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親子

2013.12.10
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カテゴリ:親子
みなさん、こんにちは。

長い間更新していなかったのに、77777のアクセスがありましたと
楽天さんからメールが来てココに戻ってきました。
このブログを読んでくださって、ありがとう。
誰かの役にたっているかもしれないと思うだけで嬉しいです。

さて、今日は私の昔話をしたいと思います。
子育てのヒントになれば幸いです。

************


今からずいぶん昔。

子供がまだ小学生の頃、朝みんなで寝坊したことがあります。



目が覚めたら学校が始まる時間。

どう考えても、始業までには間に合いません。



私はあわてて学校に子供たちが学校に遅れるという電話をかけました。



「もしもし、母親が寝坊をして子供を起こすことができませんでしたので、

子供は少し遅刻しますけれど、必ず学校に行きます。ごめんなさい。」



私の言葉を聞いていた子供たちは私にこう言いました。



「お母さん、普通は子供がお腹が痛かったとか頭が痛かったので

少し遅れますと学校には言うんだよ。」



「どうして?」私



「だって、ほかのお母さんたちはみんなそうしているみたいだもん。

友達が遅刻した時、そうお母さんが言ったといっていたもん」



「でも、それ嘘でしょう?」私



「だけど、遅刻は子供の病気にする人が多いみたいだよ。」



「じゃあ、嘘をついていいの?」

「責任転嫁された子供はそれでいいの?」私



「じゃあ、恥をかいてもいいの?」



「だって、しょうがないじゃない。恥ずかしいけど本当の事だもの。

あなたたちのせいにはできない。

子供を起こすのは母親の仕事だし、嘘をつくのはいけないことだから。」私



この恥ずかしい寝坊で電話をしたのは2回です。



このころの私の睡眠時間は平均4時間ほど。

でも学校にはそんな言い訳は通じないですものね。



そんな風に子供を育てた私は、今では子供にいろいろ教えてもらっています。






最終更新日  2013.12.10 07:24:38

2007.05.02
カテゴリ:親子
"私の家(または家族)は普通じゃないんです”
そうゆう風に告白される事がよくあります。


親が離婚している人は、
片親しかいないから自分の家庭は普通ではないと言われます。
では、親がそろっていれば、普通の家庭というのでしょうか?


親がそろっていても、
父親が浮気ばかりしている家庭で育った人や、
母親が一切家事をしない家庭で育った人、
片親だけが苦労していた家庭で育った人、
親が自分達のことに一生懸命で
子供をないがしろにする事が多かった家庭に育った人、
両親と死に別れして祖父母に育てられた人、
両親、兄弟、姉妹に自分が問題だと思う人がいる家庭で育った人なども、
やはり、"私の家(または家族)は普通じゃないんです”と言われます。


こうゆう言葉が出るようになったのは、
おそらく、誰かの家庭と比べてみて、自分の
家庭の様子が誰かの家庭と違っているのに
気がついたり、誰かに話した時に
“へぇ~、あなたの家は普通じゃないのね”
と言われる事が度重なったからでしょう。


周りと比べるという知恵がなかった子供の頃、
育っている環境が普通だと誰もが思っていたのでは
ないでしょうか?
だって、知っているのは、自分の家庭だけなんですもの。
だから、そんなことで悩まなかったはずです。


普通とは、いつでもどこにでもあって、珍しくないことや、様子
ほかと比べて特に変わらない、特別ではなく、一般的であることや
様子と辞書には出ています。


冒頭に書いた家庭は現在では、日本でも
決して珍しい家庭ではないし、特別でもなく
最近では一般的によくある家庭だと私は思います。


日本のことは、よくわからないのですが
アメリカでは、機能していない家庭は全体の85%。
おそらく日本でも機能していない家庭の方が
アメリカほどでなくても、多いのではないでしょうか?


