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PC

2008/01/01
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カテゴリ:PC
2008子年子産千幸

夜になってしまいましたが、かろうじて「元旦」ということで、

明けましておめでとうございます。

せっかく年が改まったので、ここも何か改装を・・・というわけでもないのですが、今まで3カラムにしていたテンプレートを、2カラムへ変更しました。
今まで、TOPから訪問してくださる方と、ココログやらRSSで来てくださる方と、または[DIARY]からしか見られなくなっている過去記事が、記事のアップ時と幅が違うことで、結構気を使いました。

3年も気になっていたのに、『これを変える前に自由スペースを変更しなきゃ・・』とか、考えながら結局放置状態だったのですが、先に本文欄の幅を広げてしまってからの方が作業が早そうと、重い腰を上げて---なんて、大げさなことではありませんね(笑)

ところで、皆さん、画像加工ソフトは何をお使いでしょう?

画像加工ソフト、それぞれお持ちのものが違うのは、「教える側」にとっては、結構大変なことです。
あれもこれもと、それもそれぞれにバージョン違いがあってのことなので、講師としての私のパソコンに載せるにしても、限度も、あります。

でも、デジカメが当たり前になっている昨今、画像ソフトがパソコンで果たす役割の大きさは、一般家庭では、もしかしたらWordやExcelよりも上かもしれません。

以前のキャノンのプリンターには、よく、フォトショップエレメンツがバンドルされていたのですが、最近のキャノンプリンター(複合機)には、フォトショップと良く似ているけれどもっと軽く扱えるアートフォトスタジオ」というソフトが、「読み取り革命」というソフトとともにオマケでついてきています。

これ、案外、プリンターの持ち主自身が、あることさえ知らないでいるのですが、たいへん優れたソフトです。

お教えするために、あれもこれもと、お正月早々いくつかのドローソフトでお年始画像を作りながら、今年は画像ソフトをお教えすることに力を入れてみようかなぁなどと考えていました。

※年始画像は、WIKIで見つけてきた「五つ葉」のクローバーと「四つ葉」のクローバーを合体加工し、オートシェイプを利用して描いたレモンを遠近加工したものと、昨年いただいた余市のサクランボで組み立てました。
子の字が「コ」である由来を思ううち、多産のネズミにちなんだ「子、千の幸を産む」の造語を思いついたので、いい加減に配置しましたが・・・どうでしょう?
バランス、悪いかな・・・。


ランキング投票はこちらランク クリック年明け、嬉しいことに9位から始まりました。
今年もどうぞ、よろしくお願いします。

ohhhh no!
初回アップ日時 2008/01/01 11:52:00 pm






最終更新日  2008/01/02 12:07:53 AM
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2007/12/17
カテゴリ:PC
このところ、「自分の」ブログをすっかり放り出して、何をやっているかといいますと・・・
ブログを始める前のように、「受信者」に徹しての情報集めです。

現在制作を手がけている三つのサイト、それぞれターゲットや発信内容が当然ながら違うため、それぞれに適した表現方法を模索しながらベクターでの「便利なフリーウェア」収集などを、久し振りにしてみました。
たった半年ほどの「お久しぶりベクターさん」でしたが、なんだか浦島太郎になったよう・・・

「お久しぶり」ついでに、以前のPCのブックマーク(お気に入り)を見直しがてら各サイトを訪問したところ、3か月ぶりくらいで訪れた特に企業などのサイトは、その殆どがリニューアルしていました。

どちら様も新しい表現技術をどんどん取り入れていらして、一見して「カッコいい~!」と叫んでしまいそうな素晴らしいサイト揃いです。

でもね、中へ入っていくと・・・
どうも、うまく情報整理がされていなくてサイト内迷子になってしまったり、あちらこちらでリンク切れを起こしていたりで、これでは「デザイン重視」ではなく「デザイン偏重」ではないのかと、疑問に思いました。

ホームページの主体がそのサイトの持ち主ではなくHP作成者(である制作会社)になってしまっているところが、たいへん多いように感じたのです。

それでも、「情報の受け手」がその情報を受けたい形で受けられるなら、まだ、そのHPはその目的の大半をクリアしているといえます。
が、受け手の側が、何やら「消化不良」を抱えてしまうとしたら、これはインターネットという道具の価値を著しく損なっていることになります。

発信者 ==> 表現者(HP作成者) ==>
  ==> 情報の受け手

と、このラインが分断されているサイトがこんなに多いのはなぜなのでしょう?

