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mamaじかん ~NEW

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王子について

2009.06.09
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カテゴリ:王子について
愚痴です、スルーしてくださいね。

れんれんの遊びはずっと変わらない。

お絵描き先生で絵を描いて、
ミニカーを並べて何か物語があるのか…ひとりでつぶやきながら遊んでいる。
小学生になってからは習字をしたり…
でも基本的にはその中から広がならい。

車が好きなら…とそこから広げていけないかと、
レースのこと、車工場のこと、いろいろと投げかけた…でもボールは帰ってこず。

絵や字が好きなら…とそこから広げていけないかと、
アトリエに通ったり、かっこいい字の本を見せたり、
いろいろと投げかけた…でも同じく。

私にセンスがないのかなとほんとうに自己嫌悪に陥ってしまう。

こんな時期もじっと見守ればいいのかもしれないけれど、

日々忙しくて、丁寧に向き合っていない後ろめたさがあって、
見守っているっていうより、ほったらかしに思えてしまう。

コミュニケーションを取るのが苦手でも、
好きなことから仲間が広がることもたくさんある。

でも、ほんとうに一人の世界。

学校の授業はかなりしんどくなってきて、
どう積み重ねていったらいいかもよくわからなくなってきた。
本人もたぶんぼんやりすることが多いはず。
興味のないことばかりなんだなあと思う。

とりあえず、学校には行くし、笑顔で帰ってくるし、元気だし、
それだけでいいのかな…なんて思える。

こんなとき、知能指数の値が気になったりする。
発達障碍といえども、知能に問題がある子とない子の差は大きい。

なんだか、ものすご~くネガティブで…今日はここでおしまい。








Last updated  2009.06.09 09:50:08
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2009.05.27
カテゴリ:王子について

2-apple.gif


学校でずっと、
今起こっていることに意識を向け、
これから起こることを想像し、
そうやってずっと自分が今何をすべきか、これから何をすべきか…
そんなことに集中をしていくのは、れんれんにとってすごくすごく大変なこと。

たくさんの情報を受け入れ、整理し、分類、分析していく。
どの場面でも私たちはそうやって暮らしている。
それも自分では意識していないけれどそれはきっと驚くべき速さなのだと思う。


れんれんはそんな風にフル稼働していたら、
回線フリーズのシャットダウン。


そんな時に、まわりからみたら「ちゃんとやっていない」風に取られるんだと思う。

ゆっくりゆっくり情報を整理する時間はとっても必要。
クールダウンする時間もとっても必要。
ぼんやりしたり、時には鉛筆で遊んでしまう時間はそういった必要な時間なのだ。

けど、「ちゃんとやらなきゃ」って思っている子にとっては見逃せない。

時には、「こんな風にやるんだよ…」って教えてくれたり、
時には、「だめだよ」って注意をしてくれたり、

でも、れんれんにそれがちゃんと届かなかったとき、

「なんで、ちゃんとやんないの?」ってなる。つづけば、ますますその思いは募る。


クラスでそんな風になっちゃった男の子がいた。
あまりにれんれんが「ちゃんとしない」から、
だんだん優しい気持ちはなくなって、なんだかもやもやしていたものがくすぶり始めた。

他の子がれんれんと約束すると、

「れんれんと遊ぶの?」って意地悪っぽく言ったり、
「れんれんは駄目だよ」って仲間に入れないようにしたり、

遊びに行ったお宅では、何かひどいことを言ったらしい。

そのお宅のママは、

「私はよそのお子さんでも、駄目なことは怒ります」って、
れんれんへの暴言を注意してくださったようだ。

男の子はお家でも、「れんれんがちゃんとしない」とお話していたようで、
お母さんは懇談会での私の話を聞いていた方なので、
ここでもまたれんれんのフォローをしてくださっていたようだ。

学校でも先生がれんれんのフォローをする。

彼にとっては「ちゃんとしてないれんれんをみんながかばう」
になってしまってはいないかなあ…と思った。

家庭訪問のときに、先生から一連の話を聞いた。
れんれんから聞く彼の様子も気になっていたので合点がいった。

れんれんに直すべき点もあると思う。
でも、すぐには難しいところ。
無意識のうちの行動が多いため、なおさらだ。

れんれんには、

「○○君は、意地悪で注意したんじゃないんだよ。
 ちゃんとしたほうがいいかなって思ってたんだよ。
 けど、れんれんは鉛筆で遊ぶのをやめないから、筆箱を取り上げちゃったんだね。
 れんれんも、ずっと集中するのが難しいときがあるから、悪くないんだけどね…。
 
 もし、意地悪されたら、なんで?って聞いてみようか?

