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2004年08月05日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
少し前に、 1リットルの涙の レビューを書きましたが、
読み終わったので、続きを書きます。

詳しい事は7月30日の日記
をご覧下さい。

亜也さんが、19歳の頃に書かれているページで

 夜寝ようとてしたら、コン、コンとノックの音がした。(星新一の本にあったな、こんな場面が)。
「どうぞ」
と言うと、スーッと戸が開いて、小さな女の子が入って
来ました。そうです、妹のリカちゃんです。
「お話があるの」
 といつになくシリアスな口調で言う。
「明日。保育園へ行くの。家にいないからいい子に
 しとらんといかんよ。ズッコケンようにね。帰って
 きたらまた遊ぼうね」
泣けてきた。
                    (本文より)


ここを読んだ時、私の中に切なさで潤っていた、
切なさの思いの 行き場所がなくなり、
とうとう瞳から 涙となって零れ落ちた。

リカちゃんなりの、思いやりだろう。
小さな子でさえ、亜也さんに、
こんなに 優しい言葉をかけている。

本の最後の方で、山本先生の書かれている文章の中で、
亜也さんが、山本先生に、
「私、結婚できる?」
と、聞かれたという事を 書かれているところがあった。
亜也さんに、好きな人が出来たのかなと思った。

と書かれていたが、折角生まれてきたのだから、
誰かを好きになるという気持ちが もてたのなら、
女に生まれてきた、幸せを感じられたと思う。
又、そうであって ほしいと思った。


亜也さんの体は、人一倍辛い思いをしたけど、
愛情には、誰よりも恵まれていたように思う。

それは、勿論、
亜也さんが、皆に迷惑をかけないように、
とても 努力をしたのもあるけど、

親御さんが、とても努力をされたんだと思う。
兄弟も、とても思いやりがあり、
それぞれのやり方で、亜也さんを気遣っていた。
姉として、大事にしていた。

その思いが、こうして本になり
感銘を受けた人達が、レビューを書いたり、
9月の映画公開に、繋がっているんだと思う。

気ぜわしい日々を 送る毎日に、
この本は、生きるという事が、
どんなに 意味のある事かを、教えてくれていると思う。


この本の最後に、亜也さんの筆跡で、
“ ありがとう ” と書いてあった。


私からも 亜也さんに 
“ ありがとう ” を送ります。

この本はきっと、沢山人の心を切なく潤す事と思います。


続いて、亜也さんのお母さんが手記としてまとめられた、
いのちのハードル を読みます。

読みましたら、又レビューを書きます。






Last updated  2004年08月05日 22時19分21秒
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