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January 25, 2021
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カテゴリ:中学受験
昨日この本立ち読みしました↓

京子先生好きなんだけどね

おおたとしまさはどうなんだろう

と思いながらつまみ読みしました。

女子は実は募集総数の方が
受験者総数より多いから全員何処かには受かる
と書いてあってママ無意味に安心しました。

情報量多いです。
かなりいろんなこと話されてます。

おおたとしまささんは、
新興グローバル系、あんまり、みたいですね。

よくエデュとかでアンチが書き込んでる
偏差値に騙されるな系の説明もされていました。

つまり、複数の試験日を設けている学校の偏差値トリックの話。

私なりの理解で説明すると、
たとえば、
200人の募集の時、受験者の偏差値が50〜60に均等に散らばっているとします。

一回で200人取ると、合格者の最低偏差値は50で、偏差値50で合格判定になります。
ところがこれを4日に分けて50人ずつ募集して、すべての回で上位合格者は奨学生になるとすると、
早い回で合格しても奨学生に選ばれるまで受験しますね。

そうすると、毎回合格が出るのは上位1/4なので合格判定が出る偏差値は57くらいになります。
でも実際には補欠合格で偏差値50の人でも受かる、というのがこの偏差値トリックというものです。

しかも同じ人が複数回受験するので、人気校に見える、というわけです。

本当かなぁ

本当は本当なのでしょうけど、
実際にそういう人気校受験して泣きを見た方もいっぱいいるのですが。

私は新興グローバル系に娘入れたいと思っているので、
この手の話はアンチ国際派のネトウヨ活動に近いと感じてしまうのでした。

新興校がそうやって見た目の偏差値を上げてきたことは事実でしょうけど、
その結果、実際に偏差値が上がっていて、

それは本当は、その新興グローバル校がちゃんと
子どもを入れたくなるコンテンツを提供しているのだけど、
見た目の偏差値が低すぎるとさすがに入学させるのに躊躇する、
と思われていたからで、

内容に偏差値がついてきたのではないかしら。

じゃあ伝統校に目を向けた時、中流階級お断りの伝統校じゃなくて、
中高鉄緑会とかの塾に入れなくても授業で大学入試に対応できて
かつ世界に通用するレベルの英語を、授業で提供してる伝統校ってどれだけあるのかな?


この新興グローバル校についての話は次回また続きを書きます。
きょうこ先生は大好きです。
この本は買って読んでる↓

こっちの方が新しい版です↓









Last updated  January 25, 2021 09:11:16 AM
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