 鉛筆で遊ぶの気をつけているんだよ、って話してみようか?」

apple2.gif




結局、先生が席替えをしてくださったから、今は距離ができたので、落ち着いている。

先生も、特別支援学級での授業で中抜けすることを、うまくクラスでお話してくださった。

先生の言葉が彼の中にどこまで届いたかはわからない。


「一度、○○君の思いを受け入れて、それから…でもね…って続けてあげてください。」

そうお願いした。

 

apple2.gif



私が彼と向き合うのは今の段階ではやっぱり難しい。
お母さんじゃないし先生じゃないし…一緒に過ごせる時間もないに等しい。

彼の中に何か触れるべき場所がある気がする。
じゃないと、また同じことが起こるかもな…とも思っている。

ゆっくりと、気をつけていきたい関係ひとつ。






 







Last updated  2009.05.27 10:35:17
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2009.05.24
カテゴリ:王子について

 

po-2.gif

 

 

授業参観続きです。

午前中が楽しい授業参観だったので、5時間目ものぞいてみることに。

二人とも音楽の時間。

昇降口が近いからという理由でれんれんのほうを覗いてしまった。

そう、しまったのだ・・・


みんなが、前を向いた音階で歌っている中、

れんれんは後ろ向きで、父兄のほうを眺めている。

しかも、机の上には何にも出てなくて、なぜか手には雑巾を止めるでっかい洗濯ばさみ。

時々、それを口に持っていき…

後ろ側の入り口から覗いた私に気がついて、慌てて前に向き直るれんれん。

私はすかさず前の入り口に回り、監視(笑)。

廊下から口パクで、

「きょうかしょ、きょ・う・か・しょ。リコーダー、り・こー・だー・」

ジェスチャーで、教科書を開くようすと、リコーダーを持っている様子…

を必死に伝えたが(回りで見ている人がいたらさぞ可笑しい…私)、

普通に廊下の私に向かって、「いいのいいの」という。

それをにらみを効かせて却下。

面倒くさそうに教科書とリコーダーを出し始める。


リコーダーは超苦手。

指先にうまくちからが入らず、小さな穴が押さえきれない。


だからと言って、逆さにくわえてみたり…

みんなが吹いてても手にぶらぶらさせてみたり…とひどすぎる。

ふか~い、海よりも深いため息。

ちびまるこちゃんでよく見る、顔に斜めの線がいっぱい入ってる状態。


それから次第に、自分から湯気がでていて、沸騰している感じがわかった。

出来ることなら「いいかげんにしなさい」と怒鳴りたい(笑)

出来ることなら「具合が悪そうなので早退させます」と連れ去りたい(笑)


先生もなかなかフォローができなさそうで…

そりゃそうだ、自分も吹いて教えているんだからねえ。


どどど…っと疲れて、顔が疲れた・・・

こりゃ、まーちゃんの立派な姿(?)で癒されないと気がすまない。


行くと音楽は終わってしまって、帰りのお支度をしていた。

てきぱきと動いている~それだけで感動。

「音楽係さんなんだね、先生のお手伝いをしっかりやっていたよ~」と

お友達のママが教えてくれた。

れんれんのことを話すと、

「わかる~。もう、すっごい形相で見ちゃうよね。うちも長男がさあ~」

と言われ、熱湯が冷めていく感じ。


しかし、ひとりひとり個性が違うといっても、

同じところで同じ親に育てられいるのになあ~としみじみ不可思議な感じ。

 

001.gif


一日授業参観だと、子どもも素がでる。

午前中のみの参観がおススメです(笑)

