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mamaじかん ~NEW

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2009.06.04
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まどかの絵.JPG


まーちゃんのアトリエの絵。
先生はこう言った…。

「まーちゃん、何だか気になることがあるねえ」

ここ最近の、まーちゃんの絵にある雲はごつごつとしたげんこつ雲だそうだ。
これは、何か心にあるいや~なものをあらわすものらしい。

「で、それは自分とは関係ないところで起きてること。でも、そのことが気になるの。」

げんこつ雲の下にしゃーっと入った線、そしてその下にまーちゃんらしき女の子の絵。
線引きしているところで自分とは別のところって意味らしい。


まーちゃんはクラス担任の先生がこわいんだよ~ってよく言っている。

「周りの子が怒られててすっごい怖っ!!ドキドキしてくる」って。

年配の女性の先生。
ぴちゃりとした物言いと、ヒステリックに言い放つ感じがちょっと気になる。
子どもの目線に腰をかがめて、ゆっくりとお話するタイプとは違う。

給食は減らした人はおかわり駄目。

鉛筆は家で削ってくるもの、学校では削っては駄目。

提出物を期限より早く出したら駄目。

とにかく、ダメ、ダメ、ダメ。


集団生活でルールは必要。
けれど、1年生の子どもたちがそれをちゃんとわかるときに、
先生が怖いから、怒るから…では何か違うんじゃないかな~って思う。

まーちゃんは避難訓練でハンカチを忘れてめっちゃ起こられ半泣きだった様子。
ハンカチを忘れたことを怒るよりも、
緊急事態にハンカチを忘れちゃったときにどうするか…それを教えて欲しいなと思う。
いっつもちゃんと持ち物の確認をしているまーちゃん。
でも、人間だもん、忘れる事だってある。

そういうところをわかってほしいなあ。

「幼稚園の先生は、悪いことしたら怒るし注意したりするけど、あんな言い方じゃない」

まーちゃんは…子どもたちはわかっている。

大人が自分たちのことをちゃんと思っていってるかどうかって。


日々の自分のことも反省しつつ…


先生、1年生をあんまり怖がらせないでくださいね。







Last updated  2009.06.04 08:40:27
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2009.03.18
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futaba1.gif






今日はまーちゃんの卒園式だった。

私は子供たちの通った幼稚園がほんとうに好きだった。


古い園舎の真ん中に園庭があって、そこから階段をのぼると、

うさぎやちゃぼ、ヤギのいる小屋があり、

畑があり、

また階段をのぼると森へつながる。


四季折々の草花や果物を楽しみ、

動物たちの世話をし、

子どもたちは本当に自分たちのペースが守られ、

ひとりひとり大切にされる。


れんれんも3年間ここでほんとうに、大切にしてもらった。

発達のことが心配で3年保育でだいじょうぶかと園長先生に相談をしたときに、

「発達が遅くて心配なら、なおさら年少さんからいらっしゃい。

 子どもたちの中で彼が受ける刺激はほんとうにかけがえのないものですから。」

とおっしゃっていただいた。

入園した後も、

「どうか僕の隣人の愛を信じてください。大切にお預かりしますから。」

と穏やかに、けれどしっかりとした口調でお話くださった。


れんれんのことがつい優先になってしまうママの気持ちがよくわかるまーちゃん。

健気なほどに「いい子」だったまーちゃんの心の中もここでずいぶんと開放されて、

癒されたと思う。

そして、確かに何かがしっかりと育まれたと思う。


れんれんから5年間。

ここでの5年間がなかったら、きっと今の私はなかったと思う。

たぶん前よりも優しくなれたと思う。

見えていることだけでなく、見えないところも考えられるようになったと思う。


たくさんの人に子どもたちだけじゃなく、私もほんとうに大切にしてもらった。


ほんとうになくてはならない出会いだったとはっきりそう思う。


そして、この園での時間をくれた子どもたちに心から感謝したい。


ありがとう。


小さなうちのまーちゃん、おめでとう。

 







Last updated  2009.03.18 21:47:49
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2008.11.06
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2-apple.gif

 

今、まーちゃんの就学時健診。

ちょっと前に子供たちだけ並んで健診をする教室へ。

出会う先生がほとんど私をれんれんのママだと知っている。
まーちゃんも「あ~一年生なんだねぇ」としみじみされる。
なんだか温かい感じがうれしかった。

 

apple2.gif
 

 

