000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

mamaじかん ~NEW

PR

X

全462件 (462件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 47 >

2012.12.13
XML
カテゴリ:つれづれ
長らくお休みしていたブログを再開することにしました。

れんれんは小学校の6年生になりました。
すっと一般級で過ごしてきましたが、5年生の夏休み明けに、
個別級へ移籍しました。

いつもいつも、彼のそばにすてきなご縁があることに感謝を
しています。

私自身にもいろんな変化がありました。

毎日綴っていたら気が付かなかった成長が家族みんなにありました。

そのこともゆっくりと振り返りつつ、今の私たちのことも書いていきますね。


★それに伴いブログをお引越しいたします。
http://ameblo.jp/aozora1971






Last updated  2012.12.18 13:00:17
コメント(1) | コメントを書く


2009.07.03
カテゴリ:カテゴリ未分類
ブログ、思うところありまして、しばらくお休み…

と言っても、休んでますが(笑)

れんれんのことをたくさん綴ってきました。

書きたいことがたくさんでした。


でも…特になにが起きたわけもないけれど、
日々すごく穏やかに感じます。

相変わらずのれんれんです。

お勉強なんてますます難しいし、

お友達とも良くも悪くもぎりぎりの絶妙なバランスでつながっています。

向き合ってかなくちゃならないことも、
たぶんいっぱいあります。

なのに、前はいちいち引っかかっていたいろんなことが、
流れています。


ちょこっと違う旅をしてきます。

そのお話も 綴れるようになったらまた。






Last updated  2009.07.03 10:48:02
コメント(5) | コメントを書く
2009.06.25
カテゴリ:カテゴリ未分類
久しぶりの針仕事です。
どちらも、注文主はまーちゃん。

入学のプレゼントにもらったシンプルバックへの刺繍。
図案も選んできてくれました。

それと音楽教室へ持って行くペンケース。

喜ぶ顔が思い浮かび、自然と針が進みました。






Last updated  2009.06.25 09:07:40
コメント(0) | コメントを書く
2009.06.23
カテゴリ:カテゴリ未分類
お仕事を始めてバタバタの毎日が一層バタバタ。

ブログは自分のも更新できないし、
みなさんのとこにも全くおじゃまできず。

充実した毎日というのは、間に癒しの時間を含んでこそだとしみじみ思う。

今日はひとりのお休み。

鎌倉でお野菜を買い、
布を買い、
今、電車。

久しぶりにお友達とこれからごはん。

子供たちが楽しく学校に通い、
笑顔で帰ってくるという、
ごくごくふつうのことが、叶うようになり、
当然いろんなことはたくさんあるのだけど、

今の穏やかな時間に感謝。







Last updated  2009.06.23 11:18:02
コメント(0) | コメントを書く
2009.06.09
カテゴリ:王子について
愚痴です、スルーしてくださいね。

れんれんの遊びはずっと変わらない。

お絵描き先生で絵を描いて、
ミニカーを並べて何か物語があるのか…ひとりでつぶやきながら遊んでいる。
小学生になってからは習字をしたり…
でも基本的にはその中から広がならい。

車が好きなら…とそこから広げていけないかと、
レースのこと、車工場のこと、いろいろと投げかけた…でもボールは帰ってこず。

絵や字が好きなら…とそこから広げていけないかと、
アトリエに通ったり、かっこいい字の本を見せたり、
いろいろと投げかけた…でも同じく。

私にセンスがないのかなとほんとうに自己嫌悪に陥ってしまう。

こんな時期もじっと見守ればいいのかもしれないけれど、

日々忙しくて、丁寧に向き合っていない後ろめたさがあって、
見守っているっていうより、ほったらかしに思えてしまう。

コミュニケーションを取るのが苦手でも、
好きなことから仲間が広がることもたくさんある。

でも、ほんとうに一人の世界。

学校の授業はかなりしんどくなってきて、
どう積み重ねていったらいいかもよくわからなくなってきた。
本人もたぶんぼんやりすることが多いはず。
興味のないことばかりなんだなあと思う。

とりあえず、学校には行くし、笑顔で帰ってくるし、元気だし、
それだけでいいのかな…なんて思える。

こんなとき、知能指数の値が気になったりする。
発達障碍といえども、知能に問題がある子とない子の差は大きい。

なんだか、ものすご~くネガティブで…今日はここでおしまい。








Last updated  2009.06.09 09:50:08
コメント(4) | コメントを書く
2009.06.08
カテゴリ:カテゴリ未分類
朝、まーちゃんが起きた後にふとベッドを見ると、

