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2019.05.24
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カテゴリ:その他
自宅のブラシノキが沢山咲いています。

生垣として植えました。
毎年ぐんぐん成長しています😄

ブラシノキの仲間は、オーストラリアを中心に
ニューカレドニアまで約30種が分布するフトモモ科
ブラシノキ属の常緑性低木です。
日本へは「ブラシノキ」の和名を持つスペキオスス種
(Callistemon speciosus)が明治時代中期に渡来し、
庭木として植栽されてきました。

主に流通しているのは前述のスペキオスス種の他、
「ハナマキ」や「キンポウジュ」の別名を持つ
キトリヌス種(C. citrinus)、「シロバナブラシノキ」
の和名を持つ白花品種のサリグヌス種(C. salignus)、
「シダレハナマキ」の和名を持つのウィミナリス種
(C. viminalis)などです。

ブラシノキの花期は5月~6月。
花期になると、分枝した枝先に円柱状の花序を付け、
多数の花を咲かせます。
花は一つの花序に20~120個ほど付きますが、
花弁は小さく開花後すぐに落ちます。
ブラシのように見えるのは長く突出した雄しべで、
花弁が落ちた後も雄しべは長く残ります。
花序は試験管を洗うブラシによく似ており、
美しく色づく雄しべは「花糸」と呼ばれます。
花糸の色は、写真の赤の他、ピンク、白。














最終更新日  2019.05.24 06:26:29
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