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mamaじかん ~NEW

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mamaのお勉強

2009.04.23
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カテゴリ:mamaのお勉強
まーちゃんも小学校にあがり…

私自身も何か未来に向けて動きだしたいなあ~と思っていた3月。

国際支援のお仕事でとってもお世話になった先輩から突然の電話。


「よかったら、仕事手伝ってくれないかなあ~」


あまりのタイミングにびっくり。

私のびっくりぶりに、先輩もびっくり。


「じゃあ、学校始まって子どもたちが落ち着いたら…」ということで電話を切った。



それから1ヶ月あまり、いろんなことを考えた。


私は子供たちのお役に立てる仕事を将来したいと思っていた。


それから、これは本当に夢のまた夢だけど、

お母さんや小さな子どもが安心してちょっとご飯を食べられるような

ちっちゃなカフェでもやりたいな…とか。


以前はとっても打ち込んでやっていた国際支援の仕事。

今の私の生活とあまりにかけ離れていてちょっと二の足を踏んでいた。


そこへ、まったなしの先輩からのヘルプ。

「タイの法整備について調べて~」

「パキスタンの地方行政について調べて~」


先輩がどんなに急を要しているかよくわかった。

私にほんとうに貴重な体験をさせてくれた先輩。

ここはやらねば…と思った。


そして、やっているうちに、思った。


他のことも考えようって。

ちょっとしたタイミングがずれただけで、「あんなに魅力的な話なのに~」ということに

手が届かないことがある。


でも、ちょっとしたタイミングでうんと私に近くなる出来事がある。


これって、やっぱり何かあるってことだと思う。


目の前にあることをとりあえずちゃんと手を抜かずにがんばろう。

そう、そうやっていつだって目の前が開けてきた。


回り道になるかもしれないけれど、ちゃんといつか辿り着く。











Last updated  2009.04.23 23:17:47
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2008.02.20
カテゴリ:mamaのお勉強
今日、お誕生日だった私。

ほんとうに両親に感謝する。

いろんなことがあるけれど、子どもをもって本当に豊かな毎日だと思っている。

そんな日を過ごせることはこの世に生を受けたから。

ありがとう・・・。


・・・という、今日、愛知みずほ大学の先生でいらっしゃる一木玲子さんの講演会に出掛けた。

先生はイタリアのインクルーシブ教育を例に、統合教育についてお話くださった。


インクルーシブ教育については書籍やインターネットで知ることが出来ると思うので、

私のつたない説明は省略(笑)。


ともかく思ったことは・・・

   「日本って遅っせーな~」

ということ。


環境やら文化やら違うことはたくさんだし、

実際の現場ではいろいろな問題もあるのだろうけれど、

「日本では何で出来ないんだよ」と思った。


だって、ちゃんとそれまでの分離教育を転換して1970年代からイタリアは

国を挙げてやってるじゃないの。

分離教育をやっているから、「障碍のある子は受け入れるのが難しい」のであって、

分離教育をやめたらいいんじゃない・・・とイタリアは学校の制度を全部変えた。

私が産まれた頃から始まってる・・・。



先生が記録していた写真には・・・

幼稚園で楽しそうに何かのおもちゃで遊んでいる男の子。
でも、それは発達に遅れのある男の子が遊びを通して療育プログラムをしているところ。
彼の周りで同じように普通の子どもたちがそのおもちゃを楽しんでいる。

脳性マヒの男の子がリハビリのために積み木を積み上げている。
それは普通学級の大きな机の上。
授業中に彼の側にきて、その積み木を一緒に積みあげたり拾ってあげるクラスメート。
歩き回るのが自由な授業の中でいろんな子どもが彼とコミュニケーションをとっている。
クラスの中には車椅子で足がむくむ彼のために休むためのスペースがある。

 ・・・すべてがこんな感じ。


インクルーシブ教育って障碍のある子とない子が一緒に学ぶことだと思っていた。

でも違った。

障碍があるとかないとかじゃなくって、

子どもたちは一人ひとり独自の性格、興味、能力が違う。

人種も性別も違う。

インクルーシブ教育ってすべての子どもたちが対象なんだなあって思った。


「PISAの学力テストで上位に上がっている国はみんなとっくにインクルーシブ教育。

 日本は逆行している」


・・・・ため息がでた。


このまま、イタリアやフィンランドにいってしまいたくなるけれど、

でも、ここに住んで私にも出来ることがきっと何かある・・・

と思いたい。



☆障害児を普通学校へ~http://zenkokuren.com/newsletter/kaihou0.html










Last updated  2008.02.20 22:33:04
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2007.10.17
カテゴリ:mamaのお勉強



気になる子どもとシュタイナーの治療教育


お友達に教えてもらって、読んだ本。

シュタイナーというところにこだわらずに読んでいいと思う。

 

