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2019.10.11
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カテゴリ:情操教育
先日、21_21 DESIGN SIGHTでの企画展
「虫展 −デザインのお手本−」に行ってきました。


到着した駅に昆虫採集スタンプラリーがあり、早速ペタペタ
収集するM(息子)
都会らしいなと…😅



展覧会ディレクターには
グラフィックデザイナーの佐藤 卓さん、企画監修には
虫好きとしても知られる解剖学者の養老孟司さんがご担当されています。




自然を映し出す存在である、虫。
私たちの身近にいながら、実はそのほとんどの生態はわかっていません。
虫の色、質感、構造、また習性には、私たちの想像をはるかに超える未知の世界が
広がっています。人類よりもずっと長い歴史のなかで進化を続けてきた多様な虫の姿からは、
さまざまな創造の可能性が浮かび上がってきます。

展覧会は、知れば知るほど不思議な虫たちを「デザインのお手本」にする試みです。

会場では、デザイナー、建築家、構造家、
アーティストたちが虫から着想を得たさまざまな
作品を展示します。

小さな身体を支える骨格を人工物に当てはめてみたり
翅(はね)を上手にしまう仕組みをロボットに応用したり
幼虫がつくり出す巣の構造を建築に当てはめてみたり...。

一つの虫をじっくり観察したら、その口、目、脚から
驚くような工夫が見つかりました。
あるいは、人間が虫と関わってきたなかでつけた名前には
面白いルールがありました。
クリエイターが、そして訪れる一人ひとりが、
虫の多様性や人間との関係性を通して
デザインの新たな一面を虫から学ぶ展覧会です。










最終更新日  2019.10.11 09:43:51
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