 







Last updated  2009.05.25 12:25:02
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2009.05.23
カテゴリ:王子について

 

round-flo2.gif

 

 

今日は土曜参観。

1年生のまーちゃんと、3年生のれんれんのところを行ったり来たり。

終わってみて・・・

「同じ家で同じものを食べて、同じ親が育ててますが…」という感想(笑)


1時間目

れんれんはグループに分かれて、

それぞれに趣向を凝らして(紙芝居風であったり、劇仕立てであったり・・・)の音読を、

2年生に発表するというのやっていた。

紙芝居には、れんれんが作った野うさぎが貼ってあり、

自分のパートをとっても大きな声で読んでいて、やる気がばっちり見られた。


3時間目

まーちゃんはグループに分かれて、

学校の案内をお母さんたちにするというのをしてくれた。

みんなでどこを案内するのか計画を立てていて、

「次はここ、次はここ」とお友達と相談しながら、

そして私たちに説明しながらやっていて、やる気がばっちり見られた。

4時間目の算数の時間も、先生のお話をまっすぐのまなざしで聞いていたし、

超安心して観られる授業参観に感動してしまった(笑)


お昼に帰ろうと思ったら、「れんれん体育楽しそうに頑張ってやってたよ~」

と何人かのママに聞いて、なんだかるんるんで学校を後にした。


そう、ここでやめときゃよかったのだ・・・(次回につづく)

 

 

ret3_10.gif




 







Last updated  2009.05.23 17:26:10
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2009.05.21
カテゴリ:王子について

 

習字セット.JPG
 

 

3年生になってお習字の授業が始まった。

道具を買って(今どきのはなんだかかっこいいのに入っている)、
前の日に道具と使い方の説明をした。

墨汁(「洗濯したら落ちますよ~」のものに取り替え)の出し入れの小さなつまみのことや、
細々したものを箱にしまって、バッグにいれる…なんでもないことが意外と難しいれんれん。

それと、だーいじなこと。

「学校ではじゃんじゃん紙は使えないからね」

「今日はこの字を書きますって決まっているからね」


れんれんは、習字がとっても好き。というか、字が好きなのかな。

アトリエやうちでも好きなように好きなだけ書かせている。

自分が納得いくまで、じゃんじゃんどんどん…という感じ。


「みんなが、うちでやるみたいに紙を使っていたらなくなっちゃうの、わかるよね?」

「みんなが、自分の好きな字ばっかり書いてたら、先生は素敵な字をみんなに

 教えるのがむずかしくなるの、わかるよね?」


れんれんは「わかったよ」と言ってくれたし、この頃の奴ならわかると思った。


とはいえ、一応担任の先生には、

不器用で道具の使い方がうまくいかないことがあるということ・・・

学校でのルールは伝えたけれど、「うまく書きたい」にこだわりはじめると、

要求がいろいろでてくることもあるので、対応してほしいこと・・・を連絡帳に伝えた。

 

 line 花がたくさん.gif 


帰ってきてから、夜・・・

「あのね、今日 習字のときね・・・」と話し始めたれんれん、

漢数字の二をどんな風に書いたか、

先生がどんな風に教えてくれたり直してくれたりしたか、

先生がどんな風に褒めてくれたか、

道具の使い方はどんななのか、


どんどん話してくれた。


やっぱり自分のなかで充実感を味わったものってこんな風に残るんだなあと感じた。

興味があることが学校の授業に増えて嬉しいなあと思う。


「ぼく習字が好きなんだよ」って言ったれんれんの顔がママはすっごく好きだよ。













Last updated  2009.05.22 12:36:01
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2009.05.18
カテゴリ:王子について

 

 

clo1.gif clo1.gif clo1.gif

 

