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mamaじかん ~NEW

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王子、幼稚園時代

2007.03.19
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カテゴリ:王子、幼稚園時代
とても寒かった金曜日に終わったれんれんの卒園式、
その後も思い出しては涙、涙、涙・・・


    となるようなきがしていたが・・・・・・

それどころではなく、折からの風邪が悪化の一途を辿り寝込んでしまった。


「木曜日の夜に帰国し、金曜日は午後から出社し、日曜日の早朝には中国」というパパに
家事と育児の一切を託し、私は完全にノックダウン。

微熱と頭痛とだるさ。

何とか復活したのは一昨日の夜のこと。



でも、次へ進むために心と体に大切な作業が施された時間だったような気がする。


流れている私の時間。




そして今朝、まーちゃんはまだ幼稚園があるのでれんれんと一緒に門まで送った。

大好きな先生が「おいでよ~」と中から手招きしていた。

「僕は幼稚園じゃないからね」とくすくすと笑って答えている。

「後から来るね、お迎えのときにね~。またね」そういって踵を返す。


その様子がすごくお兄さんにみえてちょっとびっくりした。


静かに流れているれんれんの時間。


静かだけど決してよどみのないれんれんの流れ。







Last updated  2007.03.20 10:51:47
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2007.03.16
カテゴリ:王子、幼稚園時代



はじめはみんなちいさいめ

かぜにゆれるちいさいめ

やがてだいちにねをはって

ぼくらはみんなおおきいき




卒園式で子供たちが歌った歌の中で私がいちばん好きな歌。

幼稚園オリジナルの歌。

このあと、明るい光に揺れる緑の葉を歌った2番、

強い雨風にあってもくじけずにのびていく3番が続く。


ぼくらはみんなおおきいき

というところが大好き。


私たちは大きくなる木を育てている。

それはもしかしたらとてもむずかしいことなのかもしれない。

それはもしかしたらとてもシンプルなことなのかもしれない。

木はみんなそれぞれ違う。

忘れてはいけないのはそのこと。

そして、伸びゆくその木の傍らにいられることの幸せ。



ほんとうに素敵な3年間をありがとう。







Last updated  2007.03.18 22:39:56
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2007.03.14
カテゴリ:王子、幼稚園時代


手.jpg

まめのできたれんれんの小さな手





卒園式はあさって。

そして、今日れんれんは幼稚園のうんていをぜんぶ渡りきった。

ずっとずっと練習していた。

保育中も降園後の園庭でも。


れんれんにとって「うんていを最後まで」はいつのまにか目標になっていた。


みんながどんどん進むのを腰掛けてずっと見ているれんれんの姿をよく目にしていた。

「やってみないの?」と聞いたら、

「出来ないから」と言っていた。

一度、練習を始めたことがあったけれど、落ち方が悪かったらしく、
それが怖くて、しばらく遠ざかっていた。


けど、お友達や先生と一緒にまた再開したようだった。

お友達が「れんれんの最高記録はここまで」って教えてくれたり、

先生が「半分は出来るようになったんですよ~」ってうるうるしながら話してくれたり、

本人も「6個進んだよ」と目をきらきらさせながら報告してくれることが増えて、

私もなんだかわくわくしていた。



苦手なことに、出来ないことに向き合ってみようという気持ちを大切にしたいと思った。

手にまめができても、頑張ることを楽しんでいることが嬉しかった。


  
 「がんばれ、がんばれ」


最後あと少しのところで止まりそうになった。

私も側にいたお友達もみんなで応援した。

れんれんの顔がきゅっと引き締まって、つぎの棒へ手がのびた。

そして最後まで。


白木蓮がいっぱいに咲いた大好きな幼稚園の園庭で、みんなに見守られて、

またひとつすてきなすてきな思い出が出来た。







Last updated  2007.03.15 00:00:48
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2007.02.05
カテゴリ:王子、幼稚園時代


さてさて、れんれんの生活展での初舞台・・・

「ママはお客さんなんだよね~。見ててね」

たくさんの父兄や子供たちの間を抜けて、年長さんだけの集合場所へ行く後姿。
かっこいいじゃん。
前は「ママと一緒に行く~(泣)」ってなっていなかったっけ???


