国勢調査
昨日、調査票の記入を終えて、送信しました。調査票は、先週の金曜日に会社から戻ってきたら、玄関に置いてありました。どうやら一階の作業場で仕事をしていたスタッフの誰かが受け取っておいてくれたようです。調査員を引き受けていらっしゃるブロ友さんが、調査書は原則手渡し、3回訪問しても会えない時だけポスト投函できると書いていらして、我が家は通常昼間は不在なのですが、その旨調査員の方に伝える手段もなく、何度も無駄足を踏ませてしまうのじゃないかと心配していたのです。我が家の担当の方が何軒まわられるのかわかりませんが、みなさん何百軒も担当していらっしゃるというのを読んで、なるべく負担にならないようにしたかったので、よかったです。。記入自体は簡単で5分もかからずに終わりました。大変なのはやはり配布と回収ですね。調査員の皆さん、本当に苦労していらっしゃるようですものね。わたし、数十年前に、アンケート調査とか視聴率調査の会社でアルバイトしていたことがあるのです。それも、色々と大変な仕事でしたが、もちろんそれなりに報酬もいただけましたから、文句を言う筋合いはないと思っていました。でも、国勢調査は違いますよね。それなのにに、国勢調査の調査方法は、あの調査よりさらにルールが厳しいのですから、これでは調査員のなり手は減るばかりだろう思いました。本当に大切な調査なのだったら、政府は5年後の調査方法についてもう今から検討し始めた方がいいのではないかしら?