000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

LAUNDRY ROOM

PR

全19件 (19件中 1-10件目)

1 2 >

COMICS & MOVIES

2006/11/04
XML
カテゴリ:COMICS & MOVIES
悩ましき3名様、一人目→ 小林よしのり氏
二人目に→ 櫻井よしこ氏

と書いて、シンガリは■福本伸行氏です。

で、お一人目とお二人目はそれなりに、ナンとはナシに、繋がりらしきものがあったのだと思います。
私の内でも、ナンとはナシの繋がりが、それなりにありました。


でも、漫画家:福本伸行先生に関しての繋がりは、ほとんど私の妄想とも言っていいほどの「当て推量」。。

だって福本先生、語ってくれないのですもの。


一番最初のご紹介の時に「カイジ」の、と言いましたが、実は私、「カイジ」はそんなに一生懸命は読んでいません。
支持者がたいへん多かったし、読めばそれなりに面白かったのですが、絵柄があまり好みではなく、単行本を手に入れるに至らなかった。。。

なので、ビッグコミック・オリジナルに
最強伝説黒沢(1)
「最強伝説!黒沢」


の連載が始まった時は、それなりに嬉しくはあった訳です。
そんなふうな、"それなりの嬉しさ" だったのですが、これが、やたらと面白い!

主人公は、ある意味とても朴訥・・といえなくもない、
不器用な生き方しか出来ない、
だから(?)結婚もしていないあるいはできない
でも、マジメに工事現場で働いている、オヤジです。

(ご要望もあったので、初めてですが、
最強伝説黒沢(1)←携帯版リンクも置いてみます。
どんなふうに表示されるのかな?
ちゃんと表示されるのでしょうか・・・)

この「主人公:黒沢」、風体は、ハッキリ、

「冴えないヤツ」です。

ごつくて、おっかない顔、デカイ体で、肉体労働を続けてきたのに、
哀しいかな中年になってお腹もブヨったりしてきています。

見かけがもう少しヤワだったら、

オヤジ狩りの対象にだってなりかねないし、

ホームレスの間に入っても違和感のない存在で、

腹を割って話すような仲間とていません

主人公と同じ年代の父さんが見たら、大抵は、

「俺の方がまだマシかなぁ」

なんて思うかもしれません。

なんですが、これがまた、やたらと存在感 "ありまくり" なのです。

丁寧に丁寧に、福本氏は、この黒沢のダメさ・冴えなさ、空回り加減を描いてくれました。
でも、ダメで、冴えなくて、空回りして・・・を見せられれば見せられるほど、
「誰だって、一歩間違えば、こうなのかもしれない」と思えてきます。
今、自分が黒沢のようでないのは、たまたまなのかもしれない、とさえ思えます。

そんな黒沢が、ひょんなことから・・・

と、物語は進んでいって、ビッグコミック・オリジナルの、楽しみな作品のひとつになっていたのですが、突然、

えっ?もしかして、もう終わるの?

となり、その翌週には、最終回。。。

確かにもうそろそろ終わってもいいような流れにはなっていましたが、もう少し、もう少し、「終わりに向けてのドラマ」が用意されていたのでは?と、いう展開でした。
連載が終わる時の、直前予告もなければ、最終回らしい雑誌のあおり文もなし。

ですから、「打ち切りなのか!?」と、結構、話題になりました。

話題になったのに、福本先生、何も語ってくれない。。

同じ小学館の兄弟雑誌である、ビッグコミック誌に、小林よしのり氏の親父モノが連載されはじめて、間もなくの出来事。
小林作品、こちらは、定年退職して孫も居る親父さんで、市民としても家庭人としても、たいへん真っ当な硬派親父。

この偶然の交代劇を私なりに、色々邪推・妄想、した結果が、今回の3名様の一人に福本氏を入れた理由です。


福本先生、もう一度、
ビッグコミック・オリジナルに、
何かひっさげて、
戻ってきてください、
お願いします。








最終更新日  2006/11/07 03:09:22 AM
コメント(0) | コメントを書く


カテゴリ:COMICS & MOVIES

さてさて、悩ましき3名様の一人目は 小林よしのり氏でしたが、

二人目の
■櫻井よしこ氏

この方は、考えようによっては、もっと悩ましい・・・
(えっ?カテゴリーが合わない? いえいえ、TV媒体から出た方ですからこれでww)


小林作品は、技術的に優れていると分かっていても私の好みではないので、その意味では気楽です。
でも、櫻井さんはちょっと違います。

私はかつて、すこぶるつきの櫻井ファンだったのです。

ニュース番組「今日の出来事」は、視野の広さと精緻な分析力を感じさせる彼女の、感情的ではないけれどストレートな、それでいて客観性に優れた物言いが好きで、
私が一番視たいニュース番組でした

櫻井氏が女性だからといってこのような観点から入るのは恐縮ですが、オヤジ体質の私なので失礼して言わせて貰うと---
さらに、彼女の主張である「誤ったジェンダーフリーという概念」的立場-ナニヤラヨクワカランチャ・・・-から思うに、差し支えないはずなので言わせて貰うと---

最初にキャスターとしての彼女を見たときは、おやおやと思いました。
どことなく垢抜けしないうえに、しゃべりもごく控え目な印象で、華がないというか・・・
それが、あれよあれよと言う間に見た目も若々しく綺麗になって静かで落ち着いた語り口優しげな笑みによくマッチして好ましく思え、しかも、事実を歪曲せずに淡々と伝えるという点で、私はキャスターとしての彼女にいつしか全幅の信頼を置くまでになってしまいました。