楽しもう・・・れんれんも楽しそうだったし・・・

それでもいざ始まると私はどきどき。

子供たちがつぎつぎと出てきてはセリフを言ってまたはけていく。

れんれんのはいつだろう。
舞台の袖から目が離せない。

     きた・・・

持っていたビデオカメラの存在をその瞬間忘れた。

昨日やっていたとおり、ぴょんぴょんみたいな・・・、はいはいみたいな・・・でやってきた。
不器用なれんれんが一生懸命に作ったウサギの耳が揺れていた。
小さな舞台の真ん中ですくっと立ち上がり、セリフとひとつ。

あまりにかわいらしくて、胸がきゅーとなった。

みんなより小さなれんれん。
何をするにも後ろからあたふたとついていくれんれん。

いろんな思いがよみがえって、涙が出そうになった。

言っていたとおりだったね。
ちゃんとできたね。
ほんとうにすごいね。


子育てをしていると・・・
特にれんれんのようにちょっと心配なところがある子供を育てていると・・・
心配や不安は常につきまとう。

自分のことが嫌になるほどに自信がなくなることもある。

けれど、こんなに素敵なプレゼントもたくさんある。

そうやって、子供の成長を信じることを覚えていくのかもしれない。


            「あ~生活展楽しかった~」

れんれんが帰りに満面の笑みを浮かべて言った。

    まどかの絵 かぶ_1_1.JPG 

   まーちゃんのカブの絵

  れんれんのびわの葉のステンシルと貼り絵 れんの絵 びわ_1_1.JPG

       


ちなみにビデオはやっぱり、れんれんのところだけ前の人の頭がしっかり・・・











Last updated  2007.02.05 23:19:25
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2007.01.28
カテゴリ:王子、幼稚園時代
今日れんれんのお絵描きのアトリエにもう一度行ってきた。

前回行った時に、
私の具合がいまひとつ良くなくて、
あんまり丁寧に時間を過ごすことが出来たかった方へ
もう一度。

ふたつの場所は先生も教室の感じも違う。

私には決められず、れんれんが決めたら良いと思っていた。
先生も、
「子供に決めさせてあげるって大切。
小さなことでも、そうやって選択していくことを積み重ねるのは、
大きくなって何かを決断するときの力になりますよ。」
と話してくれた。


結局、今日行ったほうを選んだれんれん。

理由は、

「先生がなでなでしてくれたの、気持ちよかった」…からだそう。

途中で「もうやめた」とゴロゴロぐずぐずしていたれんれんを、
私は「もーやだ」って小さく怒った。


「やだって言わないで~」と、突然ぎゃ~。

このところ、すぐにこんな風に崩れる。
はぁ~


先生はれんれんをお膝に寄せてずっと背中をなでてお話をしていた。
「いい笑顔ね」と楽しそうに…。


「知らないお友達がたくさんいて、まだ慣れない場所で、
絵もたくさん描いたし、れんれんちゃんにはすごくエネルギーのいることじゃないかしら。
ここでは何でもありなので、好きなように過ごさせてあげましょうね。
それはダメってことだけは私が言うから
おかあさんも何にも気にしないでね。」

すごく穏やかな先生。

「れんれんちゃんも自分でどうしたらいいかわからないものがあるんだと思うの。
そんな時はぎゃ~ってなったりするかもしれないけど、
ぎゅうって抱きしめてあげるだけでいいんじゃないかな。」

ここにも一人、
れんれんの笑顔が素敵だねって言う大人がいた。


れんれんのおかげでまた気持ちのあったまる出会いがあった。

ありがとう。






Last updated  2007.01.29 22:07:50
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2007.01.25
カテゴリ:王子、幼稚園時代

今朝、れんれんのクラスのたー君ママからメールが来た。

「突然ですが、今日れんれん遊びに来ませんか?」

う~ん。
どうしよう。
遊びに行かせたいような気がするけれど・・・
今日はまーちゃんピアノだから、れんれんを連れて帰ってもらって私は後から・・・
でも、初めて遊びに行くお家だし・・・
れんれん大丈夫かなあ~
っていうより、たー君とれんれんで遊べるのかなあ。
たー君のママ、れんれんのこと任せてもいいかなあ~。

