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LAUNDRY ROOM

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私の「ひろしまドッグぱーく」

2009/08/04
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2009年7月15日、所有権確認等裁判の実質的二審結審(判決文こちら


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今回の判決の「素人解説」を試みるにあたって、その前段、この一連の裁判においては実質上の「第一審」ともいえる前回裁判結果について、若干の説明を要すると考えます。

前回までの裁判は、原告団体のネーミングの由来となったARKによって起こされた「アークと冠した名前を使うな」という訴訟が認められたことで、今は改名を余儀なくされた、アーク・エンジェルズという「団体」が原告となって、川北奈緒子さん個人に対して起こしたもので、訴えの内容そのものは「今回の裁判と全く同じ」でした。

その前回裁判は、アーク・エンジェルズという動物保護団体を自称する原告の、団体としての適格性を問う形での「争い」となり、裁判所は、種々証拠により、原告については社団としての原告たる適格性が認められないとして、訴えそのものを認めないという判決を下しました。
これが、一度目の「法の落としどころ」


原告は当然、それを不服として上訴(控訴)しようとしましたが、裁判所は「これ以上の裁判は税金の無駄遣い」(!)との判断なのでしょう、「和解」を提案。
控訴自体は原告の権利ですから、裁判所としては控訴を受ける(受理してしまう)と、棄却するにしても、それなりの手順を経て判断を下さなければなりません。

当時の担当裁判官は、ご自分の下した判決=裁判として成立させられない=に基づき、原告の控訴自体を思いとどまらせることをお考えのようでした。
※この部分の原告・被告双方の、裁判官を挟んでのは「話し合い」は公開ではないため、あくまでも、この裁判を追ってきた私の、種々状況を鑑みての判断、感触・感覚であることをお断りしておきます。

「話し合い」の席で、原告側は、団体として原告になれないなら、同じ内容で、団体代表者個人として、新たな訴えを起こす考えを表明したと聞き及びます。
(その後の今回裁判が、実際に起こされたことからも、この伝聞は事実と考えていいでしょう。)

いずれにせよ、法の専門家である代理人を交えての(原告は代理人のみ・被告は本人と代理人出席)裁判所と当事者同士の話し合いです。
裁判所としては、もうこれ以上争わないという意味での、主に原告への「裁判手続きにおける形式上の和解提案」であったわけですが、それにも関わらず、原告側からは存外強気の「和解条件」が出されたようです。

その条件には、被告である川北さんには到底認められない内容(例えば、居なくなった犬たちの所在=里親さん・ホストファミリーの身元を明かすなど)が含まれていたため、順当な話し合いにはならず、それでも、原告が控訴を取り下げたため、書類には結果として「和解」という言葉が使われました。

第××号民事書記官室のドアを前に廊下で待つ私は、やりとりの逐一を正確にうかがい知ることは叶いませんでしたが、
原告の提示したであろう(これ以上争わないためにという)完全和解条件が、被告側にとって全く論外な条件であれば、そして、被告がその条件をのまないために、原告が新たに個人として訴え出るというなら、新たな裁判に発展せざるを得ないと---
まぁ、言ってみれば、訴えられる側としては
「そうですか。仕方がありませんね。」
としかいえない、
と、
平たく言えばこのような「話し合い」だったのだろうと推察されます。

私個人が法の専門家に尋ねたところ、このケースのような「(裁判手続き上の)和解」とは、事実上の「控訴の却下」という解釈でした。
一般の会話で使われる言葉と法廷用語の乖離、そのサンプルみたいな例なのでしょう。
つまり、控訴→却下など一連の手続きのショートカット(正しい言葉の使い方ではありませんが)として、「和解」による控訴の取り下げを促すということ、と、これは私なりの解釈ですので、詳しい方がいらしたら、違っている点などご指摘ください。

