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BATON & OPINION

2007/12/09
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カテゴリ:BATON & OPINION
私は、住所欄でお分かりのように、×××住民です。

が、現在の場所の住民となってからはまだ10年で、生まれも育ちも北海道。
身内のほとんどが道在住で、私自身は×××に住んでいながらも、常に、北海道の経済や施策を含む情勢に目や耳が向いてしまう、気持としては「生粋の道産子」の、××歳の、自営業の者です。

このたびの、環境省告示「全国動物愛護管理推進計画」において、『他の都道府県住民の意見は受け付けない』という自治体もいくつかある中、幸いにも北海道は、参考意見として受け入れてくださるとのことですので、「北海道のパブリック・コメント募集」へ、以下のように意見を寄せます。


私は、動物の愛護活動について、北海道を離れてからは、×××や△△△で保護活動をしている小さな団体と若干のつながりを持ちながらも、地域猫や管理センターにおける、いわゆる「保護動物」を数匹引き取って暮らしているというだけの「ペット愛好家」を自任する一般市民でしかありません。

とはいっても、最近は、長年北海道□□□近郊で、地道な動物愛護活動に当たってくださっている民間団体の「外部スタッフ」的な役割を自分に課し、仕事上での「漁夫の利」として、WEB上の情報収集に努め、若干の情報発信などもしています。

今回の「全国動物愛護(管理)推進計画」も、そのような日常の中でインターネットを通じて知ることができ、一人でも多くの動物愛好家に意見を出して欲しいと思い、愛護団体の方々と「共同研究」のような形で意見を出し合ったり情報の共有に努めたりしてきました。

一つ一つの提言・提案としては、別途提出の、団体としての「まとめ」に譲りたいのですが、今回の共同研究の中で個人的に感じたことを少しだけ、北海道のこの「計画推進委員」の方々にぜひ読んでいただきたいことに絞って、以下に記します。

(これは北海道に限らずなのですが)このパブリックコメント募集を知っていた人はたいへん少なく、私がお知らせした殆どの方が、「全国動物愛護推進計画」そのものを知らず、また意見募集についても知りませんでした。
本来、このことは「環境省」に対して意見を申し上げたほうがいいのかもしれません。

が、環境省がその「推進計画」そのものを、トップダウン方式ではなく、各地方自治体へ落とし込んだうえでのボトムアップを図ったことについては、自治体ごとに抱えるであろう「動物との関わりの特殊性」に配慮したものであり、また、「動物の愛護や福祉」を主眼として変わりつつある「(略称)動物愛護管理法」と、主に管理に重点を置いた厚生省管轄の「狂犬病予防法」との交差部分の扱いに苦慮した結果なのかと想像もし、各自治体の「環境セクション」がこの計画実施に当たっていることを、むしろ救いと考えたいと、思うに至りました。

自治体ごとに、他府県からの意見の扱いは違いますが、さすが、私が誇るべき「北海道」、
「他府県からの意見については参考にする」とあって、拒まれていないことに、深く敬意を表します。

たいへんな分量の「素案」で、すべてに目を通すのは、素人には難しかったのですが、それでもできるだけ調べながら拝読し、他府県へパブコメを寄せる際にも、ずいぶん参考にさせていただきました。

ただ、北海道のパブコメ募集で残念だったのは、もっとも大切なことが多く書かれている「第3章」についての意見を募集していないという点です。

なぜ、どうして、第3章については「すでに決まったこと」として、見かけ上だけの「素案」になったのか?
知りたくて、探したのですが、この計画素案が書きあげられるまでの「議事録」が、インターネット上では見つけることができませんでした。

そのことから、

1.この計画素案策定の主体が明確ではなく、
2.どのような方々が、
3.どれほどの期間をかけて、
4.何を元に、
5.発行責任の長を誰として、文書にして出したのか

などが、一見してわかりません。

この素案を書き上げた主体者を、私(達)は仮に「北海道動物愛護推進計画協議委員」と呼んでいますが、

平成19年10月日付、
3章別冊【北海道動物愛護管理業務実施計画(素案)】には、
[北海道環境生活部環境局自然環境課]

とあり、

「はじめに」の部分には「道全体」という言葉があって、

今後の計画推進及び施設運営等々について、政令都市「札幌市」の取り組みへの連携がどのようになされるのかも含めて、【不明な点が多すぎる】と感じています。

このような形・期間でのパブコメ募集は、厳しい言い方ですが、「行政のパフォーマンス」と解釈されても仕方がないのではないか?と不満が沸き起こるのを禁じ得なく、他の動物愛好家の方々と意見や提言をまとめながらも、時折、激しい徒労感に襲われました。

国の「環境省」が全国自治体に対してこのようなとりまとめを、10年計画として告示発令(?)したという認識が、私(達)にはありますが、道が募集したことに応ずるこの「パブコメ」が、

1.何をどこまで(どのように)、
2.どこに汲み上げていただけるものなのか、
3.計画推進は、「条例」どまりなのか、「法改正」への足掛かりにまで発展するものなのか、

・・・それとも何も変わらないのか???

意見をまとめながらも、そのような点が、もっとも気になるところだったことを、ここにお伝えします。

それでも、
経済動物としての家畜からの恩恵が大きく、また野生動物との共存に関しても、雄大な自然環境が大切な資源であるなど、「動物との関わり」が他府県に比べて格段と強い北海道です。
私自身も、気質としての「フロンティア精神」に溢れる、※開かれた大地=北海道※で生まれ育ったことを、大変な幸運と感じ、そのことに強い誇りも持っています。
かつて全国ニュースにまでなった×××の「不要犬ポスト」のような、あの種の恥ずべき発想が、二度と道民や道の行政機関(関係者)から出ないように、心から祈ります。


また、これからの(10年にわたる)この計画の協議と今後の施策策定にあたり、一般からも「北海道動物愛護推進計画協議委員(仮称)」をさらに募集して、

1.十分な期間を設けて
2.広く意見を吸い上げ、
3.「北海道」ばかりではなく他府県の施策や国の政策にまで、良い意味で「影響を及ぼし」
4.確かな結果が出るよう、