そうすると、普通なのは機能していない家庭の事であり、
普通でないのは、機能している家庭と言うことになります。



人は潜在意識の中で
“私の家(家庭)は普通じゃない”と言うと、
人の注目を集められる事を知っています。


注目をあびると言うのは、自分の存在を認めてもらうこと。
これは、家(家庭)のことだけでなく、すべてにおいて言う事ができます。


自分の存在感をあまり感じられなかった人は
意識的にはそう思っていないのですが、
自分が苦しむ方法を取り、
自分の存在を確かめようとする場合があります。


これは、マインドが自分を守るためにそうしているのですが、悲しいかな
感じている苦しみを手放す事が出来ません。


自分一人で苦しみ、苦しみを手放す事が出来なければ、
私に遠慮なく相談してください。


私はここで自分のことについて書くことは、
今までなかったのですが、
”偉そうに色々な事を書いているけど、
あんたに何がわかるって言うの?”
と思っている人がいたら、
簡単に育った家の紹介だけですが、
書きますので、読んでね。


普通の家(機能していない家族)でした。(笑)
簡単に書けば、今日までに母と法律上言える人が8人、
父は少ないですが、4人いました。
色々な想像、妄想大歓迎ですよ。

色々な経験をさせていただいたから、知識だけでなく
痛みを感じるあなたの気持ちはとってもよくわかります。



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最終更新日  2007.05.03 02:48:26
2007.01.21
カテゴリ:親子
親を許せば楽になると思っていても、
なかなか許すことが出来ない。
それどころか、考えれば考えるほど、
腹がたつ。憎しみさえ感じてしまう。
そして、そんな気持ちになる自分が
ちっぽけな感じがしてなんとなく許せない。
だから、そんな気持ちにさせる親を許せない。

そんな風に思っている人がいるかもしれません。

親子関係だけではなく、憎しみを感じるのは
愛して欲しいと思うからです。

愛して欲しいのに、愛をもらえないから、
要するに相手が自分の期待に答えてくれないから
憎しみや、やるせなさを感じるのです。

私たちは、誰でも人に受け入れてもらいたい、
愛されたいという気持ちがあるので、
批判されているという気持ちが強くなると、
自分の事をわかってもらおうと、
説明しなければいけないと思う人もいるでしょう。

相手が間違っていると証明し、態度を改めてもらえなければ
愛されているあるいは、わかってもらっている
と思えないという人もいるかもしれません。

相手にわかってもらうために、頑張りすぎる人がいます。
相手にわかってもらえないために、諦めてしまう人がいます。

どちらの場合も自分が納得していればいいのですが、
納得していない場合は、心が完全に満たされることは
ないでしょう。

納得しているように見えても、潜在意識で
納得していない場合も多くあります。
ひどい場合には、親がすでにこの世にいなくても、
あの世から支配されている場合もあります。

私達は全員誰かの子供です。
子供は親のことが大好きです。
だから、親に認めてもらいたいと
自分では気がついていないけれど、
心の底で思っているのです。

そんなことはないと表面的に繕っていても、
親との関係は一生を通じて潜在的に作用してきます。

人間関係がなかなかうまく行かないと
感じているようなら、親を許したり、
あるいは親との嫌な思いを手放すと言うことは、
よりよい人生を送るためにとても有益です。

だけど、そうするためには、
心の中の棚卸をしなければいけません。
そして、見たくなかった心の棚の奥に忘れられている
ほこりだらけの心のかけらを拾い集め、癒す必要があります。

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最終更新日  2007.01.22 04:43:34
2007.01.12
カテゴリ:親子
親との関係が、一生左右すると心理学では言われています。