まず、発信者は受け手に対して「押し付け」てはならないと思うのですが、ネット上は競争が激しいためか、それとも過剰なまでのいわゆるSEO対策の故か、受け手が「見たい・知りたい情報」にたどり着くのが以前より大変になっています。

一つや二つのキーワードではいつも同じ情報(大手あるいは多数意見としてのそれ)にしか巡り合えないし、そこへたどり着くためにさえ、たくさんの「余計な情報」を通過しなければならない(押し付けの過剰情報摂取を強いられる)ため、他の、埋もれた多くのサイトへ向かう前におなかいっぱいになってしまいます。
せっかくインタネはTVと違って受け手が能動的に情報に接することができる媒体のはずなのに、うまく機能させられなくなっていると、受け手として感じました。

そして、一番問題なのが、HPなどの制作技術者。
これはねぇ・・・
芸術家ではないのですから!と言いたいです。
どんなに「ほほぉーっ!」と感心されようとも、発信者が伝えたいことが迂回なしに受信者に伝わっていないことには、技術屋としてお金を頂いてはいけないのではないかと。
「作品」を認めてもらいたいならコンテストにでも出したらいいわけで、それはご自分の「技術レベル」を確認する意味でも有効だと思います。
が、発信者が伝えたいことを受け手が求めている形で伝わるように「技術的に」整理して、それを発信者に提示して理解を求め、そして表現する---という中間的な咀嚼とでもいうようなものを施すのが、いつでもソフト屋の真の役割だと思うわけです。

パソコン自体が、それがおざなりにされたまま普及してしまったと言えないこともないので、このあたりは「全ての」メーカーさんに大いに反省していただきたいことでもあります。

いえ、決して「新しいこと」を覚えたくないから言っているのではありません(笑)

突然インタネとは話が違いますが・・・・

マイクロソフトさん!
ワード2007もですが、とにかくエクセル2007アクセス2007、なんということをしてくれたのでしょう!

ご指導する身にもなっていただきたい---というより、今までのユーザーさんを、なぜもこうも簡単に切り捨てて行くのでしょうか。

ヒトとコンピュータがある意味近づき、また別の面ではドンドンかけ離れてゆくこれからのIT技術者に求められるものこそが、コミュニケーション能力なんだよなぁと、昨今の若い方のソレに欠ける部分をとても心配したりしてしまいます。

そして、受け手も、あちらこちらで言われる「メディアリテラシー(情報を見極める力)を本気で身につけなくては、雑多な情報に振り回されてホントのところが見えなくなるし、私のような中間的立場の人間は、自分の軸がキッチリしていないことにはIT難民を救いあげることもかなわなくなってしまうと、柄にもなく上から目線で自分の仕事を見渡したりしながら、コトコトと、保存の煮物を作ったりしています。

ランク クリック よろしくお願いします。










最終更新日  2007/12/18 12:12:44 AM
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2007/11/27
カテゴリ:PC


何から書いたらよいのやら・・・

PC、クラッシュしました。

(善良な私、誰にも恨みはかっていないはずですが...
ざまぁみろと思っている人がいるような気もしなくはない・・・誰だろう?ぽっ


今は、やっとセットアップやデータ移行がほぼ済んだ、新しい・・とはいっても中古の予備機からの、記念すべき初投稿です。

ちょっと動きが気になってはいたのです、旧Myマシーン。

でも、購入後、わずか3年だしねぇ・・・でもでも、Sタイマー組み込み(?)のS社のだから(笑)、あり得ないことではないと覚悟はしていました。
その覚悟の割には・・・・・ヒトサマには

「バックアップは大切ですよ。必ずしましょうねぇ。」

などと言っているのに、このところ定期的なバックアップをさぼっていました。


私にとって、パソコンは、まさに「お仕事道具」で、
PCなしには、日々の生活自体が成り立ちません。
だから、それとな~く、「予備機」は確保してあります。
でも、そこはそれ、
常時使っているのは最新の、手持ちのマシンの中で一番高スペックなもので、
「全て」・・・そう、ほとんど「全て」を載せています。

だから、バックアップといってもただ事ではなく、ついつい・・・・・
おろそかになったりするわけです。
それに、あとで書きますが、真にたいへんなのは、データ復旧よりも使用環境の復元です。
データは、そこそこ、あちこちに分散しておいてあるので、いざとなれば何とかなります。

まぁ、でも、予備機のハードディスクへデータだけでも移そうと考えながら、半年

あはは
ついに「その時」がやって来てしまいました。


10日ほど前から、ある技術サイトを見て、なんとなく嫌な予感がし、DVDのメディアだけは買ってあったり、
もっと前、半年以上前にはクロスケーブルを用意したり、していたのですが、
養生不足だったツケが、先週ついに、やってきたのです。
(クラッシャーも、否定しきれませんが、まぁ、やるだけのことはやっていたので、想定内とも言えますが・・・とにかく、面倒この上ない!)