元道民として、強く期待しています。

動物愛護後進国と一般に言われる日本において、【北海道こそが日本を動物愛護先進国へと推し進める牽引力を持つ】 とされるよう、道行政の方々の取り組みは、今後もおおいに注視いたしておりますので、来年度以降も引き続き、計画推進に向けて、特に「広く道民から協議委員を募る件」に関してご尽力くださいますよう、深くお願い申し上げます。



*******************

12月9日(日曜)いっぱいが、メール・FAXでの受付け締め切りの北海道でした。

もうね、むっちゃ濃ゆ~い、この2週間でしたよ、ホント。。。

ブログアップもしていないのに、毎日ポチってくださっている読者の方に、深く感謝です。
皆様のところへも、もう数日したら、以前のように「煩く」訪問しますので、見捨てないでくださいませ♪

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最終更新日  2007/12/10 01:17:10 AM
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2007/11/05
カテゴリ:BATON & OPINION
最初に---
タイトルで驚かれた方、ごめんなさい!
私のことでは、ありません。

大好きな友のことです。
公に書くべきことではないかもしれません。
でも、緊急性のあることでもあり、私が把握し切れていない周囲の環境改善に結び付けたいので、書きます。
この日記へのコメントは、しないでください。

----------------------------------------

丸一日、十分な管理ができず、お見苦しい点がありました。

深くお詫びします。


緊急の件、読んでいただきたきたかった方々には読んでいただけたと判断し、
私としては例外的に、この記事の大半を削除させていただきます。

タイトルをそのままにし、同じように苦しんでいる方のご参考になればといいなぁと思う情報の、ご紹介のみ残します。
が、決して画一的に誰にでも同じようにあてはまるという種類のことではありません。
あくまでも、ひとつの見解あるいはひとつの方法として参考になさいますよう。

wikiの自傷行為についての項目です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%82%B7%E8%A1%8C%E7%82%BA

※ここのシステムはコメントを受け付けないと過去の表示もされません。
なのでオープンにしてありますが、
この日記へのコメントはご遠慮ください。






最終更新日  2007/11/07 10:51:47 PM
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2007/09/29
カテゴリ:BATON & OPINION
古今東西、絶えることなく生み出されるマルチまがい商法というのがあって、あれは被害者は常に加害者でもあると、常々思っている私です。

だから、時に例外はあるとしても、「被害者」にあまり同情する気にはなれません。
「ネズミ講」の類は、遅かれ早かれいずれ破綻する要素を自ら内包しているシステムです。
『関わった人、皆が幸せになる』ための一番の近道は、『分け合う』ことであり、分け合った結果は、誰かだけが多く持つということからかけ離れます。
「早い者勝ち」「今ならまだ間に合う」しかも皆に「ありがとうと喜ばれる」、なおかつ一部の人だけが儲かるという経済活動はないと断言できます。

*********************

で、今日はネズミ講の話ではなく、最近知った「人と人とのネットワークが広げる、ちょっといいハナシ」から入ります。

イラクへの「報復戦争」を止めるための意見広告をアメリカ大手新聞社に掲載するために、と、募金を募ったところ、非常に短期間(確か2週間ほど?)で1700万円が集まったということで、その90%が日本から(日本人?)のものだったというお話。

呼びかけの会の発起人が日本人女性(きくちゆみさん)だったということも関係があるのかもしれませんが、さすが、平和憲法を持つ国!と、ちょっと嬉しい話でした。

さて、まったく話は飛びますが---
インターネットの世界での情報伝播の速さ、これはすさまじいものがあります。
良くも悪くもブログやSNSで伝播するバトンしかり、不特定多数を相手に募る寄付もまたしかりで、ネットで情報が広まるスピードは、最初に始めた人でさえ戸惑うほどです。
専門の社会学者も、関連するファクターを網羅して予測することはできず、「予測は予測を超える」といわれます。

************

と、こんな難しいことを持ち出さずとも、一休さんの例で。

褒美に何がいいかと問われて、毎日、前日の2倍になるようにという条件で、一粒の米をと所望した、あれです。

コンピュータを商売にする私は、この「2の累乗」がわかりやすいので、2のn乗ビットの数字をはじき出してみました。
もちろん、マルチまがい商法でのディストリビュータ一確保のためではなく、「ぜひ知って欲しい話」を、一人が毎日2人に伝えれば、2週間で1700万円を集めて大手新聞に意見広告を出す以上の効果が得られそう・・・
という、直観がはたらいたためです。

2週間・・・2の14乗ビットで表せる数は16384。
うん、いい感じです。

アメリカ大手新聞社の読者数が、そんなに少ないわけはないだろうとおっしゃるソコのあなた!
意見広告は1度きり、しかも直接個人に訴える力はそんなに大きいとは言えません。
でも個人が身辺の二人に伝える、これが心に働きかける効果は絶大です。

で、14日目に16384人、ここからは倍々の急スピードでの数の増加があります。
15日目=32768、16日目=65536、17日目=131072、18日目=262144
・・・こうして27日目には1億3千万!
32ビットまで出してみますと、なんと、約43億です。

ということで、この下記のサイトを、一人が二人に伝えてくださればという願いを込めて

きくちゆみさんの言葉を私なりに焼き直してお伝えすると、

「テロへの報復というのが大義正論のようになっている対イラク戦争は、このような戦争です。
日本が平和維持のうたい文句のもとに参戦している、対イラク戦争の、これが実態です」



動画[ WWJD ]こちらクリック
http://www.peacetakescourage.com/wwjd.html


上記の動画は、
アメリカの15歳の少女が運営しているサイト
:「PEACE TAKES COURAGE」

で掲げられている、数多くの動画の一つです。

こう見えても一応クリスチャンとして25年以上聖書を読み続けてきた私ですので、動画の最後の部分で提示されている聖句(有名な、イエスの山上の垂訓の部分)の訳文を載せます。

できるだけ宗派・セクトを特定せずに読める「日本聖書協会」1981年発行の「 旧(舊)新 約 聖 書 」から、真意を変えぬ範囲での意訳です。

マタイ伝5章
マタイ5章4-10


幸いなるかな、
悲しむ者、
彼らは慰められん。




幸いなるかな、
柔和なる者、彼らは
地を受け継がん。




幸いなるかな、
義に飢え渇く者、
彼らは
満たされることを得ん。



幸いなるかな、
憐れみ深き者、
彼らは憐れみを得ん。



幸いなるかな、
心の清き者、
彼らは神を見ん。




幸いなるかな、
平和を仲立つ者、
彼らは「神の子」と
称えられん。



幸いなるかな、
義のために責められたる者、
天の王国は彼らのものなり。




ちなみに、この動画のTOPに掲げられた文は、

「行って暴虐を止めよ、テロリストと戦うのだと、これは神から受けた使命である」

と、まるで神から託宣を受けたかのように述べたブッシュ米大統領の言葉です。

なんと、なんと傲岸不遜なことでしょう!



