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mamaじかん ~NEW

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小さな工夫でできる支援

2008.10.03
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れんれんは夏休みから毎日くもんのドリルを一日2枚やっている。

本屋さんでシンプルな計算ドリルを・・・と思って探していたら、くもんのがぴったり。

字が大きくて読みやすいし、答えがかきやすいし、ぎっしり感がない。

今は「引き算のひく1からひく9まで」というのをやっている。

同じものの2冊目。

これがスムーズにいくようになったら、もう一つ上のものをさせるつもり。

 

くもんや百ます計算といった、高速大量反復計算・・・なるものにずっと否定的だった私。

でも、れんれんと勉強を一緒にしてきて思った。

ある程度の計算力、

数字の組み合わせ、

そういった感覚はつけておくべきだと。

 

問題を読んで、何を導き出すのかを考えて、その背景を想像するといった力は、

ただ計算ドリルをじゃんじゃんやったからといって身にはつかない。

れんれんは「体験すること」がないとなかなか結びついていかないので、

具体物をつかったり、絵を書かせたりといった方法もとても大切。

なのでこちらはこちらでちゃんとフォローすべきだと思うけれど、

ある程度の数字を扱える力はやはりれんれんの場合、

他の子よりもたくさん数をこなさないといけないな~と感じている。

 

以前は1枚やるのにもすぐ、

「わかんない~」

「ママ~」

と言ってた。

いきなり数字がずらずら~と並んで、不安になり拒絶感が沸くようだった。

だから、そばでいっしょにやったり、

表だけにしてみたり、

ひとりでやるのは残りの何問かにしてみたりしていた。

でも、いつの間にかひとりでさらさらっとできるようになっていて、

「出来たよ~丸つけして~」と言う。

でも、本人がやりたいといわない限りは、

ここで欲張ってもう一枚やらせないことにしている。

(ついもうちょっとと思うから私はぐっと堪えて・・・笑)

とりあえず夏休みが終わってからは2枚まで。

1枚の日もある。

1枚終わるごとに、巻末についているシートにシールをはり、

全部終わると裏側が賞状になっている。

1冊終わったときに、「がんばったね」とほめた。

「こんなにたくさん、れんれんがやったんだよ」と。

 

自分で「くもんだ」と取り組むようになってきた。

そんなこんなのがんばりで、計算する力がついてきたように見える。

学校のひっ算の宿題プリントもひとりでできる。

これはすごくすごくれんれんにとって自信になることだ。

 

巷で、いいといわれる勉強法はたくさんある。

逆によくないっていわれる勉強法もたくさんある。

 

その時その時、れんれんの様子を見ながら、

私が感じたり、勉強を一緒にしている先生と考えたりして選んで行けたらと思う。

                                    apple2.gif







Last updated  2008.10.03 15:23:23
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2008.09.30
 cat3.gif
火曜日は特別支援学級の日。

