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2019.09.06
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カテゴリ:旅行
多治見市モザイクタイルミュージアムに
行ってきました。

主人は転勤族で大阪で生まれ、岐阜、
神奈川県など様々な都市で暮らしていました。
子供にも自分のルーツを見せたかったよう
です。

建物自体がアートなミュージアム。

タイルの歴史をクイズ形式で考えたり、
ワークショップでフォトフレームを
製作して楽しみました。



施釉磁器モザイクタイル発祥の地にして、全国一の生産量を誇る多治見市笠原町に誕生したモザイクタイルミュージアムは、タイルについての情報が何でも揃い、新たな可能性を生み出すミュージアムです。設計は、独創的な建築で世界的な評価の高い建築家、藤森照信氏。タイルの原料を掘り出す「粘土山」を思わせる外観は、地場産業のシンボルとして、なつかしいのに新鮮な、不思議な印象を与えます。タイルは、単調な壁や床を彩り、楽しい景色を創り出すことで、ひとやまちを元気にします。その魅力を知っていただくために、膨大なタイルのコレクションを基盤に、この地域で培われてきたタイルの情報や知識、技術を発信。さらに、訪れた方々がタイルの楽しさに触れ、タイルを介して交流して、モザイクタイルのように大きな新しい絵を描いていける、そんなミュージアム。
















最終更新日  2019.09.06 21:40:38
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