いつも最新の情報をご提供くださっている、尊敬すべき勇気あるブログ友のHさん、ありがとうございました。
あなたの言葉は、あなたが書いてから3日目、こうして、確実に私に伝わっています。

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最終更新日  2007/09/29 11:41:52 PM
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2007/09/12
カテゴリ:BATON & OPINION
うーん、やっぱりなぁ・・・

私やみゆきさんが危惧していたことが具体的になりつつあって、先日の「バトン」が問題視されていると、ある方から連絡を受けました。

「問題視」の趣旨ーーー
ここで私が自分なりにまとめてしまうと、伝言ゲームのように出だしと終りが全く変わってしまうこともあるので躊躇します。
でも、ほってもおけないことなので、私が今の時点で妥当なご意見だと思う方のブログへ、ここでリンク及び、トラックバックバックをさせていただきます。
「木漏れ日と そよ吹く風と」の、HN:ノンノ様、事後承諾となります失礼をお許しください

いくつかのご指摘については私も事前に調べていて、さまざま立場の方のいろいろな考え方があるのを確認し、私などが下手に講釈をするのはそぐわないと感じ・・・
なので、バトンを受け取る時点でさんざん迷いました。
そのうえで、このバトンの趣旨である(と思われる)部分を重要視して、私の意志で採択しました。

つまり、

《ムコ多糖症》という病気が社会的認知度が低い病気だという点と、比較的有効だと思われる薬の日本国内での認可が遅れているという事実、これを多くの方に知っていただいて、声を大きくしたいという願い

という部分です。


さらに、バトンが直接寄付を募っているのではなくムコネットのURLを記していて、そのムコネットはリンクフリーであるということも確認できましたし、治療が間に合わなくて亡くなった方やご家族の無念に思いを至らせもしました。

そこで、バトン貼り付けに躊躇したけれども・・ということや、偶然聞き知った範囲での、一般的な難病の薬の開発・承認が難しいこと、などを合わせてのブログアップにしました。

貼るのに迷い、今日はこうして、取り下げるべきなのかと迷い・・・

ですが、出所がわからないというのは、他のいろいろなお遊びバトンでもそうだし、
「スーツ姿で云々」に関しては、もしかしたら、「正装して」とラジオで聞いたものが「スーツ姿」になってしまったのかもなどとも想像できますが、バトン趣旨からすると枝葉だと、少なくとも私は今の時点でも、そう感じています。

「早く薬が許可されるよう」については、昨日のバトンの文に続けて書いたとおり、今回は日本人の治験データがないまま、例外として『遅まきながら』の承認になりそうなので、タイムラグのあるバトンというものの性質からすると、悪意ある嘘というわけではないと、これも私個人の見解では許容範囲です。
10月から認可される予定であることを併記すれば、ご理解いただけると考えました。


薬の許認可については、私などが言うまでもなく、さまざまな問題があるのは事実です。
誤った、あるいはゆがめられたデータによる性急な承認で、実用段階に入ってから事故がおこり、過去、多くの薬害を生みだしたりもしています。(←そのような事件もあったという意味です)
だからたとえ日本人治験データが揃わないからという理由で認可がおりなくても、それが今の「日本の法」である限り、素人判断で一方的に責め立てたりは、もちろんできません。
ただ、社会的認知度が低く採算性の低い薬剤については、研究費そのものの確保がむずかしくてそれがために相応のデータが集められないというのも現実で、この10月から(言葉は適当ではないかもしれませんが)超法規的にやっと承認される予定のムコ多糖症2型の薬は、世界27カ国ですでに使われています。

このネットワーク(ムコネット)の注目すべき点は、ムコ多糖症の治療薬をきっかけとして、海外新薬の日本での早期承認へと国や社会の関心を向けたことだと、これは私なりの評価で、これらのことから、ぜひ応援したいと思いました。

治療法の確立していない病気の患者や家族が、研究が進むのを一日千秋の思いでお望みになるのは当然だと思うし、世界で広く使われている薬による治療が、日本にいては間に合わないというのでは、やりきれません。

これらを検討し、今回のバトンはムコネットの活動の的をはずしたものではなく、善意の口コミの範囲と私は受け取ったというわけです。


SNS:mixi(ミクシィ)の該当コミュニティで、本来のコミュニティの趣旨を逸脱してバトンのことが論争に発展するなどして、その種の面倒事にムコネットの管理者が巻き込まれているらしいことは想像の範囲ですが、お気の毒としかいいようがありません。
またまた、
良くも悪くもネットよなぁ
と、溜息が出ます。

人は、善意だけでは動けないのでしょうか?
万一、善意に裏があったとしても、それを許容範囲と取るか埒外と取るかは、誰かを傷つけることでない限りは受け取る側の問題であり、判断する権利は皆等しく持っていると思います。
でも、関わる権利を皆が一様に持っているとは限りません。
また、関わったからには義務が発生する場合もあれば、マスコミなどは責任も発生します。
にも関わらず、ネット上ではその線引きが曖昧なまま、誰でもが論客たり得ます。
気をつけてお互いに戒めあい、無責任発言をしないように心掛けたい、ブログ社会です。

論争に進めるべき事象かあるいは違うか、論を戦わせるならどのような土俵が適当か、好みで言って良いことかそうではないか、判断する力を各々がつけなければ真の意味でのネットの恩恵には浴せないどころか、人として、実社会でも適応が難しいだろう、と思ったりしました。


バトンを受け取ってくださった方々、ご迷惑をおかけしますが、ご自分のブログに来る方とのつながりの範囲でご判断ください。

そのままでも特に問題はないのでは?
でも、それぞれのご判断で削除・加筆訂正するもよし
、これが私の意見です。

いかがでしょうか?