れんれんと3年生の女の子でスタートしたクラスだけど、

ついこの間3年生の女の子が入り、今日 6年生の男の子が入りました。

ちょっとした縦割りです。

6年生のお兄ちゃんに「難しい漢字を教えてもらったよ」と話していました。

れんれんは漢字が大好きです。

鳥と木.gif

さて、特別支援学級の先生からの連絡帳。

私からの・・・

「切り替えが遅く、なかなか次の動作へ進めなかったり、

やる気がわかずサボってしまう」という愚痴(笑)に対して・・・

先生から・・・

動作が遅いと言うことについて理由はいくつかありますが・・・

1.納得しないと次に進めない 

2.きちんとやり終えるまじめさ

 3.話したいことがあってそれが先行してしまう

    1.についてはれんれんさんの長所の一つです。

      それが他の行動へのマイナスにならないように場を調整するのは、

      今の段階では大人の役目だと思います。

    2.については、ほめる。ひたすらほめていいです。だって彼の良さですから。

    3.これについては指導しています。「今、お話のまえにやることがあるよ」など。

子どもを認めて受け入れる。

先生からは、いつもいつもそんな姿勢を感じます。

連絡帳にはいつもびっしりと、その日にれんれんが頑張ったこと、

そしてそれを褒めてあげてください・・・と書いてあります。

お勉強以外でのこと、例えばお着替えのこと、給食当番のこと・・・など、

気に掛けてくださっていて、時々、在籍する教室へも覗いてくださっているようです。

土台作りを丁寧にゆっくり。

何もかもまだそのときですね。

 そんな風に寄り添ってくださる先生の連絡帳を読みながら、元気がでます。







Last updated  2008.10.01 01:41:03
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2008.08.16
れんれんの夏休みの宿題…

絵日記 2枚
トマトの観察日記 2枚
生活チャレンジの記録(起きる時間や寝る時間を決めたり、歯磨きが出来たかなどをチェックする) 5日分
お手伝い
応募作品に挑戦(読書感想やポスターなど)

これっぽっちの学校の宿題なんてどーでもいいと思うのは私だけ?

本屋さんに行くと、夏休み用のドリルや問題集がたくさんある。

学校の授業が1ケ月あまりもストップしているこの休みに、
しっかりやらなくてはとつい気合いの入った私。

個別の先生からはポイントとして…

ものさし…自分でものを計り、ノートに書いて、その長さを引く

音読…簡単なものをママに読んであげる
日記…「」に意識をして

というアドバイスをいただいた。


塾の先生からは5以上の引き算が出来なくなってるから家でも少し取り組むといいね…と言われた。
それにもう一つ、時計の読み方は勉強させたい。

余力があれば、追いついておきたいところはもっとたくさんある。


でも、でも、でも…

夏休みが始まると計画通りには進まない。

毎日学習する習慣はついているものの…、何かが違う。

何だろう。

何だろ。


夏休みも残り少なくなってきてるのに、
目に見える成果がない。

だからそう感じるのかな…。

毎日コツコツやっているのになあ。

なんだか心配…

もっとガッツリやるべきだったかも…

夏休みも残り少ない…(汗)






Last updated  2008.08.25 23:40:01
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2008.07.07
毎週火曜日に特別支援学級でお勉強するのにすっかり慣れた様子のれんれん。

先生は去年、れんれんの小学校で退職を迎えられた方。

なので、れんれんのことも少しはご存知だし、在職の先生方とのお話も早い。

同じく去年退職されたれんれんの一年生の時の担任の先生とも、
連絡を取ってくださっているらしい。

連絡帳には毎回細かに授業のようすを書いてくださっている。

配慮すべきこと、
勉強で困っていることなど…細かに知ろうとされている様子から、
丁寧に子供たちと時間を過ごしてくださる感じがした。


れんれんは火曜日の教室を「スペシャルルーム」と言っている。
先生とそう名付けたそうだ。

今はれんれんと、3年生のダウン症の女の子のふたり。

先生には、

「特別支援学級が始まって、生徒第一号さんたちだから、何でもいろいろやってみましょう。
あれはどうかな、これはどうかなって臨機応変に出来ますよ。
ラッキーって思ってくださいね。」

と言ってもらっている。


のんびり自分のペースで勉強を進めてもらえること、
先生がしっかりと向き合ってくれる安心感、

とてもとても必要だなあと感じている。

この頃、勉強を教えていると、

「だんだんわかってきた」と時々言うようになった。


実感がこもっている。

想像してとらえてる力がちょこっと伸びている風に感じる。

時間は必要だけど、よい出会いに恵まれて、れんれんは今日も笑顔。






Last updated  2008.11.17 10:36:15
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2008.05.28
算数はとうとう(?)筆算が始まった。