自分がこうなったのは、親のせいだと言いたい人も
いるでしょう。
文句を言い続けることによって、救われると自分で
納得している人もいることでしょう。


だけど、親を恨み続けた所で幸せはやって来ません。


100人の人には、100とおりの願いがあるように、
親の考えと、子供の考えが違う場合も多々あるでしょう。
ぶつかり合う事もあるでしょう。


色々な親がいて、色々な子供がいるわけだから、
色々な感じ方があるでしょう。


その感じ方から、何かを学んでいけばいいわけで、何が正しい、
何が間違っているということは、ないのだと思います。


親だって、初めて親をやるわけです。
2番目、3番目の子供なら、親も少しは慣れてくるかもしれませんが、
それでも、皆個性が違うので、戸惑うかもしれません。


子供が初めて中学生になるなら、
親だって初めて中学生の親をやるわけです。


子供も悩むかもしれませんが、親も同じように悩んでいるのです。
子供も親の言葉で、傷つきますが、親も子供の言葉で傷つくのです。


親もまた、未熟なのです。
親が子供を育てるように、親もまた子供に育てられているのです。
未熟な親に育てられた、未熟な子供が親になって、
戸惑いながら子供に育てられながら、子育てをするのです。


だから、もしも自分の親が自分の理想と違っていても、
親のことが大嫌いでも、親が、自分が求めるように
愛してくれなかったとしても、親も親なりに
出来る事をやっているのだと分かれば、
少しは気が楽になりませんか?


誰も愛なしでは、育つことが出来ません。


万が一、両親がいなくとも、誰かの愛があったからこそ、
私たちは、今日まで生きてこれたのです。


人は、生まれてくる時に自分の親を決めて生まれてくる、
とスピリチャルな世界では言います。


これが本当だとしたら、
“生んで、と言ってないのに、勝手に生んどいてなによ!”
なんて、ことは言えなくなります。


どんな親であれ、自分の親は自分で選んだことになります。


これを、信じるか信じないかは、その人の勝手でしょうが、
私の場合はこの考えを受け入れることで、
気持ちがとっても楽になりました。


親は、私の魂に、肉体を与えてくれた大切な存在であり、
私の魂が成長する為に協力してくれた存在だからです。


親がいてくれたから、私達を生もうと決めてくれたから、
私達は色々な経験をするチャンスを受け取ることが出来たのです。


親だって、一人の人間です。
愛を求め続けていたのかもしれません。
あなたと同じように、寂しかったのかもしれません。
愛を知らずに大人になり、愛の与え方を
知らなかっただけかもしれないのです。


親だって、ある程度のトラウマを引きずりながら
悩みながら生きているのです。


もしも今、親に傷つけられたと思っているなら、
その傷を癒して、どうかその傷を次の世代に、
あるいは、あなたの愛する人に渡さないでください。


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最終更新日  2007.01.13 03:50:59
2006.11.28
カテゴリ:親子
その5:
聞きたくない(または聞ける状態でない)時は、
はっきりとそれを伝え、聞ける時間をきちんと取る。

私達は、興奮していたり、悲しみのどん底にいる時、
または怒りが爆発している時など、人の話がなかなか聞けません。

また、忙しい時に、“ちょっと話せない”と言われても、
話せる状態でない場合もあります。

無理して聞いていると、話を中途半端に聞いて後から“なんだっけ?”と思う事もあるし、怒りにまかせて、心にもない事を言ってしまったりすることもあります。

そうなるかもしれないと思う時は、話を聞くよりも、
聞けない理由をきちんと述べて後で、相手の為に
きちんと時間を作って聞くようにした方がいいです。

そして、必ず後で時間を取る必要があります。
相手が話しかけてこなくても、自分の方から
“さっきの話はなあに?“と聞いてみてください。

例えば、子供は母親が忙しい時でも、話しかけてきます。
多くのお母さんは、”お母さん今忙しいから後でね”と
言います。

子供は後で話を聞いてもらえると思うでしょう。
ところが、忙しい時間が過ぎて、子供が機嫌よく遊んでいたりすると、
“後でね”と言った言葉を忘れてしまうお母さんも多いのです。