万一追記で記事をお書きになる時には、私のこの記事へのリンク、ご自由にしてくださってかまいません(^^)v

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最終更新日  2007/09/13 03:25:47 AM
コメント(11) | コメントを書く
2007/09/09
カテゴリ:BATON & OPINION
ケロロ軍曹と、もっと以前、アゲハチョウの幼虫で繋がったゆやたまさん、そして多分ゆやたまさんつながりで、
いまや長年のブログ友と言えるみゆきさん
このお二人のブログからのバトンを貼ります。

私もみゆきさん同様、最初は、はじめて訪問下さった見知らぬ方のところでこのバトンを知り、少し迷っていました。
でも、よくよく考えたら、この珍しい病気の方を間接的に知っているかも知れないと思い当たり、そう思った矢先に上記のお二人がバトンとして貼っていらしたので、今度はちゃんと該当ページへ行って、その他のサイトでもこの病気のことを読んできました。

結果、ここへ貼り付けるだけでも何がしかの応援になるなら喜んで!と思えましたので、以下、バトンコピー部分を黒字で。

※バトン内容に一部事実と異なる箇所があり、関係者にご迷惑をおかけしているとのことです。特に問題だと思われる部分は削除、または打ち消し線・訂正語などで対応しています。
このバトンの文章自体の削除は致しませんので、このブログの翌日日記とあわせてお読みください。

2007/09/13 11:30 AM

バトンに参加される方は以下をコピーしてください。
なお、訂正語はこの色です。
----------------------

ムコ多糖症

この病気は、人間の中でも小さい子達に見られる病気です。
(新生児期に病気がみつけられず、成長過程で病気がわかるという現状です)

しかし、この《ムコ多糖症》という病気は、
あまり世間で知られていない(日本では、300人位発病)
つまり社会的認知度が低い為に、
今厚生省やその他製薬会社が様々な理由を付けて、
もっとも安全な投薬治療をする為の許可を出してくれません。

ムコ多糖症は日々病気が悪くなる病気で、
発症すると し、治療せずにいると 殆どの 多くの人が10~15歳で亡くなります。

8月7日「SCHOOL OF LOCK」というラジオ番組で
湘南乃風の若旦那が語ってから、
私達に出来ることを考えました。
それで思いついたのが、このバトンという方法です。

患者に相応する記述ー削除ー)が厚生省にスーツ姿で出向いて
自分達が生きる為に必死に頭を下げたりしています。
この子達方々を救う為に私達が出来ることは、
この病気を多くの社会人に知ってもらって、
早く薬が許可されるよう努力することだと思います。

みなさん、ご協力お願いします。

[ムコ多糖症]
ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、
体内に蓄積することで様々な異常が引き起こされる病気。

多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。
重症の場合は成人前に死亡する。

今のところ有効な治療法が無いので、
骨髄移植や遺伝子治療の臨床成果が待たれる病気の一つである。

http://www.muconet.jp/

バトンを引き継いで下さる方はこの文章をコピーしてブログへ貼り付けて下さい
内容を十分に把握して、ご自分の言葉でお伝えください
----------------------

※バトン内容に、上記のように事実と異なる部分が多々あり、関係者にご迷惑をおかけしているとのことです。これ以降のバトンについては、コピペではなくご自分の言葉でお伝えくださいますようにお願いします
2007/09/13 11:30 AM

上記、ムコネットURL: http://www.muconet.jp/  へのリンクバナーとして、公式ブログで案内 の、ロゴステッカーからいただいてきました。

「ムコ多糖症支援ネットワーク(ムコネット)」
↓↓↓ クリック
ムコ多糖症バナー1

求めやすい値段で、大小さまざまなステッカーやTシャツの販売などもなさっているようです。
案内はたいへん丁寧なもので、好感が持てますヨ、ぜひご覧下さい。


この病気を間接的に知っているかも・・と私が思ったのは、10年以上昔にご縁があった方の話を思い出したからです。
私が長期入院していたときの隣のベッドの女性の話で、弟さんのことでした。
なんでも、10万人(?新生児かと)に一人という珍しい代謝異常の難病で余りにも患者が少ないため、膨大な経費をかけて薬の開発をしてもモトが取れないからと、一向に研究が進まなくて、この病気の人は死を待つかのようにしか生きられないのだと聞きました。

その方の弟さんは当時、確か15歳~17歳で、幼い頃に医者に言われた「寿命」を越えたということ、せめて弟が生きている間に有効な治療方法が見つかって欲しいと強く望む言葉、さらに、その治療を一度でも受けさせてあげたいという、姉としての言葉の数々に、私は胸が詰まりました。

曖昧・不確かな記憶ですが、主治医は北大病院のI医師だったか・・・

私が聞いたこの珍しい難病「ムコ多糖症」とは違う病気かも知れませんが、薬の開発が採算性に左右されるという厳しい現実の前には、ある意味「同じ」病気なのだと思えてなりません。
「ムコ多糖症」については、今やっと社会的認知度が高まり始めて、一筋の光明がさしたというところです。
舛添さん(厚生労働大臣)も頑張ってくださっているようで、いくつかある型のひとつ、「ムコ多糖症2型」の治療薬が、昨年の1型治療薬(従来殆ど認められなかった欧米の臨床試験データを用いた申請)に続いて、この10月にも国内承認されるのだとか。

これを機会に、日本国内でもムコ多糖症の研究が進み、一刻も早く「新生児スクリーニング」が実現するようにとの願いを込めて、TOPにもバナーを貼ります。
(ただし、該当リンクバナーの許可をいただいた後)

多くの方々の声が関係機関に届きますように!

