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2006.12.20
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先日、EBS協会でミーティングがあった。

講師育成講座にメンターとして参加してくれている人たちとの

打ち合わせを兼ねているものだ。この会合が私は本当に楽しくて、待ち遠しくさえ感じる。

というのは、子供づれで(しかも二人!!)でも大丈夫だし(但し、子供が泣

いたりすると退場せざる得ないので、個人的にはあまり大丈夫感はない)参加者は全員

現役のママなので、何かと助けてもらえ、なにより、

みなの近況や今後のEBSについて深くお話ができ、

脳が活性化される気がする。

ついでに書かせてもらうと、食べ物が豊富な会でもある。

参加者の一人が、仕事上のトラブルを抱えていてその心情と状況を教えてくれた。

ここには詳しくは書けないけれど、私だったら冷ややかに縁を切ってしまうな、と

思えるような人たちと彼女は対処しなくてはいけない状況だ。

彼女の偉いところは、そんな人たちにも誠心誠意を持って接し、決して関係を切って

しまわないところだ。彼女は普段からとてもやさしく(しかもかわいらしい☆)素直な人

だと思っていたけれど、私達以外の人達にもそんな風に接していて、なんだか頭の下がる思いが

した。

EBSの講師達は、こういった人たちが多い。みな、一方的に話すような人は皆無で、落ち着いて

いて、しかも優しい。良好な人間関係を構築できる人たちだ。(しかも勉強家ばかり)

こういった素敵な人たちと話していると、実はうれしい気持ちとは裏腹に少し卑屈になる。

私って、勉強家でもないし、優しくもないし(簡単につながりを切っちゃうところがある)

実は結構冷たいし、なんて思ったりする。

講師育成講座の最中もそんなことを考えたりする。参加者たちのわが子に対するあふれんばかり

の愛情を聞かされると、自分の子育てに対して自己嫌悪を抱いてしまう。(時がある)

自己嫌悪スパイラルに陥りそうになる、これってヤバイ。

だから自分に言い聞かせる、私には私の良さがあると。

行動力がある(最近錆びてきたけど)

文章力がある(と、自分で勝手に思っている)

貫禄がある(と、よく人に言われる。これってほめ言葉??)

そんなことをつらつらと考えていたら、汲々としている自分が馬鹿馬鹿しくなってきた。

要するに、私は大丈夫。劣等感をばねにして生きていけるたくましさがある。

そう思える自分は、本当に恵まれていて、愛情をたっくさんもらって生きているんだ

と改めて感じた。






最終更新日  2006.12.21 23:52:44
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