ずらりとぬいぐるみたちがお布団で眠っていた。

「みんなと寝たの?」

「ううん。
今からみんなが寂しくないようにしてあげたの。」

まーちゃんはすご~くしっかりしている。

上がれんれんだから余計にそう感じる。

でも一年生の女の子だなあ~とこんな時にしみじみ思う。

かわいいベッドの様子にほんわかした。






Last updated  2009.06.08 10:57:51
コメント(0) | コメントを書く
2009.06.05
カテゴリ:カテゴリ未分類

 

rain_kasa2.gif

 

 

この4月から、子育てサークルのお手伝いに登録しました。
発達障がいのある小さな子供たちと月に何度か時間を過ごします。

会をサポートしている幼稚園に一緒に入らせてもらい、
園庭で遊んだりします。

お母さんたちはその間にお勉強会をしたり、お話をしたりして過ごします。

週に1回でもそんな時間がお母さんにあるのは大切だなあと感じて、
細々ではありますが今の私に出来ること始めました。







Last updated  2009.06.05 14:11:44
コメント(0) | コメントを書く
2009.06.04
カテゴリ:
まどかの絵.JPG


まーちゃんのアトリエの絵。
先生はこう言った…。

「まーちゃん、何だか気になることがあるねえ」

ここ最近の、まーちゃんの絵にある雲はごつごつとしたげんこつ雲だそうだ。
これは、何か心にあるいや~なものをあらわすものらしい。

「で、それは自分とは関係ないところで起きてること。でも、そのことが気になるの。」

げんこつ雲の下にしゃーっと入った線、そしてその下にまーちゃんらしき女の子の絵。
線引きしているところで自分とは別のところって意味らしい。


まーちゃんはクラス担任の先生がこわいんだよ~ってよく言っている。

「周りの子が怒られててすっごい怖っ!!ドキドキしてくる」って。

年配の女性の先生。
ぴちゃりとした物言いと、ヒステリックに言い放つ感じがちょっと気になる。
子どもの目線に腰をかがめて、ゆっくりとお話するタイプとは違う。

給食は減らした人はおかわり駄目。

鉛筆は家で削ってくるもの、学校では削っては駄目。

提出物を期限より早く出したら駄目。

とにかく、ダメ、ダメ、ダメ。


集団生活でルールは必要。
けれど、1年生の子どもたちがそれをちゃんとわかるときに、
先生が怖いから、怒るから…では何か違うんじゃないかな~って思う。

まーちゃんは避難訓練でハンカチを忘れてめっちゃ起こられ半泣きだった様子。
ハンカチを忘れたことを怒るよりも、
緊急事態にハンカチを忘れちゃったときにどうするか…それを教えて欲しいなと思う。
いっつもちゃんと持ち物の確認をしているまーちゃん。
でも、人間だもん、忘れる事だってある。

そういうところをわかってほしいなあ。

「幼稚園の先生は、悪いことしたら怒るし注意したりするけど、あんな言い方じゃない」

まーちゃんは…子どもたちはわかっている。

大人が自分たちのことをちゃんと思っていってるかどうかって。


日々の自分のことも反省しつつ…


先生、1年生をあんまり怖がらせないでくださいね。







Last updated  2009.06.04 08:40:27
コメント(6) | コメントを書く
2009.05.27
カテゴリ:王子について

2-apple.gif


学校でずっと、
今起こっていることに意識を向け、
これから起こることを想像し、
そうやってずっと自分が今何をすべきか、これから何をすべきか…
そんなことに集中をしていくのは、れんれんにとってすごくすごく大変なこと。

たくさんの情報を受け入れ、整理し、分類、分析していく。
どの場面でも私たちはそうやって暮らしている。
それも自分では意識していないけれどそれはきっと驚くべき速さなのだと思う。


れんれんはそんな風にフル稼働していたら、
回線フリーズのシャットダウン。


そんな時に、まわりからみたら「ちゃんとやっていない」風に取られるんだと思う。

ゆっくりゆっくり情報を整理する時間はとっても必要。
クールダウンする時間もとっても必要。
ぼんやりしたり、時には鉛筆で遊んでしまう時間はそういった必要な時間なのだ。