初回記事UP 2007/09/10 06:30~7:04:32 AM

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最終更新日  2007/09/13 11:45:46 AM
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2007/09/03
カテゴリ:BATON & OPINION
嶽本野ばら!
貴方本人がバラでもユリでもロリでもいいけれど、少女文化で生業を立てている自覚があるなら、もう少しマシな私生活をと望みたかったです。

色々許せないことが多い昨今です。
庭に毒入りアンパンを投げ入れられて、それを食べた飼い犬が死んでしまった(=殺された)という、数日前に大阪で起きた事件のニュースからのあれこれ書こうとしていたのですが、書き始めたとたんに目に飛び込んだ「嶽本野ばら、大麻不法所持で逮捕」のニュース.......

やはり捨て置けないのです、これは。
文化を語るにしては凡そ品位の無いその容貌・風体が、常に気になっていた嶽本(たけもと)野ばら
「乙女のカリスマ」とやらの浮ついた言葉で評されるのは我慢するとしても、中原淳一に自分を重ねるような言説だけはお願いだから取り下げて欲しいと、思っていました。
っていうか、「それいゆ」に対しての「それいぬ」って、単語はどうあれ、パロディですよね?

人はダレでも、男であれ女であれ若くても老いていても、少なからずロリィタコンプレクスを有しているというのは、私の持論です。
でもこの場合の「ロリィタコンプレクス」というのは、男性の「児童性愛」としてのいわゆるロリコンとは異なった意味での「『少女というもの』にまつわる共同幻想」とでも言える類のもので、近代以降の芸能文化を語る上では外せない概念のことです。

私自身、サブカルチャーという言葉を便宜的には用いてはいますが、わざわざ「サブ」を冠してカルチャーというからには、「ほんたうの」カルチャーとの線引きって誰がどんな風にしているの?という、皮肉に充ちた棘だらけの言葉を隠し持ったりもしています。
それら様々な思いや言葉を全て包括した意味合いで「おたく」を標榜してもいるわけです。

・・・と、話がどんどんズレてゆきますが、これではとんでもないことになりそうなので、やめて.....

嶽本野ばらを支持してきた「乙女」のみなさん

嶽本野ばらは、多くの先人の作り上げた「少女文化」のなかから、自分の目に付いて手の届く限りのものを寄せ集めてこねくり回し、ただの醜い粘土の塊にしてから、ごまかしのために安っぽいナイロンベールをかぶせて、さらにそれを見破られまいとして薄暗い照明の部屋で展示していただけ、

ということに気づいて欲しいなぁ
と、このおばさんは思っているわけですヨ。

で、嶽本野ばらの本質(正体)を知りながら、「乙女」達とは違うオトナ事情で支持してきた「業界」のみなさんには、猛省を!---と言っても空しいのですが---、ひとつ、よろしく。

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最終更新日  2007/09/04 11:09:22 AM
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2007/08/11
カテゴリ:BATON & OPINION
ちょっと生活パターンを変えた仕事(バイト)をしてみたり、ワンの散歩時間をずらさなくてはならない気温続きだったり、その他あれこれ思うことがあったりで、ブログ(自分の^^;)に向えぬ日々です。

日常のあれこれを書く気にならず、思うことは、ヒトとして「より普遍的・根源的なこと に、よりグローバルに」---
要は、大風呂敷なことばかりあっかんべーで、ですね、とても書きにくかったりもしていました。

でもやっぱり書いちゃいます。

地震という天災になんら立ち向かう術を持たない「人間」が、自分たちで制御できない力を持ち、それを制御しうると考える傲慢さとか、その技術をまるで自分の手柄のようにイイトコ取りして便利さを享受している自分を含む「先進国」と言われる国の人たちとか、その同じ国の中でも、後戻りのできない経済システムの中で底辺で押しつぶされて行く人たちもいて(これにも自分を含んで)とか、地方の集合体の一国のはずなのに「地方を犠牲にして成り立っている中央」という国の仕組みとか、年々どころか急加速で日々「変」になっていく「異常気象」の中でつらつらと考えてしまいます。

IAEAメンバーの皆さん、新潟で寿司を食べたとかそんなことはどうでもいいから、都庁か国会議事堂の至近距離に、その「絶対安全」な原発施設?を移すよう、日本政府にすすめてみてはいかがでしょうか?
世界に類のない「例」となりますよ、と、マジで言いたくなります。。。


「もんじゅ」も、海底活断層の評価が甘すぎるかもと、今更言われています。
魚拓失礼!繋げてご利用ください
( http://megalodon.jp/?
url=http://www.asahi.com/national/update/0810/
OSK200708100205.html&date=20070811205026 )


この記事の中で驚いたのが
『原子力機構は昨年5月から、問題の活断層を含む海域の音波探査を27年ぶりに実施中。』
という一文。
阪神・淡路大震災のあとすぐには、していないのですね。27年ぶりって・・・。
北海道と強いつながりのある、歴史のある、私の大好きな福井県敦賀に、「もんじゅ」はあります。
北海道といえば、泊村では、いやらしいテロっぽいボヤ騒ぎが続いています。
こちらの方は、『いろんなことを思いつく輩がいるものだ!』と、ただただ呆れるばかりです。
戦略かなにか分かりませんが、情けない発想だと感じます。

さぁて、東電は、1200箇所以上の不具合修繕もおぼつかない中、他の事はさておいてでも発表したかったのか、「柏崎刈羽原発停止により、電気需要を満たすために火力発電に切り替えた分、今年度の日本全体のCO2排出が2%増になる」との試算を8月2日に出しています。
まぁ、原子力発電所がいかにCO2削減に貢献しているかを言いたいわけですね。

2005年のものですが、日本の発電量の割合グラフが下図。
日本の電気

でもね、そもそも、年間CO2排出量の約30%が発電所なんですから、CO2だけで言うなら、風力発電に置き換えた場合の施設費と保安費用など、原発との対費用効果も試算していただきたいです。
一般家庭のソーラー施設への補助も含めて、随分現実的な代替案が出てきそうです。
排出CO2割合
これは、日本の年間CO2排出量に対する2005年の「割合」グラフです。

