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2006.12.05
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カテゴリ:男と女
その7:
お互いの関係を崩すという方向で話を聞かない。


喧嘩になる事が多くなってくると、
嫌な感情をおぼえることが多くなりますね。


そうすると、嫌な感情を味わうのが嫌で
その感情を避けるために相手を自分の目の前から
消してしまえば問題が解決すると思う場合があります。


相手を目の前から消す方法として、部屋に閉じこもったり、
無視したり、あるいは家出したり、
しばらく外に出かけたりする場合もあるでしょう。


しかし、お互いにますます不安になり、その行動で、
パートナーを責めるという事も起こりえます。


”あの時、迎えに来てくれなかった。”
”あの時、私がどうしているか覗きに来なかった。”
”飛び出したまま、心配してるのに、
電話の一つもよこさなかった。”
”謝らなかったじゃないか。”
”無視するなんて、ひどい。”
などなど。


相手に思い知らせてやるという
気持ちが無意識にしろ少しでもあれば、
(二人の関係がまだ新しい間はいいとしても、
繰り返すうちに、そのうち)
期待はずれに終わることが多くなるはずです。


距離をとるのは、嫌な感情を消す
良い方法になる場合もありますが、
距離をとっても、お互いに感情に左右されず
自分を見つめなおし、考える事をしなければ、
問題はいつまでも消えません。
繰り返しまた二人の間に出てくるでしょう。


そして、そのうち"別れ”と言う言葉が
会話の中に出てくるようになるかもしれません。


"別れ"と言う言葉が出だすと、どちらかが変わらない限り
ほとんど、別れる方向に動いて行きます。


たとえ、本気で別れたいと思っていなくて、
”言ってみただけ”でも、別れる方向に向かっていくのです。


ですから、別れる気がないなら、どんなに頭に来ても
"別れたいのか?”
"別れるつもりなの?”
"別れた方がいい”
"別れるしかない”
などとは言わないことです。


相手がどんなに興奮していても、
責められている感じがしても、
別れる気持ちがないなら、別れを前提に
話を聞くのはやめることです。


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最終更新日  2006.12.05 16:37:32

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