年度がかわり、

校長先生がかわり、

ということでどんな風になるかわからなかった「特別支援学級」が再稼動。


2年生のときは週に2回だったけれど、このたびは週1回。

けれど、先生は引き続き同じ先生にみていただけることになった。


予算の都合などもあり、手の空いている先生の予定に合わせて…ということになるかも

しれないというお話もあったけれど、

今までとおり、専任の先生をつけてくださった。


去年1年のれんれんの歩みもご存知だし、

クラスとの兼ね合いもどんな風にしたらよいか案をお持ちだし、

とりあえず安心。


クラスでの算数はティームティーチングなので、

れんれんはわりとじっくりと見ていただいているようす。


なので、特別支援学級では国語…というか「読解力」を中心に進めていくことにした。

そのほか、授業で何かを作り上げて発表する・・・といった内容のもののフォローなど、

そのあたりはクラス担任と話し合っていただくことになった。

 

 

clo1.gif



個人にいろいろと対応してもらうには限度がある。

けれど、その中でもちょっとした工夫でうまく進めていけることもある。

そして、そんなときに思うのは先生の力。


子どもたちに寄り添って考えてくださろうとするその思いはきっと伝わっているから。











 







Last updated  2009.05.18 11:58:24
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2009.04.30
カテゴリ:王子について

 

 

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れんれんの鉛筆はいっつもきっちりとんがっている。

塾の先生から「いつもきれいな筆箱で感心します。」ってメールが来た。

そりゃそうだ。

だってとんがってないと嫌なんだもの。

一緒に勉強しているとそういうことが多々ある。

そしてこの頃特に。

「も~鉛筆ばっか気にしないの~」って私のほうがキーってなることもしばしば。



だから学校から帰って、塾の前に必ず…

「とんがってないと嫌なんでしょ?ちゃんと筆箱見なさいよ~」って声掛けをする。


塾の先生のメールは続きがあって、

「ちょこっとでも先が折れると、次のに換えてしまうので、鉛筆が足りなくなることが

 あります。」


そういう日もあるだろうなあ~。


「先生のもとんがりすぎてないけれどきれいに書けるよって話しています。

 あんまりとんがりすぎると折れやすいなあと感じています。

 細かいことですがちょっとお知らせしておきます。」


あ~盲点だったと、今頃気がつく私。

そうか、とんがりすぎは折れやすいのだ。

今度からちょっと手前で削るのをストップさせよう。


れんれんのこだわり…あってもいいけど、

こだわりすぎると結局しんどいのは本人だって思う。(ずっと一緒にいるほうもしんどいが)

その状況がキープ出来なかったときに、「まっいっか」とやり過ごせないと、

いつまでもそこから動けない。


「覆水盆にかえらず」なのだから。


それでも、ずいぶんと、やり過ごせたり、がまんできることが増えたなあと思う。


けど、こだわりってれんれんを見ていると、情緒とすごく関係しているなあって感じる。

頑張りすぎや、ストレス…そう新しい環境がスタートする頃など・・・・

ちょっとそういうときは、過敏になっている気がする。


鉛筆がとんがっていないと嫌ならば、たくさんたくさん鉛筆を用意するとか、

すぐに削れる状況を作っておくとか…もうちょっと大きくなったらシャーペンとか…

いろいろと環境を整える工夫も大切だと思うけれど、

それと平行してやっぱり、

「そうじゃなくてもうまくいくよ」ということをたくさん体験させて、

「まっいっか」や「うん、がまんできる」って思えるような成長の手助けもしてあげたい。

(しかも、優しく丁寧に伝えたいが・・・ママの修行が全く足りません。)


本人が気持ちよく過ごせることが一番だから。










Last updated  2009.04.30 11:03:06
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2009.04.27
カテゴリ:王子について
れんれんの放課後の時間のちょっと切ない思いを綴ったら…

約束してきた。(驚)