気になるのは、総電力の何%が一般家庭で消費されているかということですね。
企業・公共施設の割合も気になるところです。
ダレがドコで節電するのが一番効果的なのか。
もちろん、皆が・ドコででも、なのは間違いありません。
地球規模での安全と引き換えにしても後戻りができない、あるいは我慢できないことなど、ありえません。

上のグラフはロックストンさんの地球総なめ経由で、エコロじいさんの大予言という、こども向け環境関係サイト掲載の啓蒙漫画で拾ってきたので、間接的な無断掲載になるかもしれません。
関係者の方、問題があれば削除します、ごめんなさい。
出典:日本国勢図解・・と、なっていますが「日本国勢図会」ですね。
統計の取り方がとても素敵な、下記の資料本です。最新版が欲しくなりました。)

日本国勢図会

上のグラフ、出典はいずれもこの
「日本国勢図会(2007/08年版)」です。
著者: 矢野恒太記念会
出版社: 矢野恒太記念会
本体価格 2,571円 (税込 2,699 円)

エコロじいさん・・・・・私も一瞬見間違いましたので念のため申し添えますが、ロックストンさんがエロじいさんなどと、読み違いなさいませんよう!

と、つまらぬオチで、ごめんなさい!

お怒りにならず、こちらブログランキング投票もランク クリックで、よろしくお願いします。

末尾で申し訳ありません!
被災者のみなさん、支援者のみなさん、
暑い中大変でしょうが衛生管理にくれぐれもご注意ください。
特に赤ちゃんや幼児を抱えた方、ご不便を察するに余りあるものがあります。
また、ペットと暮らしている方のご苦労も・・・・・色々と肩身の狭い思いもなさっているのではないかとお察しします。
心からお見舞い申し上げます、どうぞ、踏ん張ってください!


※ ところで、楽天会員以外の方のコメントを一時受付停止していたのを、すっかり忘れていましたが、メッセージをいただき、解除いたしました^^;
ご不便をおかけした皆さん、すみませんでした。

記事初出日時 2007/08/12 0:10:57 AM

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最終更新日  2007/08/14 01:11:44 AM
コメント(8) | コメントを書く
2007/06/24
カテゴリ:BATON & OPINION
中国、良きに悪しきに、学ぶべきところはたくさんあります。

=以下引用=

「早のみ込みをし給うな。学文にも小人の弄文と、君子の文業とがある。小儒はおのれあって邦(くに)なく、春秋の賦を至上とし、世の翰墨(かんぼく)を費やして、世の子女を安きに惑溺(わくでき)させ、世の思潮をいたずらに濁すを能とし、辞々句々万言あるも、胸中一物の正理もない。大儒の業は、まず志を一国の本(もと)におき、人倫の道を肉づけ、文化の健全に華をそえ、味なき政治に楽譜を奏で、苦しき生活に潤いを齎(もたら)し、暗黒の底に希望をもたらす。無用有用はおのずからこれを導く政治の善悪にあって、腐文盛んなるは悪政の反映であり、文事健調なる---その国の政道明らかなることを示すものである。---最前から各々の声音を通して、この国の学問を察するに、その低調、愍然(びんぜん)たるものを覚ゆる。この観察はご不平であるや、いかに」


=以上引用=
(吉川英治:三国志 全十巻の六 赤壁の巻、
[舌 戦]の五、呉における諸葛孔明の弁



現代の日本の政を司る人らを前に、この『舌(ぜつ)』を求むの思いです。
「いかに?如何に?!」と。

***

当たり前に出回っている中国産の食品を口する機会の多い庶民としては、最近の中国からの輸入品に関する異様なまでの「危険物」に、開いた口がふさがらなかったりもするわけで、その件から。

ひとつのニュースをネット上で読み、>>関連ニュース などを次々と拾い読みし、危険物の多さとその内容に信じ難い思いをぬぐえずにいます。

練り歯磨きから化学物質ジエチレングリコール、これに関しては中国側もアメリカに対して猛反論をしているようで、また逆に、中国がアメリカから輸入したピスタチオが腐っていて箱からシロアリが、さらにイカから基準を超えるカドミウム検出、はたまたレーズンから基準を超える大腸菌やカビが、等々、中国もアメリカの危険物をあげつらって非難するなど、両国の暴きあいも盛んです。

以前から中国産の食品の安全性についてはとかく取りざたされていましたが、最近の中国産危険物ニュースの多出とアメリカVS中国 の凄まじいつばぜり合いの発端は、やはり、カナダ・アメリカの大手有名メーカーのペットフードの原材料である小麦グルテンではないかと思います。
中国から輸入の、ペットフード原材料の小麦グルテンですが、これに違法に添加されたメラミン
が原因で犬・猫が腎臓障害をおこし、ために大量死した(数百匹単位)という事件です。
(この問題の原材料は日本では輸入されていません。)

少し前の事件ですが万が一ご存じない方のために、この原材料を使ったペットフードのリコール情報を、英語ページですがご案内。
http://www.fda.gov/oc/opacom/hottopics/petfood.html


我が家の猫たちは、幸い、国産のとあるメーカーのものが大好きなのでこのリコール対象フードは利用していないし、ホクトは私たちと同じ材料による手作りごはんだし、とりあえずは安心・・・と思っていたら、
あにはからんや! で(笑)
その私たち(人間)が口にするものでの中国産への依存率はおびただしい数字になっているという現実があります。
なにせ中国産のものはお財布に優しいという、抗いがたい魅力もあります。

でも、鉛の危険のある鍋釜や機関車トーマスは困るし、基準値の数倍という残留殺虫剤のピーマンも嫌!
強い発ガン性のある着色料であるスーダンレッドに類する工業用着色料で色づけられた牛肉やフライドチキンや唐辛子オイルや口紅は、はっきりと健康被害が出ること必然だそうですが、口にするなと袋に書いてある着色料「大全紅」を、平気で食品に使っていたメーカーが、かの国にあるというのはこれまた信じられない話。
が、これが「まだマシ」な話だというから唖然です。