発達に心配なところのある子どもたち・・・

一番最初に私たちがすべきことは彼らの世界を理解すること。

そして、その世界は私たちの中にもあるということ。

私たちはただその世界があんまり大きく存在していないというだけ。

そして存在していたとしてもうまくやりすごしたりする術を知っているというだけ。

 

この本を読んで、穏やかに私の中にストンと落ちてきた事がらがたくさんある。

たぶん、れんれんと時間を過ごすときにきっといい方向へいく手がかりに

なると思う。

 

シュタイナーはずっとまえから気になっていた。

本を読んだり、実際に小学校にも足を運んだことがある。

ゆるやかに子どもを育て、また感性を大切にし・・・

れんれんにあっているような気がしていた。


けれど、その反面・・・やはりシュタイナーといえば、ストイックなきまりがある・・・

というイメージもまたあった。


日本において、一般的な暮らしをしている中では特別な環境にも思えた。

シュタイナーの基本思想である人智学というのはすごく深い。

私には理解するのはむずかしいところがたくさんある。

それに基づいてすべてのことが広がっているのでやはり「う~んそれは無理」

みたいに感じるのは素直なところだと思っている。

 

でも、あんまり垣根はつくらないようにしている。

れんれんにあっているものを少しずつ。

ある世界だけがすべて丸ごとぴったりと合うとは限らないから・・・

 






 







Last updated  2007.10.17 22:16:34
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2007.04.23
カテゴリ:mamaのお勉強
学校への思いがいろいろななか・・・

日曜日にセアラ姫さんの講座にでかけた。

軽度発達障碍の子供を持っている親たちのための講座・・・

今回は小学生低学年の教科書を見てどのように学んでいるのかを知ったり、
また事前に準備しておくとよいことなどをお話いただいた。

また、学校の先生と連絡を取りあう時のポイントも教えていただいた。


私はれんれんの先生は一生懸命にやってくださっている・・・ので何とかなると思っていた。

でも、先生の固定観念のために「どうしても動かないこと」があることも知った。
ちょっとした発想の転換で「さくっと動くかもしれないこと」があることも知った。

それは同時に私の中にあったものだなと思った。

知らなかったから先生にうまく提案できなかったということがあった。


例えば、れんれんの先生は「個別の対応が必要で・・・」ということをよくお話される。
聞いている私は「いちいち申し訳ないなあ」と思っていた。


「先生はほんとうに みんなを注目させてから お話をされていますか?」

「みんなを注目させるために工夫していることがあるかしら?」

とセアラ姫さん。


クラスに「みんなと同じように理解するのが難しい子」がれんれんの他にもいるはず。
いちいち一人ひとりに、「わかってる?こうするのよ」って言わなくてもすむ方法。

「注目~」と大きな声で呼びかけるのもよし・・・

手をパンパンと叩くのもよし・・・


先日の授業参観を思い起こしてみた。

先生は低学年を担当されるのはものすごく久しぶりだとお話されていた。
そういえば、「みなさ~ん」みたいな語りかけがなかったような気がする。
高学年ならそれで流れていく時間。
先生にとって、もしかしたらそれが当たり前になっていないかな・・・??


あと、ここまで進みましたよ・・・ここが出来ませんでした・・・というのを連絡帳に
書いてもらっている。

でも、ポストイット1枚貼ってもらえばわかること・・・
そしてそのポストイットをれんれんの筆箱に入れておくことを伝える。


早速出来る、具体的なこと。


最後に家に帰ってすぐにやったことを・・・

それはれんれんの消しゴムをセアラ姫さんからいただいた「無印良品」のものに変えた。
小ぶりなサイズの上にとっても消しやすい。
力があんまりいらない。

今あるものにこだわらず、発想を変えてみるってことさえ気がつかなかった私。

まだまだまだまだ・・・・・・  である。









Last updated  2008.11.19 21:27:21
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2007.02.27
カテゴリ:mamaのお勉強

日曜日、朝早くパパが中国へとまた戻った。

「またね、頑張ってね」と送り出してから、子供たちをパパの実家へ預けて、

セアラ姫さんが企画された「視機能トレーニング講座」へ出掛けた。


講師の先生は米国オプトメトリストの北出先生

    オプトメトリスト(先生の資料より)
      *めがね、コンタクトレンズの検査をする
      *眼の機能的検査をする
      *眼の機能的なケア・トレーニングをする
      *欧米、アジア、アフリカの国々で国家資格


学習困難な子供たちのなかで視覚機能に問題を抱えている可能性のある子供たちの
割合は多いと言われているそうだ。

そういった問題はいわゆる視力検査では発見されにくい。


一般的に私たちは目で見た情報を頭の中に入れて処理する。

眼球を動かし、効率よく両目でものを捉える。
そうして得た、視覚情報を処理していくことにいよって、形を認識したり、記憶したり
イメージをつかんだり、体を動かしたりしていく。