足し算は繰り上がりが出てきて、「大丈夫かなあ~」と思っていたけれど、
一円玉、十円玉を使って繰り返しやっていたらわかるようになったようす。

うちは、テストの点数よりも生活に結びつく学習を!!(笑)なので、
実生活と一番結びつくお金を使っています。

17+16だと…

一の位で一円玉が13個。

「10個は10円に換えます。で、残りは3個。だから一の位は3
 10円が一つ増えたから、1+1+1で3個。だから30」といった具合。


ところが…筆算も引き算に入り…

繰り下がりがないので楽勝かなあ~なんて思っていたら(何で思ってしまったのだろう)、

なんと、一桁の引き算ができない~。


私    「7-2は?」

れんれん 「・・・・」

私    「7-2だけど」

れんれん 「7に3きたら10で…」

私    「なんで足すのよ・・・・・・」


なんで、3きて10にするのか?
そりゃ、ついこの間まで繰り上がりだったからそうしてたよ。

いろんなこと習うからごちゃごちゃするのかなあ~。
これからしばらく引き算だからまた頭が引き算モードのになれば出来るのかもしれないけど、
足し算になったらまた出来なくなるのかなあ~。

こんな具合で行ったり来たり。


でも、モードの切り替えはちょっと早くなってる気がする。
もうしばらくしたら、切り替えがす~っといくようになるのかな?

引き算苦手っぽい。










Last updated  2008.11.17 10:40:40
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2008.05.17
校長先生からお電話あり。

「先生も決まって、教室も何とか確保できました。
 特別支援学級がスタートしますが、れんれん君はきてくれるかなあ?」

そう、校長先生は4月から特別支援学級の設置をするべく、あちらこちらに働きかけて
いらっしゃった。

「申請はしたんだけど、講師の先生のお願いが難しくてね。それと教室もね。」


ここ何年かで大きなマンションがばんばん建って、学校は満杯状態。
移動教室を動かしたり、プレハブを建てたりして、なんとか教室のやりくりをしていた学校。

個別支援の教室も1つしかなく、低学年と高学年は教室をカーテンでしきっている。

マンモス学校のわりに、個別支援に在籍している子どもが少ないのは
そのせいでもあるのでは?と思っている。

れんれんのように普通学級に在籍しながら、ある授業は個別でゆっくりと指導を…
といった逆交流もこれではとても実現しがたい。

個別を選んで、ゆっくりと静かに勉強したい子どもたちのところに、
不定期にいろいろな子どもが出入りするのは、どうかなあ…と。


…というような現状があり、
特別支援学級がスタートできるというのはすごい進歩だと思った。

教室は…「放送室で」とのこと。

ほんとうに教室がないということがしみじみわかる。


前に個別でゆっくり時間を過ごすことを提案したところ、泣き崩れてしまったれんれん。

「個別にはお友達がいないから」

無理もない。120人あまりいる同級生の中で、個別に在籍しているのはたったの一人。
しかも、その子の場合、みんなと一緒なのは週に何回かの音楽だけ。
たまたま…そうだっただけだからと思うけれど、
れんれんの中ではそれが個別のイメージになってしまった。

実際に過ごしていくと、あの静かでのんびりとした時間はれんれんにとっていいとは
思うのだけど、それを実感できていないれんれんに強引にそちらへ…ということはできない。


特別支援学級の話をこう持ち出した。

「ねえ、うちでママとゆっくり勉強したり、
 塾の先生とゆっくり勉強すると、算数も国語もたくさんできることがあるじゃない?

 学校に1週間に1日、れんれんとゆっくりお勉強をしてくれる先生がくるんだって。

 一緒に勉強してみたらどうかな。そのときは別の教室に行くんだよ。」


「そのときだけ?」

「そう」

「たとえば、1時間目と2時間目は4組でみんなと。でも3時間目と4時間目はゆっくり。
 で、4組に戻って給食もお掃除もおわりの会もするんだよ。」

「いいかも」

「ね。ちょっと行ってみたら?そこで楽しかったら行けばいいし、
 嫌だったらまた考えよう」


学校という建物のなかで、学校という時間のなかで、
「できる、楽しい」という時間を持つことはとても大切なこと。

特別支援学級でそういった気持ちを持つことができれば、
れんれんの中で、多くのみんなと違う時間を持つこと(例えば個別級での時間)、
にひっかかっている何かが変わるかもしれない。


