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旅育 関東地方

2019.09.27
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カテゴリ:旅育 関東地方
埼玉県の旅です。1年生の秋に行った埼玉県行田市のさきたま古墳公園。

だだっ広い広場という感じですが前方後円墳です。古墳の中に入って復元模型を見ることができます。資料館には、獲加多支鹵の名が刻まれた金錯銘鉄剣があり必見。ボランティアの方が丁寧に説明してくれます。


近くには、粘土をこねて埴輪を作るお店などがあります。そんなこんなをしていると結構日が暮れます。
埼玉県をテーマに駆け足するなら、行田市から、川下りでわりと有名な長瀞まで1時間くらいなので、まず長瀞に行ってからさきたま古墳公園へ来ても良いかもしれません。(私はそれぞれ別の日に行きました。)

↑これは長瀞。






最終更新日  2019.09.27 17:26:28
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2019.06.04
カテゴリ:旅育 関東地方
2年生の秋、こんにゃくパークや草津や富岡製糸場に行った1週間後の週末、再び日帰りで群馬県へ行きました。群馬県の旅の行き先をリサーチしているうちに、どうしても岩宿博物館のイベントに参加したくなってしまったのです。
岩宿遺跡は、在野の研究者相沢忠洋が日本にも土器を使う以前の旧石器時代から人間が住んでいたことを初めて証明した遺跡として有名です。

岩宿遺跡
今回参加した「岩宿の里 古代料理レストラン」と言うイベントで、石器や土器を用いて石蒸し料理やどんぐりパンを作るというもの。

この黒曜石で猪肉を切ります。
それを大きな葉で包みます。

それをボランティアさんが地面に穴を掘って焼け石を並べた上に乗せて土をかぶせて蒸し焼きにしてくれました。

これはどんぐりパンを焼いているところ。

まだ料理用の土器もない旧石器時代の料理を想定しているのでこんな料理の形になります。他にシャケやら古代米やらで楽しく美味しいお食事をいただきました。この古代レストランというイベントがまた開催される予定があるかはわかりませんが、岩宿博物館は思った以上に立派な博物館で
色々楽しめました。


一年を通じて古代米を作ったりするイベントもあるようなので是非イベントチェックして足を運んでみてください。帰りに黒曜石を購入!することもできました。
あまりに楽しかったので帰りたくない気持ちが働いたのか、この後博物館に貼ってあったポスターを見て、ちょうど化石を探そう!というイベントをしていた同じみどり市のコノドント館まで足を伸ばしてしまいました。

ごく小さな資料館ですが、恐竜時代から近年までの資料があり、蚕を育てていた明治時代の頃の住宅の再現などもあって、群馬県は嫁が強い「かかあ天下」というような言葉を聞いたことがありましたが、養蚕から機織までよく働き家計を支えたママたちへの賛辞だったのだなということなどもよくわかりました。
この資料館で探し当てたフリズナとウミユリの化石をお土産に加え、しかも来館記念にサメの歯の化石もゲットして、娘ちゃん大満足で着いた帰途は夕方のラッシュアワーでした。






最終更新日  2019.09.27 14:45:02
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2019.05.30
カテゴリ:旅育 関東地方
小学2年生の秋、群馬県を訪れました。
群馬県はこんにゃくの名産地。こんにゃくゼリーが大好きな娘ちゃんを、こんにゃくパークに連れて行きました。ここでは工場見学や、こんにゃく作り体験ができるほか、なんとこんにゃくの無料バイキングがあります。こんにゃくサラダとか、こんにゃくラーメンとか、ありとあらゆるこんにゃくの料理を試すことができます。
こんにゃく作り体験には、3つのコースがあり完全予約制です。私が薬しようとした時はもう既にAコースのこんにゃくゼリーフルーツ作りしか残っておらず、家で粉末をお湯に溶かしてこんにゃくゼリーを作るのと大して変わらない体験しか出来ませんでした。しかも冷やしておいてもらっていて持って帰るの忘れた(汗)。Cコースならもう少し本格的な体験ができたようですので予約はお早めに。