そして、新たな裁判が始まり、先月15日に判決が下り、双方ともその判決を受け入れるという形での、本当の「終わり」が、09/07/15から二週間を経た7月末でした。


いずれにしても、『裁判手続き上の和解』、これが、この一連の二つの裁判で私が見た、二つ目の「法の落としどころ」でした。


この二つの「落としどころ」を提示してくれた裁判官は同一裁判官であり、
途中に4月の公務員異動人事があったため、発端となった「強制(仮)執行命令」にサインした裁判官ではなく、また、今回裁判の担当裁判官でもありません
付け加えて言うなら、一人目の裁判官は、殆ど、仮執行命令にサインしただけ、といっても過言ではなく、そのことについての、裁判所としての責任のあり方・裁判官としての考え方が、「違う事件」を扱っているはずの今回裁判の判決文に、若干の反省を交えた言葉で表現されていた点、資料の読み込みの甘さに対する不満は残ったものの、今回の谷裁判官個人の、少なからぬ誠意を感じ取りました。

この日記、次からは今回裁判の、以下「主文」に対する、考察です。

          主       文

  1 原告が別紙物件目録記載の各犬につき,所有権を有することを確認する。
  2 被告は,原告に対し,別紙物件目録記載の各犬を引き渡せ。
  3 前項の強制執行ができないときは,被告は,原告に対し,執行のできない
   犬1頭について,それぞれ1万円ずつを支払え。
  4 原告のその余の請求を棄却する。
  5 訴訟費用はこれを3分し,その1を原告の,その余を被告の負担とする。



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最終更新日  2009/08/08 03:15:19 PM
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2009/08/02

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2009年7月15日、所有権確認等裁判の実質的二審結審(判決文こちら


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1年数ヶ月ぶりの記事です。
遠い前回記事にあるように、ここ楽天ブログにおける、コメントやトラックバックに対する管理の煩雑さ、あるいは望まない広告掲載への反発なども相まって、ここでブログを続けるための、私自身の、ポテンシャルがイマイチ高まりませんでした。
端的に、ここ数年偏りすぎていたネット上での発信等の営みから、リアルな日常の営みへと重心を戻し、様々な場面で「受け手としての自分」を検証しなおしたかったというのもありました。

が、今回、ここで散々書き散らかしてきたひとつの事件の一応の決着を見て、今度は、やや腑抜けた状態に陥っていたリアルな日常に渇を入れるべく、再び、我が懐かしのこの場所へ舞い戻ってみようと、一昨日あたりから、TOPの更新などの作業を進めていました。

ブログTOPの更新にありますように、被告とされた川北奈緒子さん(以降Kさん)にとっては、三年余にわたって「争う」ことを余儀なくされた、ひろしまドッグぱーくで保護された犬の「所有権確認等裁判」、
その実質上の二審ともいえる裁判に、さる09年7月15日、前掲(フリーページ)のような判決が下され、さらに、この裁判における上訴期間である二週間が過ぎ、双方とも不服の申し立てをせず、これをもって本当の「終わり」となったこと、ここに謹んでご報告します。

正直、主文の最初が読み上げられるのを聞いた時には、一瞬、頬が紅潮するのを感じ、頭の中に霞がかかったようで、耳を疑いました。
全ての主文が読み上げられて、やっと、コレは早く判決文の全文を読みたいと、逆の意味で気分が昂揚してくるのを感じました。

感情論で言えば「被告の負け」と認めざるを得ない結果です。
「所有権」判断において一番出てきて欲しい証人である武田氏の協力が得られない以上、AA=林氏の、「所有権」は覆しようがないというのが、今の「法」なのでしょう。

当初から徹頭徹尾、犬たちと里親さんの現状を守り抜くことだけに視点を据え、「勝っても負けてもどちらでも良い。犬という命を巻き込んで争うのは嫌い。早くあの子達の今の家族が心から安心して暮らせるようになって欲しいだけ。」と言い続けてきたKさんに「勝ち負け」の話をすると叱られるかもしれませんが、今回の判決は、試合ならぬ裁判に負けて勝負に勝った、と、回りくどい言い回しの判決文全文を読めば読むほど、嬉しさが募ります。

二つの裁判を通して終始一貫、犬と里親さんの現状を守ることに徹した被告たるKさんの、その心情に副いながら、現行法の範囲で出来るギリギリまで掘り下げた解釈の、「非常に珍しい判決文」となっていると、今回の判決文を、ある法律家も高く評価していました。

