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2004年07月30日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
【亞】さん・葎○さんからの呼びかけで始まった


1リットルの涙

命のハードル

のレビューですが、私も書かせて頂ける事になりました。

1リットルの涙 から読み始めました。

詳しい事は
7月29日【亞】さんの日記でご紹介されていますので、こちらをご覧下さい。

私は、亜也さんが、
16歳までのところまでしか 読んでませんが、
読んだところまででも 書こうと思います。

私は、切ないものが好きです。
辛い・苦しいといった、切ないではなく、

切なさが、心で潤いに変わり
潤いが 気持ちをしっとりと、
満たしてくれるものが 好きです。

例えば 大切な人にやっと会えて
嬉しくて 抱きしめてしまうのだけど、
抱きしめた相手が 苦しくないように、
でも 力一杯抱きしめているような感じ。

この本は そんな感じでした。



P70~P71にかけて 書いてある文章で、

わたしは生まれ変わりました。
身障者であっても、知能は健常者と同じつもりでいました。
着実に一段ずつ上がった階段を、踏みはずして下まで
転げ落ちた、そんな感じです。
先生も友達も、みな健康です。悲しいけど、この差は
どうしようもありません。
わたしは東校を去ります。
そして、身障者という重い荷物を、1人でしょって
生きていきます。
こう決断を下すのに、少なくとも、1リットルの涙が
必要だったし、これからはもっともっといると思います。
                           
〈本文より〉


決断を下すまでは たとえ身障者でも、
健常者と同じ学校に通っていたので 気持ちだけでも、
健常者でいられた。
でも 養護学校に行くことに、
決断をした時点から 気持ちだけでも、
知能だけでも 健常者と
思っていた その気持ちを 
つないでいられた 細い糸が断ち切られ、
私は身障者なんだ。
と徹底的に 思い知らされた時、
決断を下すために流された 1リットルの涙は、
悔しさと はがゆさで いっぱいだったと思う。

そして 亜也さんは いつも感謝の気持ちを持ち、
それを相手に、伝えるようにもしている。
なかなかできる事ではない。

また 亜也さんは、
よく泣くと書いてあったが たいていの人は、
気持ちを表現するのに 言葉で伝えたり
体を動かしてみたり 作品を作ったりする。
でも 亜也さんの体は、
自分の気持ちと 平行した動作が出来ないので、
“泣く”といった行動が 一番自分の気持ちを
表現しやすかったのだと思う。 だから 何かあると
“泣いた”のではないかと思う。

泣かないようにしよう。とがんばっていたようだけど、
泣く事で自分は 今、生きてるんだという実感を、
感じていたのではないかなと思う。

この先、成長につれ、
つらい思いを 沢山されるのを、
読んでいく事に なるのだけど、
そのレビューは 又書きます。

私は 本を読んでいると、
映像と 歌や曲が目に前に流れてきます。
亜也さんの本を読んでいると 亜也さんの体は、
人より動かなくても 気持ちが人一倍
動いているように 見えます。
いつも一生懸命 走っているようです。

そして さだまさしさんが歌う
「防人の歌」が バックミュージックで
流れているように 聞こえます。

この本が 映画化されるそうですが、
何時から 放映なのでしょう。
知識がないので もうどこかで放映しているのなら、
どなたか教えて下さい。

この映画の主題歌は、どんな歌なのでしょう?
それともフュージョンなのでしょうか。
とても聴いてみたいです。

随分長くなってしまいましたが 又続きを読んだら、
書きます。

本を送って下さった。
【亞】さんありがとうございました。

心が、切なく潤いました。






Last updated  2004年07月30日 20時58分06秒
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