うじうじ・・・と考えるいつもの悪い癖。


けど、れんれん「大丈夫だよ~、ママあとからねえ」と、あっさり。

私はまーちゃんのピアノの後、先生とのおはなしもそこそこに、たー君ちへ。


たー君は体もれんれんよりうんと大きくて、
上に小学生のお兄ちゃんがいて遊びも男の子っぽくて、
いっつも「にかっ」と笑って元気いっぱいのガキ大将タイプ。

「れんれんっ」とバシっと背中を叩くとれんれんはよろっとしそう。
じゃれてる二人をみても、羽交い絞めされてるようにみえる(笑)。

でも、こんな話が・・・

運動会のリレーの練習のとき、クラスの子がれんれんに「遅い」って言った。
そのときに、「そんなこと言うなら俺は走らない」とかばってくれたのがたー君。

「あいつはれんれんにヤなこと言ったくせに俺が言ったら泣いた~」
とご立腹だったそうだ。


一見とっても接点がなさそうなふたり。


さてさて、どんな時間を過ごしているやら。

あのママなら、れんれんのちょっと風変わりなところも気にしなさそう・・・
これはかなり安心度UPにつながる。

どうか楽しい時間でありますように。


そして・・・

「どうだった・・・?」と心配顔の私に、

「大丈夫だよ~」とママたちのお返事。


なんだかんだとやり取りを交わしているれんれん。

途中からはたー君のお兄ちゃんも交じって、プロレスごっこの雰囲気。

うちには絶対にない激しさ。

ほんとかなり激しい・・・男の子の兄弟ってこんななの?目がぱちくり。


れんれんは小さいから最初は見ていて冷や冷やした。
けがしちゃったらどーしよー、絶対に泣くぞ・・・(過保護です・・・笑)

「やだ~」だの「やめて~」だの言いながらも、すっごい楽しそう。

たー君がちょっと悪乗りしても、お兄ちゃんが止めたりバランスがいい。
そんなときも、「たー君のバカ」とか泣きながらやり返すれんれん。

たー君のママにしてみれば、日常のやりとり。
そこにれんれんが入っただけ。
ちょっとやそっと、やられたの何だのでは動じない。


「がお~」って言いながら追いかけてくるタイプ・・・れんれんって苦手なはずだったよね?
相手は冗談のつもりでも「いやだ」って本気で怖がるのに・・・今日は???

正直ちょっとびっくりした。

私はずっとれんれんは、変わっているから、いろいろと遅いから・・・と
お友達となかなか上手に遊べないことを仕方がないと思っていた。
同じくらいのお友達がれんれんを物足りなく思うのも仕方がない。
切ないけれど・・・

でも、今日、たー君のおうちでそんなことを一度も感じなかった。

「鬼ごっこやろーぜ。兄ちゃん、れんれんすげーおせーんだよ。
 だから、れんれんばっか鬼なしね」

「れんれん、せんべい食う?ぎゃはは、それわさび味だべ~」

男の子独特の荒さもたくさん。
でも、れんれんが自分よりも弱っちくて、わからんちんなところがあるのも知っていて、
助けてくれたり優しかったり・・・。


彼はそんなこと全く意識していないはず。
きっと「れんれんだから」じゃなくて、「お友達だから」。


私はほんとうは飛び上がるように嬉しかった。


そしてまた・・・小さな子供たちに大切な何かを教えてもらった感じ。

これからもそんな出会いがありますように。

れんれんの中にあるお友達を引き寄せる素敵なところをちゃんと育てていけますように。

      



 







Last updated  2007.01.25 23:18:04
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2007.01.19
カテゴリ:王子、幼稚園時代
れんれんは産まれた時に呼吸がうまくできなかった。