メモリダンプものの「システムは深刻な障害」に、

アチャ~ァ!

3回に一度くらい立ち上がってくれるので、その間にあれこれ共有解放しておいてから、
とりあえずの部分をDVDに・・・と思えば---
DVDもダメ!?
でも、デバイスをWinから見た限りでは「正常動作」なのになぁ・・・
と、あきらめて、何度もなだめすかして、CDに・・・

でも、CDも、700メガ全部を書ききれないまま落ちるし、それも数枚で、またまた要再起動

だんだん再起動がかからなくなるので、全部はずしてセーフモードへ移行して、
最低限の設定内容をメールで自己送信でWEB上に保存。

WEBサーバーにも残っていない「資料メール」をエクスポートしようにも、
MS社のエクスポートツールは「腐れ仕様」。
これも、いざ使おうとしてわかったことです。

最低限、ある場所だけでも明示的にして欲しいし、細かく分けた受送信フォルダーごと、そっくり移行できるようして欲しいものです。
メールルールだってね、それなりに利用しているのですから、全て、.csv での受け渡しが可能なようにするべきでしょう?

一つ一つチマチマとやっていられないし、間に、日延べができない仕事もありで、
もうね・・・

途方にくれたmaman.mでした。

で、3日目にして、やっと旧パソの共有設定がいうことを聞いてくれたので、
予備機との間でLANを組んで、ジャジャーンと、
14ギガの転送完了!

ハ-ドディスクからハードディスクなのに、さすがに14ギガの量だけあって、1時間30分以上?かかりました。
Outlook以外のすべてのデータがそっくりそのまま、とりあえず救えたのは、涙が出るほど嬉しかったです。

ただねぇ・・・問題は、すべての後入れアプリケーションソフトを含み、Windows及びOfficeなどの更新

これを、完了させる前にセキュリティソフトを入れてネット環境を整え
合間に日常の仕事をし
アプリが揃っていない状態で!)、
メール環境を整えて
(最低でも10個以上のアカウントだし・・・ウンザリ

WEBサーバー上に置いたデータを落とし込み、Officeは2003と2007を同居させ・・・・・
リアルプレイヤーのあとにクイックタイムを入れて、リアルプレイヤーの嫌な部分を排除し・・・
と、することの多さと、その作業の微妙な順序と、それぞれの更新とが、

もう・・・・・ホンット!大変 !!!

なわけで。

今、やっとこれで完了?的な具合です。

でも、解凍ソフトが完全ではないことに、今気がつきました・・・

やれやれです。


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最終更新日  2007/11/27 07:06:39 PM
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2007/10/25
カテゴリ:PC
ごく最近、私のパソコン教室[NETDEPC]の生徒さんになった方のパソコンに、「キーロガー」という怖いスパイウェアが潜んでいたのをびっくり見つけて駆除して差し上げました。

この「キーロガー」というスパイウェアは、最悪のスパイウェアで、パソコンを丸裸状態にしてしまいます。
「キーロガー」に侵入されると、ホームページやブログやメールへのログインIDキーワード パスワードも、旅行の時にチケット手配した際のカード暗証番号も、全て、悪意ある仕掛け人には丸見え状態です。

その生徒さんのパソコンには、もちろんウイルス対策はちゃんとされていたのですが、ここで今まで幾度か申し上げているとおり、

「コンピュータ・ウイルス」と「スパイウェア」は、全く別物です。

S社・T社のセキュリティソフトも、最近は単なるアンチウイルスにとどまらず、スパイウェアにも対応していたりしますが、有名ソフトには有名ソフト故の限界もあります。
しょんぼり
かといって、ただでさえ「重い」セキュリティソフトをやみくもに競合させても機能のバッティングで動作不良を起こしたりします。

このブログの読者の方、せっかくのご縁ですので、ぜひ、私のサイトのフリーページ
■PCの§2
で、スパイウェアの怖さについて、知ってくださいますように。



特に、「動物愛護」関連でなんらかの個人情報がどこかに流れていると思われる方は、ご用心ください。
昨年末以来、幾人かのパソコンが、
怒ってるたいへんタチの悪いモノに侵入されてハードウェアの損傷まで招いていると聞いています。


フリーページPCの§3には対策方法も書いてありますので、ぜひ、がんばってスパイウェア対策を施してください。
以前すでに導入されている方についても、今年の夏以降バージョンアップされていますので、以前のものをアンストールしてから、新しいバージョンのものをインストールしてくださいね。


なお、お分かりにならない時には、

パソコン教室バナーご自分のパソコンで
インターネットで学ぶ
 e-学校
NETDEPC(ネットでPC)


の無料体験へ、ぜひお申し込みください。

ウィンクこのウィルス対策だけでも、値がありますよ!!