今まで応援してくださった方々へ、Kさんから、そして私からも、深くお礼を申し上げます。

明日から、この裁判の経緯や判決文に対する解説まがいのもの(と言ってはおこがましい・・・「私なりの解釈と雑感」ですね)を少しずつ書き上げてゆきます。
あくまでも、私個人の主観・雑感ではありますが、この裁判を(本当に・・・見守ることしかできない無力感に苛まされながらも)見守ってきた者として、素人なりに(時には身近な法の専門家に尋ねたりしながら)、「裁判における法の方便」の核心を部分的にでも突くことができるのではないかと、自分自身におおいに期待しています。
興味ある方は、報告書代わりに、お読みください。

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最終更新日  2009/08/03 01:32:24 PM
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2008/01/27
昨年の昨日、豊中のペット関連ショップでケアが進んでいた数頭の保護犬は、無情な「法の執行」により、川北さんが所有権裁判で述べた「格子なき牢獄」へと、連れ去られました。

昨日から今日にかけては、私にとってはまるで・・
・不吉な言葉ですが・・・まるで、
そう・・・あの犬たちの命日のような、そんな日。

広島DPボランティアからの続きとして当たり前のように、あるいは、豊中に犬が来てからのボランティアとして、あの頃関わっていた人たちが、「昨年のあの日」について個々のブログに書いているのを読み、そして、自分の1年前の「日記」を読み、改めて、
動物愛護を語る資格の全くない人間が今なお、ホームページでもっともらしいことを書き連ねて「人心を惑わして寄付金を募る行為」を公然と行っていることに、苛立ちを覚えます。


今彼ら=AAの林ら=が、「犬」をではなく「繁殖業者」をレスキューするために、あるブリーダーと何らかの「契約」のもとに「引き上げた」数十頭の犬を、滋賀県高島市の地元住民との合意もないまま自分たちの施設へ強硬搬入し、なおかつ傷害事件を起こし、などもまた、それへの法の介入が著しく滞っていることへ、非常な苛立ちを覚えます。

それでも、諦めることなく糾弾し続けてきたことは、ほんの少しずつとはいえ、ある効果を生み出しています。
今回AAの元へ運び込まれた犬には、ある特定犬種の犬が多く、その犬種を愛する人たちで成り立っているサイトでAAの「レスキュー」について話題になりました。
「善意の人たち」からのAA支援がまたぞろ起こり始めたと警戒していましたが、幾人かの有志が、その支援を呼びかけるブログ主のところで、「発信者としての責任と自覚」についてコメントをして下さっています。

そう、世の中には、「知らなかったとはいえ」発生する責任もあります。
取扱い如何で多くの人に影響を及ぼす・・・または影響を及ぼしたくて発信する、そのような情報の発信については、常にこの「責任」を忘れないよう、慎重の上にも慎重にしなければと、自分への戒めの思いもまた、新たにしました。


奇しくもAAの林氏は、オークション出品の薬事法違反について、「知らなかった」と言い抜けようとしていますが、知らなかったで済まないのが「法律」です。
ましてや「動物保護」活動を生活のメインにして、人様からお金や物資を集めるなどの業(?!)をしているのですから、この場合は、知らなかったというのが百歩譲って本当だとしても、知らなかったこと自体恥ずかしくて口に出せることではないと、私なら思います。

逆にいえば、そのような危なっかしい知識で、保護した犬の個別情報にさえ無関心な人間が「動物愛護」を看板に掲げることができる現状について、たいへん大きな問題提起をしてくれたともいえます。

1年前の自分の記事を、「感情的になって行き過ぎた表現はなかったか」という目で読み、「事実」と「感想」とが入り混じってはいるものの一応は明確になっていることに安堵を覚えながら、ふつふつと蘇って湧き上がる怒りを鎮めるのに、今少し時間がかかりそう。。。

にしても、犬オタクを自任・公言していて、反AAへの急先鋒という部分ですっかり有名になってしまった川北さん・・・
多くの「川北潰し」にボロボロになりながらも、「保護犬の福祉」を前面に出しての活動ながらに一貫して「人」への視点を抜け落とすことなく自己を維持し続けていること、心から敬意を表したいと思います。

広島DPのボランティアさん、支援した全国の人たち、一時はその内部でスタッフだった人たち、今回の「たまたまそこが地元だっただけ」という滋賀県高島の方々、などなど、関わった多くの人に、ことごとく臍を噛ませる、あの、自称:動物愛護団体アーク・エンジェルズの代表らと並べて評するのは申し訳ないくらいですが・・・

エライ違いだなぁっと。

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川北さん、頑張れ!
どこでどのように「誹謗中傷」されようと、あなたをじかに見聞きしている多くの人が、あなたこそが「無私」で行動してきたことを知っていますよ。
ん?
あまりにも「無私」だから、今の世では類稀すぎて、「何かあるに違いない」と思われる?(爆笑!