小児科の先生が駆けつけて来たりして、
緊迫した雰囲気の中、私たちはほんの一瞬の対面をした。

れんれんはすぐに酸素濃度の高い保育器に入った。

どうなるのだろうという思いのまま、
なす術もなく閉ざされた扉を見つめていた。

大きな産声が分娩室に響きわたることを
想像していた。

掠れたようなかすかな産声だったのに、
それがかえって耳に残った。

しばらくして病室に院長先生が見えて、
「赤ちゃんを抱けましたか?」と言った。

そうだ、抱くことすらできていなかったと首を振ると、

「点滴がすんだら、ナースステーションに行って抱いておいで。
少しくらいなら大丈夫だよ。」
と言ってくださった。


点滴を引きちぎって、
今すぐにでも赤ちゃんに会いたいと思った。

ぽとんぽとんとしか落ちない点滴を恨めしく見ていた。


車いすでナースステーションに行くと、保育器の中で眠る小さなれんれんがいた。

小さく上下する胸をみて、
泣きそうになった。

看護婦さんが、

「直接、赤ちゃんをママの肌に合わせてあげてね。」
と言って、大きくあけた胸元にそっと抱かせてくれた。

涙がでて止まらなかった。

こんなにも温かい。
ぴたりと体の一部のように肌に添う小さな手や頬。

なつかしいような感じ。

今でもれんれんを抱きしめると、
あの時のことを思い出す。

とても静かな、
とても温かな、
とても切なくて、

思い出すと胸の奥がきゅうっとなる。


大きくなったね。








Last updated  2008.11.17 10:56:49
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2007.01.18
カテゴリ:王子、幼稚園時代
2月の最初の土日に「生活展」というのが幼稚園である。

子供たちの造形活動の作品が展示してある。

画用紙のすみっこの方に小さく小さく鉛筆で名前が記されている。

「これが誰々の作品です」と伝えるものではなく、
その名の通り、そこから普段の幼稚園での生活を見てくださいね~
という主旨のもので「作品展」ではない。

こんな風な物語があったんだなぁと
子供たちの作品を見て1年間を振り返ることのできる日だ。
年長さんはこの時にほんとに「ちょっとした劇」をする。

これが何ともすごく素朴でいいのだ。

子供たちが自分たちで話し合っていろいろ決めるらしい。
セットや衣装(?)も作る。

だからぜんぜん豪華でも、
セリフだって演出だって気がきいたものじゃない。

でもいいのだ、すごくいい。

一生懸命子供たちが作り上げたんだと伝わってきて、
じーんとしてしまう。

去年これをみた時に、
「来年はれんれんだ~。大丈夫かなぁ?」
と、かなり不安だった。

今は当日うまく出来るかなと言うよりは、
れんれんもそんな素敵な時間をシェアして欲しいなと願っている。

いつもいつもじゃなくていい。

少しでもそんな風に仲間と何かを作り上げるときに生まれるいろいろな気持ちを感じられるといいなと思う。

丁寧にちょっとずつでも重ねていけるといいなあと思う。

マイペースで個性的なれんれん、
年長さんになってからそんなことも感じ始めているように見える。

「みんなと同じように言いたいんだよ」
生活展の練習が始まっているみたい。
みんなで言うセリフがわからなくなっちゃったのか、
そんなことを言っていた。

「小さな声で、つぎは何て言うんだっけ?って聞いてみなよ」と言うと、

「はずかしいな…やっぱり聞いてみる」と言っていた。


先生に、
「練習でうまく出来ないことはおうちでやりますから」
と早めに言ってみようと思っていた。

でもちょっと待ってみることにした。

運動会のリレーも踊りも、山登り遠足も結局れんれんが先生やお友達と頑張った。

きっと大丈夫。






Last updated  2008.11.19 21:35:00
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2007.01.12
カテゴリ:王子、幼稚園時代
れんれんが絵を描いていた。

のぞくと誰か人を描いている。

「だあれ?」と聞くと、

「ぼく~」

見てると、
「かみはくろ」
「ジーンズにしよっと」
などと言いながら楽しそう。

「足が長くてかっこいいね」
と出来上がった絵に言ったら、

ちょっと考えて、
「りーくんがいっつもしてるのあんじゃん~。あれ描くのどーすんの」と言う。

「…?なんだそれ?ママわかんないよ~」

「抱っこ紐みたいにぐるぐるって」

りーくんはワンパク系のお友達。
抱っこ紐をつけてお人形遊びをするタイプじゃない。

「抱っこ紐みたいって、抱っこ紐じゃないの?」

「違う。お腹でぐるぐるってさ~。」

「描いてごらん」と人を描いてあげた。
お腹あたりにぐるぐると渦巻きを描いたれんれん。

仮面ライダーベルトみたい。

でも「違う、描けない…」

お腹にぐるぐる?