ですから、薬害エイズ問題での被害者に寄り添った発言や、問題の医師や政府を糾弾する厳しい言葉も、彼女らしさとして、当然のように受け入れていました。
あの問題の渦中にキャスターを辞めたのも(記憶が曖昧ですが確かそうだったと・・)、

伝えるだけのジャーナリストから
  行動するジャーナリストへ


と、彼女自身がシフトしたのだと思い込んでいました。

当然、その活動を応援する気持ちを込めて興味を持って眺めていました。

さてさて、問題はそのあと。
小林よしのり氏が薬害エイズ問題への関わりを
「トンデモ逆噴射」によって絶った時は、その分かりやすさ故に、嫌悪したり、そのままのストレートな影響力に舌打ちしたり出来ましたが、・・・

櫻井氏の

「従軍慰安婦の強制連行はなかった」発言


ですね、まいったのは。

ただし、講演会中止という「言論弾圧」には驚きました。

あの時点では、やはりあってはならないことだったと、それは今でも思っています。

いわゆる、アレです。
誰でしたっけ?言ったの・・・
「私はあなたの意見に反対です。でも、あなたが意見を言う自由は命をかけて守ります」
というヤツです。

どのような観点で「なかった」とするのかその主張の拠って立つところを知りたいとも思いましたが、さすが「言論弾圧」と言われる出来事だっただけに、当時は報道自体が極端に少なく、断片を寄せ集めて判断するしかありませんでした。
その断片での判断なので心もとないのですが、私は、彼女のジャーナリストとしての姿勢にちょっとした疑問を感じました。

徹底した取材と「完璧な資料」をもとにした客観的報道は、確かに彼女の目指して実現させてきたことでもあり、彼女が高く評価される所以です。
が、その正確さにこだわるあまり、資料の穴への気づき想像力を封じ込めて「結論」を出してしまい、それを「正しい報道」と思いこんではいるのでは?という疑問を持ってしまったのです、私。

そして、その「封じ込めた気づき」、実は彼女ははっきりと自覚しているのではないか?という、これは疑問というよりも「疑い」、つまり私の疑念でした。

それでも、右か左か という二極論に墜ち込むことのない視点は評価していたのですが・・・
どんなに贔屓に引き寄せて読んだところで「それは違うだろう!」というものと、心底「ごもっとも!」と思うものとの間に、一人の人としての大きな乖離(隔たりですね、彼女の中の)があって、私という個が、たいへんな違和感を感じるのです。

今のような「ブログ」時代が来てありがたいのは、本人のその時々の主張が本人の言葉で語られたものを最新状態で読めるということで、その櫻井氏のブログを読むにつけ

私は、この人の何を見て「ファンだ」と言い、客観的報道と認めてきたのか、

オヤ・オヤ・オヤ?

ということばかりの最近なわけです。

生まれ育ちから余計な推測をするわけではありませんが、
櫻井さん、あなたは、米国を、北朝鮮を、中国を、韓国を、憎んでいますか?
そして、良心の使い込みをして貢ぎたいほどに、
日本が、
美しい日本が、それほどまでもお好きなのですか?


いやぁ、私は、もちろん日本が大好きです。

だからこそ色々と憂いもするし、日本の子たちの育ちも心配するわけで。
私は私なりの「良心」のもとに、です。


櫻井よしこさんは一体どういう方なのか、私が櫻井よしこさんの何を理解していないのか、

どなたか私にぜひ、教えてください。







最終更新日  2006/11/05 10:04:33 PM
コメント(1) | コメントを書く
2006/11/02
カテゴリ:COMICS & MOVIES
はい、我が家にしては少し遅いノリでしたが

THE・3名様(石原まこちん)

でございます。

ギャグ漫画はこうでなくちゃっ!
の典型みたいな漫画です。
ですが、それはまた後日、いずれ・・・

今日書こうとしている3名様

一人目は
ゴー宣(ゴーマニズム宣言)
■小林よしのり氏


二人目は
かつて「今日の出来事」のキャスターだった
■櫻井よしこ氏


三人目は
「カイジ」のと言った方が通りが良い
■福本伸行氏


ここのところずっと(年の単位で)私を悩ませる3名様です。

一人目の小林氏に関しては
ハッキリ「大嫌い」なのですが、なぜわざわざ、嫌いな人物をそのように気にかけるか問われると、

言いたくない・・・



残念ながら、本業としての、つまり漫画家としての力量を認めざるを得なくなるからでしょう。

なぜこんなところにも?という、その時々で話題性の強い政治的要件に、顔と口を出すのがお好きな小林よしのりです。
ただし、そのそれぞれの「要件」ごとに、人とナリの一貫性は---見受けられません。
いや、本人は、「あの時はそのように勘違いをしていた」と、「自分は思想的一貫性を持って関わっているつもりなのに」と、自分を勘違いさせて関わらせた先方の誤謬性に問題があったと言わんばかりです。
私の誤解がなければ、ですが。

私の目から見ると、そこには思想的なというより売名趣味的な一貫性は、確かにあると。
まぁ、人気漫画作家としてご自分が「看板」になりうるという点と、時代に先駆けてという先駆的案件がたいへんお好みと思われます。
先駆的といっても、決して保守なのではなく、時の権力や世の大勢が向かおうとしている先を見る、感度が高いアンテナをお持ちのようです。
漫画という「若き大衆」に受け入れられやすい表現手段において、表現者としては優れた技術を持つ野心家です。
しかもその表現がたいへんインパクトの強いものなので、看板にとどまらずアジテーターとしての役割も果たせるという点で、味方につけると、これはなかなか使える人物ということになります。
暴走さえさせなければ、です。
でも、野心家ですから、自分より目立って優れた人物を見極める嗅覚嫉妬心もそれはそれはたいしたものです。

