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2006.11.28
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カテゴリ:親子
その5:
聞きたくない(または聞ける状態でない)時は、
はっきりとそれを伝え、聞ける時間をきちんと取る。

私達は、興奮していたり、悲しみのどん底にいる時、
または怒りが爆発している時など、人の話がなかなか聞けません。

また、忙しい時に、“ちょっと話せない”と言われても、
話せる状態でない場合もあります。

無理して聞いていると、話を中途半端に聞いて後から“なんだっけ?”と思う事もあるし、怒りにまかせて、心にもない事を言ってしまったりすることもあります。

そうなるかもしれないと思う時は、話を聞くよりも、
聞けない理由をきちんと述べて後で、相手の為に
きちんと時間を作って聞くようにした方がいいです。

そして、必ず後で時間を取る必要があります。
相手が話しかけてこなくても、自分の方から
“さっきの話はなあに?“と聞いてみてください。

例えば、子供は母親が忙しい時でも、話しかけてきます。
多くのお母さんは、”お母さん今忙しいから後でね”と
言います。

子供は後で話を聞いてもらえると思うでしょう。
ところが、忙しい時間が過ぎて、子供が機嫌よく遊んでいたりすると、
“後でね”と言った言葉を忘れてしまうお母さんも多いのです。

もしかすると、子供が言いたかったことは、大したことではないかもしれません。
それでも、“さっきのはなしはなあに?”と聞くことが大切です。

人は、気にかけてもらっているとわかれば、それだけで安心できます。

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最終更新日  2006.11.28 11:11:58
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