このe-学校の仕組みは、cyber-e(サイバーイー)というシステムを使っての、本部のサーバーを仲介させて講師と生徒がやりとりするものです。
通常の、「個人と個人のパソコンがリモートでつながる」というものではないので、その意味でもグッド安心してご利用いただけるシステムになっています。

そのうえ、正真正銘、全く「無料」ですし、しつこい勧誘もいたしませんので(笑)、スパイウェア対策でわからないことがありましたら、ぜひご利用ください。
喜んで導入のお手伝いをします(^^)v


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お茶の間パソコン教室

こちら↑ 私のパソコン教室「ネットDe☆PC」
無料体験、ぜひお試し下さい。
ついでにちょっと判らないこと、
訊いちゃいましょう!







最終更新日  2007/10/26 09:46:01 AM
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2007/08/31
カテゴリ:PC
せっかく書こうとしていた昨日、楽天さんはシステムの不具合による急のメンテナンスで、久しぶりで書いたものをボツにされました。号泣
思い出して書くのにも気持ちの温度差は埋めがたく・・・
それにどうせ、二つのカテゴリーの話題でどちらかにまとめがたかったというのもあり、ここは、書き直しついでに分けて、ひとつずつアップしていきます。

で、まずはパソコン(コンピュータ)のこと。

最近の私のパソコン教室は、他の方が夏休みなのを幸いに、あるひとつのことに関わり続けていました。
もっぱらフ○トショップを使用した印刷用デジタルデータ作成の方法を、お教えしていました。

家庭用プリンターでの印字用ではなく、印刷版下用原稿としてのそれは、様々な点で相違点があります。
それらを踏まえて、フ○トショップを使い始めたばかりの方にお教えするのはたいへんですが、やりがいはあります。
モノが、印刷物としての成果物として出来上がってくるのは、家庭用プリンターで打ち上げるのとはまったく違った高揚感があるのです。

もともとの私が、印刷屋上がりのソフト屋だから余計かもしれません。
とはいっても、私のソフト技術はもっぱら地味な「漢字(文字)組版」という分野です。
この技術と出会ったン十数年前、まさに活字中毒の私向きな仕事だと思ったりしたのを思い出します。

おまけに当時は1セット数千万円というコンピューター(ミニコン)を思いのままに触れるという特権もあり、本当に「寝食を惜しんで」仕事に明け暮れました。
平均睡眠時間は3時間がいいところという按配で、2進数の世界に没頭というよりは「萌えて」いました。
今にして思えば、「コンピュータおたく」のハシリですよね(笑)

まぁ、ディスプレイも無しの、ソフトもデータも紙テープという、今の方々からすれば石器時代のような、そんな時代の電算写植機の組版ソフトですから、振り返ってみれば、活字から写植(写真植字)への、しかも電算写植へという技術転換期のハシリから携わっていたということになります。
日本の電算写植機の第1号の第一番ユーザーの組版ソフトの数少ない技術者ですから、これはもしかしたら、とっても自慢してもいいことかもしれません。うん。
化石になる前にやっぱりこのあたりのことを一度書いておきたいなぁと、随分熱く語ったのは、もう消えてしまった昨日の文・・・
やっぱり号泣号泣

さてさて気持ちを切り替えて・・・

時代は変わって、当時で数千万円したコンピュータ(ミニコン)よりはるかに処理能力の高いパソコンが、ヘタをすると一桁の数万円で購入できて、素人の方が印刷版下用のデジタル原稿をチョコチョコッと作れるようにまでなっていて、
私のような者がその技術進歩の程を一世代で目の当たりにしているのですから、その進歩のスピードたるや、やはりすごいものがあると思います。

初期の電算写植機の文字の送り量の最小単位がなんとたったの1/4mm
つまり1cmの最小刻みが40---ということは1インチあたり換算で、約2.5倍して---
分かりやすく画像解像度の単位にすると、100PPI
これをチョコっと解説すると、1インチの一辺に100の情報の点が存在するので、100×100で、1インチ四方の情報量は1万の点で表わされるということです。
そして、これはかなり粗い解像度です。

