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2021年07月05日
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カテゴリ:感想等


今のご時世、ネットで「見れないもの」はないですよね?
でも、私が小学生の頃はもちろんインターネットはありませんでしたし、得られる情報もテレビのニュースが主でした。
そんな子供時代に物凄いインパクトを与えてくれた漫画が、高橋良子先生の『赤い沼』です。


【中古】文庫コミック 赤い沼(文庫版) / 高階良子

物凄いド田舎の村に、よくザクロを口にする少女・籠女がいた。彼女は鬼子母神を祀る鬼子母神の神社の境内に捨てられていたが、閉鎖的で歪んだ意識に囚われた村人から「余所者のあばずれの捨て子」だと虐待されていた。鬼子母神が子宝に恵まれない夫婦を憐れんで我が身を削り授けた子だとに気づかず、その夫婦にすら虐げられていた。
ある日、童謡「かごめかごめ」を研究する青年・野上勇が現れ、村長・大場千造に手掛かりについて心当たりがないかを尋ねる。村長の孫娘・幸江や他の少女達は都会の青年に憧れ、野上と親しくする籠女に敵意を抱く。野上が「赤沼」の小島にある鬼子母神の祠を開けた直後、沼はその名の如く血のように赤く染まり村の子供が相次いで喰い殺される事件が起きる。実は200年前にも沼が赤くなり、惨劇が起きていたのだった。封印されたものが鬼子母神の「悪心」ならば銃撃で傷つく筈がないと疑問を抱いた野上は「邪心」が実体を得ているのではと考え、豹変して以降、最近ザクロを食べなくなった籠女が血の味を覚えたからだと思い至る。籠女自身も子供を食い殺していたことに撃たれて初めて気づくのだったが、祠を閉じに赤沼に向かった野上を殺そうとした悪鬼を咄嗟に彼が殺したことで籠女もまた絶命した。
籠女の死を悼むかのように赤沼は水位を増し、祠とその小島は水中に沈んだ。お互いに恋心を抱いていた2人は血の惨劇により引き裂かれ、籠女を想い野上は何のために彼女は生まれて来たのかと嘆くのだった。

・・・この漫画、結構グロいんですよ、絵も内容も。
だって野上君だって無惨な遺骸をみて「げぇえええ!」とかやってるしね。
それはそうとも、これを『なかよし』で連載していたことに再びびっくり

そうして驚いてから、私の子供の頃はフツーに『犬神家の一族』や『悪魔の手毬唄』、さらには『獄門島』だって放送していて、あくる日に「ねー!昨日の○○ロードショー見た!?」「金田一でしょ!!見た見た!!!」って盛り上がってたもんなぁ………と思い出しました。
言い難いすが、思い返してみれば家族で見るにはかなりハードルの高い作品でしたねぽっ











最終更新日  2021年07月05日 22時57分28秒
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