賞味期限を2年以上すぎた悪臭ふんぷんのチマキを、シールを張り替えて販売していたというのは、これまた(悪臭と米の形のなさから)それと分かるから「まだマシ」なのだという話などは、殆ど怪談です。

もっとおぞましい話として、下水溝に溜まった油を原料として食用ラード・・・この工場は摘発までの10ヶ月で100トンあまりの"食用"油を生産って...え゛~っ!?
このラードは強烈なことに食中毒どころか遺伝子レベルで悪影響を及ぼす可能性もあって、立ち入り検査→生産停止命令。当然でしょう。
それなのに、ああそれなのに
この工場、操業時間を夜間に切り替えて生産停止を装って夜間操業していたというのですから、その悪どさ漫画級(笑)

かくもかように報じられている中国(アメリカも?)の危険物質ですが、幸いにも日本の輸入品については、「まだマシ」な質・量なのだとか。
(どの辺りを境に「まだマシ」なのかは、ここまで読んだ読者のご判断ということにしてください)

日本の現地法人、特に大手メーカーなどは、原材料の時点で厳密に精査しているとも聞きます。
自社製品として日本国内で販売したものからそのような「危険物」が検出されたら、メーカーとして命取りになりますから、それもむべなるかなです。

ただ・・・十分な検査体制を持っていない小さな輸入業者は巷にあふれているわけですし、その中に見て見ぬ振りの悪徳業者がいないとも限りません。
毒と分かって作って毒と分かって売る、そういう人もいれば、毒と分かっててもわずかな利得や怠慢のために輸入する自国(日本)の業者や、迂闊にも?それを見逃す自国(日本)の公的検査機関もあるかも知れない---
まさに『内にも外にも渦巻くは邪の理ばかり』という末世の気配ですが、こんな時だからこそ、不逞の輩の取り締まりには厳なるを求めます。

昔の日本がそうであったようにアジア各国、「安かろう悪かろう」のイメージを払拭しようと涙ぐましいまでの企業努力をしている業者・メーカーが大半だ聞きますし、それが本当だとも思います。
一部では「中国のテロの手口としての毒菜(ドクツァイ)」などという過激な言い方もされていますが、自国(中国)民の中にも大きな健康被害がでているのですから、このテロ理論はいただけません。

とまれ、かくして日本ではいつしか「国産=安全」という神話ができあがっていますが、ところがドッコイの話が次々と出て、ひとつひとつに驚くこともできなくなっています。
それでも驚き呆れる、今回の、『100%じゃなかった100%牛肉』の事件(北海道苫小牧ミート社の嘘つき牛肉)。
庶民の味方の生協も、地産地消を謳う自治体も、大手メーカーも皆が『騙されて』いて、そうと知らずに有難く100%と信じて口に入れていた消費者は、ただの阿呆?

100%といえば100%、混じり物なしのはずなのに「当時は食について社会が厳しくなかったから、(混ぜ物でも)違法という認識はなかった」と言い訳する70歳に近いオトナが社長の会社、せっかくの内部告発がまともに調査もされず、でもそれは「噂」として業界には流れていて・・・と、経緯を連ねるのも馬鹿馬鹿しいようなことが次々と明るみにでています。
農林水産省北海道農政事務所道幹部の間では「情報提供に見解のズレがある」のだとか。

見解のズレ? どちらかが嘘をついているのでしょう?!

内部告発を2度まで受けた農政事務所の最初の人間から、その資料を道の担当へ渡したと言う人間まで、その伝言ゲームに関わっている公務員の全氏名、公表すべきと思いませんか?

最近、個人的な理由で三国志の再読をしていますが、熟読の4度目ともなると、再度の感動の涙の中にも珠玉の一節をまた新たに見出したりします。
いわゆる普及版ですが、最終巻にあたる部分、あの有名な「孔明のほかに孔明なく」に続き、孔明が「三年は内政の拡充に力を注ぐ」と決心したことに関する記述があります。

=以下引用=

三年の間、彼は百姓を恤「(あわれ)み宥「(いた)わった。百姓は天地か父母のように視た。彼はまた、教学と文化の振興に努めた。児童も道を知り礼をわきまえた。教学の根本を彼は師弟の結びにありとなし、師たる者を重んじ、その徳を涵養「(かんよう)させた。また内治の根本は吏にありとなし、吏風を醇化し吏心を高めさせた。吏にしてひとたび涜職「(とくしょく)の辱を冒す者あれば、市に曝して、民の刑罰よりもこれを数等厳罰に処した。
「口舌をもっていたずらに民を叱るな。むしろ良風を興して風に倣わせよ。風を興すもの師と吏にあり。吏と師にして善風を示さんか、克己の範を垂れその下に懶惰(らんだ)の民と悪風を見ることなけん」
孔明はつねにそう言っていた。


=以上引用=
(吉川英治:三国志 全十巻の十 五丈原の巻、
[具眼の士]の一、蜀における内政の拡充について


***

うーん、この思想の延長が、1億円近い賄賂を受け取った高官の死刑判決なのか...

死刑はともかく、孔明にご同意のむきは、ランキング投票をこちらからランク クリックで、よろしくお願いします。


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最終更新日  2007/06/24 08:55:59 AM
コメント(18) | コメントを書く
2007/03/04
カテゴリ:BATON & OPINION
前回のお詫び記事をお一人で多くの方に読んでいただけるよう、長々と置いておきました。
たくさんのコメント、またはメッセージボックスへのお言葉、ありがとうございました。

できる限り「淡々と」そして「粛々」というリハウスプロジェクトの姿勢を、外部から間違いのない形で伝えていけるよう、気を引き締めてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いします。




(と書いたところで、PCが不安定になって、とりあえず更新(~_~メ)
タイトルに偽りありになってしまっています。

せっかく1日に50もの記事をかける楽天ブログです。
RSS登録してくださっている方もいらっしゃるかもですので、続きは次の記事にします。)









最終更新日  2007/03/05 11:41:11 AM
コメント(0) | コメントを書く
2006/12/01
カテゴリ:BATON & OPINION
これ(タイトル)、どなたか解説して下さる方はいらっしゃいませんか?

