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愛されたいあなたへ、心の痛いあなたへ

性格を映す鏡

自分の姿は、自分以外の人には見えるけれど、
自分で見ようと思えば鏡を使わなければ見る事は
出来ません。


鏡が自分の姿を反射して、自分を映し出す時、
鏡を見て鏡に向かって
”ちょっと、何よ、私はもっと目が大きいはずよ!”とか、
”鼻はこんな形じゃないわ!””私の足はもっと長いわ”
などと鏡に向かって怒る人はいません。


落胆する人はいるかもしれませんが、
たいていの場合、鏡に映った姿を信じます。


鏡に映った姿を信じているから、
もっと見栄えを良くしたいと思う人は、
髪の毛を整えたり、髭をそったり、
鼻毛が出ていないかチェックしたり、
毛生え薬や、皺とりクリームを塗ったり、
髪の色を変えたりしながら、少しでも自分の理想に
近い自分になろうと努力します。


自分の姿は鏡で見る事が出来るけれど、
じゃあ、性格はどうやって見ればいいのでしょう?


一つは占い。


嫌な性格が書いてあると、たいていの人は
”あら、これは当たってないわね”と言います。
でも、周りの人は、”あら、当たっているじゃない”
なんて言ったりする事がありますね。


自分のことは自分ではよくわからないものです。
周りから見れば行動的に見える人でも、
自分では行動力がないと思っている場合だってあります。


私達は、過去に繰り返し言われたことや、傷ついた経験、
または価値観などから、自分のイメージを自分で作り上げています。


周りにいる人は、そんな私達の為に、
自分の性格を映し出す鏡の役割をしてくれているのです。


他人が自分の性格を映し出す鏡だなんて
思いたくもないし、信じたくはないかもしれないですね。


”なんて頑固なの!”そうあなたが思う人が側にいれば、
自分の頑固な面を鏡の役割をして見せてくれているのです。


人に優しくされる人は、自分も又、
その優しさを持っていると言うことです。
自分の周りには自分と波動の近い人が
集まってくるのです。


でも、私達は自分が信じている事以外、
なかなか信じる事が出来ません。


姿を映し出す鏡は信じて、少しでも
良く見えるように努力は出来るけれど、
自分の性格を映し出す他人という鏡は
どうしても素直に受け入れる事が出来ません。


だから、痛い所を突かれれば
たいていの人は、身を守るために反撃に出ます。


だけど、他の人が、自分を映し出す鏡だと思えば、
少しは素直になり、もっと素敵な自分になる
努力を始める事が出来るかもしれません。


痛い所をついてくる人がいたら、
自分を振り返っていまよりもっと、
素敵な自分になるチャンスです。


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