今回の講座では、そういった視覚機能のチェック方法とトレーニング方法を学んだ。

お家でも比較的簡単にチェックしたり、トレーニングをすることも出来る。


けど、アメリカでは専門のクリニックがあり、学習困難を抱える子供たちが
トレーニングを受けて成果をあげているという。


さて、日本でどの程度認識されている問題なのか・・・
療育センターなどでも取り入れられているトレーニングなのか・・・?
先生に伺ってみたところ・・・「まだまだ」というところらしい。


今回のこの講座は、私が専門的なことをお勉強し始める第1回目。

長いこと「発達」について学ぶことを避けていた私。

「発達心理学」の本を開いたとたんに、「今は勉強すべきときではない」と思った。
さまざまな諸症状やケースをとても冷静に読める状態ではなかった。

れんれんの状況とそういったことがごちゃまぜになってきて、
彼の成長を信じられなくなりそうだった。

今こうしてこうした場に足を運べるようになって、すごく嬉しい。

いつもいつも気持ちがざわざわしていた頃よりうんと楽しい。








Last updated  2007.02.27 23:03:42
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2007.01.27
カテゴリ:mamaのお勉強
ここに出てくる、「ぼくのおかあさん」、
あまりに私みたいで笑っちゃう。

お寝ぼうさんで、
子供には「はやく、はやく」って言うのに自分は井戸端会議で足止め、
園のお迎えに遅れるし、
お洗濯もさぼるし…

うちの子供たちもすっごく「わかる」らしく、
「ママみたいじゃーん」って言っている。

でも、おかあさんが好き。
結婚したいくらいに好き。

酒井駒子さんの絵本は、かわいくてちょっぴり切ないようすが絵にぴったり。

「おかあさんキライ」って言われないようにしなくては…







Last updated  2007.11.03 12:12:31
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2006.08.27
カテゴリ:mamaのお勉強
佐々木正美先生のお勉強会に入った。
楽しみにしていたテキストが届いた。


れんれんが赤ちゃんの頃、
育児書を捨ててしまった私

子育て本も嫌いだった。
タイトルを見るとどれも、ママに前向き子育てをうたうものばかり。

「子供を信じる」

「子供の気持ちに寄り添って」

ママ次第なんだよ…と言われているようで、

ちょっとした脅迫…。

小さな子供の心をしっかり育てなければ…と思うのに、
ふと日常を振り返ればやってることは空回り。

子育て本なんてキレイごとばっか。
いっぱいいっぱいな時に、子供は理不尽(?)なことを通そうとビービーギャーギャー…。
これ、どうすんのよ?って感じだった。

私が滝に打たれ、寺に入り修行するしかないと思った。
そのくらいしないと「強く優しいママ」なんてなれないって本気で思った。

でも、なんだか逃げてたんだなあと思う。

今でも渦中にいることには変わりないのだけど、
いろんな人やことに出会って時間と共に少しずつほどけてきた。

佐々木正美先生の本に出会ったのもその頃。

先生のHPもちょくちょく覗く。


タイミングがある。今はわりと素直に(?)先生のことばが響く。

行動はまだまただけど、
「どーせ、私にはできないよ」
と思うこともたくさんだけど、逃げないようにしたいと思う。

しかし、タイトルにはどきり。


自分が好きですか?






Last updated  2006.08.27 12:59:16
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2006.07.23
カテゴリ:mamaのお勉強
子どもへのまなざし

こどもとうまく向き合えずに気持ちが空回りしていたときに友人が貸してくれた本。気持ちの中にあったさまざまな思いがすべて同じ方向に向いたように感じた。
  
   れんれんはちょっとおもしろい子だ。

今だからこそこんな風にあっけらかんと言えるけれど、お友達と上手に関われずにいる彼を長いことただ切ない思いで見つめていた。時には彼を振り返ってくれない・・・と小さな子供たちを恨みがましく思ったことさえあった。みんな一緒に楽しそうに遊んでいるのにどうしてなんだろう・・・。どうして一緒に遊んでもらえないのだろう。いつの間にか、その空間にいたたまれなくなり幼稚園が終わってお友達と遊ぶということから遠ざかっていた。「ママがわかっているからいいよね」と。ほんとうは何もわかっていなかったのに。

       ただ彼がかわいそうで私が切なかった。

少しずつそんな気持ちがほどけていたときにこの本を読んだ。そしたら「質より量」でいいんだということを先生書いていらして本当に心が軽くなった。

上手に遊べなくてもいいんだね、ちょっとずつでも関わっていくことが大切なんだね・・・お友達とまた遊んでみよう。ケンカがあってもいじわるされてもたくさん学んでいくんだね。






Last updated  2006.08.12 21:45:30
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