この日は軽井沢に寄ってから宿泊先へ向かいました。
翌日草津へ行きました。湯もみ体験をしてみたかったのです。
草津の熱乃湯というところに行くと、1日6回、「湯もみと踊りショー」というのを見ることができます。このショーの中でお客さんが飛びで入りで湯もみ体験をすることもできるようになっています。ただし、参加人数には限りがあるので、積極的に飛び込んで行かないと参加できません。また、ショーの開催時間は、午前は9時半、10時、10時半の3回。その後はしばらくやっていなくて午後の回は3時半、4時、4時半となっています。ですので、湯もみと踊りショーがみたければ、宿泊先は素直に草津にすることをお勧めします。
私たちは前日の宿は、星空と白根山が見たいと思ったので、万座のほうにしたのですが、軽井沢から白根山と草津って、結構距離がありました。地図で見るとそれほど遠くない気がするけれど、山地だから思った以上に距離があるんですよね。しかも秋の日は落ちるのが早く夜の山道は真っ暗。そして宿泊した夜は小雨まじりで、翌日の山ではほとんど景色が見れなかった(パパが一緒の時は大体こういう天気です)。それでも湯もみショーだけは何とか翌朝10時半の回にギリギリ間に合い湯もみ体験も獲得できました。

最後に富岡製糸場に行きました。これがまた、閉まる直前の時間に滑り込んだような状態で、ガイドツアーなどはもう終了していたので自分たちで小走りに見て回りました。


もっとゆっくり解説などを聴きながら見てもあれば印象が違うのかもしれませんが、世界遺産と言われても説明がなければそれほど感動するものじゃないなというのが素直な感想でしたが、お土産は、バッチリ


【かいこの一生チョコレート】 ドキドキを楽しみません? 職場チョコ 面白義理チョコ お配りチョコ バレンタイン 面白 笑える おもしろ 変わった ユニーク インパクト 会社 職場 同僚 上司 子供 虫 お取り寄せ サプライズ ホワイトデー バレンタイン
を買って来ましたよ(楽天でも売ってた)。








最終更新日  2019.09.27 14:45:54
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2019.04.03
カテゴリ:旅育 関東地方
小学2年生の春、埼玉県の川越に行きました。
伝統的な街並みがあるところでもの作り体験的なことをさせたいなと思い、ガラス工房で一輪挿し作り体験を予約してお友達もお誘いして行きました。
まず無料駐車場に車を停めて、川越市立博物館へ。

ボランティアの方が機織り体験をさせてくれました。他にも昔遊びのものが置いてあったりして子供も楽しめました。
博物館の展示では川越の大火の展示が印象に残っています。火事の反省から燃えにくい蔵造りになったのですね。
川越市立博物館の向かいに川越城本丸御殿があります。江戸時代の本丸御殿が残っているというのは全国的に見ても貴重、とのことですが、私たちはここはスルーして蔵の街並みに向かい、そこからちょっと外れた道を通って松本醤油へ。
松本醤油では醤油蔵見学をさせていただきました。江戸時代からの蔵で、古くても建物に麹菌が住んでるからこの醤油が作れるので移転できないと話しているのが印象に残りました。

その後同じ街区の一画にあるガラス工房ブルームーンへ。

ガラス作りは非常に暑かったようです。
この後、街歩きを楽しみすぎて…。
もっと早く菓子屋横丁に行くべきだったと反省。
営業時間は夕方6時までということですが、その頃には大方の店が閉まっていました(汗)
とりあえず飴細工をゲットしたので満足してくれました。アメの味には途中で飽きたようでしたが。
私たちは車で行きましたが、歩きすぎて帰りはクタクタで、駐車場まで帰るのが辛かった。巡回バスは割と早く終わってしまいますしね。
川越、インスタ映えしそうな建物が沢山ありましたよ。









最終更新日  2019.09.27 15:24:09
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2019.03.28
カテゴリ:旅育 関東地方
小学校3年生から4年生になる春のお花見に、
JR東北線の王子駅からすぐのところにある飛鳥山公園に行きました。
飛鳥山公園には、北区飛鳥山博物館、紙の博物館、渋沢資料館の3つの博物館があります。

飛鳥山は江戸時代からの行楽地で、渋沢栄一の自邸などもここにあったのだとか。
渋沢栄一は、明治維新の後、民間の立場から約500社に上る株式会社、銀行などの設立・経営を指導し、近代日本の経済社会の基礎を作った人です。