例えばナチス、あれはヒトラーという人物の器の問題ではないと、私は考えています。
特殊な才を持つ人物が、時代や社会の流れと万分の一の確率でピタリとハマってしまって、ナチスドイツを創生してしまったと、そんなふうに思います。
ヒトラーの持つような特殊な才は、上昇気流と雲と回転の絶妙な取り合わせで起きる竜巻みたいに、タイミング次第ではどんな暴走をするか分からない怖さがあります。

教育基本法が、まさに今、改悪されようとしているこの日本で、歴史観や教科書に小林のような人物が発言権を持つなど許しがたいというのは、そのように考えるからです。

人権問題で、国際的にはスキャンダルとまで言われる暴言を繰り返す人物(石原)を知事に据えている東京都を首都とする我が日本。
その東京杉並区の公立中学(私立は?)に通う100%の中学生が、右翼皇国史観による歴史の教科書で、神話も含んだ歪んだ歴史を学ぶことになった今年。
我が日本の首都東京都の知事、石原が、かつて(当時としては)センセーショナルな描写で大層な賞を取った人気小説家であったこと。
小林よしのりという、一部若者に人気のある漫画家が看板役を務める「新しい教科書を作る会」の教科書がとうとう首都圏で採択されて使われているという事実。


たいへん嫌な、許しがたい符号に思えてならないのです。



さて、小学館:ビックコミックビッグコミック

私が25年以上、月に2回の発行日をただの一度も逃さずに読み続けてきた、我が愛読のコミック誌です。

その我が愛読誌で、なぜ、この時期に、小林の作品が連載される???
それも、政治色の極めて薄い(というより全くない?)もので、硬派を通して頑張っている親父への讃歌ともいえる内容・・・
小林が今までインターネットを含むありとあらゆるメディアを通して扇動してきた若者の、父親世代をターゲットにしたら大いに受け入れられそうな、小林にしてはたいへんおとなしめな、ゴーマニズムをオブラートにすっかりくるんだような作品です。
しかし、小林よしのり。

私がこれまで、本屋で、目の端に置くことさえ拒んできた小林作品が愛読誌に連載をはじめる悔しさ。
ビッグコミック編集部、ひいては小学館の、今回の小林よしのり作品掲載の基準は、どこにあったのでしょう?
万一、政治色のないものならOKとしたのだったら、アホです。
小林は、れっきとした、「新しい教科書を作る会」の看板なのですから、そして、技術的には確かで、かつインパクトのある面白い漫画を描く作家なのですから、政治色のない小林作品を掲載するということは、小林よしのりという看板を大きくする結果になるのです。

もう、ビッグコミックを読むのをやめようかと、悩み続ける2ヶ月。
あまりにもくだらない悩みで、わが身を呪いたくなりますが、ねっ!

はい、お一人様、お帰りです。







最終更新日  2006/11/04 11:23:43 AM
コメント(0) | コメントを書く
2006/08/31
カテゴリ:COMICS & MOVIES
マンガ入門[マンガ入門]
表現したい人のための講談社現代新書
著:しりあがり寿

この著作の中で

「祈るように・・・中略・・・息をするように」マンガを描いてきた と書いた
「しりあがり寿」氏。



で、



カラスヤサトシ
「オレがマンガをあきらめかけても、マンガの方でオレをあきらめなかった」

と豪語した若かりし頃(爆)の話を極寒ネタとするのは、

ご存知!

「カラスヤサトシ」!








え゛~っ!?

カラスヤサトシ、ご存じなぁ~い??





うーん当然かもしれません。。。



これは彼の初単行本ですから(爆!)

上で「若かりし頃」と書きましたが、今現在充分にお若い、毒男(独身男子)です。

関西では『○・○・同・立』と並び称され、就職率抜群と言われるK大学を、ちゃんと卒業して、
一時期は就職もしていたはずなのに、前述のように
「マンガにあきらめられなかった」ために、結果、売れない漫画家としての艱難辛苦を味わうハメになった、
「カラスヤサトシ」氏

ちょっと、鉄道の神様に愛されすぎた横見大先生に通じるものがあるかもしれません。
(鉄ヲタ要素はタップリ!)
うーっ、横見さんのサイトを見たら、また思い出してしまった・・・IKKIの10月号「鉄子の旅」・・・うっうっうっ。


まぁ、「鉄子・・」は一旦横へ置いて・・・
そのカラスヤサトシ氏が、
単行本「カラスヤサトシ」を出しました。

というか、ネタ 的 には、講談社の月刊誌「アフタヌーン」の担当編集者であるT田氏のおかげを持ちまして

欄外作家悲願の単行本を刊行!