デジタルカメラが主流の世の中なので、これ以上ごちゃごちゃ書くのはやめますが、昨今、印刷屋さんへの版下用デジタル原稿は350PPI程度が求められていますから、そのあたりでなんとなく比較してみてください。
A3・A2の印刷物の350PPIという解像度の情報量の多さは計算すればわかりますが、膨大な量です。

でも、ロッカーほどの大きさのミニコンでもそれを受けるドデカイ自動写植機でもできなかった編集不要のイッパツものの精緻な版下原稿が、文字の少ないものならDTPソフトなどを使わなくても画像ソフトでできちゃう、しかも総天然色(爆!)カラーで!!
改めてパソコン万歳の思いを強くしました。

オマケに、作ったものが・・・で、次の話題です。
多分明日?



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最終更新日  2007/08/31 11:39:17 PM
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2007/06/07
カテゴリ:PC
兵庫県の尼崎で保護された迷子犬(ビーグル)ですが、「ラルド」と名づけられたようです。今日、警察から保護主さんのところへ預かりの形で引渡しがされるとのこと。
もし里親さんが決まっても、半年間待たなければ正式譲渡にはなりませんが、里親募集を始めたと、保護主さんのブログにあります。人懐こくてすぐにでも打ち解けられそうな(ただし、散歩慣れはしていなそうで引っ張りがきついとのこと)愛らしいコです。
どうぞ専用ブログのトップより、ご覧ください。情報ソースのブログはこちらクリック
専用ブログトップ= http://blogs.yahoo.co.jp/happy_beagle2007


****************************************

さて、今日は、<続きは次回記事で> としてあった、パソコン教室のちょっとした「成果」を自慢させてください。

(以下、掲載画像はソースの著作権が私にないこと、また、場所特定を避けるために一部モザイク加工させていただいています)

生徒さんが送ってくださいました!

kaihou01
A3サイズ裏表印刷を中折りし、A4版の4ページ仕立てにしたものです。

これを作った生徒さん、普段のパソコン操作については、決まったソフトを会計士さんの指導の下に何年か使い、ご自分でワードの基礎的なことは学び、メールもそこそこは利用している・・・
けれど、

いざ、写真をメールに添付したり、保護動物たちのチラシを作るために画像を加工したりしようとすると、どうも今ひとつ、ままならない!

とおっしゃる方。

インターネットで保護活動の一部が広まったことによって、やっかいな弊害も出始めているという事情もあり、やはり「アナログ」な部分を大切にしたいとおっしゃいます。
ただし多くの人の協力を得て維持できている活動なので、なんとか協力者の皆さんに喜んでいただける紙媒体の「会報」を自分の手で、それもできるだけ早く作成して協力者に配布したいと相談を受けました。

構想は、郵送料金との兼ね合いでA3サイズの裏表印刷、活動状況のお知らせを主とした内容のものを四半期に1度、数百部発行。

A3サイズとなれば、お手持ちの家庭用のプリンターでは無理。
かといって、年に数度の利用のためにA3プリンターの購入はオススメできません。
また、フルカラーをお望みなので、同人誌印刷をしてくれる安いところでも、部数から考えると印刷屋さんに出すのでは随分割高

そこで私がオススメしたのは、町のいわゆるプリントショップです。
最近どこにでもある、殆どの市販ソフトのデータファイルをそのままプリントアウトできる高精度の業務用プリンターを備えているお店ですね。


ご自分で作るためにパソコン教室で「習う」と言っても、一斉教材でご本人に必要の無いサンプルファイルを作りながら覚えるのでは、Wordひとつとっても、その機能を自在に駆使できるようになるまでには相当の時間がかかるため、このような需要の方に既存の一斉授業のパソコン教室方法はそぐわないのです。
仕事・家事・保護活動とお忙しいので、教室に通うのも無理そう・・・

でも、マンツーマンで、下地になるサンプルを最初に講師が提示することができる「ネットDE☆PC」方式なら、最短時間で、パソコンを覚えながら、目的のものを作り上げるということが可能です。

レイアウトのご相談を受けながら、まず私がやったことは、次号につながるよう、差し替えが可能な機能をフル活用したサンプルをお作りすることでした。
もちろん、内容はありませんから、サンプルというよりもテンプレート(雛形)ですね。
その雛形に使われている機能を覚えながら、Word と フォトショップの使い方を習得するというレッスン方式を取り、お急ぎだとおっしゃるご要望にお応えしてレッスン回数を増やして、1ヶ月。

