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2020.08.27
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カテゴリ:旅行
夕方に行く予定の美術館、
予習の為に三十三間堂へ。

M(息子) と1体ずつ顔などの違いなど見比べ
あの仏像が好き、私はこれなどと
話していたら、グッたりしてしまいました😂









1249年に火災により、その当時の建物は燃えてしまいました。
この姿から、元の姿へと直すために力を貸してくれたのが、
後嵯峨上皇になります。
ここで綺麗に再建された三十三間堂は
今は国宝として大切にされています。

三十三間堂は日本一長い木造建築と言われ、
なぜそこまで長くなったのか?と気になる所だと思います。

答えはとても簡単です。このお堂に安置する仏像の数が
とても多かった為と言われています。

その仏像の数はなんと1001体にものぼります。
当然観音様なので重ねておくなどができない為に、
仏像をきちんと並べるスペースが必要となり
お堂は長くなったという事も納得が出来ます。

ここで更なる疑問としては、なぜそんなにも
多くの仏像を並べたのかという点ですが、
昔は祀る仏像の多さが徳を積むと言われていました。

ここを建てられた後白河上皇は、
父である鳥羽上皇も同じように千体観音堂を作っていた事から
それに習い自分もこうして三十三間堂を作り上げたとされています。






最終更新日  2020.08.27 10:54:50
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