れんれんの時はほとんど知り合いもなく、
発達のことをいつ学校に話すべきか、また話さないでいるべきか悩んでいる真っ最中だったし、

これからの学校生活が不安で不安でたまらなかったし、

なので、健診へ子供たちだけで移動した後も心配で仕方がなかった。

れんれんのグループだけなかなか戻らないし…。

やっぱり少し「ん?」と勘づかれたようで、帰りがけに保健の先生に声を掛けられた。

「もし何か心配なことがおありでしたら校長先生とお話されていかれませんか?」

何となくここで堪忍した気持ちになり…校長室へ向かった。

今、思えばあの声掛けがあったから、

あの時に校長先生とお話をさせてもらったから、

担任の先生を配慮してもらったり、
特別支援学級を立ち上げてもらえたりしたのだと思う。

ほんとになくてはならない一瞬だったし、そのことに感謝している。

 

apple2.gif



もうすぐまーちゃん戻ってくるかな。

れんれんは校庭でお友達と過ごしているのが教室から見える。

2年経ったなあ。

いい出会いがまたきっとあると信じて。

 







Last updated  2008.11.17 00:35:59
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2008.10.18
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今日はまーちゃんの幼稚園最後の運動会。

大きくなったね。

リレー 一生懸命に走ったね。

クラスのみんなで頑張ったね。

きっと、ぜんぶの思いと時間がまーちゃんの宝物になるよ。

すごくすてきな一日だったよ。

ありがとう。


運動会の帰り道、
ひとりで自転車をこぎながら、
、とてもとても爽やかで、幸せな気持ちが溢れてきた。


大げさかもしれないけど、神様ありがと~みたいな気持ち(笑)。


れんれんから始まって、5年目の幼稚園。

ほんとうに大切な時間を重ねられた。

卒園に向けて、ひとつひとつの行事に二人分の思いが重なっている感じ。

感激も寂しさも…






Last updated  2008.10.21 23:46:13
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2008.09.25
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土曜日にまーちゃんのランドセルを見に行った。

お友達のお姉ちゃんが持っていたキャメル色に憧れていて、

ずっとそれにすると決めていた。

気に入ったのを見つけて、とても満足そうだった。

まーちゃんが一年生か…とすごくしみじみ。

で、れんれんが三年生になる。

れんれんは個別級という選択を取るかもしれない。

「お兄ちゃんは個別級だ」

って意識することがあるかなあ…と思う。

お友達とのやりとりの中で、何か思うことがあるかもしれない。

私はどんな風にその時話したら、受け止めたらいいだろう。

「大好き」っていう障害を持った母親が子育てをしてくドラマで、

「母親の障害を理解するには早すぎるし、
ごまかすには、もういろんなことを分かる歳」
と5歳の女の子のことを話すシーンがあった。


まーちゃんも5歳。
我が家にある雰囲気で、
れんれんにはたくさんの苦手なことがあって、
ママはそのことをすごく心配したり怒ったりしている…というのを感じているだろう。


お兄ちゃんと呼ぶには頼りないれんれん。

いろんなことがれんれんよりも出来てしまうまーちゃん。


まーちゃんの気持ちが「れんれんばっかり」ってならないよう気をつけてきたつもり。


これから年齢があがるにつれ、ある時期難しいこともあるかなあと思う。


でも、そこに必ず何か必要な時間や感情があるはず…と信じたい。


仲良しの二人。

二人のママになれて本当によかった。                                               

 

 




 







Last updated  2008.09.30 00:33:31
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2008.07.14
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幼稚園からの帰り道、

「ひよこちゃん死んじゃったんだよ」

悲しそうにポツリとまーちゃんがつぶやいた。


チャボの小屋でかすかに聞こえる鳴き声を頼りに、
先生が産まれてきそうなひよこをみつけた日…。

そのひよこが今にも死にそうだったこと。

先生たちが黄身をゆでてそれを水に溶いてひよこに食べさせたこと。

を一生懸命話してくれた。

「ひよこが心配だから」と翌日は早く園に向かった。


「人間のにおいがつくと親鳥に育ててもらえなくなる」ってことを聞いたまーちゃんたちは、

どんなにひよこをさわりたくても、じっと見守っていたことを先生から聞いた。

そんな、ひよこが死んでしまった。

幼稚園の森にお墓を作って埋めた子供たち。

まーちゃんは、

「副園長先生に摘んでもいいお花を聞いて、お墓にあげたんだよ」と言っていた。


帰ってから、何やらせっせと作り始めたまーちゃん。

小さな箱にひよこと草花。

まだ字がちゃんと書けないからと頼まれたお手紙は…

「いっしょにあそべなくてざんねんだったね。
おはかをまいにちみにいくよ」


まーちゃんの中に育っている優しい気持ち。

そして悲しいと感じる気持ち。


何よりも育ってほしい心。






Last updated  2008.11.17 10:35:38
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2008.06.17
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幼稚園には毎年この季節になると蚕の幼虫がやってくる。