お見事です!
これが、A3サイズで作り上げた、A4版会報の1ページ目と4ページ目。
折ると、左が表紙ページで、右側が最終ページになります。
kaihou02


で、これが、折りたたんだ内側の2ページ目と3ページ目。
kaihou03

これを作った生徒さんご自身が、普段の世話・散歩・掃除等を通して動物たちと触れ合っている方なので、里親募集のコメントなどは用意無しでもたいへん適切で血の通った言葉が、その都度ポンポン飛び出します。
もともとが印刷屋あがりのソフト屋である私が技術をお伝えしながら、読者の視点でご意見を申し上げることもできました。
結果、内容としてもたいへん優れた会報になって、会員の皆さんに大変喜んでいただけた由。

レッスンで使用する画像やデータを講師とやり取りすることで、添付ファイルのスムーズな受送信や保存、マイドキュメントのフォルダーの整理なども、自然に身につけて下さいましたし、入力をスムースにするショートカットキーもたくさんお伝えすることが出来ました。

何百キロと離れた関西と北海道でありながら、同時に同じ画面を見ながら、ヘッドセットでお話をしながらのご指導なので、過ちやトラブルにもその場で対応して、生徒さんは
『ワードとフォトショップを、覚える』というのではなく、
まさに【パソコンを覚える】ことが出来ています。

なによりも・・・
出来上がったものを見て、印刷物を送っていただいて、喜びを生徒さんと等しく共有できて、教えた私が最高に感激しています。
このパソコン教室、思い切り宣伝させてください。

こちら→私のパソコン教室
「ネットDe☆PC」(ねっとでPC)専用ブログです

お茶の間パソコン教室


自信を持ってオススメできます。どうぞ宜しく!



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最終更新日  2007/06/07 04:39:55 PM
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2007/01/12
カテゴリ:PC
11日の日記をアップもせずにグズグズしているうちに、「記録」しておかなくてはと思っていたことがニュースになっちゃいいました。。

ウィニー開発者に対する矛先違いのテキハツといい、
どうも、訴える先が違うというか...

これが通るなら

一寸先は闇

功罪併せ持つ媒体は、使う側の自覚が必要だと・・
警察当局がその気になれば、書き込み者のその時点での特定は、今は殆ど可能ですし。

たくさんの言いたいことは、この日の非公開日記に(笑)

IT問題に強い弁護士さん名簿でも作ろうかしら・・

さっそくITmedeia Newsの魚拓が取られているようですので、流れてしまうまでは元のニュースのURLを、携帯の方でも読めるかどうか不明ですが、おいておきます。

タイトルの件での、ITmedeia News、2007年1月12日の046です。
 ↓
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/12/news046.html


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最終更新日  2007/01/13 01:53:47 PM
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2006/10/31
カテゴリ:PC
※後日修正記録(2006/11/2)
 修了試験 が 終了試験 にショック
 試験官 が 試験管に......駄目だコリャ~失敗
 
 「終了試験・・修了試験??^^;
  怖い声ってのがどのくらい怖かったのか・・・^^;
  生徒役の試験”管”にひびが入るくらいとか--;
  どーよーしてますかぁ?^^;」


  のご指摘、ありがとうございましたm(_ _)m
  かな~り、どーよー しているようです



***ここから 本文(初期更新日時 2006/11/01 3:32:38 AM)



終わりました! にならず、

終わりました・・・

っと、「・・・」 にご注目ください。


はふ~っ・・・・・


たっぷり準備したはずだったのに。


だってね、「想定外」部分が、どこまでが「本当想定外なのか、「本当想定外なのか、緊張していると判断できない!

でも、あとから落ち着いて考えると、試験前注意で言われていたのです。

「何か、途中でトラブルがあっても、講師に徹して、ご自分の判断で対処してください」

って。

そうなんですよね。

60分1ッポン勝負 !!

みたいな実践テストで

生徒役の 試験管 試験官の方が、無駄な想定外を提示するわけがないのです。

落ち着いて考えるとわかるのに。。。


使っているワードのVer. が少し古い物で、こちらで提示したアイコンが

無いっ!?

という設定の「想定外」で、軽~く、いえ、かな~り、パニック。

その前に、もうひとつ、ありえない(私の)指示ミス

使用ファイルが、before after で用意されているのに、あろうことか、after を開くよう指示してた・・・

なので、話がどうにも ??? で、それを、「パーソナル設定のせい」だと思い込んでしまったので、ますます、???

