庄司陽子【中古】少女コミック 20)生徒諸君! / 庄司陽子 1~24巻 「生徒諸君!」25年ぶりに読みました! このお正月に実家に帰り、ふと読み直してみたくなり持ち帰ったのです。 確か大泣きしたのだけは憶えていたのですが、ストーリーはまったく思い出せなかったので(-。-;) 読んで行くうちに、あぁそうだった!と思い出すシーンもところどころありはしたものの、新鮮な感覚で物語に没頭していきました。 ただ、 25年の歳月で自分自身が成長してしまったのか? 人生の経験が邪魔をしてピュアな心が無くなってしまったのか? 大泣きとまではいかず、普通泣きにとどまりました。 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン!! →→→25年→→→ (/_<) ナケルネェ 私にも小学生の頃から現在に至るまでの友人がいて、今でも年に一度は男女混合で中学時代の同級生達と集まったりしていて、この「生徒諸君!」の言わんとするところが、痛いほどわかります。 中学時代はまだ半分は子供でありながら、大きく成長する時代でもあります。 だから、大人になってから知り合った友人とは違って、包み隠す事のない「恥ずかしい自分」をお互いに知っており、気を使う事なく逢う事ができ、逢うたびに青春時代へとタイムスリップできます。 そんなところが共感できて、久しぶりに思い出した事もあってしあわせな気分になりました。(*ё_ё*)きゅん・・ 難を言えば、約30年も前のマンガなので、ギャグが古くさく、キレイごといい過ぎー!出来過ぎー!と、ツッコミたくなる箇所もチラホラありました。 ドラマ化された『生徒諸君!教師編』は残念ながらまだ読んでいないので、集めてみようかな~と、真剣に思っています。 岩崎くんとの行く末や、北城家やホテル・ユニオンはどうなるのか? いらん事かもしれんけど、気になりますわ…o(*▼▼*)o ワクワク・・ 『生徒諸君!教師編』 ジャンル別一覧
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