最終更新日  2008/01/27 04:33:06 PM
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2008/01/23
テーマ:動物愛護(606)
タイトルの件、1月20日(今週の日曜日)の、多くの住民が見守る中での出来事だったので、実際に「目で見た」方はたいへん多く、また、個々に写真や動画を撮っていらしたのですが、それを一か所に集めて、時系列に並べて、しかもパソコンでブログアップ用に処理して---という実作業が、なかなかたいへんなようです。

でも、ごく一部ですが、アーク・エンジェルズ進出に反対する住民の方の個人ブログ(進出反対期成同盟の公式ブログではありません)で、ひとつ、上がってきていますので、ご紹介します。

「どちらの言うことを信じたらいいのかわからない」
とおっしゃる方におかれては、現場の雰囲気を知ることができ、
「真実」はどこにあるかの判断材料になるのではないかと思います。

このような出来事は、どうしても「感情論」に走りがちです。
私自身も、そのような「感情論」に走ることのないように注意をしてはいるのですが、ついつい・・・。
もともとが、ことアーク・エンジェルズに関しては「アジテーション」風味で書いてきているので、今更「ついつい・・・」でもありませんが大笑い

それでも、このような展開、大詰めの時をむかえて、
とにかく「冷静に判断」していただける材料提供に、できるだけ徹してゆきたいと思います。

それでは、どうぞご判断ください。
NO-AAs!!! 反対する住民ろぐ 1月23日記事←こちらクリックです。


昨日の記事に、オヤオヤ!? なコメントがついていました。
朝早くから出掛けて十分に管理ができていませんでしたが、どうやら某巨大掲示板の方にも同じ内容があるようですので、いったんお預かりさせていただきます。
情報をお寄せいただい方に感謝します。



読者の皆様、分母は小さい分野ですが、おかげさまで上位ランク入りして、多くの方の目に留まりやすくなっています。
深くお礼申し上げます。
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最終更新日  2008/01/23 07:19:04 PM
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2008/01/21

AAことアーク・エンジェルズの林俊彦代表が、昨日滋賀県高島市の自施設で起こした「傷害事件」について、住民が映していた動画が提供され、さっそく今日の関西朝日放送の番組「ムーブ!」で放映されました。

今日の放送は、簡単なまとめとともに、過日、川北さんが都島警察へ第三者告発へ向かった時の様子と、AAの現役理事の方からの「内部告発」等々がわかりやすくまとめられていました。
見逃した方、また、関西以外の地域の方のために、再び、ここでご紹介させてください。

こちらクリックで「ムーブ!」1月21日放送分です。
※回線によっては読み込みに時間がかかり、途切れ途切れになるようです。
ご容赦ください。
いつもながら、即刻録画をアップしてくださる有志の方に感謝です!


今回運び込まれた犬(大阪市福島区のFという繁殖業者から)
について、彼らAAの活動日誌では「殆どの子が目をやられています。」とあり、
その写真が無神経に載せられていますが、私のところへ届いている「確かな筋」からの情報によると、67頭中、両目が「白内障」のために見えなくなっている老犬が5頭(いずれも13~15歳)で片目が見えなくなっている10歳前後の犬が3頭とのことです。

    いずれにせよ、私も若干の活動をしているので保護犬の写真は数多く扱いますが、真剣に里親を募集するレスキューなのですから、少しでも里親さんがつきやすいよう、ウソにならぬように、でもちょっとでも「可愛く」写るよう、わずかな角度までも考慮して写真を撮ります。
    あのように、「かわいそう」を強調する、目をそむけたくなるような写真は、摘発の証拠として撮ったにしても、インターネット上に公開するのはよほどの事情がない限り、決してしません。
    あのように悲惨な写真をここぞとばかりに掲載するのは、いつもの彼らの常套手段ですが、考え方の違い以前の問題と思い、その無神経さと品のなさには「おぞけ」が走ります。