というところです。

初の単行本に舞い上がっているようにも見受けられますが、でも自信がなかったのか(笑)

発行部数がやたら少ない

と見えて、町の本屋の入荷状況は、軒並み

「一冊しか入っていなかったんでぇ~。売れちゃったんですよねぇ。」

と、扱い不足になっているようです。

私も、「27日ごろ発行の予定」を鵜呑みにしてしまい、最初の予定通りの23日には店頭に出たという貴重な1冊を逃して、数件問い合わせた挙句に「本店からの取り寄せ」を依頼して、やっと昨日、手に入れた次第です。

本誌で読んでいるのですが、単行本になると、まるで
カラスヤ
であるかのように感慨無量で、中身を読む前に何度もページをパラパラしてしまいました。

かくもカラスヤサトシファンの私ですので、熱い熱いファンレターに代えて、この単行本「カラスヤサトシ」のレビューをさせていただきます。




娘と私、多分、これをお読みになった独身女性の殆どが同じ意見だと思いますが・・・

「ごめんっ!
私は連れ合いにはなれない・・・でもでも、
心の底から、"良いお友達" になって、
病気の看病くらいならさせてもらうよ!」



そう、まさに
「ヲタクの真髄を見たねっ!」
と言いたくなる「カラスヤサトシ」

女性はみんなエルメス気分。。。
但し猛禽はカラスヤ氏が排除傾向みたいですね^m^


我が家では、先にアフタヌーンから4コマギャグ漫画の単行本を出した、「臨死!! 江古田ちゃん」をモジッって、
全員一致で、「江古田チャン男性版」との評価です。
臨死!!江古田ちゃん(1)

「臨死!!江古田ちゃん(1)」
(瀧波ユカリ):講談社



立場的には、カラスヤサトシ氏の方が先輩格で、江古田ちゃんの瀧波ユカリさんの晴れのサイン会の際には、微笑ましいレポート(レポート!連載とは扱いが違う-笑-)を描いたりもしています。

うーん、「似ている・江古田ちゃん男性版」、と言っても、

江古田ちゃんはヲタク路線ではない(えっ?そう??)のですが・・・
いや、「カラスヤサトシ」だって、漫画的にはヲタク路線では・・・えっ?何か??

江古田ちゃんは、同性の女性から見てもそんなにイタクないけれど(というよりむしろ切ない?)、
カラスヤサトシは、男性から見て・・・イタタタタタ~?


ふーむ。。。何が似ている?と訊ねられても、内容はまるで似たところは無し。。。

でも、ムッチャ共通項・・・なんだろう?コレ??

と、深~く瞑想・静かに迷走、したところ---


わかりました!


誰か一緒に笑う人をつい探してしまいたくなるような、一度読んでしまった人間をただではおかないような
笑いの高波と、
一人で布団を被って寝た振りをしたいほどの
やるせなさ・もの悲しさとの
波状攻撃!

「人生、捨てたもんじゃないよねぇ~」
「人は孤独に生まれ孤独に耐え孤独に死す」とが、
マタ~リ、渾然一体となって、なおかつビミョーにイタい

否、とおーっても?イタタ~ -笑-



色々な話題があって、頭の中身も体の方も少し夏バテのここ数日でしたが、私にとってはベストなタイミングでの新刊マンガ、「カラスヤサトシ」

涙を流して笑ったり、妙にシンミリと、かつまた、ぞわぁ~っ! と、したり...

いずれにしてもスイッチの切り替えに、質の良い漫画は私にとってはオアシスの井戸水のようです。

心が喜んでいるのがわかります。
(カラスヤサトシに心が喜ぶ。。。ヒトしてと、いけないことではない。。。ですよね?ドキドキ。。。)



漫画文化、万歳!




[生活・趣味]ランキングに登録しています
mamanからのクリックお願いバナーここをクリックで1票です



ところで、「地球そうなめ」のロックストンさん、この表紙見て、何か思い当たること・・・えっ?ない??
失礼いたしました!







最終更新日  2006/08/31 09:38:48 PM
コメント(10) | コメントを書く
2006/07/09
カテゴリ:COMICS & MOVIES
スミマセン!いつの間にやら「金城一紀」さんを「金城」さんで書いています(汗!
なにやらイケメンの方へ(一紀さんも素敵ではありましょうが!)脳内変換していました。
お詫びして訂正です。(2006/07/09 22:20)


2004年の作品なのでレビューはほぼ出尽くしているかなとは思いますが、井筒和幸監督の、今のところの最新作なので、この時期も時期ということもあり、

パッチギ! スタンダード・エディション

映画「パッチギ!」

イーベストCD・DVD館 :(日記記入時点)
¥3,036(スタンダード・エディション)




パッチギ! プレミアム・エディション


イーベストCD・DVD館 :(日記記入時点)

¥4,554(プレミアム・エディション)





について、書いてみようと思います。

(楽天内のDVD販売の、いつも私が利用するSHOPを上記に載せましたが、ちょうど1年ほど前に発売なので、レンタルショップでも、当分は扱いがあると思われます)

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-


昨年あたりから、金城一紀著の本が、子を通じて我が家へ持ち込まれました。
以来、金城一紀の著作は、親子とも新刊は必ず読み、映画の「GO」についても、子達がレンタルDVDで観て、「母もぜひ見ろ」と、私は言われていたのですが、主演の窪塚を私が大好きなことを知っていながらさっさとDVDを返したことに腹を立てて、「そのうちねっ」と、結局は忘れ去っていました。

そのようないきさつがあったせいか、井筒和幸監督の「パッチギ!」については、自分たちが観た後にDVDを手に入れて、
「『GO』に通じるものがあるし、もろに母世代のものだと思うから、ぜひ観てくれ」
と私のPCの上に置いてくれていました。
それからもう一ト月。また忘れるところでした。
内容も、殆んど知らずにいました。


さて、この話とは全然別に、この春の私の札幌帰省の際、弟の書棚に懐かしい本があるのを見つけました。
「もともとはアンタの本だから、再読したかったら持って帰ったらいいよ」と言ってくれたのを幸いに持ち帰ったその本、「フォークは未来をひらく」というもので、1969年当時19歳だった中川五郎、22歳だった岡林信康(共に京都同志社大学在学中)と、立教大学在学10年目に入ろうとしていた高石友也の共著で、フォーク・キャンプが監修したものです。