渋沢資料館では渋沢栄一の業績を学ぶことができます。小学校低学年には少し難しかったかな。渋沢資料館に入館料を払うと、渋沢邸の一部だった建物も見ることができます。

紙の博物館は、王子がわが国の洋紙発祥の地であることからここに移転オープンされたようです。パソコンでクイズに挑戦出来るので娘たちは楽しんでいました。紙のリサイクルなどについてもよく説明されていて、エコ日記のネタにもなります。

北区飛鳥山博物館には、縄文時代からの展示がなされていました。北区から出土した土器や土偶もあり、中でも印象深かったのは、中里貝塚に関する展示です。ほぼ牡蠣とホタテの貝だけが捨てられているそうで、貝を加工したものを交易品にしていたことが想像できるそうです。縄文時代中期なのに貝の加工場があったとは、と驚かされました。
他に、昔の座敷からの眺めを再現したスペースがあり、そこのスクリーンで見る映像の内容が興味深かったです。飛鳥山の桜はもともと徳川8代将軍吉宗が植えさせたもので、庶民に至るまで郊外レジャーを楽しんでいたというのは世界に先駆けたことであったとか。明治時代に日本に来た外国人はそこからヒントを得て、フランスではピクニックが流行し、ゴッホは浮世絵に描かれた飛鳥山の景色から着想を得た構図の絵を描き、ハワードは田園都市の構想を得たと、紹介されていました。なんと…。
そんな説明を聞かされた後で見る桜は、いつも以上にありがたいものに感じられましたよ。

飛鳥山公園には広い児童エリアがあって遊具もたくさんあるので子供たちも大いに楽しんでいました。紙の博物館では、毎週土日には紙すき教室(10分程度)をしたりもしているようです。

桜の名所なので是非とも春に訪れたいところですが、4月から5月のツツジ、6月の紫陽花、秋の紅葉も美しいそうです。







最終更新日  2019.09.27 15:24:44
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カテゴリ:旅育 関東地方
神奈川県の旅育です。
2年生の5月3日に小田原城へ行きました。小田原城といえば豊臣秀吉の小田原征伐を思い出しますが、小田原では北條氏を大切に思っているようで、毎年5月3日には北條五代祭りが行われています。
私たちが小田原へ行った日は偶然この日に当たったため、小田原城で火縄銃を撃つパフォーマンスを見ることができました。

この方たちはいつもはいらっしゃらないのかしら?


私たちも戦国時代の衣装を着てみました^-^;
小田原城は、忍者体験や戦国時代の衣装を着る体験など楽しいオプションが充実していて、サムライカルチャー好きにおすすめのスポットになっていました。
東京からのアクセスも良いので、外国からの友達が来たら連れて行く先としても良さそう。
今年平成31年の4月20日には小田原城歴史見聞館がリニューアルされて忍者体験がパワーアップされるようです。
小田原城歴史見聞館
北條五代祭りは午後から本格的なパレードだったのですが、私たちは午後から湯河原の茶摘み体験ツアーに申し込んでいたのでそちらの見物は断念しました。







最終更新日  2019.09.27 15:27:06
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2019.03.25
カテゴリ:旅育 関東地方
一年生の秋、群馬県の神流町恐竜センターへ行きました。
神流町恐竜センター
福井恐竜博物館での化石堀が楽しかったので、関東でも発掘体験ができないかと探して行きました。
白い石を割って化石を探す福井恐竜博物館と異なり、神流町恐竜センターの発掘現場は湿った谷?で黒い泥の中から石を探します。お天気次第かもしれませんが、母は正直な話ちょっと苦行に感じました。
でも見つけた化石は宝物ですね。

写真の背景に下の方に見えるのが発掘現場です。


後ろの岩についているのが恐竜の足跡だそう。
化石発掘体験の現場から化石の展示などがされているセンターまでは3kmあります。車でないとつらいですね。
こちらはセンター。

まあ、それほど派手ではない展示内容です。

発掘作業で服の袖が泥だらけですね^^;
実は、ここへは埼玉県の長瀞から同じ日にはしごで行きました。
長瀞から神流町まで地図で見たら近そうだったのですが、実際には間に山があり、発掘現場自体がかなり山深いところにあって、想像より遠かったです。秋の日は釣瓶落としで、帰りは真っ暗になってしまい怖かったです。途中野ウサギが道に飛び出して来ました。
神流町恐竜発掘センターへ行くなら、長瀞とはしごなんてことは考えず、早く行って遅くならないうちに帰宅することをお勧めします。
神流町恐竜センターから車で20分程度のところに不二洞という、関東最大の鍾乳洞があるようなので、そこなら恐竜発掘と同日に計画できそうです。