みんなとすべてが同じ必要はないということ。

自分には自分の時間の流れや、過ごしやすい環境があるということ。

それを何か特別だと感じる必要なないということ。


長い長い彼の人生のなかで、そういった風に自分を受け止め好きになってほしいと

心から思う。






Last updated  2008.09.30 22:41:09
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2008.04.20

算数の時間のこと。

今、れんれんたちは時計の読み方をやっている。

 

一緒にお勉強をしたあとで、先生は「じゃあ、算数ドリルの4の問題をやります」

といった。

そして、黒板に大きくこう書いた

              算数ドリル4 

                 ↓ 

              先生にはなまる◎

                 ↓

              プリント

                 ↓

              はいぜんだい 

                 ↓

              ぼうしをかぶる

                  ↓

               本をよむ

 

「算数ドリルをやったあと、先生に花マルをもらった人は、プリントをしてください。

それからできたら配膳台にだしてください。

配膳台のところに、アフリカの大使からもらったぼうしがあるので、

(国際理解でアフリカの国から大使がいらっしゃってお迎えの会があったときのもの)

かぶってみてくださいね。

それがすんだ人は本をよんでいてください。」

一つ一つを指差しながらこう言った。

 

私はれんれんに確認をしてみた。

「ドリルどこやるんだっけ?」

「4ばん」

「終わったら?」

「先生に見せるの」

黒板を見ながら言っている。

 

ドリルが終わったら、先生のところに行く前に、また黒板を見ていた。

何をするのか見てるんだなと思った。

 

「やることを書いたから見といてください」ではなく、

書くところで注目させ、そして説明する。

 

れんれんのためにそんな風にしてくれているのか、

低学年の子どもたちへの指示としては当たり前なのかわからないけれど、

とてもわかりやすいなあと思った。

 

れんれんの場合、だからと言っていつも「ふむふむ」と確認して、

次の作業に取り組めるわけではないけれど、

こんな風に手順があれば、自分でやってみようという気もおきる。

 

・・・と信じたい。

 

先生ありがとう!!

 

 

 

 

 

 

 







Last updated  2008.04.20 20:12:01
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2008.04.17

生活の時間にこんなことがあったらしい。

外に出かけて春探しをしよう…ということになったのだが、れんれんは行かないという。

ゆっくり話してみても行かない…と。



自分の世界に入ってしまったれんれんをこちら側へ呼び戻す(?)のは、

ときどきとても難しい。

先生もそういったところで、「どんなタイミングでどんな風に声かけしたらいいのか」

と考えてらっしゃるようす。

ちょっとした誘いでこっちへ戻ってくることもあるけれど、

何度呼んでも、肩をトントンと叩いても、心ここにあらず…という時間があったりする。

ほかには、どうしても心がうごかない…という時間があったりする。


先生は一旦みんなに用意をさせて校庭へ出るように指示して、

もう一度教室にもどりれんれんにこう話した。


「みんなと一緒にいく? それとも、お隣の3組さんで待っている?

 一人で教室に残るのは危ないこともあるかもしれないからだめなんだよ。」


そこへちょうど、3組の担任の先生。

「いいよ、3組においでよ」


3組の男の先生はまだあんまりなじみのない先生。

れんれんは少し考えて、「みんなと一緒に行く」と決めたそうだ。


こういった風に気持ちや行動にストップがかかってしまったときに、

選びやすいものを入れた選択肢を与えるというのは良いと
前に支援の本で読んだことを

思い出した。

また、先生がしたように、強制せず一旦時間をおくこともよいと思う。


そういえば私もやっているな。こんな感じ。

ただし、時間がないときに私は強行し、威圧的になるので、

余計にややこしくヒートアップするという最悪の状態になる・・・。これは悪い例(笑)