さて、同じくAA活動日誌には「オーナーが破産・入院」とありますが---
入院なさっているオーナーは書類上のオーナーであり、
実質経営者で書類上は従業員となっている人物が自ら運転して
AA都島事務所から滋賀施設への移送を行ったというのが、真実です。

さらに・・・これは、領収書などを私が実際に目にしているわけではないので、ここに記すわけには・・・・いきませんね、残念ながら。
    ※話としては非常に信憑性のある情報を提供してくださったAさん、ありがとうございました。引き続き、調査します。



そう---
はっきり書ける「真実」がもうひとつ、ありました。

今回の繁殖業者からのSOSの時期。

その繁殖所は他の愛護団体が昨年夏からすでに注目していました。
アルバイトの方への賃金も不払いになって事実上は「崩壊」状態という中で半年、それでも利益を得るために「産ませ」「売り」続けていて、摘発寸前だったその繁殖屋の、事実上の経営者である「従業員」とAAの間では、昨年末、すでにAA施設へ運び込む話がついていたというのが本当のところです。



と、ここまで書いて、むちゃくちゃ虚しくなっています。。。

ここで、AAひとつを糾弾したところで、事態がさして変わるとは思えません。
もちろん、許し難い団体であり、その代表者ではあるのですが、
やはり、地道に「根を断つ」活動をしていかなければ、AAのような団体は、今後も全国で「暗躍」し続けるでしょうし、その方法手段も、どんどん巧妙になってゆくでしょう。

今はまず、
AAを「解体」させること、そしてその被害者を作らないこと
が第一優先ではあるのですが、
私が川北さんと志を一つにした一番の理由である
「動物愛護団体規制法」の実現に向けて、
一刻も早く確実な歩を歩みたいと、痛切に、そう思う今日この頃です。

早く、このブログが以前のような「趣味ブログ」になりますように・・・とも。

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最終更新日  2008/01/22 12:19:15 AM
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2008/01/20
情報が錯綜していますが、緊急で、一番現場に近い情報源から、「摘発」の記事を書かせていただきます。

滋賀県高島市の、自称:動物愛護団体AAことアーク・エンジェルズの、これまた自称:シェルターに、またまた大量の犬たちが運び込まれています。


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【追記】
今回運び込まれた50頭のうち、写真に収めた今日の12頭については、いったん、都島のAAからお抱えのK動物病院でウィルスチェックなどを受けています。
が、避妊・去勢手術はされていません
繁殖犬としての機能を持ったまま、雄雌混在での12頭がそのまま、林氏の指示で、繁殖業者が都島の事務所から運び込んでいます。
お抱えの病院へ行きながら避妊去勢手術もせず、その繁殖業者の車で、運び込まれているのです。
一般の動物愛護団体では考えられない、不思議な方法手段です。

また、今回の犬たちを持ち込んだ繁殖業者は、1月中に現在の場所を明け渡さなければならないという個人事情を抱えているため、あと20頭が、今月末に、また、高島へ運び込まれるとのことです。

ここまではっきりとした事前情報がありながら、AAの林のこの所業を見逃すとしたら、滋賀県も高島市も、「なんらかの諸事情を抱えている」と勘ぐられても仕方がないことだと、私は、個人的にですが、そう感じました。


********************************


その搬入を阻止する住人たちと、AA:林の間で激しいもみあいがあって、住人側にけが人が出ています。

AAは、その代表の書く「ズバリ!一言」とかいうサイトで、このことについてもっともらしい「つくり話」を、掲載しています。

が、真っ赤な嘘です。ビデオもあります。
多くの証拠写真もあり、何十人という人が見ている中の出来事です。


正しくは---

高島市のAAの施設へ強引な犬の搬入が行われましたが、それを止めようとした住人やKさんを相手に、ついにAA代表の林は暴力を用い、住民代表の方とKさんは、救急車で病院へ運ばれました。
住民代表の方のけがも心配ですが、Kさんも首にギブスの状態です。