最終更新日  2019.09.27 15:28:02
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2018.08.19
カテゴリ:旅育 関東地方
さて、それでは本題の、
はなまる学習塾みたいな自然体験ができる町について

最近は、他の大手塾でもこの手の野外活動体験をやっているところは少なくないようですが、大体塾生でないと参加できないし、全く知らないところに子供を一人で参加させるのもちょっと勇気がいって、なかなかこれならと思うツアーが見つからずにいました。

ところが、このお盆休みに、なるべく遠くないところで、川遊びがしたいなと思って
水上のキャニオニングツアーを見つけ、
やってみて
まさに自分が探していたような体験学習が、
水上町で行われているのだということに気がつきました。

群馬県水上町は、東京から2時間弱

たまたま私の検索にヒットしたツアーは、DEEP NATURE という会社のキャニオニング。
川の水にボカーンと浮かんでいる写真を見て、
これならパパも都会を離れて心身ともにリラックスできるかしら…?
誤った判断で当日参加を決めました。

1:30のツアー開始で、早めに来て準備しておいてくださいとのことだったので、1時過ぎごろ現地に着きました。それからツアーの申し込み書などにサインをしたりして、着替えて、ウェットスーツを着て、ガイドさんが戻ってきたら出発とのことでしたが、出発したのは結局2:00ごろ。都会のような分刻みの感覚は、アウトドアでは忘れないといけませんね。そこから車に乗せられて10分くらい行ったところから、山道を5分くらい歩いて、沢に入ります。

まず、浮かぶ。それから、小さな滝の裏側にタッチ。
川沿いに上流へと歩いて行って、2メートルくらいの滝から滝壺に飛び込む。
さらに、頭を下流に足を上流にした体勢で滝を降る。
あれー⁉︎全然リラックス系じゃなかった💦

戻ってきたのは4時過ぎ。それから着替えて片付いたのは5時でした。

その後教えてもらったすずもりの湯に行きました。木立の中の滝が見える露天風呂。
ゴージャスでは無いけど最高級に気持ちの良い温泉でした。ご飯もおいしかった。

というわけで、思いがけず子供にやらせてみたかった滝壺飛び込み体験に家族で参加することになりました。学習塾に入っていなくても、家族でできたので、よかったではないですか。

後でパンフレットを見て気がついたことに、水上町にはみなかみ町体験旅行という一般社団法人があって、こういった体験学習をコーディネートしてるんですね。
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学習塾とかの団体がこの社団法人に連絡すると、地元でのツアーを手配してくれるらしい。

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農業体験とか

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川遊び

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冬なら雪遊び

学校のお友達を誘ってグループで参加させられたら良さそう。問い合わせ先はこちらだそうです。
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もっとも、この辺のホテルも、アクティビティ付きプランを提供しているところが多いようなので、
ワイルド度があまり高すぎないツアーに家族で参加したいと思えば、

水上温泉のキャニオニングやカヌーやラフティング付きのプランがある宿↓を検討すれば良さそうですね。

山楽荘https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/11113/11113.html
みなかみホテルジュラクhttps://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/5766/5766.html
水上館
https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/28258/?l-id=InfoHotel_Top_Undated_rechotel
水上高原ホテル200
https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/30696/30696.html
アジアンキャンプリゾートTapahttps://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/107669/107669.html






最終更新日  2019.09.27 16:33:54
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2018.08.18
カテゴリ:旅育 関東地方
​​​​​​​​花まる学習会​に通っているお友達、私の周りにもときどきいらっしゃいます。

「数学的思考力・読書と作文を中心とした国語力に加え、野外体験を三本柱として、将来(メシが食える大人)そして(魅力的な人)を育てる学習塾。」
とホームページには書いてあります。

以前社長の高濱正伸さんの著作を立ち読みしたことがありますが(また立ち読み)
    