もしかすると、子供が言いたかったことは、大したことではないかもしれません。
それでも、“さっきのはなしはなあに?”と聞くことが大切です。

人は、気にかけてもらっているとわかれば、それだけで安心できます。

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最終更新日  2006.11.28 11:11:58
2006.11.22
カテゴリ:親子
その3:
自分がちゃんと相手の話を理解しているか、聞きなおす。


私達は育った環境や経験によって人とは違う価値観を持っています。
また、その価値観によって作り上げられた罪悪感と言うのも
合わせて持っています。


そして、この価値観や罪悪感によって自分の行動を良いとか
悪いとか判断して、自分の行動をとったり話をしたりします。

ところが、この価値観や罪悪感を誰にでも当てはめると、
ちょっと困ったことが起こってきます。


人の話を聞く時に、自分の中の価値観や罪悪感、
または思い込みで判断し、相手はこう思っているのだろうと
憶測で返事をしてしまうと、相手の言葉を誤解し、
正しいメッセージを受け取れない場合があります。


例えば、"眠れないよ”と起きてきた子供に
"早く寝なさい"と言っても、"だって、眠くないんだもの”と
親の横に座り一緒になってテレビを夜遅くまで見たとします。
そして、その子供が翌朝"学校に行きたくないなぁ~”と
朝ご飯を食べている時にポロリと言ったとします。


多くの親は、子供は毎日学校に行くのが当たり前という
価値観を持っているし、一緒にテレビを見ていた時は
(少し様子が違うという感じをなんとなく受けていたとしても)
楽しそうだったので、この一言がメッセージを送っている
なんて考えずに、昨晩遅くまで起きていて、テレビなんて見ていたから
眠いからそんなこと言っているんだわと思うでしょう。


"昨日、夜遅くまで起きていて眠いからそう思うのよ。
学校に行ってお友達の顔を見れば元気出るよ。”
とにっこりと微笑みながら、
励ますお母さんやお父さんもいるでしょう。


にっこりと微笑むのはとてもいいのですが、
実は、この言葉は子供の心を勝手に代弁しているのです。


夜遅くまで起きていて眠いからそう言っているのかどうかは
本人にしかわかりません。


もしかすると、親が会えば元気になると思っているその友達が
原因で学校に行きたくない場合だってあるんです。
子供は悩んでいて眠れなかったかもしれないし、
親に心配を掛けてはいけないと思っていて口に出せず、
親に気がついてもらいたいと、無意識に、
話のきっかけを作っているのかもしれないのです。


もちろん、親が思うとおり睡眠不足で
学校に行きたくない場合だってあるでしょう。
だけど、子供の心を常に代弁してしまっては、
子供は何か言いたいことがあっても、
自分の気持ちをだんだん親に話せなくなります。


このようにして、親子でなくても、人の話を代弁し続けると、
気がついて欲しいと思っている相手は、どうせわかってもらえないと、
話すのをやめてしまう傾向があります。


そうならないように、相手が話していることに関して、
内容の確認作業をすれば
相手は心を開いて自分の気持ちを話してくれるでしょう。


たとえば、例に出した親子の会話なら、
オウム返しに”学校に行きたくないんだ~“と言うと
次ぎの言葉を引き出しやすくなるでしょう。
自分で確信があると思っている場合でも、
“昨日遅くまでテレビを見てから、学校行くのが眠くていやになちゃったの?”
と間違っていないか確認してみるのがいいですね。


確認をとっても、心配をかけるといけないと思っている人や、
気を使う人、子供の頃、本音を言って叱られることが多かった人や、
今まで、散々傷ついてきた人なら、
自分の気持ちと反対の事を言う場合もあります。


コミュニケーションは言葉だけではないと以前言いましたが、
言葉以外の小さなメッセージも拾い集めて、
自分が相手の気持ちを本当に理解しているのか確かめてみてください。


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最終更新日  2006.11.22 15:08:27

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