よくぞ大事に持っていてくれたものだと、弟に深く感謝し、17歳だった私が決して生涯忘れまいと誓った筈の(でもすっかり忘れ去っていた)、ピート・シーガーによる「My Name is Liza Kalvelage」というフォークソングの中川による訳詩を、つい先日、子の友達を交えて話している際に、子達に読んでもらうことができました。

意外にも20~26歳の若者達は、一様に「感激」の言葉を口にし、さらに、その本の中の「イムジン河」と「リムジンガン」との違いについても話題にするのです。

その話の中で、PCの上に一ト月もの間放置状態だったDVD、井筒監督の「パッチギ!」の舞台が1968年の京都、この「イムジン河」という曲を中心にすえた、実話に基づいた映画だと、私は知り、映画の中で主人公になっている「松山康平」こそ、「フォークは未来をひらく」の中で、中川がM君と呼ぶ友人なのだと、若者達に得意げに話して聞かせたりもしました。


前フリがすっかり長くなりました。

折りも折、かの国のミサイル発射などというトンデモ事件も勃発していて、今日観なければいつ観れるのかとの思いで、今朝早くから一人で「パッチギ!」観賞と相成った次第です。


あははっ、面目ないことに、途中からはもうグスグスでした。
もともと、映画・漫画で感激したりするとすぐに涙腺が緩む方ではあるのですが、

いやいや、まいった!

「あの時代」、「あの場面」、「あの歌」を知るものなら、多分、よほど冷静な方でなければ、多分私と同様・・・・・と。

朝鮮高級学校の「番長」、リ・アンソン(高岡蒼佑)、カックィ! ヨンサマなんぞ、吹き飛びます。
(私が窪塚が好きだということをお忘れなく・・・ですが)

松山君(塩谷瞬)が惚れて、韓国語の辞書を買うまでに至らせた、キョンジャ(沢尻エリカ)、自転車こぎもフルートを吹く姿も、チョー可愛い!

ハウンドドッグの大友康平が、名物ラジオディレクター役で出ているのも、私としては大受け。
そして、音楽は・・・あの、「加藤和彦」です。



出だし、当時の失神バンド「オックス」をパロった、お笑い場面で始めるなどして、
できるだけあの時代の持つ「重さと暗さ」を廃しながらも、
日・韓(朝)が今に及んでも抱える問題からは、要所要所で目をそらさず、心情へ訴える「音楽」という媒体を使って、あの時代を知るものから現代の若者へと、確実に、大きなメッセージを送ることに成功していると思えました。



[生活・趣味]ランキングに登録しています
mamanからのクリックお願いバナーここをクリックで1票です
どうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m




パッチギハングル語で、「突き破る、乗り越える」または「頭突き」という意味の言葉だそうです。

※ハングル語 という表現、厄介な説明は省略させてください。新聞等、公的に使用している表現に合わせてありますのでご了承の程。













最終更新日  2006/07/10 01:48:56 AM
コメント(13) | コメントを書く
2006/05/27
カテゴリ:COMICS & MOVIES
ここのところ少し忙しくしていて、ここ数日、ブログ友の皆様のところへ、充分お邪魔できていません。
そんな状態の時に前回のような内容で、つい書いてしまい、

ちょっと考え足らず

と、大反省!!!

リアルでの近所の友を除くと、皆さんとはブロガー同士で、それぞれの方に1周年・2周年とあるのに、自分のことばかり書いてしまい、
コメントの数を見て、うわぁ~~~ と、
嬉しいやら恥ずかしいやらで、縮こまって居ます。

でもそこはそれ、皆様ブロガーでいらっしゃるので、まさに「思いを共有」の内容のコメントの数々・・・
私にとって、やんごとなき方の「お言葉」以上の「お言葉」だなぁと、そう思って、感激もひとしおです。

皆様の魅力あるブログと出会えて、お一人お一人と交流させてもらって、1年間かけて、宝物集めをしたようなものだと強く思います。

一区切りついたら、ゆっくり訪問させてもらって、この思い、タ~ップリと聞いていただきますので、これからも、

こちらでもそちらでも(笑)

どうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m

→jyoさんへ
TOPページではなく、貴重な「日暈」の写真が出ている
5月22日にジャンプさせていただきます。
コメントはサボっていますが、北海道余市の季節感タップリで、美味しそうなお店も、次に行く時のために勝手にチェックさせてもらっています♪
jyoさんも、一緒に醸されましょう!↓「もやしもん」

→ロックストンさんへ
べつかいの牛乳、お買い求め、ありがとうございます!!
チーム「べつかい」名誉会員とさせていただきます。
(いつもいつものランキングチェック、心より感謝!)
そうそう、漫画「もやしもん」の3巻が出ていますよ。
もやしもん 3 特装版もやしもん(3)ふふふっ...「ほぼ」同じの罠。
今日は、みなさんを、醸します!


→daiitohさんへ
「漫画」と「股関節」のつながりのdaiitohさんは、
あと19年したら、今の私のような、
「正しく立派なオタク家庭(笑)」の主(あるじ)になっていますヨ。
健康に良い「もやしもん」からぜひ醸されて。


酔月さん・・・
特定会員のみで成り立つSNW仲間なので、リンクは貼れないのですが・・・
高校の同窓で共に関西在住・趣味の一致などなどで急速接近、
近くリアル友予定(怖ッ! ―笑― )
昨日の「業務連絡」、明日返信予定につき(^_^)v
関西六華、企画チームへお誘いしたいです。
アハッ、発酵仲間?酔月さんにも、「もやしもん」オススメだぁ~!!
詳しくは・・・ここで。醸されてください(笑)

→tamachiさんへ
あなたのせいで、私は遠野まで行くハメに。(爆)
地元遠野の住人達を
唸らせたり、黙らせたり、饒舌にさせたりの、素晴らしい「不思議写真」の数々で...
ご自身が、量ってもなくならない
「まよひが」の椀のようです。
(どう?↑「もやしもん」、ちょっと本気で探したくなりません?)