終わったあとに、側で聞いていた娘に、


「母、途中、怖い声になってたよ~ぽっ
   ウィンクエゴエ・エゴエ(=笑声)!! 」



とか言われて、


ショッボーンしょんぼり


結果は連休明け。

再テスト準備しておこうかなっ。


はふ~っ。










最終更新日  2006/11/02 10:14:11 AM
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2006/10/14
カテゴリ:PC
睡眠障害っぽい日々を送っていたこの1週間、
まさかの情報を漏らしていましたしょんぼり

たいへん便利に使わせてもらっている、しかも、そのセキュリティの高さについては安心しきっていたサイト、かの、

ベクター(Vector)で

9月27日ウィルス汚染!!!


午前1時から午後1時30分の間、ベクター内部でも汚染を広げながら公開されていたとのことで、対策として、10月2日まで、サービスを止めていたそうです。

今回のは、ベクターの説明にも詳しくあるとおり、
感染ファイルを検出できずに公開し、しかもベクター内部で、他の多くのソフト(3,956タイトル)へ感染を広めてしまい、
しかも最初の1本公開から、サービスの全面停止までの12時間30分の間に、

155タイトル・1,107回ダウンロードされてしまった

というから、ちょっとショックです。

9月27日水曜日、フリーウェア や シェアウェア、ベクターからダウンロードしたと、お心当たりのある方は、ぜひ、ベクターの、その後の対策 にお目通しください。

また、この9月27日以後、「便利な無料ソフト」「公開されている便利ツール」など、お友達から提供を受けた方も、お友達に尋ねにくいでしょうが、入手経路を確認してくださいね


どちらにしても、信頼のベクター...
ここがやられてしまうようでは
もう、お手上げ



みなさん、せめて、

定義ファイルの更新だけは

ちゃんとしましょうね!!










最終更新日  2006/10/14 07:16:01 PM
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2006/10/11
カテゴリ:PC

どういう順番で書いたらいいのか・・・


とりあえず、「出来事」を順番に。
それにしても、今日は、嫌なヤツになる予感がムンムンです。

先月の末近く、私がサポートしている法人から電話があって

「セキュリティソフトの定義ファイル更新が、期間切れ間近だと通知されています」

とのこと。

そのユーザーは、昨年商品を購入しているので、あと1年は定義ファイルのアップデートのみの購入で済ますことができるはず。

電話で新製品へのアップグレードではないことその他、色々と説明して、自分のパソコンで使用しているソフトの製品名をセキュリティソフトメーカーS社のサイトで「チェック」してメモしてもらい、
その後やっと、「法人だから」とか「カード決済ではないから」とか条件を組み合わせて購入画面を[次へ]と進んでもらいました。

結局、

■1.FAXで申し込み(用紙ダウンロード)
■2.先方から請求用紙が郵送(3日後位)
■3.請求用紙でコンビニへ振り込み(前払い)
■4.振込み確認後キーが送付される(7日後)


という手順でのキー購入となりました。

で、3.の支払いが終わったのが9月28日

でも、先週金曜日10月6日の段階でもキーは送られてこないと言います。

ジャンクメールのフォルダーを見ても、S社からのメールは見当たらないとのこと。

もともと、請求用紙は、少し前までは、コンビニ支払い用紙がダウンロードできたのに、現状ではできないようになっています。
(もし、なっていたとしても、ユーザーは探しあてられませんでした。
微に入り細を穿つ購入手順の、難しいこと!

そして、少し前までは、コンビニでの支払いが終わると1時間以内にメールで延長キーを知らせてくれました(つまり支払い1時間後には購入完了ですね)


さて、今回は支払いは終わってから7日、さらに3連休が明けて、火曜日夕方まで待っても来ないし、定期更新は木曜日だしということで、水曜日の夕方、製品購入時の昨年のメールを頼りに、書かれているナビダイヤルへ電話しました。
そうしたところ、電話番号が変更されているとのことで・・・・・

案内されている変更先へ電話すると、例の

「この電話は ニジュウ ニ テン ゴ(22.5)秒ごとにおよそ ジュウ(10)円 の・・・云々」

オッケーオッケーピッ、はい、2番ねピッ、はい、ピッ、ピッ・・・

「只今、係りは他の・・略・・・お待ちいただく間も(22.5)秒ごとに(10)円・・」

はいはい、待ちますよ、仕方が無いし・・



で、やっとオペレーターに繋がり、
代金を振り込んだがキーが送られてこないと話しましたが・・・・・

「受けました、それは、お客様がストアへ電話しなければなりません」

みたいな、妙な応対?です。

寝ぼけているのかと思い、

「失礼ですが、私の話した状況をご理解いただいていますか?」
「製品購入時の電話番号から、そちらの番号変更を聞き、このお電話を差し上げていますが。」


など少し丁寧に、慇懃無礼とも言える説明を試みました。

(この時点では私も、まだ状況が???でした)

「はい、こちらはサポートします。ですがそれはストアのことです。お客様はストアへお電話しなければなりません」

うーん、この間、もう少しやりとりはあったのですが、表現しようがない・・・録音音声相手に話しているようで、まぁ、あれこれ話すうちに、思わず、

「私、S社の製品サポートセンターにおデワしましたね?」

と、こちらまで妙な具合になってきます。

すると突然、まるで黄門様の印籠のごとく、声の調子まで変わって

「こちらは中国大連に繋がっています」



はぁ~???!!

