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2019.07.08
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​​​​​​​小学4年生の小学生統一テストの結果です。
このブログのアクセスを見てみると、七田式小学生プリントの口コミを見たくて訪問してくださる方が多いようなので…。私も、小学生プリントにするか他の教材にするか悩んだ時散々ネットで調べたのですが、小学4年生くらいまで七田をやった方の経験談ってなかなか見つからず困ったので報告したいと思います。

我が家は娘が年中さんの時幼児プリントB

を始め、年長さんの時は幼児プリントc


年長の12月ごろから小学生プリント

をはじめ、3年生の夏に小学生プリントの3年生が終わりました。

その後どうしようか少し迷いましたが、結局また七田式の小学生プリント4年生の国語と算数をはじめました。

小学4年生に上がる4月に、算数だけは小学生プリント4年生を終えました。この時点で算数だけは一応1年先取りしているということですね。

4年生になり、七田の小学生プリントも一応進めていますが、あまり進んでいません。
4年生の4月から進研ゼミもとっています。5年生用を取りましたが簡単だそうです。(追記:九月でやめました)
小学生統一テスト前の4月から5月に、積んだままになっている四谷大塚の予習シリーズの算数もやらせようとしたのですが、こちらは残念ながら難しかったらしく、嫌がるので結局七田に戻りました。

そして、迎えた4年生6月の小学生統一テスト。
結果は…。

国語と理科は良かったと言えると思います。
このニ教科は5段階評価で一番上のレベル(偏差値65を超えたところ)に位置できました。
が、
算数は…ふつうレベルでした。5段階評価で偏差値50前後のど真ん中のレベル。平均よりちょっといいくらいでした。
社会は国語と算数の間くらいの成績で、五段階評価上から二番目の偏差値55〜65の位置でした。

社会の問題はすぐには正解がわからないタイプの問題で不正解が目立ちました。例えば七輪の写真を見て、正しい文章を選ぶという問題で、持ち手の部分を「つる」という、というのが正解だったのですが、「つる」と言う言葉を知らなかったので、選べなかったようです。「つる」って私も知らなかった(笑)けど、大人なら消去法で残していくことができるけど、それができなかったんですね。可笑しかったのは、買い物の問題で「食べきれないくらいまとめ買いする」という選択肢を娘は正解にしていたこと。うち、祖母がめっちゃまとめ買いするんです(笑)。社会は問題慣れしていけばもう少し取れそうかなと思いました。

と、いうことで、課題はハッキリしました。やはり算数です。受験の算数は特殊なので、それなりの対策をしないとそれなりの点数を取る事は厳しいということでしょう。
そして疑問は、
​小学生プリントははたして効果があったのか?​です。
算数だけは続けているのにその算数がいまいちな訳ですから。

算数の結果を分析してみると、計算はよくできるのですが、立体図形が弱いようでした。
確かに七田の算数プリントには立体図形の問題は多くない気がします。考えてみると、七田式の算数は計算力を積んでいく訓練に重点が置かれてるような気もしました(ドッツとか)。6年生の最後のほうになると計算力がものを言い始めると聞きますが、中学受験では立体図形の切断のような問題で差がつくともいいますから、算数は七田式だけでは図形で遅れをとりそうです。
ただこれは、中学受験用の講座は5、6年生の図形を先取りしているからのような気もします。
中学受験ということになると、やはり、4年生で塾に入るまでにどれだけ先取りしているかというのは大きいのかなあと感じています。あとは単純に後半は間に合わなかったのでしょうね。小学生統一テストは問題をやりこんでバンバン解いていけないと好成績は取れないタイプのテストだとおもいますので。

塾に入れる前の自分のペースで進める自宅学習教材としては、七田式はコスパが良かったと思います。高学年になると価格があがる自宅学習教材も多い中、七田式小学生プリントは高学年向けでも一教科1年分13500円(4教科分まとめ買いした場合)なので月あたりは一教科1125円です。


比較教材として、
スマイルゼミは無学年制でコスパの良い家庭学習教材みたいだなとは思っていますが、教科書準拠レベルということでしたので、試していません。

Z会は4年生からは中学受験コースもあるけど、学年制で毎月配信なので好きなペースで進めるというわけには行きません。価格は5年生4科で18360円〜ということなので4万円くらいする塾よりははるかに安いと思うけど、合格実績をみると、確かに難関校にも実績をだしてはいるけれど、母数がすごく多いと思うので、合格率でいうと厳しいのではないかなと思いました。あとは最初に新型のiPadを買わなければいけないということもあって選びませんでした。

くもんは幼稚園から初めて、3年生までに6年生までの算数国語を終えて4年生から中学受験向けの塾に入る、という方の話を良く耳にしますので、飽きずに続けられるお子さんならいいかと思います。が、深く考えるより、こなすタイプの学習という評判で賛否両論あり、月あたり一教科6000円という価格なので、自宅学習できるなら公文でなくても、ということで、こちらも我が家は選びませんでした。

七田も先取り教材として使えるので、3年生までに6年生までを終える、というふうに出来たら良かったのかなと思いますが、うちの子は3月生まれということもあり、小学校に入る前にはあまり先取りできませんでした。でもまあまあ良く続けたのではないかな。しちだのレベルはすごく無理があるわけでもないし、かといって簡単ではないし、楽しい紙面構成になっていて退屈でもないので、継続できやすい家庭学習教材だと思います(なんといってもこの目移りしやすい私たちが続けている)。


中学受験対策の理科に関する本などを読んでいると、七田の歌で知ってたよ、なんていうこともあるのでこれ↓はやはり聞かせておいて良かったようです。


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国語がいいのは、英語子育てのおかげで、二ヶ国語を対比しながら学んできたことで理解力がついたのかもしれません。理科がいいのは、英米では日本より理科を早く詳細に学ぶ気がするので、そこで早期教育がされていたということもあるかもしれません。リトルアインシュタインも理科とか社会をテーマにしているし、年中さんくらいからこういうの↓CDかけて読ませていました。


それに、ママが一対一でわからないことがあればあれだこれだと説明するのを聞いて育ったから、理解力や言語力が育まれたということもありそうな気がします。
なんといっても本が大好きなので読解が良いです。

結論を言えば、今の成績が七田のおかげとは言い切れないとしても、もし七田式を使った家庭学習をやってきていなかったとしたら、今の成績は取れていなかっただろうとは思ったのでした。

追記:七田式の小学生プリントには右脳があります。直接教科に結びつかないような気もしますが、右脳プリントⅠは記憶力特訓もできてお得感ありました。うちは豊富な教材の全てには取り組めなかったし、一瞬で記憶するような力は身につけられませんでしたが、本人としては、自分はまあまあ記憶力のいいほうだと思っているようなので、少しは効いたのかもしれません。


↑リンクから入り右脳Ⅰを選びます。​​






最終更新日  2019.09.07 17:14:16
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