凡人の頭では理解できません。



1.盗聴法

あっ!と、こう言ってはいけないのですね。
略称:通信傍受法
「犯罪捜査のための通信傍受に関する法律」
でしたっけ?

確か1999年に決まって2000年施行?ということは、今、しっかり生きて実行されている法律ですね。

「数人の共謀によって~略~等の重大犯罪・・」
数人は2名以上で成立だそうですからEメールも該当---っと。

「傍受」については
「当該通信の当事者のいずれの同意も得ないで」できる---んですね。

で、その「他人間」の通信ですから、
第十一条によると、
怪しい人が「通信傍受」対象になれば

その人物が加入しているプロバイダーの全員のEメールを、本人がまだ開封していないサーバー上でも開くことが出来て、プロバイダーはそれを拒否できない---っと。




んで、各プロバイダーには捜査機関から「通信傍受用仮メールボックス」が貸与されているけれど・・・

あれれっ、 時刻 FROM も、ちょっとした技術があれば改ざんは自由自在やん!

ウ-ン。。。これって。。。
疑わしい人物から私に犯罪の打ち合わせメールが来たことに、改ざん出来てしまう。
そんなことがあるわけがないのですが、私に悪意を持つ人が捜査機関にいたら「証拠」が捏造されてしまう・・・

SPAMメールも取り締まれない捜査機関に、こんな権限まで・・・あるのですねぇ。

まぁ、
敵を作らず、じっと生きて、
恨みをかわない様に

すればいいのですが!






2.著作権法


えっ?また個人対象を含む罰則の強化??

昨年1月1日施行で、
 3年以下の懲役→5年以下の懲役
 300万以下の罰金→500万以下の罰金


に、なったばかりで、今度は

 5年以下の懲役→10年以下の懲役
 500万以下の罰金→1000万以下の罰金


になるのですか?個人も対象!

個人で「あとで読もうっと」
ダウンロードするのも違反にするのだとかへぇ~!




お給料もこれくらいの倍々モードにならないものでしょうか(笑)

それに、著作権をこんなふうに守るくらいに、イジメで自殺した子をこの世に生み出した親の、
「我が子の命所有権」も守ってもらいたいものですが、話が別でしたか・・・

まぁね、CDやDVDは違法でもなんでもコピーができますが、命のコピーはできませんから、当然、話は違いますよね。。。


インターネットに公開的に載せたモノって一応の建前は、特にパブリック・ドメイン(公有)のモノは厳密には著作権法に守られていない筈ですが、そのあたりはどうなのでしょうね?

例えば、

税金を使ってどこかの党が、
広告会社に企画書作りを頼み、
納品された企画書が何かの拍子で
インターネットに公開されて


それを、
「あとで読もうっと」
  と、ダウンロード
---

これは今までも今もOKですよね?

で、それを友達にEメールで添付して、
「見て~!」とやっても

今は全然オッケーなんですけど。

もっとも、現行法でも、
国民の一部をIQの低いB層と定義した某企画書は、
どこぞやが「著作権」を主張したので
ネット上から姿を消して、今は、
それをまだ知らない人達のPCに入っていたり、
ネット上の辺境地に置き去られたりしているのを
偶然見かけたりする
な~んてことが、あったり無かったり。
まぁ、当分は、テキスト文のない画像の全回収は無理でしょうから。

と、それはさておき、
ダウンロードがダメで
罰則が重くなり
メールは「通信傍受」され放題
-----っと。


いや、別に法を犯そうというのではなく、むしろ逆で、
法を犯さない為にはどんな注意が?
と考えているのですが、だんだん、わからなくなりますね。





3.共謀罪

さぁ、いよいよ共謀罪
得体の知れない勢いに乗って
「強行採決」されそうだ と、今、大騒ぎになっていますね。

今国会は見送るという話は、どうやら見せ掛けだったみたいで、
私が10月24日
「共謀罪審議が今国会ではとりあえず見送られた」らしいと書いた直後に、
真逆の噂が流れていました。
 ↓ここをクリックでこの法をわかりやすく書いた日記へ
この法律は最悪の法で、「治安維持法」と全く同様の扱い方ができる

怖い怖い法律です。





で、この法案をいよいよ勢いづけた「テロへの恐怖」ですが、イラクへの介入の反省はどうなったのでせう?

前政権のことだから一切の総括は不要?

あの時に日本が追随したアメリカの政策は、もう、アメリカ国民に「NO!」を突きつけられてしまったし、イギリス首相も方向性を間違えたと言っているのに、

両国に追随政策を取っていた日本の前政権から、
「国会の椅子の数」をそっくり引き継いで
先ごろ強引に 教育基本法改悪案 を衆議院で通した「美しい国の政権」は、
全くダンマリを決め込んで、
でも、防衛庁を防衛省へ格上げですか!


↑こういうのって、
厚顔無恥 って言いませんか?
↑こういう大人 が、子に、何をどのように教育できるのか、私には見当がつきません。


いやいや、話がすぐにズレちゃいます、共謀罪です。


もしこれで共謀罪についての法案が通れば、ここで好き勝手なことを言っている私のブログを見て、

「同感です!
 その資料をぜひ送ってください」


な~んていうメールを私に送ったら-------


1.と、2.と、3.で私と一緒に

「通信傍受」されて

「著作権法違反」で

「共謀した」と

罪に問われる、のですね!?


これはスゴイ! ホンマモンの三位一体です!!

そして、最初は著作権法違反という多分殆どの国民が胸に覚えのある罪から入っても、
捜査機関が恣意的に、『より重大な犯罪を犯そうとしていた』と、証拠を捏造できる※ブラックホール があって、それには、今現在でも、税金を投入し続けている。。。

っていうことなんですよね!?

 ※ブラックホールは、情報公開請求が棄却された捜査用メールボックス周辺機器商品名の一部より。。

なんだか、何年も前から、
こんな予定が粛々と実行されているなんて、

「信じられな~い!」by ヒルマン監督

なのですが---

本当なのかどうなのか、どなたか、

ぜひ、教えていただきたいです。



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最終更新日  2006/12/02 12:00:58 AM
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