コミックのすすめ***マンガと私*****小学一年生の時初めて買ってもらった、集英社の少女マンガ雑誌「りぼん」。 7才の私には刺激的で夢中になりました! 当時連載していた、 井出ちかえ「ビバ!バレーボール」にハマりまくり、毎月楽しみに読んでいました。 その頃、小さな個人経営の貸し本屋さんが、近所にひっそりとあり、一冊?十円で手に入れる事ができたので、小さな私でもセッセと通う事ができたのです。 そこで出会ったのが、楳図かずお先生。 特に「へび女」は印象深く憶えています。 怖いのに読みたい… どうせ怖くて怖くて一人でトイレにも行けなくなるクセに恐怖漫画はだいすきでした。 それらをキッカケにとにかく少女・少年何でも読みあさり始め、マンガは私の生活には欠かせない物となりました。 マンガで得た知識は非常に多い! 今でも同じ情熱で読み続けています。 最近のコミックは イラスト技術は素晴らしく、基本的なデッサン力を感じさせる作家も多い。ストーリーも凝っていて空想力に富んで素晴らしい! どんどん進化をし続けている。 その結果、 私が思うに、 マンガ(コミック)は芸術的文章表現の純文学小説と同格です! 時には『絵』だけで文章的表現が可能で、ページのコマ割りでリアルに言動が伝わり、そこには十分に想像の域を残しながら状況がよく解る。それができるマンガはスゴいですよ!! マンガよんで、 泣いて、笑って、怯えて、怒って、納得して、ずいぶんマンガに助けられ、少女の私は成長したのでした。 |