また、今回私たちは、「繁殖場=犬屋」からの、リタイヤ犬や子犬を、「AAが仕入れている」と、ハッキリと確信しました。

私が
犬屋からのレスキューではなく「仕入れ」
と、決めつけるには、それだけの確証があるからです。


大阪で、O・ピー○○ンという、オークション会場を仕切るM川某氏(某政府機関のご意見番?)や繁殖業のT田氏(両氏とも確か・・・JKCのショージャッジの方だったか)と林氏の関係についても、大いに気になる話が聞けています。

もちろん、明日から、このことでの告訴に向けて動くつもりですが、今、この時点でも平気で「犬のレスキュー団体」を堂々と名乗って、寄付金を集めている行為を、皆さんの目で、しっかりと確認なさってください。

取り急ぎ、アークエンジェルズという、寄付金詐取サイトを今なお信じいている方への警告の意味も込めて、ここでははじめて、その嘘の書かれた活動日誌のページをリンクします。

こちらです。

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初回アップ日時 2008/01/21 0:04:14 AM






最終更新日  2008/01/21 01:22:53 AM
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2008/01/19
まず、コメント下さっている方、放置状態でごめんなさい。
嬉しく拝見しているのですが、種々作業が立て込んでいて、ひとつずつレスをつける時間がとれませんしょんぼり
もう少しお待ちくださいね。


さてさて!
ずっと、ここで、「私のひろしまドッグぱーく」に関する記事を、応援しながらに読んでくださった方々へ、晴れてご報告します。

本日2008年1月19日午後、
自称:犬の愛護団体アークエンジェルズ代表林氏に関し
刑事告訴状がK氏より提出され
これが正式に受理されました。



旧リハウスプロジェクトの、裁判経過後報告ブログに、告発状(のちに告訴状として訂正)全文が掲載されていますので、こちらクリックぜひご覧ください。

Kさんも大急ぎでご自分の文書ファイルからのコピーペーストでブログアップしているのでしょう、書式・段落等でお見苦しい点が多々ありますが、どうぞご容赦ください。


たいへん巧妙に法をかいくぐる「ヌケ技」を駆使する人間を相手に、数々の嫌がらせや脅しを受けながらも、Kさんは、コツコツと小さな証拠を集めて、体も精神もボロボロになりながら、やっと、刑事告訴するまでこぎつけました。

広島のO前氏の時のように、あるいは不起訴という事態が考えられなくもありませんが、それでも、今まで多くの疑惑がささやかれながらも「捜査」さえしてもらえなかったことを考えると、たいへんたいへん大きな前進です。

しかも、今回は、「脅迫」されたという点では被害者としての当事者であるとはいえ、その他の案件では、「第三者」です。
いわゆる第三者告発に相当する訴えを、法に基づいて警察が受理したのです。
警察は、法に則って、迅速に「捜査」を始めなくてはなりません。
これを目指してきて、証拠の点で今まで手が出せなかった多くの人が、このKさんの告訴状を足掛かりとして、告訴することが可能になりました。

これがどれほど大きなことか、第三者告発をしようと1年以上頑張ってきた方々には、わかっていただけると思います。

AAのような似非動物愛護団体を二度と出さないためにも、
例え民事裁判で勝ったとしても、『正当に使われなかった寄付したお金が戻って来てハイおしまい!』となってしまわないようにしなければ、と考えてきた人は、私が知っているだけでも両の手をはるかに上回ります。

あちらこちらでそんな人たちがある種の「分断」攻撃にあって、互いに疑心暗鬼に陥るという残念な事態も、この1年以上の間におきています。

そんな中でどこか厭世的な気分になってしまったという、そのような方々も、今回のKさんの告訴状をよくお読みになって、誰もが持つ不正をただす権利である「第三者告発」と、どんな小さな被害でもご自分が被害にあわれたと感じたことへの「刑事告訴」に向けて、それぞれの方の場所・立ち位置で、今一度お考え下さることを願って止みません。


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※なお、「証拠」不足なことがあるとお考えの方には、私も何かお手伝いできることがあるかもしれません。