勝ち誇るんじゃねぇ~よ!おねぃさん!

予測はついてたよ、途中っから!!!


はいはいはい、そういえば、数ヶ月前、TVのニュース番組の特集モノでやっておりました!
ビルの1室でできるし、人件費は安いし、このサポートセンター業務が中国にどっと流れ込んでいると。



その後の説明で、

「ストアのナビダイヤルを私はお客様に教えることができます」

とおっしゃる(笑) ので、ありがたく教えていただきました。

ため息ついて、その電話を切って、教えられたストアのナビダイヤルとやらへ電話をすると、

「・・・・・・平日は○○時から17時までとなって・・・・」

ムカッおいっ!
あの時点で17時とっくに過ぎてるやん!


ちょっと納まりがつきません。

もう、翌日に、ストアへ電話をかけなおすしかないとは百も承知で興味半分、先ほどのところへ再度電話を(爆)

先ほどは女性でしたが、今度は男性です。
最初からこの人だったら、中国にかかっているとはっきり理解できる出方でした。。。

「はい、Sサポートセンターゴザマス」

みたいな。



ふ~ん・・・



で、一応のクレーム客番号とを伝えましたが、やりとりは、再現不能。
文字にすると一生懸命さが伝わらず、嫌らしい感じになります。
結論・・・話は多分、半分・・・いや、大方、伝わっていません

いや、一生懸命、「ゴモトモです。」系の相槌は打ってくださったので、もしかすると、意味は分かってくださったのでしょうが、
意味がわかったからどうということをうまく私に伝えるだけの術(日本語会話力)をお持ちではなかったということかもしれません。


ストアの購入時サポートメールに載せる電話番号では、製品受け取りに関する問い合わせに答えられるようして欲しいのはもちろんですが、インストール等の技術サポートを受けようとしても、担当者の会話能力次第では、素人の方は、殆どまともなサポートを受けられないと感じました。

最後にセオリーどおり、「お名前をいただけますか?」とたずねましたら、たいへんリュウチョウな母国語で、今度は私が聞き取れず、あきらめて「ローマ字読みで書き取れるよう、英文字で」とお願いして、そこで初めて、その方と意思の疎通がはっきりとできました。

「O:オレンジのO、U:ユニフォームのU、M・・・」と、遠い昔の無線のやりとりのように一文字ずつ丁寧にご説明いただきましたので。


どうでもいいけれど、客としてはたいへん迷惑なハナシではあります。
日本の各メーカーさんが、0120で無料の、たいへんかかりにくいサポート電話を用意しているのとでは、どっちもどっちかもしれませんが・・・うー、どちらがいいのでしょう???




肝心の顛末ですが。
購入したユーザー側の契約サーバーが、S社のメールをジャンク扱いしてはじいたのだろうということで、FAX送信していただいて無事に手許に届きました。

購入する側の実感としては数桁の英数字を4000円近くで購入したという感覚。

これは、ソフト屋としてはなかなか辛い感覚なのですが、今回のような販売側の不手際をみると、かばい立てする気が失せます

セキュリティソフトを販売するメーカーのダイレクトストアサイトで、FAX注文と同様のフォーム入力がなぜできない?
FAX注文者は商品の出荷状況も見られないのはなぜ?
FAX送信先の局番は 03 なのに、サポートセンターはなぜに中国?

商品受け渡しの要となる、数桁の英数字を送るメールに、なぜ、開示通知要求くらいつけない?

商品税込み3770円に対して、さらに税込み370円余りの事務手続き費用って、これはナニ?請求書発行費用?

商品が届いていないという電話さえ、電話代払っているのは客だよ?

はてさて...

と思いながらも、

中国サポートセンターで働く従業員各位の一層のご精進を、心から祈り
(頑張れ~!!!)

ついでにS社と、その中間に巣食う魑魅魍魎の皆々様へも、益々のご発展をと、ちょっとだけつぶやいてみたり、してみたこの日の私でした。







最終更新日  2006/10/13 12:00:13 AM
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