000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

がんばれ!1000人のママとパパたち 

PR

X

カレンダー

お気に入りブログ

2月25日木曜日午後の… New! seikotsuinさん

チイとユルル ひらりん*さん
動物医です。童話と… AIN’Sさん
子育て英語を通して… kazkawa8372さん
ぽっかぽか通信 こはる♪さん

バックナンバー

2021.02
2021.01
2020.12
2020.11
2020.10

フリーページ

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2006.12.24
XML
今年一年を表す漢字「命」。
我が家にもぴったり当てはまります。「命」に悩み、悲しみ、喜びそして、てんやわんやになりそうです。

今回で5回目となる出産。
全く予期せぬ事だったので夫婦で「どうしよう」と約一ヶ月ほど悩みました。今のうちに(まだ、ヒトと呼ぶには早すぎる段階)中絶してしまえば、罪の意識もないだろう。そして、いつも通りに毎日を過ごす事が出来るだろう。なんて思っていたのが事実です。

その4を妊娠して、自分の両親に伝えた時「また産むの?もういいじゃん」と、言う言葉が母親、妹から返って来ていたのでとても身内に相談できる心境ではありませんでした。私は、これから かさむであろう教育費、その他の経済的な面で心配をし、夫は私の精神、体力的な事を心配し。友人に相談をして、「あなた達夫婦を選んでベイビーがやって来たのよ。心配する事なはいわよ。何かあれば力になるから!」と、温かい言葉をもらって産む決心をしました。それからは、「産むまで入院しない生活」を目標に、無理せず(気持ちだけだったかな~)に過ごして来ました。

途中、友達の悲しい知らせ。これは、かなり応えました。前にも書いたけど、自分の事のように思えて悲しくて、辛かった。その友達の顔にも、以前の様な笑顔が戻って来ているようです。

さて、、、。お産当日。前日、こちらは寒かったんです。だから、ストーブを焚いて上に大鍋を掛けて「おでん」にしたんですよ。私は、あんまり練り物が好きじゃないんで、厚揚げとか、こんにゃく、大根なんかを食べてて。朝早く目が覚めて、何かへん?また食物繊維の取り過ぎかな~?と思いつつ、朝ご飯の用意をしていて、やっぱり10分置き位に来る張りと、軽い痛み。トイレに行くと「おしるし」です。やっば~!!と、夫を起こし(まだ寝ていたんですね)病院へ電話。以前の出産も短時間ですんでいるので、早く早くと病院へ向かいました。本当は、子供達全員また立ち会いの予定だったのですが、とりあえず、学校へ送り出しその4だけを連れて行きました。

前回お世話になった、助産士、看護婦さん達に囲まれて気持ちが落ち着いたのか、ゆるやかになって行く陣痛。「ちょっと歩いた方が良い見たい」と、助産士さんの言葉で約1時間LDR室を歩き回りました。先生が診察をして、11時3分に破膜をしてそれからが、早い早い。どんどん陣痛の間隔が狭まって1~2分になって来て「これは来る!」と思い、夫に看護婦さんを呼んでもらいました。

「準備しますから、ちょっと出てて下さいね~」と夫とその4は退席されられたのですが、もう一度部屋に戻って来た時には、産まれていました。ベッドを分娩台に変形する暇もなく、夫を呼び戻して立ち会う暇もなく、私がいきむ暇もなく11時29分、babyが陣痛に合わせて出て来た!!という感じでした。おかげで、体力を消耗する事もなく3時頃には、歩いて公衆電話まで行って、友達に出産の報告をしていました。






最終更新日  2006.12.24 15:48:49
コメント(4) | コメントを書く
[て-坊ん家の親育てられ日記 byてー坊] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.