→ららららんたさんへ
「ポルトガル」ブログで知り合い、フリマのお客様になってくださり(笑)
同郷で、帰省が重なって、ついに二人だけのオフ会までやってしまいましたね。
ブログで受けた印象そのままの優しいお人柄、
学校のPTAで知り合ったとしても、やっぱり友達になっていただろうと思いました。
ブログの「楽しく暮らそう」というコンセプトも、大好きです。
そう、チーズとワインとパンがお好きなら
「もやしもん」で醸されましょうwww

→『ゆ』。さん
私が「いつか行きたい土地」としながらいまだ踏めずにいる地で、とても豊かな日常をお過ごしですよね。
私にとっての癒しのブログですので楽天広場へのご復帰、とっても嬉しいです。
『ゆ』。さんは、さまざまな食材に興味がおありなので、「もやしもん」にもぜひ醸されて!

→自由な猫さんへ
息子との会話も、猫さんを通じてのものが俄然増えています。
もっとも、、同じ年齢の息子とよりも、なぜか私との共通点が多くて、ちょっと母的心配もしたりです。
が、大丈夫、分かってくれる同年代女子だって、現実にはたくさんいらっしゃる筈、きっと(笑)
いつもワンクリ、感謝!!猫さんも、もちろん「もやしもん」で醸します。

→バード・防人さんへ
ブログを通じての異業種交流、そしてNPO交流、面白そうですよね。
現実的にも、参考にさせていただきたい「耐震建築情報」満載で、
たくさんの方々へ、ぜひお知らせしたいです。
漫画話題で恐縮です...ぜひ醸されてみて下さい「もやしもん」

→mなしおばんさんへ
あなたの戒めがあるからこそ、ここでの今の私があります!
でも、昨日、鳥とともに朝を迎えて(徹夜明けでしたが-爆-)、たいへんなことがありました(泣
上の階の住人の鳩よけネットに...
ギェーッ!!!!!の私とお隣さん、朝から青くなったり(顔色)、白くなったり(頭の中)で。
夕べには一件落着ですが・・・。顛末は後ほどね♪
「もやしもん」我が家で醸されてください。
「茂山狂言」のチケット、届きましたよ~。

→北閑人コーさんへ
ブログ出会いの中でも最上級くらいの偶然の賜物を授かりました!
世の中にはこんな偶然もあるのですね。
古ーい言葉で恐縮ですが、「事実は小説より奇なり」です。
今、釧路の写真を、やっと整理・リサイズしています。
「もやしもん」、もうとっくに醸されていますか?

→melrose8505さんへ
ちょっとした、私の「おせっかい」から始まった交流ですが、今や完全な妹。
ハラハラさせられながらも逆に癒されっぱなしです。
現実には妹が居ない二女の私が、姉気分をタップリ味合わせていただいています。
真っ白い歯がキラリの笑顔を、近々リアル確認しますので、一層、磨きをかけてね♪
メルさんは醸されなきゃぁね、「もやしもん」
キャハハっ!!!

→elsa1991さんへ
elsaさん、最初にどこで知り合ったか、ご存知ですか?
あの、お弁当のリココさんのところでのコメント内容が一味違っていらして、
私が、ビューッと飛んでお邪魔したのがきっかけ!
実は・・・北海道では、私、北方圏交流センターへの出入りもしていました♪
カリフォルニアもアイルランドもスェーデンも、そして大好きな奈良も、
さとこさん奈良の素敵ショップ風来坊さんを通じて、より身近になりました。
強引ですが「もやしもん」、北欧にも通じる醸しの世界が繰り広げられていますヨ(^_^)v

→ローズヒップ7889さんへ
ローズヒップさんのところへお邪魔するたびに、教師をやっている札幌の親友や弟の連れ合いさんのことが思い浮かびます。
いつも、ご自愛を祈っています。
発酵食品の世界、「もやしもん」で楽しんで醸されて、いつもピチピチにね♪

→ひらりさんへ
限られた範囲のネット徘徊を、より広範なものにさせて下さった、恩義ある「師匠」です。
一言・・・あんた、最高だよ~!
って、失礼!!
私の、"ある側面"に、抗いがたいワザで攻め込まれてしまっています。
本来あるべき姿を見失わせるキケンなブログ、くれぐれも自主規制などなさいませぬよう!
りんこさんは、醸され「もやしもん」


mamanからのクリックお願いバナー→maman.mさんランキングへ・・・・・

と、ボケてみましたが、何か?





この他にも、本当にたくさんのブロガー達や読者の皆様から、いつも力を得ています。
新しい文化の担い手として歴史の一角を担う役目本当は荷が重過ぎて頭がクラクラしますが

(いえ、楽しくて・・・でした―笑―)

これからも共に!!





どうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m

個人的なお祭り記事続きでごめんなさい。
なかなか更新が追いつかない忙しさですが鋭意努力中ですのでしばしお許しを!
そのためにも、ここに書かせていただいた方々は特に、
くれぐれもこの記事へのコメントは、

なさいませんように!(爆)







最終更新日  2006/05/27 05:17:29 PM
コメント(13) | コメントを書く
2006/05/12
カテゴリ:COMICS & MOVIES
昨日書いた映画V フォー・ヴェンデッタ」 レビュー内で、仮面モノ【亜種】 などと、勝手に私がカテゴライズしたものの作品として巌窟王」と、無造作に入れてしまいました。


melroseさんから、コメントを頂き、
「モンテクリスト伯ですよね? 」という趣旨のご質問があって、あわてました。

こちらを訪問してくださる多くの方々は、当然の如く、そう思われるよねぇ。。。と、反省です。
おまけに、、間違っているし・・・で、大慌てです。

まず文字訂正させてください。
窟王」です。たいへん失礼致しました!

そして、作品も、はい。
これが、多くの皆さんが思われたものとは違っているのです!!
今、私や私と同じような趣味を持つヒト達の間での「巌窟王」は、TVアニメか、もっといえばそのアニメの原作となった、

漫画「巌窟王」前田真宏作(講談社:アフタヌーンKC)


なのです。

そして、この作品の下地原作こそは、間違いなく、アレクサンドル・デュマの「モンテ・クリスト伯」です。

TVシリーズに関して、ちょうどinfoseek での案内が出ています
ので、↑↑↑  リンクを貼ります。

[生活・趣味]ランキングに登録しています
mamanからのクリックお願いバナーここをクリックで1票です
どうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m









最終更新日  2006/05/12 01:26:38 PM
コメント(14) | コメントを書く
2006/05/11
カテゴリ:COMICS & MOVIES
昨日は水曜日、いつも利用する地元の映画館は「レディースデー」で、女性は1000円の日でした。
プチ母の日(笑)ということで、娘が「映画」を奢ってくれるということで、私は、久々のファッションアイテムGET映画の日。

間次第でコレかコレというアバウトな予定で出かけて、観た映画は、

ナタリー・ポートマンヒューゴ・ウィービング主演の

V フォー・ヴェンデッタ


近未来、独裁国家と化したイギリスでは・・・

という、
よい意味で、多分に漫画要素を含んだ内容で、イギリスやハリーポッターマニアなら、ご存知と思われる
「ガイ・フォークスナイト」が小さなヒントです。

11月5日「ガイ・フォークスナイト」をご存知ない方は、ちょっとインターネットで知識を取り入れておいたほうが楽しめるかもしれません。
(もちろん、知らなくとも楽しめます。)

今なら、goo Vフォー・ヴェンデッタ のキーワードで検索してくださると、gooの特集記事も楽しめるでしょう。

なにかしらの主張を表現する時の、
音楽・漫画・映画 の分かりやすさ
やはり優れています。

この映画、私の中でのカテゴリーとしては「仮面モノ」というジャンルの【亜種】に属しているのですが、「仮面モノ」としての王道の面白さもいっぱい詰まっています。



ちなみに、

私の中の「仮面モノ」カテゴリー とは、

「まぼろし探偵」、「スーパーマン」、「仮面ライダー」、「遠山の金さん」、「足長おじさん」など、ホラッ、あなたのすぐ身近な人が実は・・・という類のもので単純明快な、本人の意思によって被る仮面キャラの活躍するものです。
美内すずえの漫画:ガラ・カメ(ガラスの仮面)の『紫の薔薇の人』も、仮面キャラですね。



で、

仮面モノ【亜種】 はというと、

「美女と野獣」、「オペラ座の怪人」、「巌窟王」、萩尾望都の漫画「スター・レッド」など、本人の意思ではなく、「仮面」を被って生きることを運命付けられたキャラクターの出る作品です。
『フツーではないことを運命付けられてしまった』ために被る「仮面」の下には、様々な屈折した想いが秘められ、煮えたぎるように熱くありながら青白く白光する感情が渦巻き、単純明快な「仮面モノ」とは一味も二味も違う深さがあって、これはまた魅力がいっぱいです。
「Vフォー・ヴェンデッタ」は、この【亜種】に含まれながら、亜種ではない単純「仮面モノ」としての楽しみも満載の映画だったと思います。



奇しくも、日本ではちょうど「共謀罪」法案について、マスコミは気味の悪い沈黙を続けています。

ナチスドイツのようなまさかの歴史はどのように作られて行ったのかに思いを至らしめ、日本で共謀罪が本当に施行されたらどんな最悪シナリオが考えられるのかと重ね合わせるにしても、
もちろん、純粋に楽しめる「映画」としても、

V フォー・ヴェンデッタ

ちょっとオススメしたい映画です。

陰謀は、目に見えたときには大抵が取り返しのつかないことになっているものだから。。。

[生活・趣味]ランキングに登録しています
mamanからのクリックお願いバナーここをクリックで1票です
どうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m


*****************************


ポスターやあちこちに露出している情報なので、ネタバレにはならないと思うので書いておきますが・・・

坊主頭の(スキンヘッドではなく!)ナタリー・ポートマン
萌え度120%のキュートさで、
「撮影は一発勝負!」というバリカン刈りのシーンは、

これ、必見!!







最終更新日  2006/05/12 09:48:48 AM
コメント(8) | コメントを書く
2006/01/12
カテゴリ:COMICS & MOVIES
昨日、melrose8505さん からのコメントで、

もう観るものいっぱい!!
時間が,,,欲しい~!!
ママンさんいつ観てるの~?


