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テーマ:夫の病気(14)
カテゴリ:家族
夫は昨年末に入院して手術したのですが、昨日書いた病気(今回の病気)は、それと関係がない訳ではないのだけれど、別の臓器の別の病気です。
これが新しい病気の第1号です。 先月半ばの検査で第1号を見つけてくれた、前回の手術の執刀医にとっては、もちろん専門外の病気。同じ病院にも専門医がいなくて別の病院を受診しました。 その病院で、検査入院での後に新しい担当医の治療方針に従って受けた別の検査で、違う部位に別の病気が見つかりました。 それが新しい病気の第2号です。 来月初めには第2号についてさらに検査を受けますので、その結果を見て、どのように治療するかが決まるようですが、1号と2号の二つは同じ病院の別の科の医師に診てもらっています。 部位も違い、病名も違う二つの病気、今のところ同時に治療はできないように言われています。 それぞれの病気の進行が互いに悪影響を及ぼすことがないといいのですが。 実は夫にはさらに二つ、前回の手術の名残りのような病気があります。どちらも慢性疾患で、これはいわば3号と4号ですね。この3号と4号も治療が必要なので、手術を受けた病院で診察してもらっています。 1号・2号と3号・4号については、同じ病院の中なので、科が違っても医師同士コミュニケーションをとってくれていますが、これからは別の病院の医師同士でも全部の病気についての情報を共有をしながら治療にあたってもらわないといけなくなることに、昨日の日記を書いていて、ふと気づきました。 これも次回相談しないといけませんが、その相談をどの医師にしたらいいのか、それがまず問題です。 メインというか、どの医師が主治医になるのか、まずそこから確認? まあ、焦らなくても大丈夫だと思いますが、わからないことが次々浮かんできます。 夫は、数ヶ月前には健康体の権化、パワーの塊のような人だったし、わたしもあまり病気には縁がなかったので、要領が悪いというか、我ながら頼りないです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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