最終更新日  2008/01/19 10:33:13 PM
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2008/01/16
テーマ:動物愛護(606)
いろいろやっていると遅くなってしまいそうですので、取り急ぎ・・・
関西朝日放送の番組「ムーブ」の昨日放送分、どなたかが動画をアップしてくださっているので、ご紹介させていただきます。

昨日の放送は、少し、時間をたっぷりかけてくれています。

ひとりでも多くの方にご覧いただきたいです。
先に、ランキング投票・・こちらランク クリック よろしくお願いします。
失礼しました!リンク先訂正しました失敗


それでは、「ムーブ」の昨日分こちらクリックで、どうぞ。



動画をアップしてくださった有志の方に心から感謝します

初回UP日時 2008/01/16 01:13:00 PM








最終更新日  2008/01/16 11:12:58 PM
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2008/01/13
テーマ:動物愛護(606)
民事裁判の「控訴」について少しわかったこと、付け焼刃ですが、メモ代りに書いておきます。

1審の判決を不服とする原告が「控訴」することができると、ここまではいいのですが「その理由書は、同時提出でなくてもかまわない」というのは知りませんでした。
ある弁護士さんのわかりやすい説明によると、控訴申し立ての翌日から数えて50日以内=控訴した翌日の7週間後の同じ曜日まで、とのこと。

それに対する被告側の「反論=」が書面でされて(=答弁書提出)、第1回口頭弁論期日が指定されて、そののち、多くは裁判所判断のみでの終結(結審)→判決
と、このような流れだそうです。

一般に(寿命からの換算ですが)、犬にとっての時間は人間の六から七倍と云われます。
あの、突然の保全強制執行から、まもなく一年です。

あの犬たちがKさんのおっしゃった「格子なき牢獄」から、本当に解き放たれるのには、まだまだ時間がかかりそうです。
皮肉なことに「動物を愛護する」という謳い文句の旗を掲げた団体のせいで、家族と過ごせる大切な時が、どんどん先へ延ばされています。

*****************************



ところで・・・
第一審では「法人格なき社団とはいえない」と、民事裁判の当事者適格を否定されたAAの、その代表こと林氏ですが、ヤフーオークションでの「医薬部外品」出品に関わっている?という可能性が濃厚なようです。

もしかしたら、出品者ご自身は、薬事法で定められた資格をお持ちの方かもしれませんが、代金の振込先は、みなさんが良くご存じの、例のぱるるの代表名義の口座とのこと。
(実際に買い求めた落札者の弁なので、これは確かです)



DP物資ノルバサンシャンプー
そして、出品されていた商品は・・・・・







これではありませんが、届いたのはこれだったと、落札者からのクレームが出ています。
商品違いのみならず、出品者は大阪(発送は大阪から)となっているのに、実際は滋賀から送られてきたとのクレームも入っています。

ヤフオククレーム
そして、ここに私が掲げたシャンプーの写真は---ひろしまドッグぱーくで身を粉にして支援物資の整理をされた方なら一目で、どこのどの「棚」か、おわかりのことと思います。

このシャンプーの実際の輸入発売元のキリカン洋行(株)からは下記のようなアナウンスがあります。

ノルバサンシャンプー0.5は、動物用医薬部外品です。
(承認番号13生畜第1900号)
動物用医薬部外品として薬事法による規制下にあります。
違法な並行輸入品にご注意下さい


と、ネット上の自社サイトで発信していますし、他の、そこそこ適正な価格で出品している方は、私の調べた限りでは獣医師資格をお持ちでした。


実はこのシャンプー、九州福岡の方も、昨年9月から大量に出品しています。
福岡から大量出品中ノルバサンシャンプー

この出品者のプロフィールには、薬事法による資格がある方との記述は、見当たりませんが、ずいぶんお安い・・獣医さんで買い求める価格の約半額?
これはお得です!(笑)
福岡出品中ノルバサンシャンプー評価

奇しくも、昨年9月に・・・九州は福岡で、AAに対する熱烈支援宣言をなさった女性が現れています。

なんだか、いろいろなことが微妙~にシンクロしていますよね。。

突然ですが、先ごろ、猟銃による痛ましい事件がありましたよね。
あの犯人に関して、近所の住人から、警察へ再三の注意喚起がされていたとのことです。
でも、警察は放置した・・・結果がアレでした。

