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カテゴリ:九州ネタ
北海道に来て3ヶ月が経過
たまに前に住んでいたところが恋しくなります。 これから先行こうと思っても、北海道と九州、北と南、なかなか行くのは難しいんだろうなぁ・・・ そう思うとちょっと寂しくなります 九州にいたときにとても気に入った場所は、長崎の五島列島です 長崎港からジェットフォイルという高速船で五島列島の福江港まで約1時間半 五島列島は美しい海とたくさんの自然があり、いたるところに美しい教会が見られます 私はキリスト教信者ではありませんが、教会の美しさに惹かれて教会めぐりをしてみました。 ![]() 白い壁と青い空のコントラストが素晴らしい水ノ浦教会。 五島の青い空にくっきりと浮き上がる美しい教会です。 ![]() 五島に最初に建築された堂崎教会。 中は資料館になっていて、キリシタン弾圧などの苦しい背景なども見て取れます。 ![]() 南フランスのとある少女がマリア様からのお告げで見つけた、難病が治るといわれる奇跡の霊泉。 その霊水を持ち帰り、教会横の泉に注がれたという井持浦教会。 私は信者ではありませんが、ありがたいお水なのだろうと、もちろんいただいてみました。 効果は・・・どうでしょうか?? きっとあったものと信じたいですね 他にもたくさん教会があるのですが、ひとまずこの3つの教会が私が素敵だなぁと思ったところです。 五島は海に囲まれているので、色々なところに砂浜があります 中でも綺麗だったのが、「頓泊」という浜辺です。 「とんとまり」と読みます。 ![]() 友達に薦められていったのですが、水の透明度が抜群でした 波がほとんどないため、波がある浜辺とはまた一味違った美しさがあります。 そして高さ100メートルから160メートルの海蝕断崖が延々20キロも続く雄大な景観が素晴らしい、大瀬崎灯台。 もう暗くなりかけたときにいったので写真はあまりよくありませんが、ほんと、雄大です ![]() まだまだ五島の見所はたくさんありますが、私が行ったときは急いでいたので、じっくりは回れなかったのがとても残念です。 機会があったら是非もう一度訪れてみたい場所ですね 最後に五島のオススメお菓子をご紹介 「治安孝行」です。 なんて読むと思いますか? これは「ちゃんここ」といいます。 ちゃんこことは、五島の伝統的な踊りの名前だそうです。 水飴で練り上げた餅で小豆のあんを包み、この餅を砂糖のシロップにつけ、キナコをたっぷりまぶして完成だそうです。 ![]() 食べるときは、包み紙に載せたまま。 口を開けたら、決して吸ってはいけません 大量のキナコがまぶしてあるので、もしもうっかり吸い込んでしまったら大惨事になります 私の友達で、そのせいでちゃんここが苦手になってしまったという、かわいそうな人がいます それさえ注意すれば、めちゃめちゃ美味しいお菓子です 長崎のお菓子の中で私は一番好きですね 五島に旅行予定の方は、ちゃんここを買って帰るのをお忘れなく 素朴な味わい、五島のかんころ餅も有名です お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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