男はオタクなところがあるからそのオタク性を生かして、メシが食える大人にするのが大事、というようなことをおっしゃってました。
確かに誰もがエリートになれるわけではないので、プログラミングとか、将棋とか、勉強がダメなら身体を活かすとか、得意なことを見つけてその分野で食っていければ良いというのは一理あるとは思います。
大切に育てた子が生活力のない大人に育ってしまうケースが多い時代なので、生きていく力を養うことが大事というのはそのとおりだなあと思います。

ただ、メシが食える子に育てる、というに言い方には危うさもある気もします。
生活にかならずしも直接結びつくわけではないけれど大切な学問もあると思うし、
学ぶこと自体が生きることの目的に大方等しいと考えている私には、
このキャッチフレーズは、勉強を手段とするもののように聞こえます。

まあ、やっていることは机上の勉強以上に体験重視、ということでしょうから、その点は私も賛同です。
娘もこのへんのドリル大好きですし
      
算数脳パズルのアプリ版で
​シンクシンク​というアプリが現在無料​​で手に入るのを
愛用させてもいただいています。

​男の子の伸ばし方​について、男の子は高学年になって以降、どんな先輩仲間に憧れるかによって変化するから、それまでは夢中になれる体験とそれによって得られる自信を積み重ねることが大事いったことが書かれていたように思います。
あとは、褒めることが大事とも書かれてたように記憶しています。お母さんが「あなたは勉強が好きなのよね。」と言い続けると、「僕は勉強好きだからやろうかな。」と言い始める、というようなことが書いてあったのが、確かこの本だったかな。それは、本当だと思いますよ。

女の子の伸ばし方に関しては、
高濱さんは、女の子の算数を伸ばすには…の本で、母娘は関係がこじれていることが多いから、成績を伸ばすにはまず母娘関係を良くすることと、お手伝いをさせることが大事といったことを書かれていたと覚えています。
あとは、
女の子はいくら頭が良くても子供が産めなかったら生物学的に失敗、
的なことが書いてあったのを覚えています。
これには、
あーっと
と思いました。

この発言をどう評価するか。
うーん。
この高濱さんて熊本出身なんですよね。
実は私の父も熊本出身で、熊本って、男尊女卑的な傾向と言って否定し難い風土があるみたいなんです。

時代が2000年代でも、
私が熊本で両親とタクシーに乗った時、タクシーの運転手と父が話していて、父が
「娘しか生まれなかったんですよ。」
なんてことを言ったことがありました。
父も父ですが、タクシーの運転手が
「うちの嫁も、男を産めといっているのですが女しか産まないんです。」
と答えたので、
よっぽどドアを蹴りやぶってタクシーを降りようかと思いましたが、その時は思い留まりました。

そんな風だから1900年代の私が子供の頃なんかは、
女は社会に出ても数年でやめて結婚するから女が大学へ行くのは社会資本の無駄だ、
なんてことさえ言われました。
親がそんな風では、娘は勉強しようなんて思わなくなっちゃいますよね。

私は学ぶことの楽しさを大人になってから知りました。
学ぶことって、その学歴が将来どれだけの経済効果を生み出すかとかそういうことではなくて、何がいいことで何が悪いことなのか考えることができるようになるためにまず必要なことだと思うのです。

さらに私は今では、女性は家庭に入って収入を直接得る働きをしなくなったとしても、女性が賢くあることはものすごく大事だと思っています。孟母三遷という言葉もありますが、立派な人は、その母親が賢い場合が多いんです。

女の子を伸ばすには、ママたちも日本の女性の例だけを頭に置くのではなくて、
メルケル首相とか、ニージーランドの首相↓とか
首相だけど、産休とります!
を頭に思い描いて育ててあげるくらいになれるといいのかなあ、と思いますが、
私も娘にはあまり遠くにお嫁に行かないで欲しいとか、沢山赤ちゃん産んで欲しいとかは思ってしまいますから、他の人を時代錯誤と言いすてることはできないかもしれませんね。

さて、
そんな花まる学習会がやっている体験学習。
滝壺に飛び込んだり、そういう全力で夢中になってやる体験をさせるらしい。
たしかに都会に生活していると、そういう体験が乏しくなるから、
自然を体験できるツアーに参加させられないものかとは、思いました。

で、それが見つかったという話なのですが、前置きが長くなったので、続きは次回で。


​​​​​​​​






最終更新日  2019.02.25 12:49:23
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