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テーマ:孫(206)
カテゴリ:家族
今日から5月、孫がこども園に入園して1か月です。
今日はその孫のオハナシです。 とにかくよく動く子で、ブランコ、滑り台、乗り物が大好き。 そして、走る!走る!!いつも動いています。 ベビーカーから降ろしたら、次の瞬間には走り出す。 こども園にお迎えに行って上履きを外履きに履き替えさせて上履きをしまおうと目を離した瞬間に園庭目掛けて走り出す。 そんな具合で油断も隙もないらしいです。 でも、言葉に関してはのんびり屋で、発語が遅く、お喋りはするのだけれど一歳半になってもカタコトにすらならない謎語しか話さなくて、わたしは内心すこし心配でした。 でも、今年の初め頃には、謎語が姿を消し日本語と思える言葉を少し話すようになったので、会話をする気はあるのねと安心したバーバでした。 とは言ってもほとんどの言葉が一音だけでしたから、意味は推測するだけでした。 たとえば「ご」は、無限に食べ続けるのじゃないかと思うほど大好きないちご。 いちごの写真や絵はもちろん、赤くて丸っこいものは何でもいちごだ!(または、そうであってほしい!)と思うようで、その頃送ってきた動画では、ママがご飯のおかずにしようと切って小鉢に盛った明太子を力強く指さして、嬉しそうに「ご!ご!」と言っていました。 「ば」は、これも大好きなバナナ、その頃初めて食べて気に入ったパイナップルは「ぷ」 でした。 3月ごろには単語が長くなり、聞いて分かる言葉も増えてきました。「みみ(耳)」とか「もも(桃)」、「あんぱぁ」はアンパンマンで、「みぃ」はミッキーという具合。ハートは「はあと」と完璧でした。 その頃に息子やお嫁ちゃんが送ってくれ動画だと、外では走ったり登ったりに忙しくてあまり話している暇はなさそうで、おしゃべりのシーンはもっぱら室内でしたが、すこしずつ言葉も増えているようで、相手の言うことはほぼ分かっている様子でした。 それでも口から出るのはモノの名前が少しだけで、会話が成り立っている状態には程遠く、もうあと1ヶ月もしないうちにこども園に入園なんて、大丈夫なのかしらと思ったものでした。 ところが、入園から1ヶ月経った昨日、送られてきた動画を見てびっくり仰天。 どこかを指さして何か言っているのが「みにーがいた」と聞こえたのです。指さす方にカメラが向くと、そこにはミニーマウスのお人形。 思わず「三語文?」とラインを送ったら、「そうなんだよ。最近急に話し出したんだよ。」ですって。 「ママ ドコ?」だったのが、近頃は「ママがいない。」なんだそうです。 思わず句読点をつけたくなりますよ。 もう、一歳九ヶ月ですから年齢にしたら特に早くはないのでしょうが、数ヶ月前は日本語にすら聞こえないような謎語しか話さなかった子が、今はちゃんとした日本語の三語文を話している、それが数ヶ月の間の変化なのですから、本当に驚きしかありません。 きっとこども園効果なのでしょうね。 息子を育てていた時にも同じような経験をしたと思いますが、その時は夢中で必死で、こんなふうに感心している暇はなかったのでしょう。 それにしても、見ているとやはり小さかった頃の息子が思い出されます。 顔もよく似ているけれど、食いしん坊のところとか、いつも走っているところとかが、そっくりなのです。 孫は女の子なのですけれど、ね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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