こちらの話題もまた、当局へ何度も、複数方面からの「注意喚起」がなされています。
いくつかは、証拠に準ずるものも添えられています。
「証拠に準じたもの」を「動かぬ証拠」にするのは、やはり司直の責任でしょう。

私たち一般市民は、少しでも事件性があると感じられることを、もしかしたらの情報と「証拠に準ずるもの」があるならそれとともに、当局に届け出ることを、地道に続けることかなと思います。

ご賛同くださる方で、この棚に覚えのある方、もしくは整理なさった方がこれをごらんになっていらしたら、箱と中身がどうだったのか、ぜひ教えてください。
キンダリー液の箱

キンダリー輸液の形状箱の本来の中身は、こんな形状なのですが、箱の隙間に見える黄色はこの袋の黄色なのか・・・。

きちんと整理して中身に関してのメモを書いて貼って整理したボラさんがいらっしゃるはずです。

これは透析用の輸液なので、資格のない人が大量にストックするのは禁じられているモノですので、そのあたりの情報があれば、どうぞメールボックスもしくはお近くの関係者へお届けください。


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ものすごい時間のない中で強引にアップしたら、誤字脱字変換ミスの雨アラレで、失礼しました。訂正・・・一応気づいた分はしましたが、まだあれば、気付いた方、ご指摘ください。






最終更新日  2008/01/13 10:52:14 PM
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2007/12/30
TOPでもご案内の「保護動物」の所有権争いの裁判における判決文全文が、関係者からコメント欄へ案内されています。
こちらクリックで、ご覧ください。

私が一番注目した点の趣旨をまとめてみます。


所有権云々以前に、

原告「アーク・エンジェルズ」には
「法人格なき社団」としての適格性がない

ということを多角的に検証し、

「仮に」民事訴訟法29条に認められる「法人格なき社団」だとしても、
その団体としての信頼性を利用して多額の寄付金を集めるなどは、
「法人格なき社団」に法が認めた当事者能力を逸脱した行為

と述べ、
林俊彦氏は、法人でない社団を濫用している

とする、名誉ある被告:川北奈緒子さんの主張

裁判所が全面的に認めた

ということです。

それどころか、[名誉ある被告]側が、わざわざ仮に法人格なき社団だとしても」としていることに関しても、

裁判官の判断

アーク・エンジェルズは)一個の社会的単位としての団体的組織体とは認められない

というもので、

アーク・エンジェルズは)社団としての設立要件も備えていない

と、仮にも「法人格なき社団」であるとはいえないと断じてくれています。


本来「保護犬の所有権」に関する争いであるはずのこの裁判。
今回裁判の結果は、

保護犬の所有権に関しては法自体が整っていない

ということを暗に明らかにしたという意味で、新しい問題提起と言えるし、
動物の保護にあたる「動物愛護団体」は、明確な法の管理下にないということも示してくれました。

そう考えれば、このような理不尽な訴えに人生の一時期を翻弄され、いらぬ個人的事情までも公に、あるいはインターネット上の悪意ある中傷に晒され、また実質的に生活権を侵されて大きな金銭的損害を受けた[名誉ある被告]は、整備されていない法の被害者ともいえます。

彼女の受けた多大な被害のもとに、多くの人が「動物の愛護団体」へ新たな目を向けることができたという事実を、肝に銘じたいと思っています。

今回の裁判で「原告としての適格性なし」とされたアーク・エンジェルズの「代表」を自ら名乗る人物は、

犬の福祉のために寄せられた全国からの善意の寄付金を惜しげなく使ってであろう「上訴」の表明

をしていますが、はてさて、これの代理人を引き受ける弁護士はいるのかいないのか
仮にいたとして、それを裁判所がどう扱うか、今度は「高みの見物」といきましょうか。

その件がはっきりするのは、1月中旬以降です。
皆様も、ぜひぜひ、ご注目下さい。

そのあと・・・

「私のひろしまドッグぱーく」は、きっと新たな転機を迎えるという、そんな気がします。

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最終更新日  2007/12/30 09:36:18 AM
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