漠然と「どうしたらいいでしょうね」と話していたときは思いつかないけれど、

こうやって具体的な場面で「そういえば、こんな方法」と思いついたり思い出したり

ということがある。


一つ一つ丁寧に、重ねていこう。のんびりね。

                                                                                                           

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Last updated  2008.04.20 15:56:52
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2008.04.15
常日頃、れんれんの勉強を誰か見てくれないかな~と思っていた。

私が見ていたのではとにもかくにも、感情が入りすぎ。


イライラしてはいけない…と、ものすごくその思いと戦うし、

時にはやっぱりすご~く怒ったり、がっかりしたり…

出来たと思ったらすご~く賞賛するし(笑)、

で、そのついでに…「もうちょっとできるかも」と欲が出るし…だ。


そんなの親が子どもの勉強を見るんだから、「ある、ある、ある」とみんな言うけれど、

でも、私は我が家がなるべくれんれんにとって、

落ち着けて、癒される場所であって欲しいと思う。


ただでさえ、いろんなことを頑張る場面が多いから。



そんなこともあり、そしてやっぱりプロにはプロのノウハウもあるかなと思っていた。


たまたま「いい国語塾があるよ」と聞いた。


家庭教師がいいかなあと思っていたけれど、とりあえず体験に行ってみたら、

れんれんが「先生とお勉強したい」と言った。


スモールステップで習熟度別に進めてくださるようす。

れんれんの様子もよくお話したら、理解してくださった。

算数も見てあげたいな~との申し出もあり、

1対2の枠を1対1の個別指導に変えてくださった。


ちょっと変わった先生だけど、それがなんか心地良かったりした。


そして、今日が初日。びっちり1時間。


でも…「もっと勉強したいっていってくれましたよ」と先生、にこり。

「すっごく楽しかったよ。また行きたいな」とれんれん、にこり。


少しでも多くのよき大人に出会い、受け入れられること。

自分で自信をつけること。


また一歩。











Last updated  2008.11.17 10:44:15
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2008.01.09
「横浜は子育てに優しくないよ」

これはこっちに来てよく耳にする言葉。

教育への予算が極端に少ないと言う。

幼稚園でいえば、私立幼稚園に対する助成金が少ないことから市への署名を毎年出している。

都内に比べてはるかに少ない。


れんれんとこの1年生、現在30人×4クラス。

これが転出調査などで2年生になると人数が少し減り、120人未満となる可能性が濃いらしい。

すると、1あたり40人ギリギリの3クラスになるかもだ…。


教員が一人減らすことができて、予算削減~バンザ~イ!!


…って、喜んでるのは誰???


子供たちをもっと大切にするのではなかったのか。

しっかりとした学力をつけるのでは なかったのか。

いじめに真剣に取り組むのではなかったのか。

先生がもっとゆとりをもって働けるようにするのではなかったのか。


教育委員会へ問い合わせたら、

「クラスの定員は40人を越えてはならないと指導していますが…
正直申し上げて、クラスが減ると人件費のこともあり…これは国で言われていまして…」
と、丁寧に曖昧にお返事をいただいた。


通常クラスへ支援員が入るといったことや、ティームティーチングを基本とするなんて、そんな制度なんてありえないわけだ。


「教育ボランティアと言うのがあります」

と、聞いた時は一瞬光が差したが…

「管轄しているとこは教育委員会にはないのです。
学校と保護者たちの間で趣旨をよく話し合い進めていくもので…」
それって、今やっている私たちの絵本読み聞かせとおんなじやつじゃん。

私も ボランティアという札を首からさげて入る…。


我が子がお世話になっている学校だから、
お手伝いできることはやりたい。


でも…


結局、支援員のことは自分でやるしかないのかな。


学校にいつもママがきて授業のサポートをしてくれて、
帰ってからもママがいて宿題したりして、

れんれん そんなのって楽しくないよね?






Last updated  2008.11.17 11:03:52
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