れんれんはふと隣の部屋に走った。
絵本を持ってきて、ページを開いた。
おさるの赤ちゃんがお母さんの腰に抱きついている。

「これなの?」

誰かが抱きついてるのか?
プロレスごっこ?
でも最初の発言から言うと布っぽいけど。

「こんなのだけどちがうの」

フラフープ・・・かな?布じゃないけど・・・。
でも幼稚園でそんなのやってるって聞いたことない

「フラフープ?」
そう言って、もう一回絵を描いてみせた。

「違う。ぐるぐるっていっつも りーくんしてんじゃん」

「何で出来てんの?」
「何色よ?」

普段使ってない脳の筋肉もピクピクしてきた。
脳みそも発酵してきた。

れんれんもかなり頑張ってる。
泣きべそになってきた。

ふと、まーちゃんが脱ぎ捨てたトレーナーが…。

あっ!あ~これだ~。

「お洋服まきまきしてんの?」

れんれんの顔にみるみる笑みが広がる。「そ~だ。お洋服」

りーくんは「暑い」って言って、上着を腰に巻いて走ってる。

「こんな感じかな?」ちょっと描いてみた。

それを見比べながら慎重に「ぼく」の絵に描き足した。


「お洋服をここに巻いてる。」と一言いえばすむものだけどねぇ。


まっ それがれんれんだ。

新しいものが描きたくて、それを一生懸命伝えた。

私も粘り強く頑張った。

今日のところはそれで上出来。


しかし私の想像力もかなりあさっての方へ向かう傾向…。










Last updated  2008.11.17 10:58:24
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2007.01.11
カテゴリ:王子、幼稚園時代
時々、ブログで「いいお母さんですねえ」といったようなコメントをいただく。

そんな時私は・・・・

深~いため息と共に、「あ~違うんです、違うのに・・・、違うううう」と思う。


ブログに綴ることはうそではない(つもり)。

そのときにあったこと、思ったことを綴る。


キーボードを叩いているうちに、「もっとこうありたいなあ~」とか「ごめんね」とか思う。

だから、比較的気持ちが整理された状態にある。

なので読んでいても我ながら、鬼ママだとは思えないなあといった感想を持つ。


日々、反省してはまたおんなじことを繰り返す。

上がったり、下がったり、上がったり、下がったり・・・成長があんまりない。



私は正直言ってまだ、「ありのままのれんれん」と向き合えないでいる。


ちょっと ? な行動も、「そのまま受け入れる」という言葉でうやむやにしているのでは・・・?

このところすごく思うのは、軽度発達障碍においてさまざまなカテゴリーが確立している。

診断名が大切だというのではなくて、それをあいまいにしているがために、

れんれんに一番必要な支援の方法を得られていないのではないかと思うことがある。


コニュニケーション能力においても、学習能力にしても、

「あせらずに、れんれんのペースを守る」という言葉でうやむやにしているのではないか・・・?

専門的に支援をしているブログを読んだりすると、適切な時期に適切な専門家の指導が

必要だと言うことがよくわかる。



3歳のときに、とても微妙な判断を都合のいいように解釈してきたのではないかと

この頃しみじみ思う。


れんれんに何かはっきりした障碍があったらいやだ・・・

というあの頃の私と本当な何も変わっていないのかもしれない。



れんれんは大きく成長していると思う。


これまではそれでよかったけれど・・・。


「ありのままのれんれんを受け入れる」

どんなにいろんなことを思い、方法を模索したとしても、

今のままで進むことは私の身勝手なのかもしれない。












Last updated  2008.11.19 21:36:36
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