に気づいて、時間の足
りないことに気づきます。

 ですから大きな夢を持つほどその実現に向っ
て進む道が明らかになり、時間を一分でも一
秒でも無駄に出来ないことに気づくものです。

 私にとって正月はまさに自分の夢を再確認
して、迷いがちな心と行動の再確認をする
日なのです。









Last updated  2009.01.05 15:47:36
コメント(0) | コメントを書く
2008.12.30

 最近はよく非正規労働者の生活保護の問題を
大きく取り上げられております。
 
 そこで思うのです。例えば交通事故にあって
運転手は右腕を無くしましたが、助手席の同乗
者は死にました、すると運転手は自分は生きて
いるだけも幸せと思うのではないでしょうか。

 マスコミが大きく取り上げることによって、
自分達の不幸な境遇如何にも企業のせいであ
ると怒りに変わって、自分達の権利を主張し
ているようにも思えてしかたがありません。

 しかしどうでしょう、世の中には会社が倒
産して困っている人や病気で困っている人、
後継者がいなくて高齢者ばかりになった村、
医師のいない地域などなど数え上げたらキ
リが無いほど困っている人はいると思いま
す。

 健康な体があれば何かしら自立する道を
選んで欲しいものです。こんな仕事は給料
が安いとか、きついとか、休みが無いとか
選り好みをしなければまだまだ仕事はある
と思いますよ。









Last updated  2008.12.30 16:53:20
コメント(0) | コメントを書く
2008.12.12

都城の交流プラザの前に素敵なクリスマスツリーの
イルミネーションの点灯が始まりました。

国道からちょっと中に入りますから隠れた穴場と
言えます。でも綺麗です。

ツリーの電飾を中心に電球が周りを飾っています。
ちょっと広いイントランスが広場のようになって
素敵な空間を演出しています。

 時々ここで演奏会があるのですが都会的な雰囲気
が気に入っています。ガラス張りの壁面に電照が
反射してさらに美しく栄えます。

 これから寒くなって吐く息も白くなってしまい
ますが。余りの綺麗さに思わず立ち止まって、見
とれてゆっくりと景色を楽しむことが出来ます。

 これから口コミで広がって都城市の冬の人気の
スポットになることでしょう。

 しかし建物の中をみると受験生らしき学生さんが
勉強をしています。彼らのクリスマスはしばらく
お預けなのでしょう。









Last updated  2008.12.12 06:51:52
コメント(0) | コメントを書く
2008.12.11
 
 昔、私が高校の頃、夜勉強をしていると、
よく母が夜食にコーヒーを入れてくれたものでした。
日頃は口答えばかりしている生意気な息子でしたが、
その時はいつも『ありがとう』と言っていたらしく、
その言葉を聞くとついつい翌日もコーヒーを出して
しまうと母はぼやいていました。

そんな父母も年をとり体の無理がきかなくなって、
庭が荒れてきましたので、週末に父母の家の庭の
手入れをするのが私の仕事になりました。

 週末のお天気のいい日に芝刈りをします。すっかり
刈り揃えた芝庭は気持ちが良いものです。先日は庭の
植木の剪定をしました。

 ちょっと早いですがお正月の準備です。枝が伸びて
いた生垣も刈り揃えると締まった感じになり清清しい
気分になります。

 母の外出中に全てやり終えましたので。帰ってから
気づいた母が喜んでくれました。今では母の『ありが
とう』の言葉が聞きたいが為に汗を流している私です。










Last updated  2008.12.11 22:59:51
コメント(0) | コメントを書く
2008.11.19

 最近は物価高の話が注目されていますが、食料品の値上げは
どれもこれも何十年ぶりの値上げなのです。

 なぜ値上げが無かったのかそれは安い海外の輸入品を原料に
使っていたのが原因でした、更に安い原料を求め世界中を探し
回って商社は原料を買いつけたのです。

 その結果として国内の農業は採算が合わなくなって後継者は
育たなくなり、結果的に食料自給率はどんどん下がり40%を切
る有様です。

 しかし今回の食料危機で世界の穀物の需給が逼迫して品不足
になって一気に価格が上がり、原料供給もままなくなり、食料
品の値上げが続きました。

 中国の問題が起こり更に国内産に需要が集中していますから、
少ない量を奪い合う形になって今後ますます価格は上がってい
くことでしょう。

 これからは食料自給の対策を我々一人一人が真剣に考えて実行
して、安さだけを追求する時代は終り、安定供給を確保する時代
になったと思えてなりません。









Last updated  2008.11.20 08:50:44
コメント(0) | コメントを書く
2008.11.16

アメリカの大統領選挙が終り、
マケイン候補者の敗北宣言のスピーチを
聞いて感動しました。

戦いに敗れたマケイン氏は
この選挙戦で支えてくれた同僚を称え、
感謝して、勝者のオバマ氏を称えました。

ブーイングが沸き起こる支持者に対して
お願いだからと制止して、意見の食い違いで
これまで戦ってきましたが、これからは彼が
国を導くのを全力を尽くして助けていくと
約束したのです。

それはアメリカという国を愛するが故の
発言でしょう。

そこにはアメリカ人としての誇りがあります。

彼は全てのアメリカ人に呼びかけます、

現在の困難に絶望せず、アメリカの可能性と
偉大さをいつまでも信じるように。
何故ならばこの国では、不可能なことは
何もないからです。

アメリカ人は決して諦めない。
決して降伏しない。
私たちは歴史から逃げない。
私たちは歴史を作るのです。

と語る後ろ姿は

とても大きく感じましたし、
一国の底力を感じたのです。











Last updated  2008.11.16 11:09:29
コメント(0) | コメントを書く
2008.10.26

 給食のパンを喉に詰まらせて、窒息した事件がありましたが。

 親御さんはさぞかしビックリされたことでしょう、この悲しみ
のやり場の無さに困惑していることでしょう。

 しかし新聞の報道をみていますと学校側がお詫びをしていました。

 先生がもしパンの早食いを仕切っていたのでしたら大問題ですが、
もし子供の遊びの延長であれば、この問題は学校へ責任を追及する
ことは如何なものかと思います。

 学校とは生きていくうえで最低の規則や道徳を教えていくところで
あると思うからです。

 あとは家庭や学校や地域社会で、上級生や同級生などの子供達との
交流の中で自然と生きていく術を身につけていくものであると思いま
す。

 全てを学校の責任と決めつけてしまうと、今後の学校教育の姿が
変わり、子供と先生との温かい関係は夢の夢になってしまい、責任
逃れのような教育では子供を真っ直ぐに成長させることは出来なく
なると思えてなりません。












Last updated  2008.10.26 19:20:37
コメント(0) | コメントを書く

全34件 (34件中 1-10件目)

1 2 3 4 >


© Rakuten Group, Inc.