けど、「ちゃんとやらなきゃ」って思っている子にとっては見逃せない。

時には、「こんな風にやるんだよ…」って教えてくれたり、
時には、「だめだよ」って注意をしてくれたり、

でも、れんれんにそれがちゃんと届かなかったとき、

「なんで、ちゃんとやんないの?」ってなる。つづけば、ますますその思いは募る。


クラスでそんな風になっちゃった男の子がいた。
あまりにれんれんが「ちゃんとしない」から、
だんだん優しい気持ちはなくなって、なんだかもやもやしていたものがくすぶり始めた。

他の子がれんれんと約束すると、

「れんれんと遊ぶの?」って意地悪っぽく言ったり、
「れんれんは駄目だよ」って仲間に入れないようにしたり、

遊びに行ったお宅では、何かひどいことを言ったらしい。

そのお宅のママは、

「私はよそのお子さんでも、駄目なことは怒ります」って、
れんれんへの暴言を注意してくださったようだ。

男の子はお家でも、「れんれんがちゃんとしない」とお話していたようで、
お母さんは懇談会での私の話を聞いていた方なので、
ここでもまたれんれんのフォローをしてくださっていたようだ。

学校でも先生がれんれんのフォローをする。

彼にとっては「ちゃんとしてないれんれんをみんながかばう」
になってしまってはいないかなあ…と思った。

家庭訪問のときに、先生から一連の話を聞いた。
れんれんから聞く彼の様子も気になっていたので合点がいった。

れんれんに直すべき点もあると思う。
でも、すぐには難しいところ。
無意識のうちの行動が多いため、なおさらだ。

れんれんには、

「○○君は、意地悪で注意したんじゃないんだよ。
 ちゃんとしたほうがいいかなって思ってたんだよ。
 けど、れんれんは鉛筆で遊ぶのをやめないから、筆箱を取り上げちゃったんだね。
 れんれんも、ずっと集中するのが難しいときがあるから、悪くないんだけどね…。
 
 もし、意地悪されたら、なんで?って聞いてみようか?

 鉛筆で遊ぶの気をつけているんだよ、って話してみようか?」

apple2.gif




結局、先生が席替えをしてくださったから、今は距離ができたので、落ち着いている。

先生も、特別支援学級での授業で中抜けすることを、うまくクラスでお話してくださった。

先生の言葉が彼の中にどこまで届いたかはわからない。


「一度、○○君の思いを受け入れて、それから…でもね…って続けてあげてください。」

そうお願いした。

 

apple2.gif



私が彼と向き合うのは今の段階ではやっぱり難しい。
お母さんじゃないし先生じゃないし…一緒に過ごせる時間もないに等しい。

彼の中に何か触れるべき場所がある気がする。
じゃないと、また同じことが起こるかもな…とも思っている。

ゆっくりと、気をつけていきたい関係ひとつ。






 







Last updated  2009.05.27 10:35:17
コメント(0) | コメントを書く
2009.05.26
カテゴリ:つれづれ

 

entotu-1.gif

 

 

月曜日から水曜日、9時から14時。

これが私のお仕事タイム。

通訳・翻訳会社の事務所仕事。

…といっても、普段の事務所は通訳で出かけている社長がお留守のため、

電話が私のところに転送されてくる。

従って出勤はなく、自宅で。

世の中すっごく便利になったんだなあ~としみじみ。

クライアントからの電話はそんな風に事務所がなくたって受けれるし、

だいたいの仕事はパソコンがあれば出来てしまう。

仕事の依頼も、スケジュール管理も、みんなで共通のものをチェックできる仕組み。

今さら驚くことではないけれど、実際に自分がその中に入ると、

超便利じゃん!!ってしみじみ。

いいのか悪いのかわかんないけど、

人に会う時間って極端に少なくって仕事ってできるんだなあ~と思う。


私も打ち合わせがたま~にあるけれど、初回ちゃんとしていれば、

あとは大体メールですんでしまう。

効率的といえば効率的。


でも、ちょっとした無駄話とかないんだな…と思う。


事務所勤務していたり、コーディネーターで仕事をしていた頃は、

毎日いろんな人に会う中で、やっぱりいろんなことがあった。

いいことも、あんまり心地良くないこともいろいろ。

それもやっぱり多少は必要なことかなあなんて思う私はアナログ?


パソコンは今や欠かせないもの。

だからこそ、それによって失われがちなものにもちゃんと心を留めておきたい…

そんな風に感じる。


だからかな…社長はよく通訳さんとコミュニケーションを取ってる様子がわかる。

そうだね、やっぱり必要なことなんだね。

さすが!!

今日の発見。

 

l7.gif






 







Last updated  2009.05.26 11:49:56
コメント(0) | コメントを書く

全462件 (462件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 47 >


Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.