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愛されたいあなたへ、心の痛いあなたへ

愛されたいと本気で思っているなら

私たちの多くは、相手に受け入れてもらいたい、と思うくせに、
相手を受け入れるということがなかなか出来ません。


自分にとって一番身近な人達には
特にそうゆう傾向がでやすいです。


すこしでも嫌なことを言われると、
その瞬間までにどれだけ素晴らしい思い出があろうと、
どれだけ愛していてもらおうと、
全て忘れてしまい、過去にあった嫌な出来事を
思い出すくせがあるのです。


そして、自分が気分が悪くなったのは、
相手のせいだと思うのです。


自分が気分が悪くなったのは相手のせいだと
なじる人もいれば、自分はどうせ嫌な奴だと
相手に謝りながら無意識に惨めな自分を演じて
相手に罪の意識を持たせようとしながら、
ますます気分が悪くなる人もいます。


相手の心に十分耳を傾けることなく、
相手を受け入れることなく、
自分のことばかり言っている人間同士が、
愛をはぐくむことは難しいです。


相手に自分が寂しいことを、
愛されていないと感じていることを、
自分は傷ついていることを証明しようと
躍起になればなるほど、愛は遠くに行きます。


ついには、自分が聞きたくない言葉を、
さんざん聞かされるようになるのです。


そして、最後には自分で、自分を愛せなくなります。


自分は駄目な人間なんだ。
価値の無い人間なんだと思ってしまう人もいます。


傷つかない振りをしながら、どんどん傷が深くなります。


傷が深くなると、
愛されたい気持ちはどんどん大きくなりますが、
逆に、人を本当に愛することは出来なくなります。


ここで言う“愛”は自分よがりの愛ではなく、
本当に愛すると言うことです。


愛されたいと本気で思っているなら、
自分の意見を押し通すことに必死になり、
相手がしてくれなかったことを数えるのではなく、
また、自分が相手にしてあげたことを数えるのでもなく、
相手をそのまま受け入れることを学ばなければなりません。



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