けど何か怒ってる。
3年生になって同じクラスになった男の子のお家に誘ってもらった…でも、

「DS持ってないとダメ」

って、同じく誘われたほかの子に言われちゃった、と。

「気にしなくていいんじゃない~?
お家に来てもいいって言ってる子はそんな風に言ってないんだからさ~」と私。

それよりその後、れんれんも行っていいことになってるのか…心配。

話の結末をきっちりしないままに、
ちぐはぐな約束をしてくることがまだたまにあるし…。


幸い懇談会でれんれんのことを話した時にいらっしゃっていたお母さんのお宅。
読み聞かせでちょっとお顔もわかる…

電話しとこ。


お母さんにとりあえずお家にお邪魔させていただくこと伝え、補足でDSのことも。


「気をつけてあげたほうがよいことってありますか?」
と言ってくださった。

れんれんは子ども同士でずれちゃうと、
思いをくみ取ってもらいやすい大人の方に行っちゃう。

だから、お母さんがお相手になってしまうので…

「いろいろ言ってきても、テキトーに流しちゃってください。(笑)
あとダメなことはちゃんと言ってください。」

とお願いした。



結局、みんなもDS三昧ってこともなく、

れんれんもそれなりに楽しんで帰ってきた。


これからDSの壁はあるなあ~と感じた。

けど、本人が興味ないんなら私が考えても仕方ない。



「僕、ミニカー持ってこ~」

この日は、自ら車を持参し、お友達ともそこのうちのミニカーで遊んだらしい。


これがれんれんスタイル。


みんなの中でどんな風に自分で折り合いをつけて関わっていくのか…

ちょっとずつそんな力をつけてほしい。

これまでは周りを見ずにいつもマイペース。

でも、この頃ほんの少し見えてきたように感じることがあり。

周りが見えても自分は自分。

同じマイペースで行くにもずいぶんと大きな違いがあるなあと思う。

それはそれで大変なこともある。

けど成長しているなあ…と素直に思う。






Last updated  2009.04.27 21:55:58
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2009.04.24
カテゴリ:王子について

放課後、男の子たちが自転車でびゆーんって走っている姿を見ると、

何だか胸の奥が少しきゅんとしてしまう。


れんれんもあの輪に入るといいのにいなあ~って思ってしまう。


たまには、約束もしてくる。

公園に行ってきたり、家にお友達が来ることもある。

学校では、休み時間にお外で一緒に遊ぶこともあるみたいだし、

自由帳で書きっこしたりすることもあるみたい。


でも、何かどこかずれてる感じがする。


みんなのノリとどこか違う。

れんれんもそれを感じている。

だから、ちょっと、「つまんない」感じ。


家にきてもみんなすぐにDSを始める。

れんれんは持っていないし、興味も全くない。

公園から早めに帰ってきたから「どうした?」って聞くと、

「DSになっちゃったからつまんないんだもん」って。


じゃあ、外遊びが得意かといえばそうでもない。

ルールが複雑になってくると、ついていけないし…。

ドッヂボールもサッカーも野球もへたくそ。


無理にみんなとあわせて遊ばせる必要もないけれど…


私が寂しいのかな。









Last updated  2009.04.24 10:21:52
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2009.04.02
カテゴリ:王子について
ことり.gif




もうすぐ新学期が始まる。

れんれん3年生。

まーちゃん新1年生。

どんな環境でスタートするかっていうのはもっとも気になるところ。

担任の先生、クラスメート、学校の体制…。

どんな出会いにも意味があって、そこで何かを学ぶと腹は一応くくってはいるものの、

やはり心地よい環境に越したことはない。


…とそんな中、校長先生が異動されることに…。

残念だなあ~と思う。


「自分には発達に偏りのある子供の子育てをした経験がない。

 だから、親御さんの気持ちは是非たくさん届けて欲しい。

 子ども達の育ちをゆっくり見守って、認めて褒めて育てていきたい。」


そんな風によくお話してくださった。


生徒数が微妙なときに、2年生は4クラス体制でスタートさせてくださった。

特別支援学級も開講にあたりずいぶんと尽力くださった。


れんれんが1年生のときに教室に入れずに泣いていたら、

「1年3組にもどる?それとも校長室にくる?」と誘ってくださり、

一緒に時間を過ごしてくださったこともあった。


歩み寄ってくださった姿勢にほんとうに助けられた。

なので、やはり寂しいなあと感じる。

でも、ほかの学校でまた、れんれんや私みたいな親子の力になってあげてほしいなとも思う。


さて、次に出会う校長先生…どんな方かな・・・・・・







Last updated  2009.04.02 17:41:44
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