と、イタイ突っ込みをされたばかりなのに、
また、今月の読書会の本も読まなくてはならないのに、
昨年ちょっと話題になった、あるコミックを、5巻まで読んでしまった。

何がマズイかと言うと、まず、コレが、続きがどうしても読みたくなる面白さだということ。
次に、今まですでに10巻まで出ていて、最近、11巻も出たということ。
どうやら娘の張ったワナに嵌まったようだ。

内容は、クラシック音楽版の「ジャぱん!」と言っても良い程の、
マンガ的展開の、
または、「明日のジョー」の世界明るく上品にして、クラッシック音楽の世界に置き換えたら・・・

(言い過ぎか? ファンの方、たいへん失礼! "愛すべきマンガ的展開" と解釈いただきたい)

タバレしない範囲での乱暴な紹介で申し訳ないが、そんなふうな、

天才ピアノ少年のお話。

ピアノの森(1)

コレがそれ、

「ピアノの森」(一色まこと)


'98年当時、ヤングマガジンアッパーズに掲載されて休止?になっていたものが、昨年、モーニングに復活連載されて今に至っているという。(いくつかの雑誌を転々とした変わりダネということだ)

「のだめカンタービレ」(二宮和子)の爆発的売れ行きにあやかろうとしたものかもしれないが、他の雑誌で連載当時から、多くのファンがついていた作品とのことで、『さもありなん!』の面白さ。

コミックなので、当然音は出てこないのに、2巻の終わりに近い部分で、すでに私は「音楽」を感じ取り、感動で胸が詰まった
いい歳をして、これはちとマズイのでは?と、思わず自分自身の「今」に、危うささえ感じてしまった。

人的に、少し考えることが多い最近の私、いつもより破天荒に過ごして頭を空っぽにしておきたい状態なのだが、こんな時にピッタリの内容。

しかも夢も希望も「音」さえもある。

少女マンガが好きな人にも充分受け入れられる綺麗めの、可愛いながらも繊細な線の絵柄だ。

すぐにでも続き巻が欲しいが、先月から今月にかけての趣味の予算をとうにオーバーしているし、
娘が続きを購入するまで待とうか、それとも、娘に私からの借金をさせて、さっさと購入してもらおうか(笑)



のだめカンタービレ(14)
とりあえず、今日のところは、待ちに待った

「のだめカンタービレ」(二宮和子)

の14巻を、これから読むとしよう。



mamanからのクリックお願いバナー
ブログランキング投票、クリックで1票入ります、どうぞヨロシク。








最終更新日  2006/01/14 06:46:39 AM
コメント(19) | コメントを書く
2006/01/11
カテゴリ:COMICS & MOVIES
取り急ぎ、文章にならないままの、仮アップ。
自分自身のメモのために-----


以前、「雲のむこう、約束の場所」のことを書いたときに、新海誠監督のもうひとつの作品、「ほしのこえ」について触れた。
あのあと、
ほしのこえ_COMICS「ほしのこえ」のコミックス版
を購入した。

やはり、先にアニメを見ていて正解。

佐原ミズ、確かに絵はこなれていて、同人上がりらしく、人によっては「萌系」と感じる絵なのかもしれない。

だが・・・・・・

ネタバレになるので、多くは書かないが、新海誠がたいへん大切にしていると思われる、言魂、「言葉」について、
やや、神経の行き届いていない部分を感じた。

何度か耳で聴いて、頭の中に音として響いている台詞が、微妙にニュアンスの違う語尾になっていたり、声に出してみた時のリズムを崩すような言い回しに変化しているのは、とても残念。

やはり、声に出してリズミカルな、歌を口ずさむように扱われている台詞には、もう少しこだわり(ヲタク度)が求められる(爆)


「ほしのこえ」ノベライズ

「ほしのこえ」は、メディアファクトリーから、大場 惑(オオバ ワク)によってノベル化
されて出されてもいる。

これも、 新海誠監督ご自身

「ぜひ読んでもらいたい」

とのことなので(笑)、読まなくてはならないかなぁ。






きみを守るために僕は夢をみる


「 きみを守るためにぼくは夢をみる 」
も、『 児童書に初挑戦の白倉由美と、アニメ界の新星・新海誠の名コラボレーション 』というあおり文で、
楽天BOOKS に、あるようだ。


うんうん、これも見たいかも。




と、このように、今の時点で手に入る新海誠氏の過去作品を色々と調べていて、

今回の一番の拾い物


なんといっても、これ!
みんなのうた「笑顔」

NHKみんなのうた
「笑顔」の DVD!


2003年、前期の「NHKみんなのうた」 で、
歌っているのは 岩崎宏美

お聴きになったか、あるいは覚えている方いらっしゃるだろうか?

残念ながら私は一度も聴いたことがないし、映像もみていないのだが、このDVDが、なんと、

■スタッフ・キャスト 監督・演出・制作:新海誠
■歌:岩崎宏美


とある。

『 新進気鋭のクリエイター・新海誠がアニメーション制作を担当し、NHK「みんなのうた」で放送された映像作品を収録 』

なのだそうで、

たいへんに良い出来 だという。

新海誠の創る映像と岩崎宏美さんの澄み渡った声、想像しただけで、嬉しくなってしまう。

これは、早々に、注文しよう。

**********************


ということで、殆ど自分のための備忘録になってしまっていますが、何かお役にたちましたら、
mamanからのクリックお願いバナー ブログランキングに、クリックで1票
どうぞヨロシクお願いします。

うそう、 下は、新海監督の生の声がリアルタイムで読める
制作日誌のような、個人サイト。

OtherVoices_banner
【Other voices-遠い声-】


現在進行中の、彼のお仕事に興味のある方、ぜひ、飛んでみてください。







最終更新日  2006/01/12 02:07:40 AM
コメント(14) | コメントを書く

全19件 (19件中 1-10件目)

1 2 >


© Rakuten Group, Inc.