子供たちは、桑の葉をバクバク食べて、うんちをボトボトする蚕の幼虫に興味津々。


模様を見て、「背中に“い”の字がある~」とか、

ほんとに桑の葉しか食べないか実験(?)したりとか、

いろいろな疑問や発見の毎日らしい。


園では子供たちに蚕を持ち帰らせて、お泊まりをさせてくれる。

私は正直「う~ん、」という感じだったけど、

とうとうまーちゃんも持ち帰ってきた。
(れんれんの時は蚕にきょーみなかったらしく持ち帰らなかった)


昨夜は蚕を持ち帰る箱?バッグ?を一緒に作った。


さて、恐る恐るのぞくと…

白い蚕がもぞもぞ。
一匹は箱の端っこまで登ってきている。

「まーちゃん~蚕、逃げないよねぇ?(汗)」

「だいじょうぶじゃな~い」というのんきな返事。


「この大きな黒いのは目じゃないんだよ。大きなほかの虫に食べられないための嘘っこの目の模様なんだよ~
ほんとの目はちっちゃいの」

「へぇ~」と私とれんれん。(何であんたも、へぇ~なのよ…とれんれんに感じつつ)

こんな風にいろんなことを知ってく子供たち。

繭が出来る様子を見たらまた面白がるんだろうなあ。


明日の朝まで無事に預かれますように。






Last updated  2008.11.17 10:37:20
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2008.06.10
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ことり.gif

まーちゃんは「作る」ことがとにかく好き。

たくさん考えて、あれやこれやと試行錯誤。

こちらもついついその世界に引き込まれしまう。

こんなところすっごく大切にしてあげたい。

ドット.gif 

設計図.JPG

 

 週末、フランスの絵本を紹介するスペースでの        

 ワークショップへ。

 いろんな材料を使ってステキなお家をつくる 

                ことに・・・

 こちらはその設計図(?)

 海に建つ家だそうです。

 

    ステキなお家.JPG すてきなお家2.JPG

     できあがりです。お家からたくさん貝殻をもっていきました。

     屋根の毛糸のボンボンを一生懸命につくっていました。

 

 

 

001.gif
そして、翌日は染色作家さんです(笑)

 

 拾ったブーゲンビリアのお花で布を染めています

染色中.JPG染まった.JPG 

    きれいな薄ピンクに染まりました







Last updated  2008.06.10 22:19:42
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2008.05.14
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まーちゃんがおへその横にへんてこりんなものを貼って帰ってきた。

聞くと…
「カボチャのタネ」だそう。

幼稚園の畑でカボチャを育てることになったらしく、

「栗とプッチーニとジャンボがあって~、ホクホクしてるから栗カボチャにした~」

「畑の草むしりをした~」と、

話題はカボチャのことがたくさん。

そして今日…

「このまま植えるとだめなの。赤ちゃんだから温めるの。だと芽がでるの」

タネを温めると発芽しやすいのかな。

そういえば、何かのタネを植える前にふやかしたような…

タネをしめらせたガーゼにくるんでラップして名前を書いて…
園児は一列に並んでお腹を出して…

貼ってもらって…

かわいすぎだ。


このタネを植えて、畑仕事をして、
収穫したら、おいしくいただくカボチャパーティーかなにかがあって、
カボチャの絵を描いたり工作をしたり…になるんだろうなあ


うん、やっぱりすてきな幼稚園だ。


…にもかかわらず、
お風呂に入る前にはがして大切に取ってあったタネをうっかり捨ててしまった私。

お風呂上りに見当たらずに大慌て。

大捜索の末、無事に発見。ほーっ。

まーちゃんごめんよ~







Last updated  2008.05.14 21:15:49
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2006.11.15
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子どもっておもしろい。

今朝のこと…

まーちゃんは前髪が長い。
いつもおでこを出すように、三つ編みを二つする。

ごはんの時に、

「髪の毛、口にきちゃう」

「三つ編みしようね~。前に来ちゃってうるさいね。」

すると…

「なんでうるさいって言うの?髪の毛キャーキャー言わないじゃん」

「…なんでだろうね。まーちゃんの言うとおりだね~。
髪の毛しゃべんないよね」


こんなことよくある。
ときどきすごくドキッとすることも言ったりする。
本人は素朴な疑問。
しかし、いつもうまく答えられず…の私。







Last updated  2008.11.17 10:54:51
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